ちいさな美術館の学芸員の検索結果
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日本に金ぴかの絵が多いのはなぜ? 超絶イケメンの仏像を造る仏師集団とは? 刀剣鑑賞のコツはたったの3つ! そもそも日本美術って何?から、歴史、作家、名品、鑑賞のポイントまで、知っていれば日本美術が楽しくなるポイントを厳選して紹介。「わからない」が「面白い」に変わる! 現役学芸員がとことんわかりやすく教える日本美術超入門。著者おすすめの日本美術が楽しめる美術館も掲載。
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展覧会はどうやって作っているの? 学芸員って何をしているの? アートは役に立たない? おすすめの鑑賞方法は? 現役学芸員が語る、美術館の舞台裏と美術鑑賞の楽しみ方。 noteの人気連載、待望の書籍化! 著者おすすめの美術館も掲載。
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美術館に行きたいけど行けていないあなたへ。忙しいあなたにこそ、至福の余白時間を美術館で過ごすことが人生に必要なのです。美術館を出た後、世界が違って見えるはずです。時間がなくても、知識がなくても、大丈夫。とある現役学芸員が、美術館での過ごし方のキモとコツを、最新の美術館事情とともにガイドします。「語れる」ための鑑賞の心得も、レクチャーしますよ。さあ、スマホから顔を上げて、出かけましょう。
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「そもそも美術って何?」という素朴な疑問から、作家や名品の鑑賞のコツまで、 知っていれば鑑賞が楽しくなるポイントを紹介! この本を読んで見方がわかれば、美術館にもっと行きたくなる! 元美術館の学芸員で現在は美大の教員になった著者が教える、美術がわからない人のための鑑賞入門! 【目次】 プロローグ 「美術ってよくわからない」から始めよう 第1章 美術って、そもそもなんだろう? 「美術」という言葉をひもとく アートの語源は「技術」? 普遍的な美なんてあるのだろうか? 「美しい」とは言いがたい美術があるのはなぜ? 「わかる美術」と「わからない美術」 美術とデザインは違う? 第2章 人類の表現はどう変わってきたのか 人類初めての美術とは 各地で始まる祈りの造形化 文明の幕開けで進化する美術 リアリティの追求が始まる 人々の心をまとめる荘厳な宗教美術 「あの世」を可視化する美術 貴族や豪商が美術を動かす時代へ 西洋と東洋、それぞれのルネサンス 庶民のための美術が登場 大航海時代がもたらした美術の化学反応 展覧会の始まりとアーティストの誕生 「創作=自己表現」の時代へ 視覚の再現から解放された画家の新たな挑戦 「美術とはなんだ?」と問い続ける現代アート 第3章 人類は美術になにを求めてきたのか 言葉を越えて伝える力 理想や空想を具現化する力 装飾によって神秘性を高める力 イメージを操作する力 娯楽として感情を動かす力 作者とこの世界を結びつける力 常識を打ち破っていく力 第4章 美術館賞ってなんのためにするの? 創造的な思考を取り戻す 時空を超えて思考する 失った感受性を取り戻す 自分だけの眼、自分だけの言葉を手に入れる 「わからない」を楽しもう 第5章 美術鑑賞を助ける7つのポイント 精巧さと素朴さ 伝統性と革新性 優美さと不気味さ 仮想と現実 計算と偶然 不変性とはかなさ 日常と非日常 エピローグ 答えのない世界へ旅立つあなたへ あとがき