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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何となく感じている体の不調を"東洋医学的”セルフケアで改善! 多くの人が慢性的に感じるさまざまな不調。歳を重ねることで感じる不調だけでなく、「天気が悪いと頭が痛い」「コロナ禍以前と体質が変わった気がする」「これも更年期の症状なの?」など、その原因、症状ともに実に多岐に渡っている現代。症状改善のために病院で診察を受けても、確定診断がついて薬が処方されるということもなく、「なんとなく不調」が恒常化している人も多い。本書では、「病気でない=健康」、という考え方からいったん離れ、病気未満の状態を「未病」と捉え、治療の対象とする東洋医学の考え方を知ることで、自分をいたわる生活を提案します。 心身が訴える「不調」をやさしく受けとめ、受け入れることから始め、その要因となっている事象を振り返ります。そして、それらを排除、また抗うことを目指すのではなく、上手にアジャスト(適応)できる自分の状態を作り出すためのセルフケアが、東洋医学で言う「養生」。日常生活で取り入れやすい「自分の体質に合った薬膳レシピ」や「不調の症状を和らげるツボ療法」といった具体的なセルフケア方法を網羅した、「なんとなく不調」を改善するための情報満載の1冊です。 【内容】 序章 あなたの感じている「何となく不調」、実は誰にでもあるものです(木村容子先生からアドバイス) 第1章 「なんとなく不調」は東洋医学で対処する! 第2章 暮らしに役立つ「養生」のすすめ 第3章 あなたの体質はどのタイプ?&おすすめ薬膳 第4章 12の不調を癒します。症状別ツボ療法&ワンポイントケア ※巻末付録「薬膳食材一覧表」
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3.3◎更年期症状、自分の身体と心に合わせた対処法がわかる!「最近なんだか疲れがとれない」「夜眠れなくなってきた」「頑張りたいのに頑張れない」etc.更年期の不調は本当にさまざま。不調を感じながらも、ぴったりくる改善法がない、どう対処していいのかわからない。そんな悩みを持つ女性たちへ――。40代半ばまで病気とは無縁、とにかく元気でエネルギッシュだった著者が、つらい更年期症状に翻弄され、病院や民間医療、漢方、整体、カウンセリングなど、ありとあらゆる治療に取り組み、現在は更年期女性をサポートする立場から、更年期とは何か、どんな症状があるのか、どう対処すればいいのか、リアルな体験とともに説く。さらに、更年期というゆらぎの時期をうまく過ごせるようになるとどんな「いいこと」が待っているのか――本書は女性にとって更年期の対処法にとどまらない「一生自由に自信をもって生きる」ガイドブックになる!
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-年をとっても不調があっても大丈夫! 「疲れやすい」「足腰が弱くなった」「涙もろい」「怒りっぽくなった」……年を重ねるとカラダとココロにさまざまな変化が生じます。いくつになっても老化は未知の世界。これから先の人生でカラダとココロがどうなるのか、不安に感じる方は少なくありません。12万人の患者さんを診てきた人気医師が、加齢にともなう心身の変化と漢方の養生法をわかりやすく解説しました。 「老化とは陰と虚になること」「50代と70代の壁」「冷えや猛暑の適応法」「気のエネルギーを上手にやりくりする」「元気をチャージするツボ」等々、手軽で実用的な養生の知恵がいっぱい。さらに、漢方なら低栄養などのフレイル(虚弱状態)にも対処可能。「食べる力」も取り戻せるのです!心身の変化に合わせた養生で、不調や老化のスピードはやわらぎます。自分の弱いところがわかる「五臓の弱点チェックリスト」付き!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気候に合わせて「常識」も変わる! 新しい養生法とお手軽薬膳 「夏は暑いから夏バテする」「暑さで食欲がなくなり夏やせする」「6月と10月は衣替えの季節」。 そう思っているあなたは、これからの季節を健康に乗り切れないかも!? 長引く夏の酷暑や、短くなる快適な気候の春と秋、熱帯雨林気候化しつつある梅雨。日本は春夏秋冬の「四季」から、夏と冬の「二季」に変わろうとしているといわれます。そこで東洋医学の専門家・木村容子医師が提唱する「新常識」で、気候の変化への対処法をお教えします。 さらに、国際中医薬膳師の資格を持つ料理研究家・ワタナベマキさんによる絶品薬膳が、体を整えるお手伝いをします。薬膳といっても特別な生薬や食材はいりません。ふだんのスーパーで買える普通の食材でOKなので、無理なく手軽に食養生が続けられます。 NHKテキスト「NHK明日から使える “新”東洋医学」(2025年)に掲載の「夏冷え」や「肌荒れ」など、晩夏から冬に備える新常識に加え、「雨だる」「花粉症」など、梅雨や冬から春への新常識を追加。カバー裏には、季節ごとのトラブルにおすすめの食材一覧も。通年のお悩みに応える一冊となっています。 【内容】 はじめに 木村容子 東洋医学の基礎用語 第1章 梅雨から夏の新常識 「梅雨だる」 豚肉といんげんの梅炒め、たけのこと鶏肉のさっと蒸し煮 など 「いわゆる気象病」 かつおの和風カルパッチョ、しじみと枝豆のスープ など 第2章 夏から立秋の新常識 「睡眠」 ピーマンと豚肉の卵豆鼓炒め、ゴーヤーと豚しゃぶの梅マリネ など 「体重の増減」 あじとオクラのらっきょうソース、かぼちゃと鶏肉のスープカレー など 「夏冷え」 とうがんと春雨の梅スープ、小豆とパイナップルの豆花 など 「イライラ」 小松菜と桜えびのチヂミ、ししゃもとセロリの黒酢漬け など 第3章 秋から冬の新常識 「秋バテ」 豚肉とブロッコリーのオイル蒸し、鶏手羽とじゃがいもの塩煮 など 「体の痛み」 ひじきと豚肉の炊き込みご飯、エリンギとラム肉のクミン炒め など 「秋カゼ」 れんこんと豚肉のジンジャーソテー、ブロッコリーのアーモンドマリネ など 「肌荒れ」 焼きさばのたっぷり薬味おろしのせ、甘酒ココア など 第4章 冬から春の新常識 「冷えのぼせ」 ふきとしらすのレモンパスタ、牛赤身肉とにんじんのバターソテー など 「気分のムラ」 うどとあさりの炊き込みご飯、セロリとかんきつのサラダ など 「花粉症」 さわらの紙包み ごまみそだれ、カルダモンラッシー など 薬膳の効果を高めるツボ 「湧泉」「足三里・豊隆」など コラム いつもの食事を薬膳に 衣替えにも「新常識」!? おわりに ワタナベマキ カバー裏付録 季節ごとのトラブルに おすすめ食材一覧