センスのレッスン

センスのレッスン

ビジネス・実用
1,799円 (税込)

8pt

4.3

「あの人、センスがいいよね」

この言葉を聞いて、あなたはどんな人を思い浮かべますか。
高価な服を着ている人? 芸術的な作品を生み出す人?

お金をかければ誰でも「おしゃれ」はできます。
しかし、少ない予算でも、既存のものをちょっとした発想の転換で「その手があったか!」と思わせるアイデアを持つ人こそ、真にセンスがあるといえます。

センスは、生まれ持ったものではありません。

経験や学習を通して身につけることができる「技術」であり、再現性のあるものです。

洋服の着こなしに限らず、新しいビジネスを構想したり、目の前の人を楽しませたり。

本書では、広告(H&Mや、日清カップヌードル×ラフォーレ原宿他)やブランディング(ウンナナクール他)、CDジャケット、ドラマ制作、MV、CM制作など、さまざまなジャンルのデザインを手掛ける著者が、
センスの正体を解き明かし、それが「才能」や「天性」ではなく、誰でも手に入れられる技術であることを証明。

「センスのいい人」になるためのヒントを紹介していきます。

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センスのレッスン のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    自分にあった価値観が言語化されていた分、恥ずかしくなったのと少し鼻につく言い回しがあったなと感じる。
    ワンピース好きな人につげ義春先生の世界観を薦めるのはナンセンスだと感じた。

    0
    2026年09月22日

    Posted by ブクログ

    お友達にすすめられて読んだので、
    千原徹也さんの事は知らずに読み始めた。

    ロゴドーン(ロゴがドーンとプリントされているハイブランドの服)がなぜダサいのか。

    このような冒頭から、
    ファッションセンスのレッスンなのかと思ったら、
    読み進めてすぐに気づく。

    この本は、人生観に至る壮大な価値観のレッスンだった。

    ファッションだけじゃない、
    読む本、見る映画、行く場所、全ての選択が「センス」であり、なぜそれを選択したかを語れるか。

    服であれば、そのブランドのバックグラウンドや思想を知ってから初めて袖を通す。みたいな。

    正直、なんとなくの感覚で服や本を選び、
    旅行先について事前に何も調べてこなかった、
    おそらくセンスのまったくない私にとっては、
    えっと、、、、怒られてる?と感じるレベル。

    きっと作者の方と直接お会いしたら
    1分持たずに見限られそう。

    だって、私GWに行った河口湖の歴史とか知らんし。
    富士山綺麗で癒される〜くらいしか思ってないし。

    子供に「日露戦争ってなに〜?」って質問されても答えられんし。

    でも、これを読んだ後に、
    河口湖の歴史と日露戦争についておさらいした私は、
    きっとセンスが欲しいんだと思う。

    ということで、これからは自分にできる範囲で少しづつセンスを磨いていきたい所存。

    0
    2026年05月05日

    Posted by ブクログ

    自分が怒られてる感覚になった。
    同時に、内容はすごく面白くて。
    自分はここまで深くひとつひとつのことを考えられてなかったなと。
    こういう人と実際に話したらどれだけ楽しいのか。

    0
    2026年04月29日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【感想】
    センスという実に曖昧ながらも重要なものをどのように学び、知識にするかという一冊。
    センスは生まれ持ったものではなく、身につけることができる技術。
    千原さんの考えるセンスの積み重ね方を体系的に学ぶことができ、具体的にわかりやすく掲載されている。
    映画やファッションなど、所謂その人個人のセンスという不確かな事も勉強していく事や自身で考える事が重要だなと改めて感じた。
    答えが用意されたのもではなく、余白を残した映画なども鑑賞して自分で考える。
    なぜその映画を見たのか?なぜその服を着ているのか?なぜこの本を読んでいるのか?を自分で説明できる人間になりたい。
    その為には圧倒的な知識不足を補っていく努力が必要だし、確固たる自分の軸を作っていく必要があることを自覚する事ができた。

    【あらすじ】
    「あの人、センスがいいよね」
    この言葉を聞いて、あなたはどんな人を思い浮かべますか。高価な服を着ている人? 芸術的な作品を生み出す人?お金をかければ誰でも「おしゃれ」はできます。
    しかし、少ない予算でも、既存のものをちょっとした発想の転換で「その手があったか!」と思わせるアイデアを持つ人こそ、真にセンスがあるといえます。
    センスは、生まれ持ったものではありません。
    経験や学習を通して身につけることができる「技術」であり、再現性のあるものです。
    洋服の着こなしに限らず、新しいビジネスを構想したり、目の前の人を楽しませたり。
    本書では、広告(H&Mや、日清カップヌードル×ラフォーレ原宿他)やブランディング(ウンナナクール他)、CDジャケット、ドラマ制作、MV、CM制作など、さまざまなジャンルのデザインを手掛ける著者が、センスの正体を解き明かし、それが「才能」や「天性」ではなく、誰でも手に入れられる技術であることを証明。
    「センスのいい人」になるためのヒントを紹介していきます。

    0
    2026年06月22日

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