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4.0「石上真姫さんですね」3年前の事故で植物人間になった姉の名を呼んで話しかけてきた男が、美姫の目の前で松明のように、いきなり燃え上がった。“エレメンタル”という謎の言葉を残して。それからというもの、美姫のまわりで次々と超常現象が起こる。いったいどうして? その謎を解く鍵は、かつて祖母が呪禁師(じゅこんし)をしていた石上家の神社にあるらしい。霊峰忍山、忍部村。幼なじみの真人とともに神社を訪れた美姫の前に、“眠り姫”となったはずの姉・真姫の幻影が現れた。「キヲツケテ……」警告を発する姉の意図は? そして石上家に隠された秘密とは……。 熱き恋心と己の宿命に思い悩む少女を描いた伝奇サスペンスSF、第1弾。電子版あとがきを追加収録。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年、朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
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-原子レベルで物質を再構成するナノテクノロジーを確立し、不死に近い肉体や半永久的な社会システムを獲得した人類。しかし21世紀の半ば、突如その技術が暴走し地球は壊滅状態へと至る。『大転換』と呼ばれるこの出来事が起きた時から幾星霜、地球には刹那都市と呼ばれる漂流都市が出現。その都市で人々は、かつて世界を消滅させたナノテクノロジーを利用し人類の再生を図ろうとする。が、その都市も決して安住の地ではなかった。名前の如く次々と都市自体が消失してしまうのだ。その状況で生き続ける、ヤポンの魂族・ギンガは、哀しげな緑色の瞳を持つ少女と出会う。それがギンガが「殺戮王」と対峙する始まりとなった……。 ナノテクノロジーに翻弄され滅亡に瀕した人類を運命を描く、SFファンタジー長篇。電子版あとがきを追加収録。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年、朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
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-「父さんと母さんがまぐわうとこを見たい」「よいか、時雨。まぐわいは見るものではなくやるものだ」父の力強い励ましを背に、阿無村をあとにした赤木時雨。都会では女の子釣り放題かなあ。そんな期待を胸に抱いた純朴童貞青年を待っていたのは、性別不詳の美貌エステシャンだった!? 性欲、食欲、排泄、寄生虫。体が溶解する美少女に、ニューハーフ軍団、得体の知れない物体化人間などなど。とことん暴走するスラップスティック小説……電子版あとがきを追加収録。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年、朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
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-時は大正九年。特殊技能を活かした副業を終えたばかりの苦学生・速水タケルは、戻ってきた学生寮で不機嫌だった。「なんで尾行したんだ?」「君の力を見てみたかった。風水師なんだろう?」目の前では、同室者にして自称・親友の東儀雪彦が有無を言わせぬ口調で、話を進めている。「行方不明者を探して欲しい」……それが全ての始まりだった。 複数の行方不明事件、それを結ぶ奇妙な共通点、そこに隠された謎とは? 不思議な『かごめ歌』が響く時、一人、また一人と犠牲者は増えていく! 帝都の闇を舞台に風水的活劇ミステリー、堂々の開幕。電子版あとがきを追加収録。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年。朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
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-花夜叉との異名を持つ剣の達人、時津日向子が探屋稼業に奔走する 深川の南、永代橋近くの一色町。故あって国許を離れ、長屋暮らしの時津日向子、大助母子。小野派一刀流の遣い手でもある日向子は、骨董屋〈天秤堂〉の裏の仕事を手伝い糊口を凌いでいた。物探しや人探し、平たくいえば探屋である。時には一筋縄ではいかない相談事が持ちこまれる。そんな折、記憶喪失にかかった侍から「忘れた過去を探してほしい」との難解な依頼が持ち込まれる……。巻末に「電子版あとがき」を追加収録。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年、朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
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-西暦七XX年、タムラサカウエ将軍の屋敷が怪しい剣を操る男の一味に襲われた。猛火の中、たった一人生き延びた少年チハヤは、それから五年後、ヒイロに名前を変え、父から伝承された奥義を磨き、仇討ちを誓うのだが……!?父より託された幻の秘拳!!森羅万象を取り込む占術!!二人の少年の力が合わさる時、新たな伝説が始まる!!絆が紡ぐ格闘アドベンチャー!!
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3.8
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-古都・奈良が恐るべき呪法に侵されようとしている。闇の世界を操る宿儺(すくな)族が、朱雀門を復元し、蘇我入鹿の髑髏を使った外法をおこない、藤原氏の栄華にならおうとしているのだ。その野望を阻止しようと、迦楼羅(カルラ)神教新教主、扇翔子と舞子もまた古都に入った! 永久保貴一の人気漫画シリーズを原作に、新たな魅力を加えた小説版。電子版あとがきを追加収録。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年、朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
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-web雑誌ホラーシルキーの増刊で、恐怖、スリルをテーマに過去の名作・傑作をセレクトしたweb雑誌・戦戦恐恐をお届けします。山下友美「幻想館奇譚」は、2作ある山下先生の幻想館シリーズの1本でファンの評価の高い「鉄太郎」が特別掲載。ホラージャンル作品ではないですが、厳しい運命を持ち辛い時代に抗った鉄太郎のお話を是非ご覧ください。永久保貴一「恐怖耳袋 憑きものの話」は、永久保先生の恐怖漫画の人気シリーズからの1編。ホラー漫画の第一人者の永久保先生ですら描くのをためらったというケモノ憑きの怖い話です。かずはしとも「フォール・イン・ラブ」は、美貌の女学生がガス爆発に見舞われて顔面崩壊して…、というお話。スピード感ある展開で最後にゾッとします。ホラーシルキー初登場の白井幸子「蛇の目の女」は、昭和初期の上野の見世物小屋に妖しげな謎の美女が登場。彼女が猟奇犯?それとも…?というお話。愛田真夕美「真夏の夜の悪夢」は、悲恋伝説の残る離島の学校に転校してきた少女が主人公のお話。稲垣みさお「恐怖の薬、死の薬」は、恐怖を感じない少年がその所為で罪を犯す話。そして…!?白井幸子「石が呼ぶ」は、地震を呼ぶという不吉な「地震石」の伝承にまつわる怖い怪奇譚。かずはしとも「映っていたもの」は、万引き少女の弱みにつけこもうとする男と少女の物語。意外な展開が待っています。恐怖、サスペンス、一寸先は闇、戦慄で心が震える傑作の数々をお楽しみください。
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-気っ風が良くて姐御肌、博打とスリルをこよなく愛し、ついた渾名は「蝶々夫人」。花村蝶子34歳、博打で警察辞めました。今日も懲りずに壺振る蝶子は病院でばったり旧友に再会。そこで死んだ彼女の娘の死因に不審な臭いを嗅ぎつけた。事件発生、蝶々夫人の推理が冴える! 霊力を感知する元刑事のヤンママ探偵・花村蝶子の活躍を描いた『蝶々夫人(マダム・バタフライ)』シリーズ、第1弾。電子版あとがきを追加収録。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年。朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
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-深川署に勤務する女刑事・鳶沢ケイは、そそっかしいけど人情にゃ篤い、青い瞳の下町っ娘。あまたの失敗にもめげもせず、難事件を追って今日も東奔西走。細かいことは気にしない朗らか娘の彼女にも、人には言えない秘密がある。満月の夜、真紅の瞳が光るとき、神秘のパワーが炸裂する……奇跡の瞳(ミラクル・アイ)発動! 不思議なパワーを備えた女刑事・鳶沢ケイの活躍を描いた『ミラクル・アイ』シリーズ、第1弾。電子版あとがきを追加収録。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年。朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
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-満月は人を狂気にいざなうという。その恐怖の事件もやはり、満月の夜に起きた。横浜に住む華僑、〈風〉一族の若者がつぎつぎに何者かに拐われ、殺害された。犯人の狙いは、〈風〉一族が持つ秘宝“風の天宝輪”。そして魔の手は風一族の娘、瀧沢暁子にまで及んだ。謎の一団に襲われる暁子。その時、魔的なまでに妖しい美貌を持つ少年、劉アモンが彼女を救った。“風の天宝輪”をめぐる闇の戦いが激化する中、暁子はアモンに魅かれていく。横浜を舞台にくりひろげられる死闘の行方は……。 ミステリアス伝奇ロマン「月鬼(ムーンデビル)」シリーズ、第1弾。電子版あとがきを追加収録。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年、朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
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-祖師谷大蔵の駅から十五分ほどのところにあるアンティークショップ〈サムサーラ〉。店内には大小の骨董品が並び、一見、とくに変わった店のようには見えない。だが、そこになにげなく並べられている品物たちは、それぞれ奇妙な“力”を秘めている。生きている絵、霊を視る石、魔性を引き出す能面、他人の心を覗く万華鏡。〈サムサーラ〉のドアが開かれるとき、不思議な物語がはじまる……。 珠玉のミスティック・ホラー・ファンタジー小説。連作短編集。電子版あとがきを追加収録。 *生きている絵 *月の石 *闇の小面 *魔法のランプ *天使時計 *哭き龍 *心の万華鏡 *後戸の空間 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年、朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
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-大切な人達を守る為に鬼に挑む! 戦国時代を舞台に繰り広げられる鬼や妖と人間の戦いの読切を詰め合わせた 傑作ジャパネスク・ホラー!! 城が燃え落ちる中、城主より身重の側室と守り刀を預かったゆり。道中野武士に襲われるも、同道した竜童丸が闇を切り裂く秘剣で応戦する。 側室に出産のきざしが現れたことで近くにあったお堂で休むことになるが、そこは化けものが出ると言われ… 表題作「闇咲くりんどう」 同時収録 「黒ゆり秘剣 鬼蜘蛛」「天竺幻妖伝 封印の椿」「怪猫伝 万珠沙華の誓い」「蛇神伝承 幻の白木蓮」 「忍仙女」「妖魚伝承ー岩魚淵の秘密ー」 永久保貴一先生の描き下ろし「酒呪雑多」も収録! ※本編収録話数はぶんか社コミックス版『闇咲くりんどう』と構成が異なります。
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-高校二年の麻倉みずきが鏡の中に棲む妖霊ミラと初めて出会ったのは、五歳の春。ひとりっ子で内気だったみずきは、すぐにミラと友だちになったが、ミラの姿はみずき以外には誰も見ることができなかった。成長するにしたがいミラの魔力は徐々に強まり、みずきを眠らせたまま身体を乗っ取り、勝手気ままに行動するようになる。クラスメイトの加納拓海は、そんなみずきの二重人格に気づき、オカルト雑誌編集者の兄の助けを借りて真相を追究しようとするが……。 恐怖と戦慄の学園オカルトホラー小説。電子版あとがきを追加収録。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年、朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
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-A県鳴神町の町はずれにある人形寺。その境内に、ある夜ふしぎな落雷があった。それがすべての始まりであった。「この町に入りたくない!」転居先の鳴神町に近づくにつれ、川原七生は胸さわぎを覚えていた。なにかが起きる……七生のその予感は当たっていた。町に入るのを阻止しようとした異常な男。冷酷な眼をした父や教師たち。緑色の血の犬。死神と噂される少年・桐生冬吾……。そしてある夜、七生の前に、美しくも奇怪な一体の人形が現われた。いったいこの町にはなにが起こっているのか? 鮮烈なイメージに彩られた伝奇アクション、第1弾。「電子版あとがき」を追加収録。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年、朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
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-古代にとばされた冬吾と天鳥の目の前で、ふたりの〈尊〉が死闘をくりひろげていた。〈羅刹王〉の誕生を阻止しようとする不動と、誕生させねばならぬとする夜叉。だが、なぜ夜叉は命がけで〈羅刹王〉を誕生させようとするのか。〈羅刹王〉は明王の宿敵・閻魔(ヤマ)たちの王……この世に破滅をもたらす者ではなかったのか? 一方、〈気〉を継承するはずの十五歳の誕生日を翌日にひかえた真鳥は、妖艶な女性教師・斎木ユラの罠にはまり、クラスメートの中野久美とともに捕らえられてしまう。ユラは閻魔(ヤマ)の一族だったのだ。美鳥らの救出の手は間に合うのだろうか……。 鮮烈なイメージに彩られた伝奇アクション、第5弾。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年、朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
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-新東京国際空港に降り立ったひとりの美少女。彼女こそ、天鳥と真鳥の姉、不動明王の〈気〉を継承する者、壬生美鳥であった。二年ぶりで日本に戻った彼女を出向えたのは夜蠱たちの一群……魔少年・宗仁戍里からの隠やかならざる招待状であった。一方、桐生冬吾は川原七生と結ばれる。だが、七生はその時すでに……。世界に破滅をもたらすという〈羅刹王〉がついに生まれてしまうのか。緊迫の度を高めながら、物語はいよいよ佳境に向かう。 鮮烈なイメージに彩られた伝奇アクション、第3弾。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年、朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
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-羅刹王たるべき真鳥の肉体を手に入れ、戍里ら閻魔(ヤマ)一族は、新宿副都心・新都庁舎に集結した。羅刹王を覚醒させ、この世を闇で覆う“カルキ・プロジェクト”を始動させるために。その手はじめは、地上を炎と恐怖で包むこと。そして真鳥の精神を闇に沈めることであった! 都内各所に爆弾が投下され、夜蠱どもは公然と人間を襲いはじめる。真鳥を気づかいながら傷の手あてをする美鳥たちの周囲にも、地獄絵図が広がっていた……。夜蠱どもと闘いながら、突破口を求める明王たち。その時、美夜子に異変が!? 最終決戦が迫る。明王たちは真鳥を奪還できるのか。人類は生き残ることができるのだろうか……。 鮮烈なイメージに彩られた伝奇アクション、第7弾。完結篇。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年、朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
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-いまわしい思い出の残る鳴神町を脱出し、冬吾と七生は東京に移り住んだ。七生の転入した学校には、二人の奇妙な少年がいた。ひとりは壬生天鳥……彼こそ冬吾と同様、明王の〈気〉を継ぐものであった。だが、互いにまだそのことを知らなかった。そして、いまひとり。凄惨な気を身にまといつかせた謎の美少年、宗仁戌里。彼はいったい何者なのか? やがて、彼らのまわりに怪異な事件が起こりはじめる。滅びたはずの美夜子か、新たな敵の出現か。真の闘いの構図が明らかになろうとしていた。 鮮烈なイメージに彩られた伝奇アクション、第2弾。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年、朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
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-戍里のもくろみどうり“鬼魂祭”が成功したにもかかわらず、〈羅刹王〉は誕生しなかった。〈羅刹王〉はすでに生まれている!? 閻魔(ヤマ)たちは新たなる儀式のために準備を始めた。久しぶりに登校した真鳥を迎えたのは、妖艶な新任教師・斎木ユラだった。ユラと目を合わすたび、真鳥の心は奇妙に波立つ。だが彼女の正体を探るまもなく、真鳥の身に危機が迫る! 一方、天鳥と冬吾は“鬼魂祭”の衝撃で時空を越え、古代日本の世界にいた。そこでふたりは明王の〈気〉の継承者〈尊〉同士が争うのを目撃した! 鮮烈なイメージに彩られた伝奇アクション、第4弾。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年、朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
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-真鳥が〈羅刹王〉なのか? その疑念は、天鳥たちの心を重苦しく覆っていた。そして、冬吾にはもうひとつ、胸を去らない想いがあった。七生はどこに……どうすれば取り戻せるのか? 思い悩む冬吾たちの前に忽然と現れた少女。彼女は本当に七生なのか。一方、戍里は、世界各国から閻魔(ヤマ)を集め、高らかに宣言した。三日後にわれらが王、羅刹王が目覚めるであろう、と。同じ頃、真鳥は、自分自身に隠された謎への恐怖と必死に闘っていた。さまざまな想い、苛烈なる闘い、最終決戦へのカウントダウンはいやおうなく刻まれていく……。 鮮烈なイメージに彩られた伝奇アクション、第6弾。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年、朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
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