風水探偵タケル(1) 陰陽のかごめ歌

風水探偵タケル(1) 陰陽のかごめ歌

作者名 :
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作品内容

時は大正九年。特殊技能を活かした副業を終えたばかりの苦学生・速水タケルは、戻ってきた学生寮で不機嫌だった。「なんで尾行したんだ?」「君の力を見てみたかった。風水師なんだろう?」目の前では、同室者にして自称・親友の東儀雪彦が有無を言わせぬ口調で、話を進めている。「行方不明者を探して欲しい」……それが全ての始まりだった。
 複数の行方不明事件、それを結ぶ奇妙な共通点、そこに隠された謎とは? 不思議な『かごめ歌』が響く時、一人、また一人と犠牲者は増えていく! 帝都の闇を舞台に風水的活劇ミステリー、堂々の開幕。電子版あとがきを追加収録。

●六道 慧(りくどう・けい)
東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年。朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / その他男性向けラノベ
出版社
アドレナライズ
電子版発売日
2021年01月29日
サイズ(目安)
11MB

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  • 風水探偵タケル(1) 陰陽のかごめ歌
    時は大正九年。特殊技能を活かした副業を終えたばかりの苦学生・速水タケルは、戻ってきた学生寮で不機嫌だった。「なんで尾行したんだ?」「君の力を見てみたかった。風水師なんだろう?」目の前では、同室者にして自称・親友の東儀雪彦が有無を言わせぬ口調で、話を進めている。「行方不明者を探して欲しい」……それが全ての始まりだった。  複数の行方不明事件、それを結ぶ奇妙な共通点、そこに隠された謎とは? 不思議な『かごめ歌』が響く時、一人、また一人と犠牲者は増えていく! 帝都の闇を舞台に風水的活劇ミステリー、堂々の開幕。電子版あとがきを追加収録。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年。朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
  • 風水探偵タケル(2) 水魔の都
    「『眠り姫』だ、タケル君」雪彦は重々しくそう告げた。大正九年、七月。苦学生風水師・速水タケルの元に、悪友・東儀雪彦の持ち込んできたのは、「人が眠ったまま目を覚まさない」という現象の調査だった。手懸かりはわずかに、被害者・高辻薫の残した“非時の香果”という言葉のみ。その意味を探るため、日本古来の文献の数々をあたるタケルたち。そして遂には、ある“キーワード”が導き出されていく……。  歴史の闇に隠された真実と、「眠り」現象に組み込まれた事実が一致したとき、明らかになる真相とは!? 時を越えた謎に挑む、風水的活劇ミステリー。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年。朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
  • 風水探偵タケル(3) 四三の外法
    苦学生風水師・速水タケルに届いた差出人不明のその手紙からは、やわらかな香りがした。「……恋文か!?」悪友・東義雪彦が叫んだ通り、それは正しく恋文だった。大正九年、十月。浅草の興行館の幽霊騒ぎと、学園祭を控えた明朋学園で“生徒が消える”現象……時を同じくして二つの事件が発生した。  調査に乗り出したタケルに届いた、一通の恋文。それを切っ掛けに、事件を繋ぐ見えざる“想い”が次々と浮かび上がる! 全ての“因果”が明かされた時、指し示される真実とは!? 心の綾が織り成す事件に迫る風水的活劇ミステリー。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年。朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。

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