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  • 宗教復興と国際政治――ヨルダンとイスラーム協力機構の挑戦――
    ビジネス・実用
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    1巻5,610円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際関係において宗教が対立の要因として語られる傾向にある今日、宗派間・宗教間対話のメッセージを発信し続けるヨルダンや国際機構OICを軸に、宗教が国際規範形成に与える影響を解明。平和構築に向けたことばの営みを追う。
  • 現代人のためのイスラーム入門 クルアーンからその真髄を解き明かす一二章
    今日のムスリム〔イスラーム教徒〕は、いつもイスラームが「何でないか」を説明しなければならなくなっている〔たとえば「テロとは関係ない」というように〕。それは、ごく一部のムスリムがイスラームを曲解して、誤った姿を広めているからである。彼らがそのような行動をしているため、ほとんどの非ムスリムは、イスラームが聖典クルアーンの中でどう教えられているのか、実際にこれまでどうであったのかということと、今日流布されている曲解との間の本当の違いが何であるか、よく理解していない。本書でこれから述べるのは、イスラームが実際に「何であるか」――そして、歴史の中でどうであったのか――であり、イスラームが「何でないか」をも含めて、前向きに描こうと思う。 ――本書より
  • ムハンマドのことば ハディース
    ビジネス・実用
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    1巻1,782円 (税込)
    イスラームの開祖ムハンマドは,生死をともにした高弟である「教友」たちに何を伝え,語ったのか.聖典「クルアーン」に継ぐ典拠として読まれている,膨大な「ハディース」=ムハンマドのことばを精選.預言者の人となりや日常生活からイスラームの教えの根幹まで,信仰の源流のあり方を,預言者の肉声から知る.

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  • 興亡の世界史 イスラーム帝国のジハード
    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,518円 (税込)
    7世紀、アラビア半島の一角にムハンマドによって確立されたイスラームの共同体。それは人間の平等と弱者救済を訴え、迫害を受けながらアラビア半島全域に広がり、さらにビザンツ帝国、ササン朝ペルシアを滅ぼしてイベリア半島から中央アジアに至る大帝国を築き上げる。多くの異なる民族、多言語、多宗教の壁を乗り越えて大帝国を実現させたイスラームのジハードと融和の原理とは何か明らかにする。
  • クルアーンの世界 語りかけるイスラーム
    9/9入荷
    「読め!」 大天使ジブリールの語りかけから、すべては始まった――。「誦(よ)まれるもの」をその名にもつクルアーン。ムハンマドにもたらされた「神の言葉」は、いかにして書物の形を得たのか。22億人が信仰するイスラーム唯一の聖典誕生の歴史と、1400年にわたって人々を惹きつけてやまない聖典が語る世界を描き出す。知る喜びに満ちたクルアーン入門にしてイスラーム入門。 世界三大宗教のひとつ、イスラーム。その信仰者ムスリムは、世界人口のおよそ四分の一を占め、遠くない未来に三分の一に達し、キリスト教を抜いて世界最大の宗教になるとも言われる。 イスラーム唯一の聖典クルアーンは、ムハンマドに断続的にもたらされた啓示を集めたものであり、内容が完成した段階では書物の形をもっていなかった極めて珍しい書物である。このように誕生したクルアーンが一義的には「朗誦(誦まれるもの)」であり、キリスト教の聖書が本質的に「書物」であることを考えると、両者の違いは明らかである。 神からの語りかけであるクルアーンは、いかにして本の形をとったのか。 今や毎年何千万部も印刷され、日本語をはじめさまざまな言語で読むことができるクルアーンだが、20世紀に入るまで、他言語への翻訳はおろか活版印刷さえ拒んできた。アラビア語で朗誦されてきた聖典の世界、魅力的な独自の人間観や社会観を、日本の読者のために再構成して描き出す。 1400年にわたって世界中の人々の心の拠りどころとなってきた聖典の扉を開く、類稀な一冊。(原本:岩波書店、2009年)  【本書の内容】 プロローグ 第1部 「神の語り」から書物へ――一つの啓典の旅路 第1章 朗誦する啓典の誕生 第2章 正典の結集 第3章 内容と構成 第4章 紙と写本の帝国 第5章 現代に生きる聖典 第2部 章句が織りなす人間世界 第1章 ムハンマドの生きざま 第2章 預言者の町マディーナ 第3章 アブラハム的世界 第4章 唯一神のコスモロジー 第5章 イスラーム法と信仰儀礼 第6章 人生と社会運営のための規定 エピローグ 参考文献 学術文庫版のための参考文献 学術文庫版あとがき  章の一覧表

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