千原徹也作品一覧

  • センスのレッスン
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    「あの人、センスがいいよね」 この言葉を聞いて、あなたはどんな人を思い浮かべますか。 高価な服を着ている人? 芸術的な作品を生み出す人? お金をかければ誰でも「おしゃれ」はできます。 しかし、少ない予算でも、既存のものをちょっとした発想の転換で「その手があったか!」と思わせるアイデアを持つ人こそ、真にセンスがあるといえます。 センスは、生まれ持ったものではありません。 経験や学習を通して身につけることができる「技術」であり、再現性のあるものです。 洋服の着こなしに限らず、新しいビジネスを構想したり、目の前の人を楽しませたり。 本書では、広告(H&Mや、日清カップヌードル×ラフォーレ原宿他)やブランディング(ウンナナクール他)、CDジャケット、ドラマ制作、MV、CM制作など、さまざまなジャンルのデザインを手掛ける著者が、 センスの正体を解き明かし、それが「才能」や「天性」ではなく、誰でも手に入れられる技術であることを証明。 「センスのいい人」になるためのヒントを紹介していきます。
  • クリエイティブの裏技。:人も企業も街も変える
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シブヤ・トーキョーカルチャーを牽引するアートディレクター千原徹也のアートワークとデザインロジックを一挙公開。 写真や文字を駆使した独自の世界観を発揮し、 東京・渋谷のクリエイティブを牽引している千原徹也。 広告媒体をはじめ、企業ブランディング、ファッション、Web、映像、舞台ブランディング、キャンペーン企画、CDジャケット、装丁・雑誌エディトリアル……。 挙げればキリがないほど多岐にわたるプロジェクトに携わり、 デザインを武器に縦横無尽に活躍の場を広げています。 話題になったドラマのポスターも、インターネットやテレビで見る広告も、 街頭広告も、昨年の大晦日の歌番組のロゴも、 千原が手掛けたアートワーク。 今年は、「映画制作をデザインする」をテーマに、 初監督を務めた映画「ICE CREAM FEVER」が公開予定(2023年7月14日)の、 日本で最も忙しい、今、話題のアートディレクターです。 では、なぜ千原がそれほどまでに求められているのか? 本書では、千原の「リアル」に迫り、デザインをテーマに さまざまな視点から切り取り、クリエイティブの本質に迫ってみました。
  • これはデザインではない 「勝てない」僕の人生〈徹〉学
    4.5
    めまぐるしく移り変わる時代の中で、あらゆる職業が淘汰されている。 待っているだけでは、仕事は来ない。 これからは、会社員、フリーランスにかかわらず、自分の手で仕事をつくっていかなければならない。 そんな中、アートディレクターの千原徹也は、デザインの領域を超え、あらゆる仕事を生み出している。 その根本にあるのは「自分の役割りを果たす」「人に頼り、助けてもらう」こと。 日本一忙しいアートディレクターがはじめて語る、働くこと、生きること。

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