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  • スマートワークを実現する エンタープライズアーキテクチャ 理論と実践
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ◆スマートワークの実現という明確な目標が企業のDXを推し進める◆ DXという言葉自体は浸透したものの、日常業務の中で実感できる変化として定着していないという課題があります。そこで、いま改めてDXの設計図としてのエンタープライズアーキテクチャ(EA)が着目されています。 本書は、ベースとなるEAの概念を押さえつつ、リモートワークなどの多様な勤務体系を取り込んだ「スマートワークEA」を再定義し、企業のDXアーキテクチャに組み込む次世代アーキテクチャを提示します。MUFGにおける事例をもとに解説しますが、企業全体のEAとは疎結合で切り出すことができる体系のため、業種や規模の大小を問わず参考にしていただける内容となっております。 ■こんな方におすすめ ・企業のIT部門や情シス担当者など、社内システムの設計・構築にかかわるエンジニア ■目次 ●第1部 DX構想の前提と全体像 第1章 DX推進とスマートワーク 第2章 思いどおりに進まないDXの正体 第3章 DX時代におけるEAの再定義 ●第2部 スマートワークEA 検討編 第4章 スマートワークEAの全体像と活用方法 第5章 To-Be構築に向けたアプローチ ●第3部 スマートワークEA 成果物編 第6章 アーキテクチャビジョン 第7章 スマートワークEA 共通BA 第8章 スマートワーク実現 第9章 事業継続 第10章 業務高度化 第11章 グローバル展開 第12章 グループ展開 ●第4部 アーキテクチャ推進編 第13章 推進の格子 第14章 推進するために必要な思考 第15章 超上流工程 ■著者プロフィール 中村 祥(なかむら しょう):三菱UFJ銀行 システム企画部 DX推進グループ所属。システム開発運用シニアエキスパート。青山学院大学卒。金融分野におけるミッションクリティカルな基盤を中心とした業務に従事。2005年、国内大手SIerに入社し、マーケットデータ配信を行う証券向けSaaSサービスのネットワーク基盤構築に携わる。2011年、国内大手クレジットカード会社にて、データセンター、BCPセンター、対外接続、国内拠点、海外拠点、PCI DSS対応など、大規模ネットワークの企画・構築・運用を担当。2018年、三菱東京UFJ銀行(現、三菱UFJ銀行)に入行し、MUFGグループ横断のインターネット接続基盤共同化の企画・構築を推進。2020年以降は、MUFGスマートワーク基盤の企画・推進およびチームリーダーを担い、IT・DX領域に従事。働き方領域を起点としたDXアーキテクチャの実践に取り組んでいる。
  • ビジネスのためのChatGPT活用ガイド
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ChatGPTをビジネスで活用するために◆ ChatGPT入門書の新定番! ビジネスに活用するためのChatGPTの入門書です。ChatGPTやLLMの概要、ChatGPTの使い方、プロンプトエンジニアリング、ChatGPTを組み込んだシステム開発、セキュリティやプライバシーなどの注意点などを解説します。実際にどうやれば自分たちの業務にChatGPTを活かせるかを、図なども交えて、ビジネスパーソンの方が読みやすいようにまとめています。日々のExcelや文書作成にChatGPTを活用する方法から、生成AIシステムを社内に導入する方法までChatGPT×ビジネスのすべてがわかります。システム開発の部分は概要を伝えるため、ITエンジニアではない方でも楽しめます。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPTをビジネスで活用したい方 ・ChatGPTで自動化など業務効率化をしたい方 ・ChatGPTに何ができるか知りたい方 ■目次 ●第1章 ChatGPTをはじめよう ・1-1 そもそも生成AIとは? ・1-2 文章生成AIの仕組みとは? ・1-3 ChatGPTとは ・1-4 ChatGPTが世界に与えるインパクト ・1-5 ChatGPTが苦手なこと ・1-6 ChatGPTが得意なこと ・1-7 ChatGPTを実際に使いはじめる ・1-8 ChatGPTでできることを理解しよう ・1-9 まとめ ●第2章 はじめてのプロンプト ・2-1 AIの性能を引き出すプロンプトとは? ・2-2 Excelを使いこなすプロンプト ・2-3 ビジネスを加速させるプロンプト ・2-4 知識ゼロからプログラミングのプロンプト ・2-5 まとめ ●第3章 プロンプトエンジニアリングでChatGPTの能力を引き出す ・3-1 プロンプトエンジニアリングとは ・3-2 情報を明確にする ・3-3 構成を明確にする ・3-4 出力サンプルを提示する ・3-5 カスタム指示を利用する ・3-6 質問を返させて詳細を決めていく ・3-7 思考の進め方を指示する ・3-8 事実に基づいた回答をさせる ・3-9 プロンプトエンジニアリング、どれを使うか ・3-10 プロンプトエンジニアリングでうまくいかないとき ・3-11 やらなくて良いこと・大きく変わらないこと ・3-12 作業効率化のための工夫 ・3-13 プロンプトの注意点 ・3-14 まとめ ●第4章 企業における生成AIの活用ステップ ・4-1 ステップ1: 生成AIの浸透 ・4-2 ステップ2: 社内業務改善 ・4-3 ステップ3: 新サービスの開発 ・4-4 技術トレンド ・4-5 まとめ ●第5章 ChatGPTを使う上での注意点 ・5-1 情報漏洩 ・5-2 APIの課金額 ・5-3 ハルシネーション ・5-4 プロンプトインジェクション ■著者プロフィール ●岩手テナージョン:関西学院大学卒業後、日系ERPパッケージベンダーを経て、外資系コンサルティングファームにて大手企業のDX案件のプロジェクトマネジメント支援/新規事業開発支援を実施。その後、クラスメソッド株式会社新規事業部にジョイン。現在は、Solvio株式会社を設立し、企業に向けた生成AIを活用したサービスのコンサルティングや伴走支援、サービス開発などを行う。 ●筧剛彰:首都大学東京卒業後、SCSK株式会社では客先常駐で CSIRTの業務を担当。その後、クラスメソッド株式会社の AWS 事業本部にジョインし、AWS テクニカルサポートの業務からスタート。後に AWS 総合支援サービスの内製開発を担当するエンジニアに。そして最近の活動では、生成系 AI を活用したサービス開発と、その活用に関するコンサルティングを主に担当。また、AWS Top Engineers を 3 年連続で受賞し、AWS All Certifications Engineers は 2 年連続で受賞。クラスメソッド株式会社はクラウド・デジタル・データに強い、技術支援を行う会社。国内ではいち早く「OpenAI/ChatGPT コンサルティング」を立ち上げた。 ●山本紘暉:大学院卒業後、電機メーカの研究開発部門に就職、主にソフトウェア開発を管理する方々の支援やクラウド技術に関して、要件定義・ツール開発を行う。現在はクラスメソッド株式会社にて画像認識・機械学習の研究開発を行いつつ、ChatGPT 関連の研究を行っている。
  • 図解即戦力 AIエージェントのしくみと活用がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AIエージェント活用に必須の知識が身につく!◆ 生成AIを活用し、自律的にタスクを遂行するAIエージェントは、私たちの生活やビジネス、そして社会のあり方を根底から変えようとしています。本書の前半では、このAIエージェントの基本概念から最新事情までをわかりやすく解説。AIエージェントとは何か、生活やビジネスにどのような影響を与えているのか、社会がどのように変わっていくのかなど、AIエージェントの「現在」がよくわかります。 書籍の後半では、導入に不可欠な主要サービスやフレームワーク、業務別の具体的なユースケースを紹介します。さらに、AIエージェントを自分たちの組織へ導入し、定着させるための実践的なアプローチについても解説しています。AIエージェント活用のための知識がしっかりと身につく一冊です。 ■目次 第1章 AIエージェントの基礎知識 第2章 AIエージェントで変わる社会 第3章 主要サービス・フレームワーク紹介 第4章 AIエージェント活用事例/ユースケース 第5章 AIエージェント導入の進め方 第6章 AIエージェントの未来 ■著者プロフィール ●岩手テナージョン:関西学院大学卒業後、日系ERPパッケージベンダーを経て、外資系コンサルティングファームにて大手企業のDX案件のプロジェクトマネジメント支援/新規事業開発支援を実施。その後、クラスメソッド株式会社新規事業部にジョイン。現在は、Solvio株式会社を設立し、企業に向けた生成AIを活用したサービスのコンサルティングや伴走支援、自社サービスの提供などを行う。著書に『ビジネスのためのChatGPT活用ガイド』(共著、技術評論社)。 ●山本紘暉:大学院卒業後、電機メーカの研究開発部門に就職。主にソフトウェア開発管理の支援やクラウド技術に関して、要件定義・ツール開発を行う。現在はクラスメソッド株式会社に勤務。画像認識・機械学習の研究開発を行った後、生成AIを活用した業務改善に関して、研究開発・アドバイス・システム開発を行う。著書に『ビジネスのためのChatGPT活用ガイド』(共著、技術評論社)。 ●中村祥:Solvio株式会社に創立まもなくエンジニアとしてジョイン。生成AIを活用したシステム開発や自社プロダクトの開発を多数実施。現在は生成AIを用いたさまざまなプロジェクトに関わり、企業の課題解決や価値創造をするようなシステム開発を行う。

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