鬼木美和の検索結果
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なぜ、あの人はいつも応援されるのか :会社にいても、「自分らしさ」を発揮できるパーソナル・ブランディング
企業も組織も社会も、ひとり一人の個人の集合体です。 にもかかわらず、良好な関係を築けず、個人が思い悩む場面がいまだ多いのではないでしょうか。 もっと個の力を活かしていい関係を築くために、「ブランド人格」というブランディグのアプローチが有効です。 「ブランド人格」とは、人格をもった一人の人として捉えて、育て活かそうといういうブランディングの考え方です。 本書では、〈企業/組織〉と〈人〉が、一方的ではない双方向のつながりをもち、お互いにとっての価値を生み出せる関係になるための、考え方と方法を述べます。 [本書目次] 第1章 なぜ今「パーソナル・ブランディング」なのか?── 自分らしさに悩む時代に、必要な視点 1 自分らしさ」に悩む時代 2 誰もが直面する、自身のブランド 3 個人にも「ブランド」がある 【かんたんワーク】あなたの「期待され方」を書き出してみよう 第2章 ブランドとは「期待値」──「パーソナル· ブランディング」の正体 1 企業も人もみんな、なぜ「Purpose=軸」をほしがるのか? 2 目的は何?──あなたは、何のために〝期待されたい〟のか 3 ゴール•成果は何?──期待に応えられる人になるということ 【コラム】自分のブランドは、あとから見えてくる(増田浩一) 第3章 みんなハッピーに!「ブランド人格」というブランディング── 自分を知り、言葉にし、行動する 1 言葉にする勇気、開示する勇気 2 期待され、支持される人(=ブランド力のある人)になるために 3 「言葉」の森を枯らさない 【かんたんワーク】あなたの「ブランド人格」を書いてみよう 第4章 ブランド人格」は関係性で磨かれる──一人では、ブランドは育たない 1 企業と社会とのつながりの中で生きる「私」 2 ブランドにかかわるのは誰?──一人では育たない「あなたというブランド」 【かんたんワーク】あなたを取り巻くステークホルダーを書き出してみましょう 3 関係性は設計できる 4 ブランド人格は「共創」 第5章 個人と企業との新しい関──「ブランド人格」でつながる時代 1 大きく変わり始めた、企業と個人の関係 2 就職か? 就社か? 3 「人」を視る視点 4 人間力の土台づくりとして大切な「キャリア教育」と「探求学習」 5 「自己経営」という視点 【かんたんワーク】あなたの「経営資源」を洗い出してみましょう 6 自分で自分を超えていく 【コラム】パーソナルブランディングに目覚めた名著との出会い(德本昌広) 第6章 経営・起業におけるブランド人格── 生業を起こし、継いでいく軸 1 マーケティングが進化 2 起業を成功させるカギ 3 企業文化・企業風土はどうやって育む? 4 経営を「継ぐ」ということ 【かんたんワーク】経営者のつもりで「やること」と「やらないこと」を考えてみましょう 【コラム】AI時代のブランド人格──iU「イノベーションプロジェクト」における新規事業教育の実践から(松村太郎) 第7章 「ブランド人格」で人生をより豊かにする── Well-Being・Well・Agingの視点 1 「Well-Being経営」という潮流 2 Well-Agingに活かす 【かんたんワーク】年代ごとに書き出してみましょう 3 世代を超えてつながる 【かんたんワーク】10年後のブランド人格 【対談】見せ方のパーソナルブランディング(政近準子×鬼木美和) -
ファンを集められる会社だけが知っている 「ブランド人格」
好かれて応援される企業は、何が違うのか? 「一人の"人格”を持った人」として「ブランド」をとらえる、老舗の広告代理店の大広が培った、次世代のブランディングの秘伝。 「好かれる企業」は、「やさしい」「親切」「活気がある」「挑戦的」というように、まるで友だちであるかのように語られます。 それは、企業の「らしさ」「個性」を、無意識に人と同じ「人格」でとらえているからです。 会社も、同じ業種・業態であっても、人のように性格も役割も違います。 成長する過程で、賛同し支援してくれる仲間を集め、成長と変革を実現していくのです。 「ブランド人格」によって、 ・理解されやすく、他と区別しやすいため、共感を得られます。 ・築かれる良好な関係は、他に替えがたく、永く続いていきます。 ・次の提案も受け容れやすく、経済活動の好循環を実現します。 ・戦わない、共鳴・共創の次世代マーケティングが作られます。 本書では、「ミッション」「ビジョン」「バリュー」だけで不足していた、これからの時代にあった視点を提示した、次世代のブランディングについて、具体的な実践事例を上げながら、ワーク形式で述べます。