悠井すみれの検索結果

  • 蠱毒の恋姫
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    害を為す蠱毒姫として育った藤香。怪異討伐で名高い暁人のもとへ嫁入りするが、藤香はどうせ自分を成敗するための儀だと疑っていた。しかし暁人は自分も呪われる身、共に生き延びてほしいと寄り添ってくれて――?
  • 呪い子と銀狼の円舞曲
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    幼い頃に犬神の呪いで声を封じられた令嬢・宵子。家族に見放され、幽閉され生きてきた。 ある日妹に押し付けられ鹿鳴館の夜会へ出席した宵子は、ドイツ貴族の青年・クラウスと出逢う。言葉の壁を越えて惹かれあう二人。 そしてクラウスの計らいで実家から救い出された宵子は、彼の館で初めて幸せな時を過ごした。  一方で帝都での人喰い獣の噂に落ち着かないクラウス。宵子は違和感を覚えながら彼を想い心配する。耳に届いた言葉『薬』とは何を意味するのか――。 孤独な二人が優しい愛を紡ぐ西洋浪漫物語。
  • 後宮の記録女官は真実を記す
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    名家の娘でありながら縁談や婚姻には興味を持たず、男装の女官として後宮で働く碧燿。後宮の出来事を正しく記録する――それが彼女の仕事だ。ある時、碧燿のもとに一つの事件が舞い込む。貧しい宮女の犯行とされていた窃盗事件であったが、彼女は記録の断片を繋ぎ合わせ、別の真実を見つけ出す。すると、碧燿の活躍を見た皇帝・藍熾より思いも寄らぬ密命が下る。それは、後宮の闇を暴く危険な任務で――?
  • 煌めく宝珠は後宮に舞う 1
    4.0
    街角で舞を披露し、人気を博する少女・燦珠は、舞台役者になることが夢だ。しかしこの国では女が舞台に立つことは禁じられていた。ある日、妖しい美しさを持つ男が現れ、後宮にある女だけの劇団・秘華園へと誘う。喜ぶ燦珠だが、即位したばかりの今上帝は、秘華園だけでなく、華劇自体を廃そうと考えていて……。天賦の才を持つ少女は、役者への道を切り開き、舞台という皆の楽しみを守れるのか? 胸躍る後宮ファンタジー、開幕! 一章 梅花、おのずから匂い立つ 二章 燦珠、乱麻を断つ 三章 秘華、輝きに翳の落つ 四章 宝珠、闇を照らす標となるか 五章 鳳翼一閃、暗雲を払う
  • あやかし遊郭の居候
    4.0
     御一新より時は下った花街で。下働きの千早は突然売られることを知り、行く宛もなく逃げ出した。たどり着いたのは、江戸の御世もかくやと思わせる絢爛な遊郭。戸惑う千早を、綺麗な楼主の朔は迎え入れ、追手はのっぺらぼうが蹴散らす。そこは人の世の外、あやかしの遊郭・月虹楼だった。  あやかしが忘れ去られようという時分、飛び込んできた千早こそ人の世との絆を繋ぐと朔は言う。流されて生きてきた千早だが、恩返しのため月虹楼の手助けをすることに。一方人の世でも、千早を捜し求める者たちがいて……?
  • 君が待つ海へ
    6/30入荷
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    あの夏、あの海で、いったい何が起きたのか……。第13回ネット小説大賞を受賞した新感覚ライトホラー。 第13回ネット小説大賞受賞作品。 あの夏、あの海で、いったい何が起きたのか……。 南の離島・比彌島。 幼い頃に訪れたその場所での記憶は、なぜか曖昧なまま、ずっと心の奥に引っかかっていた。 大学生になった颯斗は、あるきっかけで再びその島を訪れることになる。 懐かしいはずの風景。けれど、どこかがおかしい。 島の人々の様子、奇妙な風習、そして海で明らかに感じたあの違和感。 思い出せないはずの記憶が、少しずつよみがえっていく。 あのとき、自分は何を見たのか。そして、この島で何が起きているのか。 ただの帰省のはずだった旅は、静かに、だが確実に非日常へと変わっていく。 やがてたどり着くのは、恐怖だけでは終わらない、ひとつの記憶の物語。 これはハッピーエンドなのか……? 読む人によって捉え方が違う。だけれども爽やかな読後感のある新感覚ライトホラー。 ホラーの入り口としても楽しめる、少し不思議で、すごくやさしい物語。 心に灯りがともる。主婦の友社の新文芸レーベル「キャンドルライトブックス」第1弾作品。 悠井 すみれ(ユイスミレ):東京都在住の兼業小説家。2024年『あやかし遊郭の居候』(富士見L文庫)で単著デビュー。以来、『煌めく宝珠は後宮に舞う』(角川文庫)、『呪い子と銀狼の円舞曲』(富士見L文庫)など、和風ファンタジー、中華後宮ものを中心に活動中。ネット小説大賞を受賞した本作は、初の現代もの・ホラー作品となる。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

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