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  • Web開発者のための[入門]Cloudflare Workers――JavaScript・TypeScriptの簡単・高速プラットフォーム
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    ◆フロントエンド感覚でサービスが作れる!◆  Cloudflare Workersは、Cloudflareが展開しているサーバーレスコンピューティングプラットフォームです。いわゆるFaaS(Function as a Service)の1つですが、AWS LambdaやCloud Functions(Google Cloud)、Azure Functions(Microsoft Azure)などよりも、軽量かつ気軽に試せるサービスです。その一方で、Cloudflareプラットフォーム製品の中核という位置づけにあり、キーバリューストア、S3互換ストレージ、リレーショナルデータベースなどを呼び出すこともできる強力なサービスでもあります。  本書はCloudflare Workersの手軽な入門書です。CDNエッジの概要と用途および、Cloudflare Workersの概要を押さえ、ハンズオンでCloudflare Workersの基本から、一歩進んだ使い方まで体験できます。 ■目次 第1章 はじめてのCloudflare Workers ・1.1 Cloudflare Workersとは ・1.2 Cloudflare Workersをはじめよう ・1.3 作って学ぶCloudflare Pages 第2章 Cloudflare WorkersとHono ・2.1 HonoではじめるCloudflare Workers ・2.2 Honoで作る短文投稿Webアプリ 第3章 Cloudflare Workersとエッジ ・3.1 Cloudflare WorkersにおけるキャッシュとHTTP Caching ・3.2 エッジにおけるRustとCloudflare Workers 第4章 Cloudflare Workersの連携機能 ・4.1 Service bindingsで複数Workerを連携してみよう ・4.2 Cron TriggersでWorkerを定期実行してみよう 第5章 Cloudflareスタック入門 ・5.1 HyperdriveでDBとの通信を効率化しよう ・5.2 Durable Objectsでステートフルな処理やリアルタイム通信を実装する ・5.3 Cloudflare AccessでWebサイトへアクセス制限を追加しよう ・5.4 Cloudflare Queuesを使ってバックグラウンドで非同期処理してみよう 第6章 Cloudflare Workersと生成AI ・6.1 Cloudflareにおける生成AI活用 ・6.2 Agents SDKの詳細と利用方法 ■著者プロフィール ●福岡 秀一郎(ふくおか しゅういちろう)/ syumai:株式会社メルペイにて加盟店審査画面や加盟店情報管理サービスの開発に従事した後に、株式会社ベースマキナにて管理画面SaaSの開発を行っている。主な技術領域はTypeScript、JavaScript、Go、Cloudflare Workers。趣味で、Go言語やECMAScriptの仕様を読み進めている。最近は、Cloudflare Workersに関連するコミュニティでの登壇を中心に行っている。 ●井手 優太(いで ゆうた):株式会社日本経済新聞社にてCDNを活用した高速化やサービス分割に従事。 退職後、トレーディングカードゲームにハマってしまい現在はカードショップ勤務。 ●川村 空千(かわむら そらち)/ Monica:2025年埼玉大学卒業、株式会社サイバーエージェントに入社。現在、株式会社AbemaTV所属。主な技術領域はフロントエンドや、エッジワーカー、動画変換、数理最適化。趣味の活動として、Webパフォーマンス、メタヒューリスティックなどの最適化大会への参加や、Webアプリケーション開発を行っている。 ●上島 愛史(うえじま あいじ):株式会社エイチームのグループ企業で比較系Webサービスの開発に携わった後、現在はEC領域の事業会社にて需要予測・発注管理SaaSの開発に取り組んでいる。主な技術領域はTypeScript、React、Cloudflare Workers、Pythonなど。
  • Web API開発実践ガイド――REST/gRPC/GraphQLからテスト、セキュリティまで
    3.0
    ◆プロのためのWeb API開発入門◆ 『Software Design』特集記事のうち、大好評を博したWeb API特集記事を1冊に収めました。  もはやWebにとって、Web APIこそが要です。Web APIを適切かつ効率的に開発できるかどうかが、Webサービスのその後を大きく左右するとも言えます。本書は、今まさにWeb APIを開発・運用する中で得られた実践的な知見が凝縮されています。  第1章では、OpenAPIを題材に、Webの基礎からさかのぼってWeb APIを再考し、REST APIの設計要素と、OpenAPIによるREST APIの設計手法およびREST APIの開発の実際の部分までつまびらかにします。第2章では、代わってGoogleが開発したRPCフレームワーク、gRPCにフォーカスし、その概要と、重要な技術要素であるProtocol Buffersの基礎を確認し、設計ポイントに触れ、gRPCによるWeb APIの実装を体験します。続く第3章では、GraphQLによるWebアプリケーションの開発・運用手法を一挙に解説。GraphQLの導入、TypeScript+Apollo Serverによるサーバサイドの実装、urqlやgraphql-codegenを駆使したクライアントアプリケーションの実装、そしてDatadogによるモニタリングやSentryによるエラートラッキングをベースとしたAPIの拡張手法にまで踏み込みます。  もちろん、Web APIは品質も重要です。本書では「テスト」「セキュリティ」の2つの観点でWeb APIの品質確保について考えます。第4章では、テストスコープをキーワードとしてWeb APIをテストする意義を見つめ直した上で、CRUD操作やエラーハンドリング、認証・認可設定、データ漏洩、バリデーション、メトリクスなど何をテストすべきか考え、Web APIテストを現実的に進める上で、カバレッジの目安やパフォーマンステストの実施フェーズ、実験計画などの考え方について考察します。第5章は、石川朝久氏や徳丸浩氏といったセキュリティの第一人者を中心に、Web APIのセキュリティに正面から向き合う極意を伝授します。Web APIはどのような攻撃にさらされるのか、リスクや攻撃手法、脆弱性から紐解き、「DevOps」「シフトレフト」を起点に、Web API設計からセキュリティを組み込む考え方を紹介。脆弱性診断や認証・認可設定の具体的な実施方法まで解説します。  まさしく、Web APIがまるごとわかる1冊なのです。 ■こんな方におすすめ ・Web開発者 ・REST API/GraphQL/gRPC開発者 ・Web APIのテスト手法やセキュリティ対策など、一歩進んだ開発/運用について学びたい人 ■目次 第1章 Web APIの作り方 ・1-1. Web APIの目的と技術要素 ・1-2. REST APIの設計で検討・決定すること ・1-3. OpenAPIによるREST API設計 ・1-4. OpenAPIを使ったWeb API開発の実際 第2章 gRPCで始めるWeb API開発 ・2-1. gRPCの特徴と登場背景 ・2-2. gRPCの技術要素とProtocol Buffersの基本 ・2-3. gRPC利用時のAPI設計ポイント ・2-4. gRPCによるWeb APIの実装 第3章 GraphQLでアプリケーション開発 ・3-1. GraphQLとは ・3-2. GraphQL導入 ・3-3. サーバサイドの実装 ・3-4. クライアントアプリケーションの実装 ・3-5. GraphQLアプリケーションの実運用 第4章 Web APIテスト 実践ガイド ・4-1. Web APIテストの意義 ・4-2. Web APIテスト時のチェック項目 ・4-3. 実践的なWeb APIテストの考え方 第5章 ゼロから学ぶWeb APIセキュリティ ・5-1. Web APIに潜むセキュリティリスク ・5-2. Web APIセキュリティの重要ポイント ・5-3. 脆弱性 ・5-4. 認証・認可
  • エキスパートたちのGo言語 一流のコードから応用力を学ぶ
    4.0
    本書は,中級以上のGoプログラマーがツール開発・プロダクト開発で必要とされるプログラミングテクニックおよび周辺知識を学ぶための実践集です。 Goはコマンドラインツール,Webサービス開発,ソフトウェアやクラウドサービスの拡張機能開発,IoTなど利用範囲の広いプログラミング言語です。これらの用途でGoを使うには,基本的な文法だけでなく,Goの特徴を活かした定石のコードの書き方,ライブラリの知識,テストなどの開発手法,Go以外の周辺知識などの理解も必要です。文法解説が主の入門書では,これらを学ぶことは難しいです。そこで本書では,現役のGoプログラマーが実務や趣味で開発したオープンソースソフトウェア(OSS)を紹介します。その開発の過程で書かれたコード,参照された資料,使われた開発手法を解説しつつ,より詳しく学ぶための参考資料を提示します。入門レベルを脱して,自ら応用力を身につけるための取っ掛かりとなる情報を提供します。

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  • React環境構築の教科書
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    本書はReactをテーマに、Webフロントエンド開発の環境構築を1つ1つ丁寧に解説します。特に設定が足りない状態で動かすとどうなるのか、なぜその設定が必要なのかについて踏み込んで説明しています。環境構築の難しさは、設定をどれか1つでも間違えると動かないことにあります。そのため、環境構築をする際は1つ1つの設定で自分が何をしているのかを正確に把握しなければいけません。この本では暗黙的に「そういうものだから」と思われがちな設定に注目し、解説します。どの設定を足さなければ動かないのか、サンプルコードを示しながら学ぶことができます。

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