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月刊『同朋』
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。 【10月号の主な内容】 ◎巻頭インタビュー 梶原阿貴(俳優、脚本家) 誰かを思いやって生きていければ、それでいい。 ◎特集 パレスチナ─―〈10・7〉から3年後の日本で憶う 2023年10月7日以降、 イスラエルによるパレスチナへの大規模な軍事侵攻が始まり、 なおも虐殺は続いています。 いま3年を経て、パレスチナと私たちの関わりを探り、 その苦難にあらためて接します。 そして、パレスチナの人々を憶う=もう忘れたくない。 そのための特集です。 ●対談 パレスチナの解放は、私たち自身が解放されること。 /岡真理(早稲田大学文学学術院教授)×野世阿弥(浄土真宗本願寺派光寿寺住職) ●インタビュー 私たちは〈10・7〉をどう受けとめるのか /早尾貴紀(東京経済大学教員) ●寄稿 Bisan――食べること、生き抜くこと /高橋美香(写真家) 繰り返される過ちのなかで人間としてあり続けたい /セーラーかんな子(アーティスト、DJ) 絶え間ない声を /飯山由貴(アーティスト) 日本で「ピンクウォッシュ」に抵抗するために /ひびのまこと(関西クィア映画祭 代表) 境界と暴力――占領地パレスチナと日本をつなぐ視点 /平野雄吾(共同通信パリ支局長) ◎新連載 ●風の便り/小幡彩貴 ●叫ぶ掲示板/宮越里子 クソデカフラッグ部より 遠藤麻衣 サ世木 ひがれお ◎連載 ●お斎の風味をたずねて/文=土井善晴 写真=瀧本加奈子 ●対話 生きづらいこの世界でも/竹田ダニエル(ゲスト:渡辺志保) ●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一(漫画家) ●歌壇/永田淳 俳壇/藤原哲 ●同朋のひろば ●仏事作法のひとこま/近松誉 ●どうぼうパズルdeひとやすみ 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付! ●聖句を味わう/一楽真 ●後生の一大事を心にかけて/名倉幹 ●釈迦発遣の八正道/大島義男 ●もう少しプレイバック同朋 ●地獄・極楽を読み解く――新解『往生要集』/文=ロバートF.ローズ 絵=我喜屋位瑳務 ●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん) ●生誕130年 三木清と親鸞―念仏する哲学者/室井美千博 ●日々平熱のソウル/中田亮(ミュージシャン) ●表紙絵/北村人(絵本作家、イラストレーター) -
浄土真宗 仏教・仏事のハテナ?
「お念珠の持ち方ってこれでいいの?」「お線香はどうやって置くんだっけ?」「お坊さんにわたす金封の表書きはどうすれば…?」みなさんは、毎日のお内仏のお給仕のときや、ご法事や突然の葬儀のとき、このように迷われたことはありませんか? また、お盆やお彼岸、報恩講など、一年のさまざまなお参りや行事のとき、「このお勤めには、どんな意味があるんだろう?」と疑問に思われたことはありませんか?本書は、こういった多くの方が知っているようで知らない、浄土真宗における仏教・仏事の素朴な疑問“ハテナ?”をまとめ、答えた本です。真宗門徒の生活とは切り離せない、仏教・仏事の手引書としてお手元に、また初めて真宗の教えを聞くようになられた方への贈り物として、ぜひご活用ください。