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  • わが人生の歌がたり 昭和の追憶

    わが人生の歌がたり 昭和の追憶

    小説・文芸
    -
    1巻726円 (税込)
    パリ5月革命、アポロ11号月面着陸。時代は流れ、国民的作家になった。アングラ文化花咲き、日本人離れした歌い手が続々と登場。変わりゆく日本、多彩な才能が生まれた刺激的な時代を、歌と共に綴る。
  • わが人生の歌がたり 昭和の青春

    わが人生の歌がたり 昭和の青春

    小説・文芸
    4.0
    1巻594円 (税込)
    希望を与えてくれたのは歌謡曲だった。マスコミの底辺から、レコード会社専属の作詞家へ。ロマンを語り夢を抱いた昭和三十年代。激動の昭和を人生と歌謡曲で綴る、NHK「ラジオ深夜便」のコーナーの電子書籍化。
  • わが憎しみのイカロス

    わが憎しみのイカロス

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    ある日、私の経営するガソリンスタンドに、BMW2000csが給油に入ってきた。従業員の譲治がそれに見惚れているのがわかった。譲治は住み込みで働いている、外国の血の入った美少年だ。イカロスと名付けられたその車の持ち主は作曲家の室生淳だった。彼は男色の気があり、BMWに強い興味を示す譲治に接近するようになる。私は、BMWを相手に自慰をする譲治の姿を目撃し、不安を覚える。彼の欲望を捻じ曲げたものとは!
  • 忘れ得ぬ人 忘れ得ぬ言葉(新潮選書)

    忘れ得ぬ人 忘れ得ぬ言葉(新潮選書)

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,705円 (税込)
    「チグハグさ」が魅力の寺山修司の才能、小林秀雄が漏らした死の真実、墓場までイメージを背負って去った八千草薫、徹夜麻雀で見せた秋山庄太郎の悪ガキ振り、瀬戸内寂聴との長く不思議な縁、徳大寺有恒がヤクザ映画の主人公のように放った一言、追放者である人間の印を「刻印」された三木卓――。甦る昭和の思い出46編。
  • 私の親鸞―孤独に寄りそうひと―(新潮選書)

    私の親鸞―孤独に寄りそうひと―(新潮選書)

    「自分は人間として許されざる者である」――心の中に孤独を抱きながら、二十代を過ごし、やがて三十歳を過ぎた頃、偶然に出会った親鸞の言葉。その時、なぜ私は「ああ、この人は自分のことを分かってくれる」「とりあえず、自分も生きていくことが許される」と思えたのか。その思想を追い続けて半世紀、わが心の内の親鸞を語る。
  • 私の「情報分析術」超入門 仕事に効く世界の捉え方

    私の「情報分析術」超入門 仕事に効く世界の捉え方

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,386円 (税込)
    自国の国益のためには手段を選ばぬ帝国主義の時代の再来だ。アメリカ、EU、ロシアの対立構図、日中韓の国境問題等、世界に戦争の臭気が広がる中、生き抜くためには情報分析の力は全国民にも不可欠だ。世界のパワーバランスが最も安定を欠く2013年~2014年、日本外交の歴史に残る最強外交官の目はその時代をどう捉えるか。メディア、各国の公式見解等の勘所の押さえ方を具体的な時事分析によって展開。ビジネスパーソンが今日から使える、超実践的な情報分析術。
  • 私のマルクス

    私のマルクス

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,599円 (税込)
    稀代の論客はこうして作られた 「私は人生で三度マルクスに出会っている」。浦和高校、同志社大学で過ごした濃密な青春の日々が甦る――。 「マルクスが『資本論』で解明した論理は、超克不能である」という確信に至るまでの、自らの思想的軌跡をたどる。著者の思想の根幹をなした浦和高校時代、同志社大学神学部時代の友人や恩師との濃密な日々を回想しつつ、カール・マルクスとの若き日の出会いを綴った、著者初の自叙伝。付録として、文庫版のためのあとがきにかえて――講演録、文春学藝ライブラリーのためのあとがき、解説(中村うさぎ)を収録。 ※この電子書籍は2010年11月に文藝春秋より刊行された文庫をもとにした文春学藝ライブラリー版(2022年7月刊)を底本としています。
  • 悪い夏 悪い旅 【五木寛之ノベリスク】

    悪い夏 悪い旅 【五木寛之ノベリスク】

    小説・文芸
    -
    1巻89円 (税込)
    ヘルマン・ヘッセの『春の嵐』がアメリカのヒッピーの間ではやっていると聞いたぼくは、文庫本を古本屋で入手してバイト先のスナックに向かった。するとその夜、あまりみかけない女が店にやってきた。しばらくしてから女は、指でVサインをしながらぼくに売ってくれと頼んできた。Vサインはマリファナを意味し、カウンターに置いておいたヘッセの本に葉っぱが1枚挟まっていたらしい。まず古本の前の持ち主を探すことになった。
  • われはうたへど 【五木寛之ノベリスク】

    われはうたへど 【五木寛之ノベリスク】

    小説・文芸
    -
    1巻89円 (税込)
    ディレクターの島木はミキシング・ルームから録音室を眺めていた。人気作曲家・春山音彦の曲のレコーディングなのだが、うまく進んでいなかった。歌詞に問題があるとされ、水沢暮詠に詞の修正が求められた。彼はなかなかチャンスに恵まれない専属の作詞家。島木は水沢の古風な詞が嫌いではなかった。しばらくして、大物歌手・京極はるみのレコーディングが島木に任されることになり、B面の作詞に水沢を起用しようとするが……。
  • ヴァイキングの祭り 【五木寛之ノベリスク】

    ヴァイキングの祭り 【五木寛之ノベリスク】

    小説・文芸
    -
    1巻89円 (税込)
    東京でアート工房を設立した私は、大学生のオリエと出会い数週間のうちに愛し合うようになり婚約。しかしその年の七月オリエの作品が家具デザインコンクールで入賞。オリエは夏休みを利用し優勝賞金で北欧への旅にでる。2ヵ月後の帰国予定が秋が過ぎ、冬が過ぎても、日本に帰ってこない。彼女が北欧の白夜の中にみたものは何だったのか?

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