高井祐子の検索結果
検索のヒント
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「自分の感情」の整えかた・切り替えかた(大和出版) モヤモヤがスッキリ!に変わる85のセルフケア
【本作品は、一部に「書き込んでみてください」等、電子書籍での利用に適さない内容が含まれています。予めご了承ください。】「落ち込むと、立ち直るのに時間がかかる……」「イライラしたくないのに、また怒鳴ってしまった……」「すぐ緊張したり焦ったり、もっと平常心を保ちたい!」実はこうした感情のお悩みは、ちょっとした工夫で解消できるんです! ・感情の浮き沈みが激しいときは、ライフサイクルを振り返る。 ・人づきあいに悩んだときは、あえて嫌いな人の幸せを願ってみる。 ・不安や焦りに囚われたときは、「本当にそうだろうか」と問いかけてみる。 etc. そして大切なのは、こころのケアだけでなく、からだのケアもおこたらないこと。 ・イライラしがちなときは、ハムチーズトーストを食べる。 ・前向きになれないときは、太陽光の力を借りる。 ・落ち込みから立ち直れないときは、ノンレム睡眠をしっかり機能させる。 etc. 20年以上、のべ1万2千人を診てきたカウンセラーが、根本から自分を変えられると今注目の、「認知行動療法×生活臨床ワーク」を豊富なイラストとともに徹底解説! -
ADHDの自分を「外側」から動かす ルールとツールで組む“バグ”解消メソッド
Xで話題を集めた「#ADHDのパワー系ソリューション」の発案者、待望の初著書! ADHD当事者の“バグ”を、 気合いや注意力に頼るのではなく、 仕組み(ルールとツール)を取り入れることで解消する。 仕事や日常の困りごとを解決するメソッドと、自分に合うメソッドのつくり方を まとめた実践的ガイド。 ■ADHDの苦手を「苦手」のままで、問題を「解決」する ・なぜそうなるのか、自分でも説明できない。 ・何度も同じことを繰り返してしまう。 そんなミスや困りごとが発生する状態を本書では“バグ”と呼びます。 たとえば、著者にとっては「メールをひらくこと」が、なぜかバンジージャンプ並みに恐ろしく、なかなかひらくことができません。 その“バグ”を解消するため、本書で提示するのは 「勇気を出して飛べ」というようなエールではなく、 「『あー』と発声しながらメールを開く」 というメソッドです。 ■自分の「内側」ではなく「外側」を変える 自分の「内側」で気合いや注意を働かせるのではなく、 変えるのは、環境や構造といった「外側」です。 そこに、進むべき道筋を示す「ルール=道路の白線」と、 その道筋から外れないようにする「ツール=ガードレール」を仕込み、 自分自身を「外側」から動かしてゴールへと導きます。 本書では、“バグ”のメカニズムを“崩す”ための4つの方向性と、それに沿った多くの具体的なメソッドを紹介します。 ■メソッドを自分専用にカスタマイズする 本書では、個々のメソッドの紹介に加えて、 「“バグ”を見つけ→バグのメカニズムについて仮説を立て→そのメカニズムを“崩す”ことができるメソッドをつくり→検証し→改良する」 という一連の流れを体系化しています。 実際にメソッドを試してみて、 「なぜうまくいかなかったのか」 「どう改良すれば自分に合うのか」 それらを分析し、試し、調整することで、自分に合う形へと改良します。 本書が目指したのは、掲載されたメソッドをそのまま使うだけでなく、 自分の特性や困りごとに適したメソッドをつくることができるガイドブックです。 ■本書で得られること ・仕事や日常ですぐに試せる具体的なメソッド ・自分の“バグ”がどんな場面で生じるのかを見つける視点 ・意志や気合いに頼らず、環境や構造を変化させて「外側」から自分を動かす考え方 ・合わなかったメソッドを、自分に合わせて改良する手順 ■こんな方におすすめ ・ADHDの当事者、またはその傾向を自覚している方 ・「次こそ気をつけよう」と思っても、失敗を繰り返してしまう方 ・ライフハック本や仕事術・生活術の本で紹介された方法を試したけれど、続かなかった方