竹本千鶴作品一覧

  • なごみ 2026年1月号
    NEW
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 茶道があれば、暮らしはもっと豊かになる。茶を学び、生きるさまざまな「人」にフォーカスを当て、茶に何を求め、何を受け取っているのか。〝お茶と生きる〟人たちへのインタビューで、多様な茶のありようと魅力を伝えます。好評、SixTONES京本大我さんの連載は、新たなテーマ「茶の美」に挑戦。大切に伝えられてきた美術工芸の〝修復〟の仕事を紹介するルポ「繕う人々」など、期待の新連載も多数。《Chanoyu magazine “NAGOMI” January issue/Chado/The way of tea》
  • 歴史上の人物たちがガイド役! 古典で旅する茶の湯八〇〇年史
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    コーヒーや紅茶同様、いや、それ以上に日本人に無くてはならない飲み物といえば、お茶。鎌倉時代に「苦いお茶」の効能を力説した『喫茶養生記』、室町時代以来の空前のロングセラー『君台観左右帳記』、茶の湯界のスーパースター・千利休の肉声を書き残した『宗湛日記』、江戸時代の茶道具の名物図鑑『古今名物類聚』、質量ともに他を圧倒する全11巻の大著『大正名器鑑』……。本書では茶の湯を知る上で欠かせない古典24冊と、それらに関わる人物22名をガイド役に、先人たちの茶の湯愛を体感できる全50話を収録。鎌倉時代から近代に至るまでの茶の湯悠久の歴史約800年を駆け抜けます。「『茶の湯』って敷居が高そう」「『古典』ってムズカシいんでしょう?」と思われたあなたに贈る、初心者向けの茶の湯入門ガイド。

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