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『わたくしが立派な「悪役令嬢」に育てて差し上げますわっ! 貴女はどんな破滅の道を辿るのかしら!』 ロザリナ・ハッシュベルト侯爵令嬢は幼い頃から守護霊が視え、会話もできた。 ロザリナの守護霊はベルローズという『自称悪役令嬢』。 ベルローズの話によれば、彼女が守護した宿主は百発百中で『悪役令嬢』として破滅の道を辿るらしい。 その破滅の未来を回避するために必死に努力したが、冤罪を被せられたロザリナは婚約者であるヴィセンド第二王子に婚約破棄され、義妹に婚約者の座を奪われてしまう。 処刑や島流しはされなかったものの、元婚約者から代わりに言い渡されたことは『怪物と恐れられる辺境伯──ガイザード・ザグリオンの許へ嫁ぐこと』であった。 辺境伯邸へ移動中も守護霊のベルローズから悪役令嬢の顛末を散々聞かされていたロザリナは、不安な気持ちがいっぱいの状態で辺境伯邸へと到着する。 嫁入りしたロザリナを出迎えてくれたのは、前髪で隠されて顔が見えない、屈強な体つきの怪物辺境伯、ガイザード。 恐る恐る、婚約者となった怪物辺境伯に挨拶をしたロザリナが視たものは、ガイザードの周囲を駆け回る可愛らしい犬。 えっ!? 辺境伯の守護霊って、まさかのポメラニアン? 守護霊が視える悪役令嬢×怪物辺境伯(守護霊はポメラニアン)のラブコメディ。 <作者より> はじめまして。ひとまるです。 本作はもふもふなポメラニアンを書きたくてできあがった物語です。 ポメラニアン(守護霊)と無口で不器用な辺境伯様の沼にはまっていく主人公を楽しんでいただければ幸いです。 どうそ宜しくお願いいたします。 『怪物と恐れられる辺境伯様の守護霊はポメラニアン(1)』には「序章 プロローグ」~「第二章 六.この気持ちはもう誤魔化せない」までを収録
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『わたくしが立派な「悪役令嬢」に育てて差し上げますわっ! 貴女はどんな破滅の道を辿るのかしら!』 ロザリナ・ハッシュベルト侯爵令嬢は幼い頃から守護霊が視え、会話もできた。 ロザリナの守護霊はベルローズという『自称悪役令嬢』。 ベルローズの話によれば、彼女が守護した宿主は百発百中で『悪役令嬢』として破滅の道を辿るらしい。 その破滅の未来を回避するために必死に努力したが、冤罪を被せられたロザリナは婚約者であるヴィセンド第二王子に婚約破棄され、義妹に婚約者の座を奪われてしまう。 処刑や島流しはされなかったものの、元婚約者から代わりに言い渡されたことは『怪物と恐れられる辺境伯──ガイザード・ザグリオンの許へ嫁ぐこと』であった。 辺境伯邸へ移動中も守護霊のベルローズから悪役令嬢の顛末を散々聞かされていたロザリナは、不安な気持ちがいっぱいの状態で辺境伯邸へと到着する。 嫁入りしたロザリナを出迎えてくれたのは、前髪で隠されて顔が見えない、屈強な体つきの怪物辺境伯、ガイザード。 恐る恐る、婚約者となった怪物辺境伯に挨拶をしたロザリナが視たものは、ガイザードの周囲を駆け回る可愛らしい犬。 えっ!? 辺境伯の守護霊って、まさかのポメラニアン? 守護霊が視える悪役令嬢×怪物辺境伯(守護霊はポメラニアン)のラブコメディ。 <作者より> はじめまして。ひとまるです。 本作はもふもふなポメラニアンを書きたくてできあがった物語です。 ポメラニアン(守護霊)と無口で不器用な辺境伯様の沼にはまっていく主人公を楽しんでいただければ幸いです。 どうそ宜しくお願いいたします。 『怪物と恐れられる辺境伯様の守護霊はポメラニアン【完全版】』には「序章 プロローグ」~「番外編~その後のお話~」を収録
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公爵令嬢のオルテンシアはある日前世の記憶を取り戻す。 なんと好きだった乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまっていたのだ。 しかもどんなルートでも断罪されてしまうという……。 そんなこんなで絶望しながら学園へ向かったオルテンシアを待っていたのは、追放ではなく婚約者フェリクス王子の記憶喪失という大事件だった。 おまけに退場したのは悪役令嬢のオルテンシアではなくヒロインである男爵令嬢! さらに記憶を失ったフェリクスは人が変わったようにオルテンシアに愛を囁き続ける……! 予想だにしなかった急展開にオルテンシアは一体どうなるのか!? 記憶喪失からはじまる恋愛ストーリー第一弾!
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「もう二度と、大切なものは作りたくない」 軻皇国の第二皇子ゴドーは、鍛え抜かれた剣技を持ち軻皇国最強の特別部隊率いていたが、十年前にぱったりと表舞台から姿を消していた。そう、彼はかつて戦場で鬼人と呼ばれ、諸外国から恐れられた男だったのだ。 軻皇国に敗戦したレイジス王国の王女エリシアは、人質同然としてかなり年上のそのゴドーのもとに嫁ぐことになった。 とはいえ、第二皇子への輿入れのはずが、連れていかれたのは山奥の一軒のあばら屋前。ひとり置き去りにされてしまったエリシアが、意を決してそのあばら屋に足を踏み入れようとした瞬間、暗殺者と勘違いされ背後から刀を突き付けられてしまう……! この山奥でひっそりと暮らしているゴドーは、まるで皇子とは思えないくたびれた侍風情の容姿だった。しかしエリシアは、自分に向けられたその静かな殺気と剣技に、なぜか一瞬で心を奪われ恋に落ちてしまう。 ゴドーはこの結婚を迷惑だと言いエリシアを追い出そうとするが、雪が積もり始めた山から降りることはできず、春まで期間限定の共同生活をはじめることに。 不器用だけど優しいゴドーと王女なのに不便な生活を楽しんで過ごすエリシア。 彼の過去と傷ついた心にゆっくりと寄り添ってくれていたエリシアが、ある日刺客に襲われ毒を受け――。 <作者より> 明るくて朗らかなヒロインが、心に深い傷を負って全てを諦めてしまったヒーローの心を癒やすことで、彼がまた前を向いて歩けるようになるまでの物語です。 和洋折衷、まったく文化の異なるふたりが相互理解を深めていくさまや、雪山でのしっとりとしたふたりきりの生活をお楽しみください。 『くたびれ侍は人質姫を寵愛する(1)』には「一 嫁入」~「二 契約」までを収録
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「もう二度と、大切なものは作りたくない」 軻皇国の第二皇子ゴドーは、鍛え抜かれた剣技を持ち軻皇国最強の特別部隊率いていたが、十年前にぱったりと表舞台から姿を消していた。そう、彼はかつて戦場で鬼人と呼ばれ、諸外国から恐れられた男だったのだ。 軻皇国に敗戦したレイジス王国の王女エリシアは、人質同然としてかなり年上のそのゴドーのもとに嫁ぐことになった。 とはいえ、第二皇子への輿入れのはずが、連れていかれたのは山奥の一軒のあばら屋前。ひとり置き去りにされてしまったエリシアが、意を決してそのあばら屋に足を踏み入れようとした瞬間、暗殺者と勘違いされ背後から刀を突き付けられてしまう……! この山奥でひっそりと暮らしているゴドーは、まるで皇子とは思えないくたびれた侍風情の容姿だった。しかしエリシアは、自分に向けられたその静かな殺気と剣技に、なぜか一瞬で心を奪われ恋に落ちてしまう。 ゴドーはこの結婚を迷惑だと言いエリシアを追い出そうとするが、雪が積もり始めた山から降りることはできず、春まで期間限定の共同生活をはじめることに。 不器用だけど優しいゴドーと王女なのに不便な生活を楽しんで過ごすエリシア。 彼の過去と傷ついた心にゆっくりと寄り添ってくれていたエリシアが、ある日刺客に襲われ毒を受け――。 <作者より> 明るくて朗らかなヒロインが、心に深い傷を負って全てを諦めてしまったヒーローの心を癒やすことで、彼がまた前を向いて歩けるようになるまでの物語です。 和洋折衷、まったく文化の異なるふたりが相互理解を深めていくさまや、雪山でのしっとりとしたふたりきりの生活をお楽しみください。
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「その顔、かわいいと思うぜ、オレは」 (……今、オレ、完全に無意識だった! 無意識で、かわいいとか口に出してた!) アーヴィ族であるリトゥスは、亡くなった兄の代わりに幼いころから男の格好をして生きてきた。 正義感が高く、品行方正で剣術も強かったリトゥスは、里長の嫡男であり幼馴染のラルゴにひそかに恋をしていたが、ラルゴはリトゥスを男だと思って妬んでいた。 ある日、卑劣な事件が起き、里に入れなくなったリトゥスは旅に出た。 自分の今後を知ろうと、行商人に聞いたイケメンで女ったらしだけど凄腕だと有名な占い師ヴァルエルスを訪ねた。 確かにイケメンで、だけど常に借金取りに追われている彼の用心棒として住み込みで働くことになり、二人の距離は近づいていくが、ヴァルエルスはリトゥスが女の子だと気づかない。 経験豊富でいつも美女と戯れているヴァルエルスにとって、自身の心を掻き乱している相手が”男”であると悩みだす……。 一つ屋根の下で共に暮らすことになった二人、長年兄の影を追って生きてきて自身の性別を正直に打ち明けられないリトゥスと、そんな彼女に心を掻き乱される遊び人のヴァルエルスの生活が始まる!? 作者より 恋に破れた自分に自信のない女の子と、恋をしたことがない自分に自信があり過ぎる青年の、じれじれラブストーリーです。 イケイケなくせに意外にピュアなヴァルさんと、天然たらしなリトゥスの物語を楽しんでいただけたら嬉しいです。 『経験豊富な占い師♂は実は不器用で照れ屋でした(1)』には「プロローグ」~「二章 占い師の用心棒」(前半)までを収録
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「その顔、かわいいと思うぜ、オレは」 (……今、オレ、完全に無意識だった! 無意識で、かわいいとか口に出してた!) アーヴィ族であるリトゥスは、亡くなった兄の代わりに幼いころから男の格好をして生きてきた。 正義感が高く、品行方正で剣術も強かったリトゥスは、里長の嫡男であり幼馴染のラルゴにひそかに恋をしていたが、ラルゴはリトゥスを男だと思って妬んでいた。 ある日、卑劣な事件が起き、里に入れなくなったリトゥスは旅に出た。 自分の今後を知ろうと、行商人に聞いたイケメンで女ったらしだけど凄腕だと有名な占い師ヴァルエルスを訪ねた。 確かにイケメンで、だけど常に借金取りに追われている彼の用心棒として住み込みで働くことになり、二人の距離は近づいていくが、ヴァルエルスはリトゥスが女の子だと気づかない。 経験豊富でいつも美女と戯れているヴァルエルスにとって、自身の心を掻き乱している相手が”男”であると悩みだす……。 一つ屋根の下で共に暮らすことになった二人、長年兄の影を追って生きてきて自身の性別を正直に打ち明けられないリトゥスと、そんな彼女に心を掻き乱される遊び人のヴァルエルスの生活が始まる!? 作者より 恋に破れた自分に自信のない女の子と、恋をしたことがない自分に自信があり過ぎる青年の、じれじれラブストーリーです。 イケイケなくせに意外にピュアなヴァルさんと、天然たらしなリトゥスの物語を楽しんでいただけたら嬉しいです。 『経験豊富な占い師♂は実は不器用で照れ屋でした【完全版】』には「プロローグ」~「後日談 恋とは困ったものでして」を収録
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親友に婚約者を奪われ、領地で静かに暮らしていた伯爵令嬢のシャーロット。 ある日国王に呼び出され、第三王子の教育係になって欲しいと頼まれる。 ーー第三王子って、筋トレにしか興味のないあのバカ王子ですよね!? 第三王子のアレックスは、勉学に興味を示さず筋トレばかりしているどうしようもない王子だった。 第一王子と第二王子を不幸にも亡くしていた王家は、そんなアレックスを王太子として育てる必要があった。 しかしアレックスは女嫌いで、そこで社交界でもやぼったいと評判のシャーロットを選んだのだった。 まさかの面倒事を頼まれ混乱したシャーロットだが、高額の報酬につられてうっかり教育係を引き受けてしまう。 なぜならシャーロットには、田舎で小さな畑を耕しながら読書三昧の日々を送るという夢があったのだ。 引き受けたものの、アレックスはまったく学ぶ気がなく、シャーロットを無視して筋トレばかり! なんとか勉強させようと毎日アレックスの元に通い口喧嘩を続けていたが、ある時シャーロットの存在を面白く思わない侯爵令嬢が現れる。 嫌がらせを受けながらも、シャーロットが自分に勉強させるため毎日城に通っていることに気づいたアレックスは……!? 作者より テンション高めの楽しいお話になるように作ったので、笑って読んでいただけると幸いです。 『この度、筋肉バカ王子の教育係に任命されました(1)』には「プロローグ」~「この度、筋肉バカ王子の教育係に任命されました 12」までを収録
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親友に婚約者を奪われ、領地で静かに暮らしていた伯爵令嬢のシャーロット。 ある日国王に呼び出され、第三王子の教育係になって欲しいと頼まれる。 ーー第三王子って、筋トレにしか興味のないあのバカ王子ですよね!? 第三王子のアレックスは、勉学に興味を示さず筋トレばかりしているどうしようもない王子だった。 第一王子と第二王子を不幸にも亡くしていた王家は、そんなアレックスを王太子として育てる必要があった。 しかしアレックスは女嫌いで、そこで社交界でもやぼったいと評判のシャーロットを選んだのだった。 まさかの面倒事を頼まれ混乱したシャーロットだが、高額の報酬につられてうっかり教育係を引き受けてしまう。 なぜならシャーロットには、田舎で小さな畑を耕しながら読書三昧の日々を送るという夢があったのだ。 引き受けたものの、アレックスはまったく学ぶ気がなく、シャーロットを無視して筋トレばかり! なんとか勉強させようと毎日アレックスの元に通い口喧嘩を続けていたが、ある時シャーロットの存在を面白く思わない侯爵令嬢が現れる。 嫌がらせを受けながらも、シャーロットが自分に勉強させるため毎日城に通っていることに気づいたアレックスは……!? 作者より テンション高めの楽しいお話になるように作ったので、笑って読んでいただけると幸いです。 『この度、筋肉バカ王子の教育係に任命されました【完全版】』には「プロローグ」~「【電子書籍限定書き下ろし】後日談」を収録
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強大な魔力を持って生まれた子爵令嬢のミア。 感情が高ぶると魔力が暴走し周囲に危険を及ぼす可能性があると、幼少期から苛烈な体罰によって感情のコントロールを強いられてきた。 そのため、感情を表に出すことが苦手になってしまったミアは、魔法学校に入学しても当然友達ができるはずがなく、クラスでも浮いた存在だった。 唯一の友人は、ひとつ年上の幼馴染のフランだけ。 ミアの魔力を制御できる唯一の存在として、幼い頃から常に彼女の傍にいるフランに支えられながら日々を過ごしていた。 そんなミアは最近、クラスメイトのリリアナの嫌がらせに悩んでいた。 初対面の時からなぜかミアを妬んでいた彼女は、「ずるい」と言ってはミアの持ち物を奪っていく。しかし人と話すことが苦手なミアはうまくかわすことができず、いつも自分が悪いかのような扱いをされていた。 ある日、いつものようにリリアナとその取り巻きにしつこく絡まれたミアは、学校で魔力を爆発させてしまう。 そこからミアの学園生活が一変していくーー。 作者より 陰謀アリ、裏切りアリの泥沼展開ですが、これは生きるのが下手くそなヒロインが溺愛されて幸せになるまでのお話です! ひねくれたぶりっ子がライバルだったり、ヒーローが腹黒だったり、実はヒロインが最強だったりします。 どうぞよろしくお願いします! 『虐げられた令嬢は腹黒幼馴染の執着に囚われる(1)』には「王立魔法学校」~「二人の出会いから始まる運命」(前半)までを収録
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強大な魔力を持って生まれた子爵令嬢のミア。 感情が高ぶると魔力が暴走し周囲に危険を及ぼす可能性があると、幼少期から苛烈な体罰によって感情のコントロールを強いられてきた。 そのため、感情を表に出すことが苦手になってしまったミアは、魔法学校に入学しても当然友達ができるはずがなく、クラスでも浮いた存在だった。 唯一の友人は、ひとつ年上の幼馴染のフランだけ。 ミアの魔力を制御できる唯一の存在として、幼い頃から常に彼女の傍にいるフランに支えられながら日々を過ごしていた。 そんなミアは最近、クラスメイトのリリアナの嫌がらせに悩んでいた。 初対面の時からなぜかミアを妬んでいた彼女は、「ずるい」と言ってはミアの持ち物を奪っていく。しかし人と話すことが苦手なミアはうまくかわすことができず、いつも自分が悪いかのような扱いをされていた。 ある日、いつものようにリリアナとその取り巻きにしつこく絡まれたミアは、学校で魔力を爆発させてしまう。 そこからミアの学園生活が一変していくーー。 作者より 陰謀アリ、裏切りアリの泥沼展開ですが、これは生きるのが下手くそなヒロインが溺愛されて幸せになるまでのお話です! ひねくれたぶりっ子がライバルだったり、ヒーローが腹黒だったり、実はヒロインが最強だったりします。 どうぞよろしくお願いします! 『虐げられた令嬢は腹黒幼馴染の執着に囚われる【完全版】』には「王立魔法学校」~「番外編 リリアナの過去」を収録
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とあるきっかで前世の記憶を思い出した主人公は、自分が前世でハマっていた乙女ゲームのキャラだということを知る。 彼女が転生したのは、エイジャー公爵令嬢アヴリル。 高慢な悪役令嬢で、ゲームでは主人公がどのルート通ろうと、必ず死亡エンドしか待っていないキャラである。 彼女は悲劇的な最期を回避するために頭を巡らせ、ある考えに辿り着く――“ゲームの舞台はアークライド国の貴族学園の中なんだから、学園に通わなければいい!!” さっそく他国への留学を決め、さらにはアーロン・ベルと名前を変え性別も男へと偽ることにする。 なんとか男装して学園に通いはじめたアヴリルだったが、同じクラスのコーネル国第三王子のフランクが急接近してきて――
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皇帝や他の側妃から虐げられてきた最下位の側妃・フェリシアナ。ある日夫から「用済み」と宮殿を追い出されるが――前世の記憶を思い出したフェリシアナはむしろ大喜び! 帰国後、祖国を襲う謎の異常気象に直面するも、前世知識と魔術書解読チートを駆使して意気揚々と解決に乗り出す。道中で助けた可愛い白狐獣人の双子と、頼もしい大国の王太子の協力を得て、フェリシアナはおもちゃや家電製品など、画期的なアイテムを次々と発明! 国を救うばかりか大陸全土を発展させていく。一方、彼女の活躍を聞きつけた皇帝がなぜか今さら追いかけてきて…?
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※『令嬢たちの幸せな結婚アンソロジーコミック~異類婚姻譚~』に収録されている内容と同一です。重複購入にご注意下さい。 幼いころに禁忌を犯し、悪魔の生贄として育てられた第三王女のシェリー。 16歳になり生贄の儀式に臨んだ彼女が泉に身を投げたら、悪魔ではなく魔王を名乗る美丈夫が迎えにやってきて、しかも彼はシェリーを“聖女”だと認定し――!?
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異能を誇るノーシュタルト一族で「無能」と蔑まれてきたエレナは、異母妹の代わりにロデニウム国の呪われた王子・ユーリに嫁ぐことに! ところが肝心のユーリは姿を見せず、優しい人々に囲まれ、出会った狼に抱きついては癒される毎日だったが……この狼の正体がユーリ王子!? 何故かエレナのキスで呪いが一時的に解けて、人に戻れるってどういうこと!? 天然マイペース花嫁×狼王子の大逆転シンデレラストーリー!
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両親にも虐げられ、家族の中で孤立していた真面目女子のしおり。大好きだった祖母が亡くなり悲しんでいると――神社で狐の耳をつけた男性と小さな男の子に出会う。独りぼっちになってしまい、誰かと繋がっていたいと願うしおりは、ひょんなことから幽世から来た「おきつねさま」という青年・涼夜とその甥・光明と“疑似家族”を始めることに。しおりに恋人ができるまでの期間限定の家族ごっこだったけれど、次第に涼夜に家族以上の感情を抱くようになり……。 ※全編書き下ろし!
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絶海の孤島に島流しにあった聖女。絶望した彼女の行く末とは…。 ※この作品は『悪役令嬢として破滅フラグは全てへし折ってあげますわ!~いろんな手段であらゆる不幸に「ざまぁ」します~ アンソロジーコミック 4巻』に収録されている同タイトルを、同一の内容にて分冊版として再編集したものです。
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魔導士ギルドで育てられたリリエナは、6歳になっても精霊と契約できず魔術を使えない。ついに魔導士の素質なしと追放されてしまうが――森で怯えるリリエナを助けたのは、たくさんの精霊たちだった! イケメン上級精霊やもふもふ下級精霊など、過保護で賑やかな家族に囲まれて第二の人生をスタートさせたリリエナ。手始めに上級精霊の力を借りて魔導具を作ると、高品質で希少なアイテムを次々と量産できるチートが覚醒! その評判を聞きつけたギルド長は彼女を取り戻そうと画策する。しかし「リリエナ至上主義」の精霊たちが黙って見ているはずもなく…!? 愛されすぎの無自覚チート幼女、爆誕!
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次期聖女を妻にしたいからと、第一王子メイナードから婚約破棄された侯爵令嬢のアイリーン。なのに聖女に選ばれたのはアイリーンだった! 聖女って強力な癒し手のはずで、わたしの力は微力だけどなんで……? と疑問を抱きつつも、「ざーまあー!」と内心高笑い。それからというもの、山のように届く求婚の手紙とプレゼントを避けるため領地へと逃れたら、メイナードが待っていて!? いまさら愛してるとか言われても信じられません! わたしは素敵な人と素敵な結婚をして見せるんだから! 幸せになりたい侯爵令嬢の物騒すぎる聖女生活、いざ開幕!! ※電子版はショートストーリー『アイリーンのダンス練習』付。
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「お前は誰だ?」 目が覚めた旦那様のフレデリックが訝しげな目をしながらミラルーナを頭のてっぺんからつま先まで眺め回すように見ていた。 とある事情で出会った公爵令息フレデリックから、出会ったその場で求婚された。 なんだかんだと言いくるめられフレデリックの押しの強さに負けて結婚したミラルーナだが、結婚してからもフレデリックにひたすら毎日甘く愛される新婚生活を送っていたはずだったーー。 貧乏な男爵家の令嬢ミラルーナは、世間に必死に隠してきたが「魅了」の魔力を持っていた。 ある日、それを知った公爵令嬢のリンゼイに、魔法のことも黙っているし借金も返してあげる代わりに婚約者を魅了して婚約破棄させるよう手助けしてほしいと依頼される。 しぶしぶ了承し、リンゼイとともにいざターゲットの公爵令息フレデリックと会うやいなやいきなり彼に求婚された。 魔法のせいだと思っているミラルーナだが、そうではないらしい……。 流されるまま、溺愛される結婚生活を過ごしていたはずだったが、ある日フレデリックが魔物の討伐で重傷を負い意識不明になってしまう。 目が覚めて安心したのもつかの間、フレデリックはなぜかミラルーナのことだけわからない。 そう、記憶喪失になっていた……。 作者より この作品は、私が初めて書いた長編のTL作品です。 最初は勢いで結婚することになった二人が色々な困難に直面し、絆を深めながら本当の夫婦になっていく……というお話を書きたいと思いました。 不慣れな部分も多いですが、楽しく読んでいただけると嬉しいです。 『熱烈求婚してきた旦那様は私のことだけお忘れのようです(1)』には「プロローグ」~「三章」(前半)までを収録
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追放理由は食いしん坊!?大食い聖女の幸せ満腹ラブコメ♪ 「お前のように燃費の悪い聖女などいらん、出ていけ!」16歳の聖女スカーレットは、突如神殿からたたき出されてしまう。大食いのわりに普通の力しか使えない――、つまり"燃費が悪い"彼女は新しい神殿長に厄介払いされたのだった。空腹のあまり行き倒れるスカーレット…。死を覚悟したその時、通りがかった公爵リヒャルトに拾われ、客人として迎え入れられることに!満腹になるまでご馳走を振る舞ってくれるリヒャルトはまさに"ご飯の神様"。そんな夢のような生活の中で、スカーレットの秘められた力が徐々に覚醒し始めて――!?そして、スカーレットとリヒャルトの関係の変化にもご注目!お腹も心も満たされる、大食い聖女の幸せ満腹ラブコメ♪ ※この商品は「燃費が悪い聖女ですが、公爵様に拾われて幸せです!(ごはん的に♪)(コミック)」を1話ごとに分冊したものです。 (C)2026 Hibiki Sayama┴(C)2026 Yukiko┴(C)2026 Chinatsu Manami
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お金儲けがしたいのに、結婚なんて聞いてないっ! アンブラ―伯爵家の長女ブリジットは、病弱令嬢“だった”。両親と離れ田舎領地で療養をしていたら、存外体が丈夫になってしまった。元気になったブリジットは、病弱なふりをして、田舎で自由奔放に様々な商品を開発しお金儲けをしていた。今日も金貨を数えるブリジットの元に、幼い頃婚約した公爵令息のファビアンがやってきて...!?嘘つき令嬢の婚約コメディ開幕! ※この商品は「病弱(嘘)令嬢は婚約破棄したい~お金勘定に忙しいので、結婚したくないんです!~」を1話ごとに分冊したものです。 (C)Hibiki Sayama┴(C)2023 Miki Kamitani
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「アンリエッタ、ものは相談だが、どうだろう。正妃ではなくて、僕の愛妾にならないか?」。ある日、婚約者である王太子ジョルジュからとんでもない提案をされたアンリエッタ。婚約破棄を決意し、ジョルジュとすっぱり別れる道を選ぶ。やっとこれで落ち着く…そう思っていたアンリエッタのもとに、元王女である祖母からの命令文が。なんでも、現王の弟である公爵・リシャール様のもとを訪ねて、彼を口説き落としてこいとのこと。リシャール様といえば、芸術をこよなく愛し喧噪を嫌い、季節を問わず領地に引きこもり、滅多に社交界に姿を現さないことで有名なお方。しかし、強引な祖母の指示で向かった先で待っていたのは、噂と違うイケメン公爵様で…!?
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国王の庶子で、王女でありながら不遇な生活を送るソフィア。ある日、自分が乙女ゲームの悪役王女であると気づき大混乱! 取り乱す彼女の前に現れたのは、同じくこの世界に転生していた親友で…!? 断罪エンドを避けるため、ソフィアは前世の「最推し」であり冷徹公爵のランドールとラブラブ夫婦になることを決意! ソフィアの「愛され計画」により、冷たい態度だった公爵も次第に心を開いていき…?
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「エリカ・アルドリッチ。殺人容疑で逮捕する!」――不穏な第一声とともにアルドリッチ邸に乗り込んできたのは変わり者と噂の刑事ジョゼフ・バークレイ。エリカのハンカチが殺人現場に残されていたというが、引きこもり令嬢に殺人なんてできるわけがない。事件の内容を聞いたエリカは、巷で流行りの探偵小説を模倣したものではないかと推理する。探偵おたくの家政婦マーサは興味津々。捜査はなぜか無関係なはずのエリカを巻き込んで進められた。――事件を解き明かしていく聡明で凛としたエリカの姿にバークレイ刑事は……!? はやく事件を解決して平穏な引きこもり生活を取り戻したい! 引きこもり令嬢エリカの困った日常が幕を開ける! ※こちらは【分冊版】です。同タイトル通常版との重複購入にご注意ください。
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庭師と駆け落ちした妹の代わりに、イヴェール伯爵家の当主レイモンドのもとに嫁ぐことになってしまったレベッカ。レベッカの両親は彼女を家の外に決して出さず、もちろん社交界にも姿を見せたことのない彼女を貴族たちは『幽霊令嬢』と呼んでいた。そんな女が嫁いできたら社交界の笑いものだ──レイモンドはレベッカを伯爵邸に受け入れたものの「夫婦になるつもりは毛頭ない」と宣言。屋敷で大人しく過ごすように告げるが、レベッカはそれをすんなり受け入れるだけでなく自室に屋根裏部屋を所望する。俺への当てつけに決まっている──そう思ったレイモンドだったが、ある出来事をきっかけにレベッカのことを放っておけなくなってしまい……? ※こちらは【分冊版】です。同タイトル通常版との重複購入にご注意ください。
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伯爵令嬢のエイジェリンは、義姉に婚約者を奪われ婚約破棄となり、さらには義母・義姉・元婚約者が結託して実家の伯爵家を乗っ取り、行き場をなくした。 親戚の紹介で、子爵家で住み込みの家庭教師として働き始めるが、とあるトラブルによりそこも追い出されてしまう。 途方にくれたエイジェリンは、ウィリアム・ブラッド伯爵が部屋付きメイドを募集しているという話を聞きつけた。 彼は、猟奇的な一面があると恐れられていて社交界でも変わり者で有名であったが、背に腹はかえられないと身分を隠して応募し、平民の「エイミー」として再就職を果たした。 働き始めて3日目の朝、なんと寝ぼけたウィリアムが起こしに来たエイジェリンを「ママ」と呼んで抱きついてきた! すぐに正気に戻ったウィリアムが慌てて事情の説明を始めたが、どうやらブラッド家の男性は、霊の宿った宝石を身に付けると体を乗っ取られてしまう特殊な体質を持っているらしい。 事情を知ったエイジェリンはその霊を成仏させるためにウィリアムに協力することになりーー? 「お願いですからママと呼んで抱きついてくるのはやめてください!」 作者より 本作はいわくつきの宝石を引き寄せてしまう憑りつかれ体質の伯爵と、婚約者と義姉に家を乗っ取られた不幸な伯爵令嬢とのラブコメディです。 『魔王伯爵と呪われた宝石~お願いですから、豹変して抱きついてくるのはやめてください~(1)』には「プロローグ」~「三.指輪の王子と約束」(前半)までを収録
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伯爵令嬢のエイジェリンは、義姉に婚約者を奪われ婚約破棄となり、さらには義母・義姉・元婚約者が結託して実家の伯爵家を乗っ取り、行き場をなくした。 親戚の紹介で、子爵家で住み込みの家庭教師として働き始めるが、とあるトラブルによりそこも追い出されてしまう。 途方にくれたエイジェリンは、ウィリアム・ブラッド伯爵が部屋付きメイドを募集しているという話を聞きつけた。 彼は、猟奇的な一面があると恐れられていて社交界でも変わり者で有名であったが、背に腹はかえられないと身分を隠して応募し、平民の「エイミー」として再就職を果たした。 働き始めて3日目の朝、なんと寝ぼけたウィリアムが起こしに来たエイジェリンを「ママ」と呼んで抱きついてきた! すぐに正気に戻ったウィリアムが慌てて事情の説明を始めたが、どうやらブラッド家の男性は、霊の宿った宝石を身に付けると体を乗っ取られてしまう特殊な体質を持っているらしい。 事情を知ったエイジェリンはその霊を成仏させるためにウィリアムに協力することになりーー? 「お願いですからママと呼んで抱きついてくるのはやめてください!」 作者より 本作はいわくつきの宝石を引き寄せてしまう憑りつかれ体質の伯爵と、婚約者と義姉に家を乗っ取られた不幸な伯爵令嬢とのラブコメディです。 『魔王伯爵と呪われた宝石~お願いですから、豹変して抱きついてくるのはやめてください~【完全版】』には「プロローグ」~「後日談 ナンパ男の霊とその後」を収録
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家族から疎まれて育ったグリドール国の第二王女ローズは、ある日夢を見た。 豪華客船プリンセス・レア号への乗船。そして姉のレアの失踪をきっかけとして、自分が姉の身代わりとしてマルタン大国の王太子ラファエルに婚約者として差し出され、冷遇妃になる夢だ。数日後、ローズは父の命令で仕方なく豪華客船プリンセス・レア号に乗る。夢で見た展開と同じことにおびえるローズ。だが、姉の失踪を告げたラファエルは夢とは異なり、ローズを溺愛し始める。その優しさにローズもラファエルと離れたくないと思い始め――!? すれ違い×じれじれの極甘ラブストーリー!
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伯爵令嬢のシェリルは、王太子の婚約者である姉の近衛騎士になるために剣の修行に励んでいた。 王や王妃不在のある日のパーティーで、王太子が心を寄せた男爵令嬢ローゼをいじめたという理由で、姉が突然婚約破棄されてしまった。 濡れ衣であったが、姉はすぐさま投獄され、そのまま地下牢の中で亡くなり、翌日に父親も事故で亡くなってしまった。 唯一残った家族である兄と没落した家を守るため、シェリルは、新たに王太子の婚約者になったローゼの近衛騎士として仕えながら、ローゼのいじめに耐える日々を過ごしていた。 迎えた王太子とローゼの結婚式当日。 披露宴会場に乗り込んできた賊の首謀者として疑われ、捕らえられそうになったとき、来賓としてその場にいた獣人の国・フランベルグの国王と、その護衛・コンラートに助けられる。 そのまま口裏を合わせているうちに、シェリルはコンラートと婚約をすることに。 婚約はシェリルを助けるためのその場しのぎだと思っていたら、どうやらコンラートは本気でシェリルとの結婚を望んでいたようで……? <作者より> つらくて苦しくて逃げ出したくても、我慢するしかない。そうした理不尽なことが、たくさんあると思います。 我慢して我慢して積みあげられた重圧に押しつぶされそうになったとき、救いの手を差し伸べてくれる人がいたら……きっと、その人はかけがえのない特別な人になるのではないでしょうか? これは、いじめられ続けたシェリルが自分を必要としてくれるかけがえのない人との出会いを通じて、本来の自分を取り戻していく物語です。もし、興味がおありでしたら、読んでくださると嬉しいです。 『もう我慢ばっかりしてられない~没落したら獣国の将軍に嫁ぐことになりました~(1)』には「第一章 とある近衛兵の憂鬱 一話 すべてのはじまり」~「第一章 とある近衛兵の憂鬱 四話 獣国の将軍」までを収録
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伯爵令嬢のシェリルは、王太子の婚約者である姉の近衛騎士になるために剣の修行に励んでいた。 王や王妃不在のある日のパーティーで、王太子が心を寄せた男爵令嬢ローゼをいじめたという理由で、姉が突然婚約破棄されてしまった。 濡れ衣であったが、姉はすぐさま投獄され、そのまま地下牢の中で亡くなり、翌日に父親も事故で亡くなってしまった。 唯一残った家族である兄と没落した家を守るため、シェリルは、新たに王太子の婚約者になったローゼの近衛騎士として仕えながら、ローゼのいじめに耐える日々を過ごしていた。 迎えた王太子とローゼの結婚式当日。 披露宴会場に乗り込んできた賊の首謀者として疑われ、捕らえられそうになったとき、来賓としてその場にいた獣人の国・フランベルグの国王と、その護衛・コンラートに助けられる。 そのまま口裏を合わせているうちに、シェリルはコンラートと婚約をすることに。 婚約はシェリルを助けるためのその場しのぎだと思っていたら、どうやらコンラートは本気でシェリルとの結婚を望んでいたようで……? <作者より> つらくて苦しくて逃げ出したくても、我慢するしかない。そうした理不尽なことが、たくさんあると思います。 我慢して我慢して積みあげられた重圧に押しつぶされそうになったとき、救いの手を差し伸べてくれる人がいたら……きっと、その人はかけがえのない特別な人になるのではないでしょうか? これは、いじめられ続けたシェリルが自分を必要としてくれるかけがえのない人との出会いを通じて、本来の自分を取り戻していく物語です。もし、興味がおありでしたら、読んでくださると嬉しいです。
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敬虔なシスター見習いとして、修道院で日々働く元気な女の子・エルシー。 ある日突然、小さい頃に彼女を捨てた傲慢な父親が現れ、エルシーに令嬢である双子の妹・セアラの身代わりとなり、お妃候補として王宮で暮らすよう要求する。 修道院を守るため、招かれた令嬢の一人として王宮へ入ることになってしまったエルシー。 しかし女嫌いな国王陛下は温室育ちな令嬢たちを試すように、自給自足の生活を課してきて……!? 「大丈夫! わたし、お掃除もお洗濯も大好きだもの!」 でも、修道院育ちで働き者のエルシーにはまったく問題なし! そんなエルシーのことが周囲もだんだん気になりはじめ、なんと国王陛下まで……!? 神様大好きパワフルシスターによるドタバタ王宮生活、はじまります!
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幼い頃に両親に捨てられ、修道院で育った少女・エルシーは、神様が大好きなシスター見習い。毎日楽しい修道院生活を送っていたら、ある日、突然現れた父親に強引な要求をされる。「修道院への寄付金を打ち切られたくなかったら、妹の身代わりになって、国王陛下のお妃候補として王宮で暮らすように」。大好きな修道院を守るために、お妃候補となったエルシー。慣れない生活に戸惑うし、国王陛下は怖い人だけど……神様にお祈りさえできれば大丈夫!マイペースお転婆シスターのドタバタ王宮生活、開幕!
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生贄として湖に沈められた少女・撫子は、湖底で竜神・蒼蘭に出会う。 感情を持たない蒼蘭は、じつは生贄から感情を学ぶ必要があったが、 蒼蘭は痩せた撫子を見て、「しばらくここで生活しろ。太ったら、食ってやる」とだけ告げる。 いずれ殺されるものと思い、日々を過ごす撫子だったが、 蒼蘭との暮らしは、想像していたよりもずっと甘いものだった。 生贄となるべく家族から虐げられてきた撫子は、湖底での蒼蘭との生活で次第に生きる喜びを覚えていく。 さらに、蒼蘭に感情を教えるうちに芽生えていったのは、禁断の恋心だった……。 不遇な少女と不器用な竜神が紡ぐ、切なくも美しい異類婚姻譚。
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伯爵令嬢のコランティーヌには、アナベルという義妹がいる。 アナベルは恋愛小説に夢中で、「いじめられっ子が王子様に見初められる」という小説の筋書きを信じ、コランティーヌにパーティーで自分をいじめるようせがんでいた。 コランティーヌはアナベルの指示のもと演技をするが、それは誰が見ても茶番劇であった。 ある日、そんな姉妹の茶番劇がついにロベール王太子の目に留まることになる。 しかし、当のアナベルは、王太子の側近エタンに一目惚れをしてしまう。 一方でコランティーヌは、祖父同士の古い約束により、自身がロベール王太子の婚約者候補であったことを知らされる。 王太子妃という立場に戸惑い、縁談を断るつもりでいたコランティーヌだったが、真っ直ぐに想いを伝えてくれるロベールに次第に心惹かれていく。 そんな二人をくっつけようと、アナベルもまた持ち前の突飛な行動力で二人の仲を応援するが――? 義妹の演技に付き合っていたら素敵な王子が釣れてしまった!? 自由奔放な義妹に振り回される、心優しい姉のシンデレラストーリー!