島村恭則の検索結果

  • 恐怖の民俗学

    恐怖の民俗学

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,045円 (税込)
    見てはいけない。 あの世からの声、不気味な裏山、ニュータウンの亡霊、忽然と消えた黒い人影…… ひとは、この世ならざるものをなぜ見出し、いかにして語ってきたのか。 境界に「気配」を感じ、怨霊は生者を祟り、禁忌はひとり歩きする。 本書では、妖怪から幽霊、都市伝説、ネット怪談まで、民俗学の視点から恐怖の「深層」を探る。 私たちをとらえて離さない、忌まわしくて魅力的な恐怖の正体とは――。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 創元ビジュアル教養+α 現代民俗学入門 身近な風習の秘密を解き明かす

    現代民俗学入門

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜトイレにはスリッパがあるの? 火葬場で箸わたしをするのはどうして? そのヒントは、民俗学にありました。民俗学の知識を使って、ネット上の美談からLGBTQIA+まで、現在の世の中の各所に潜むいろいろな疑問や話題を取り上げ、豊富な図解とともにわかりやすく解説します。民俗学は現代社会でも使える、生きた学問だった!
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 民俗学の話

    眠れなくなるほど面白い 図解 民俗学の話

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,089円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代の社会を知る上でも重要な学問ともいわれる「民俗学」。そもそも「民俗学」とは「民」(=人々)について「俗」(=ヴァナキュラー)の視点で研究する学問であり、日本においては、春夏秋冬の年中行事や風習から、身近な衣食住の伝統や習慣など、都市や地方のあらゆる「文化・もの」について、歴史や謂われ、理由などが存在する。本書では、現代にも繋がる礼儀やしきたりや祭祀、文化や風習、民間伝承、芸能、文化遺産から、昔話、怪談、(都市)伝説、B級グルメ、ネットミーム、パワースポット、七不思議伝と言われるものまで幅広く取り上げ、「現代民俗学」としてあらゆるジャンルについてわかりやすく紹介、解説する。
  • これからの時代を生き抜くための民俗学入門

    これからの時代を生き抜くための民俗学入門

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    ここ数年、「文化人類学」が話題となっていますが、それに続き2023年頃から「民俗学」もかなりスポットを浴びています。「文化人類学」は自分の住んでいる場所から<外>に出る学問ですが、「民俗学」はその逆で、自らの住んでいる場所にある習俗を見つめ直す学問です。この二つは表裏一体の学問とも言えます。「文化人類学」と同様、最新の「民俗学」の入門書がいま求められています。そこで本書は、一般の読者にもわかりやすい丁寧な解説、そして知的好奇心をそそられる興味深い内容で構成する、まさに民俗学入門書の決定版といえる一冊となります。 【構成】 第1章 民俗学とは何か 第2章 「たましい」で考える ~パワースポットの来歴からケガレ論まで 第3章 「ことば」で謎を解く ~民族語彙、地名と方言、口承文芸から読み解く 第4章 「生」のリアリティと向き合う ~生存の技法から生きづらさまで 第5章 民俗学の聖地を歩く ~旅の学問としての民俗学 第6章 私と民俗学 【著者プロフィール】 島村恭則(しまむら・たかのり) 1967年東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科文化人類学専攻単位取得満期退学。関西学院大学社会学部長、教授。世界民俗学研究センター長。博士(文学)。専門は現代民俗学、民俗学理論。著書に『〈生きる方法〉の民俗誌』(関西学院大学出版会)、『民俗学を生きる』(晃洋書房)、『みんなの民俗学』(平凡社)、『現代民俗学入門』(創元社)などがある。
  • 東京の民俗学
    NEW

    東京の民俗学

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    大都市・東京の近代的な装いの下には、死者たちの声と原初的な信仰に彩られた古層が息づいている……! 太古の祭祀から江戸時代のにぎわい、急速な近代化の痕跡、さらには戦争の傷あとから戦後復興まで。民俗学者が東京をくまなく歩き、深く隠された、東京の見えない過去を呼び覚ます。民俗学は街の成り立ちや地域の風習を理解するためにも最適な学問だった!
  • みんなの民俗学

    みんなの民俗学

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻770円 (税込)
    民俗学は昔の慣習を伝えるだけの学問ではない。人はなぜパワーストーンを身につけるか?といった身近な話題を、現代民俗学〈ヴァナキュラー〉の視点で掘り下げていく。
  • 創元ビジュアル教養+α 昔話の民俗学入門 民間伝承の秘密を読み解く

    昔話の民俗学入門

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昔話を民俗学で読み解くと、こんなに面白い!「金太郎」は神と巫女の間に生まれた?昔話の舞台としての「ムラ」とは?「玉手箱」や「てるてる坊主」の本当の役割とは?「炭焼き長者の子孫」や 「子守歌の悲哀」など。漫画家zinbeiの図解イラストで、昔話や童謡、民話や伝承に隠された様々な謎を解き明かしていく。一項目、見開き二ページ完結で読みやすい。『現代民俗学入門』の続編的内容。
  • 韓国の都市伝説 ――民俗学者の怪談ノート
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    韓国の都市伝説 ――民俗学者の怪談ノート

    学校/受験/兵役/病院/死神/風水/祖先祭祀/高層アパート/タクシー/地下鉄/ネット怪談…… 近くて遠い。遠くて近い。 民俗学の第一人者が記す厳選テーマと各章解説! 海を挟んだ隣国においても「こわい噂」は絶えることがない。逢魔が時の学校、無人のトイレ、死と隣り合う病院の夜、軍隊内に伝わる囁き、密集する高層アパート、訪れる死神、祖先たちに捧げる祈り、圧政への抵抗、ネットに広がる誰かの言葉──都市伝説とは即ち社会の鏡であり、文化を知るための扉でもある。民俗学研究の第一人者が現地で採集した貴重な説話の数々を紹介&テーマ別にガイド。 ※本書は2003年刊『日本より怖い韓国の怪談』の改題・増補版です 【目次】 民俗学者、韓国で都市伝説と出会う (ちくま文庫版書き下ろし) 一冊目 学校の怪談 二冊目 受験地獄 三冊目 病院にて 四冊目 軍隊の噂 五冊目 乗っていくもの 六冊目 高層アパート 七冊目 人形たち 八冊目 あの世からの使者 九冊目 死んだはずの人なのに 十冊目 祖先祭祀 十一冊目 女の神秘と怪 十二冊目 獣の霊力、竜の祟り 十三冊目 おまじない もう一つの「都市伝説」(ちくま文庫版書き下ろし) デジタル化する都市伝説(同上)

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