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4.8未知との遭遇ーー地方公務員×異世界エルフ。 区役所福祉生活課支援第一係長、中田忍(32歳独身)。 トレードマークは仏頂面、責任感が強く冷酷で誠実、他人に厳しいが、自分自身にはもっと厳しい男である。 無感動、無愛想、無慈悲の三拍子揃った生き様は、他の職員に“魔王” “爬虫類” “機械生命体“などと評され陰口を叩かれているが、忍はどこ吹く風であった。 ある日の深夜。 仕事から帰宅した忍は、リビングに横たわるエルフの少女を発見した。 濡れタオルで鼻と口を押さえつつ、知恵の歯車を回し始める忍。 仕方あるまい。 忍は、地球の危機を悟ったのだ。 異世界からの来訪者と遭遇した際、まず警戒すべきは“異世界の常在菌”である。 仮に異世界エルフの常在菌が、人類絶滅系の毒素を放出していた場合、焼却処理では間に合わない。ダイオキシンの如く、半端な焼却処理が土壌を侵し、その灰が風に乗り雲になり、毒の雨となって大地に降り注ぐ可能性も否めないのだ。 ならばエルフを即座に、極低温で凍結し、最善で宇宙、あるいは南極、最悪でも知床岬からオホーツクの海底へ廃棄するしかない。 必死に足掻く忍の前で、エルフの両瞼がゆっくりと開きーー 第15回小学館ライトノベル大賞優秀賞を受賞した、紛うことなき問題作。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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4.0その純愛さえも、歪む。 これは、誰がための試練なのですか。 勝ち気で誰よりも『女の子であること』に真摯な少女、九重彩音。 気弱だけど少し意固地な少女、桜庭真白。 ふたりは、ミッション系中高一貫校、清葉女学院の片隅で密かに想いを育んでいた。 彩音は真白の声を、真白は彩音の香りを、一番に愛していた。 ふたりの世界にはふたりしかいなかった、他の誰もいらなかった。 真白は天性の歌声を持ち、彩音は真白の為にアコースティックギターで音を紡ぐ。 揃いの香水を纏って、ストリートライブをおこなうふたり。 その日も、いつも通りに終えて、いつも通りに学院に帰るはずだったのに。 真白が倒れた。 告げられる無慈悲は、一体誰が望んだのか。 「“特発性性転換現象”」 「桜庭真白さんは遠からず、生物学的な男性になるんです」 世界は変わる。 変わりたくないと願う想いすら、逃れ得ぬ渦に巻き込んで。 その純愛さえも、歪む。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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-鎮矛(チンホコ)ついに勃つ――。 ヒトと神々が、未だ近しき世の話?? 邪なる禍津神を討ち果たすべく、ヒトを護りし陽津神は三種の聖器を誂うなり 即ち其、鎮矛(チンホコ) 即ち其、絶盾(タテタテ) 即ち其、咤魔玉(タマタマ) 三種の聖器、禍津神を討つに至らず 鎮気(チンゲ)溢るる地に封ずものなり そして―― ヒトを護りし陽津神を崇める“陽つ矛”の邑は、危機に晒されていた。 ヒトを害する禍津神を封じる“廻つ盾”の巫女“祓妻”が乱心し、自ら禍津神を蘇らせ、泥の化生を操る邪悪と成り果て、“陽つ矛”に攻め入った。 ところが、神滅必討の聖器“鎮矛”は、天牙(テンガ)の大岩に突き刺さったまま。 正当な血筋、陰補(インポ)の若長が扱こうと、決して勃とうとしないのだ。 絶体絶命の最期、娘の嫋やかな祈りは、ひとりの偉丈夫を引き寄せた。 彼は鎮矛を軽々勃てるや、絶臨の聖益で祓妻と化生を打ち払う。 「鎮矛から飛ぶ斬撃!? 白いッ!!」 その姿、神か邪か。 戸惑う“陽つ矛”を見下ろし、男はしかと呟いた。 「俺は男。ただの男。俺を呼ぶなら男と呼べ」 「それ以外に俺を語る言葉など、どこにもありはしないのだ――」 噎せ返るほどの侠気を、鬼才・昼寝の装画が彩る。 本格ダークファンタジー、推参。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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