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-「お念珠の持ち方ってこれでいいの?」「お線香はどうやって置くんだっけ?」「お坊さんにわたす金封の表書きはどうすれば…?」みなさんは、毎日のお内仏のお給仕のときや、ご法事や突然の葬儀のとき、このように迷われたことはありませんか? また、お盆やお彼岸、報恩講など、一年のさまざまなお参りや行事のとき、「このお勤めには、どんな意味があるんだろう?」と疑問に思われたことはありませんか?本書は、こういった多くの方が知っているようで知らない、浄土真宗における仏教・仏事の素朴な疑問“ハテナ?”をまとめ、答えた本です。真宗門徒の生活とは切り離せない、仏教・仏事の手引書としてお手元に、また初めて真宗の教えを聞くようになられた方への贈り物として、ぜひご活用ください。
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5.0
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【7月号の主な内容】 「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。 【7月号の主な内容】 ◎巻頭インタビュー 大前粟生(小説家) 残酷な現実のなか、小説で、 祈るような真剣さ、誠実さを生みだしたい。 ◎特集 うまく話ができない—それでも声はある 考えを言葉にして伝える「言語化」の営み。 でも、「言語化」を急かし求める背景には、 「わかりやすくない話は聞く価値がない」 という否定が潜んでいるのかもしれません。 社会からなかったことにされてしまった声、 自分でも聞こうとしてこなかった自分の声。 たとえ、あなたがうまく話せないとしても、 あなたの声は、きっとそこにあるはずです。 ●インタビュー 「うまく話ができない」なんて、そんなの当たり前です。 尹雄大(インタビュアー・作家) あなた自身の声は消えない。――自分の願いを明るみに出す「バウンダリー」の思考法 鴻巣麻里香(ソーシャルワーカー) ●寄稿 「双子」は私の中にいる 土門蘭(文筆家) 紡がれた言葉を身に馴染ませる 荒井裕樹(早稲田大学教授、作家・文学者) 「そこにはあなたが居た」ということを伝える―水俣の写真をめぐる覚書 小松原織香(東北大学大学院文学研究科准教授) ◎連載 ●対話 生きづらいこの世界でも/竹田ダニエル(ゲスト:児玉美月) ●お斎の風味をたずねて/文=土井善晴 写真=大木賢 ●地獄・極楽を読み解く――新解『往生要集』/文=ロバートF.ローズ 絵=我喜屋位瑳務 ●一切の幸せ/作=岩川ありさ 絵=惣田紗希 ●哲学者と僧侶 「私」をめぐる往復書簡/谷川嘉浩×中山善雄 ●日々平熱のソウル/中田亮(ミュージシャン) ●釈迦発遣の八正道/大島義男(真宗大谷派僧侶) ●後生の一大事を心にかけて/名倉幹(真宗大谷派北米開教区開教使) ●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一(漫画家) ●仏事作法のひとこま/近松誉 ●歌壇/永田淳 俳壇/藤原哲 ●プレイバック真宗のかなめ ●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん) ●どうぼうパズルdeひとやすみ 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付! ●表紙絵・扉絵/北村人(絵本作家、イラストレーター)