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  • 魅了は解けたはずなのに、敵国皇弟がまったく離してくれないんですが!~気がつくと、深い蜜愛にいつも蕩かされています~
    3.8
    「きみを抱きたい。我慢できないんだ」 ――不思議な力を持つシアーシャ。謎の光を発したことで聖女として崇められてきたが、突然「邪悪な力を操る偽聖女」だと言われ、断罪されそうになる。誰ひとり味方もおらず諦めかけたとき、かつての敵国カイロニアの皇弟・フェイリムによって助けられた……はずだった。気がつくとなんとフェイリムが、甘い言葉と態度でシアーシャの心と身体を激しく求めてくる。実はシアーシャには『魅了の力』があり、術にかかった者は自分の意思とは関係なく甘い態度になってしまうのだ。その後、魅了の力をコントロールするための特訓が始まることになり、フェイリムにその練習相手になってもらうのだが――?
  • もう待てができないワンコ系御曹司に、18年分の容赦ない執着愛で陥落させられました
    5.0
    「俺以外の男なんて見させない」 次期社長幼なじみの拗らせた初恋が溢れ出し…!? 「もっとしっかり俺を知って」 小夜子の幼なじみの千颯は、次期社長を期待される御曹司なうえに超イケメン。惹かれつつ身分差を感じてきた小夜子だけど、彼女の上京を機に千颯の提案で同居がスタートし!? 「はじめて会ったときから君だけが好きだ」――あるきっかけで千颯の熱情を思い知った小夜子。ずっと幼なじみの関係を壊せないでいた彼女は、溺愛に体ごと蕩かされていき…!
  • 元スライムな社畜令嬢は闇堕ち寸前なヒーローに溺愛されつつ世界を救います!?【特典SS付き】
    完結
    3.5
    ブラック企業に勤めるノアはある夜、異世界に転移してしまう。そこは以前彼女がゲームでスライムになり仲間と魔王を倒した世界だった。魔王復活の兆しがあると王に頼まれたノアは、引き籠もっている英雄ブラッドを呼びにいく。彼は居なくなったノアをずっと探して荒んだ生活をしていた。「会いたかった、俺の可愛いスライム」ノアの本質を見抜いたブラッドは彼女を抱きしめ猛烈に求愛してきて──!?
  • 優しい伯爵令息の初恋
    3.7
    誰にでも優しい伯爵令息エドガーは、初心の女性からの告白をまた断っていた。 夜会での人付き合いが苦手な令嬢ラウラは、抜け出した中庭でその現場に遭遇してしまう。 成り行きで悩みを打ち明け始める二人、会話の中に心地よさを感じる。それは真逆の価値観だから? 会うたびに会話が増え、気づけば心惹かれあっていて――。 「俺は君のことが好きだ」真摯な眼差しで言う彼の言葉に、胸の鼓動は速くなる。 しかし浮評ばかりの伯爵令息との付き合いなど、ラウラの父親は許容するはずもなく……。 かっこ悪くたっていい、初恋を成就させたいエドガーは猛奮励!  そんな二人の愛の行く末は!?
  • 闇落ち不実な旦那様、勝手に時を戻さないでください!【電子限定特典付き】
    4.5
    【電子限定特典付き/電子限定に書き下ろされた番外編を追加収録!】 どうか失敗しますように──闇属性魔法の時戻しを夫・ヴァルターが発動させるのを感じながら、アデリナは願った。 一方通行だった恋にはもう疲れたのだ。 けれど、アデリナは彼と出会う直前に戻ってしまった。しかもヴァルターには以前の記憶はない。 それならと彼の闇落ちを回避できるよう画策していると、死に戻りがバレて……!? 一度目のヴァルターへの不平不満を言うアデリナに彼は「君のために変わる努力をしよう。そして私を捨てればいい」と不器用にも愛情を向けてくる。 そんな彼をアデリナはどうしても嫌いにはなれなくて……
  • 離婚前提の結婚でしたよね!? ホテル王は契約妻を愛し尽くしたい
    4.3
    もっと俺に夢中になればいい 本気で口説いてくる離婚予定の夫の色気がすごすぎる 「必ず俺を好きにさせる。本当の妻になってほしい」期間限定の契約婚の終了間際、夫の湊斗に口説き落とすと宣言されてしまった。よき同居人の仮面を脱ぎ捨てた夫の、色気ダダ漏れの猛攻にタジタジ。キスだけで蕩かされ、あらぬ場所にまで口付けられて。否応なしに惹きつけられていく。だけど、恋愛経験値ゼロの佳純はホテル王の妻になる自信がなくて!?
  • 別れた警視正パパに見つかって情熱愛に捕まりました【SS付き】
    4.5
    「一生分の愛を注ぐ」――内緒で息子を産んだのにエリート警察官と再会! 花屋で働く佳純は、よく花を買いに訪れるクールな警視・瞬のことが気になっていた。ある時、トラブルから助けられて甘い交際に発展。幸せ絶頂の中、彼の子を身ごもるが…。なんと佳純の叔父の犯罪が発覚! 彼のキャリアに傷をつけることを恐れて姿を消すことに。しかし4年後、子育てに奮闘する佳純の前に瞬が! 「もう二度と離さない」――逃げ惑う佳純を、熱く一途な溺愛で包みこんできて…!?
  • 私を警戒していたはずの憧れの方に求婚されました
    3.8
    「口づけだけで真っ赤だな……そんな様子で大丈夫か?」モルドレ子爵家のシュリアは、侯爵家嫡男のクロン・ダリアーに憧れていた。とある夜会で彼の双子の姉であるベローチェを助けたことで、彼らの屋敷を訪れたシュリアだが、クロンと顔を合わせた際に〝恩を売るために助けたのか〟と警戒されてしまう。そんなつもりはなかったものの、彼への憧れの気持ちは迷惑にしかならないだろうと考え、クロンとは距離を置こうとする。できるだけクロンと関わらないようにしていたはずなのに、なぜか彼と話す機会が増えていく中、婚約者とともに訪れた夜会で、シュリアを取り巻く環境が一変して……?憧れが次第に恋へと変わっていくお話。

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