岸川雅範の検索結果

  • 博多と江戸の祭礼 伝統はいかにして生きのびるのか
    NEW

    博多と江戸の祭礼

    ビジネス・実用
    -
    1巻5,940円 (税込)
    祭りは誰のものか 残すべき「伝統」はどう選ばれるのか 祭礼の歴史と比較が明らかにする 「伝統の生存戦略」 感染症や災害、戦争などの困難に遭遇しつつも、なぜさまざまな祭礼は生き延びたのか。そこには「伝統」を取捨選択しつなげていくための「生存戦略」があった。歴史学と民俗学の研究者が協働し、博多と江戸・東京の都市祭礼比較から明らかにする。 【主要目次】 総論(後藤晴子・平山昇) 第Ⅰ部 博多の祭礼 第一章 博多松囃子と都市博多の「太閤町割」以前以後(水野哲雄) 第二章 博多松ばやしの近代史――軍隊、メディア、経済、皇室ナショナリズム(平山昇) 第三章 戦後の祭礼復興にみる揺らぎと近代の忘却――松囃子とどんたく(後藤晴子) 第四章 都市祭礼のキメラ――博多どんたくと港まつり(松村利規) 第五章 博多松囃子 稚児舞の通る道――あるべき姿を追い求めてきた伝承者たちの実践(柴田(荒川)真希) コラム一 新型コロナ禍における博多松囃子とどんたく(石井和帆) 第Ⅱ部 江戸の祭礼 第六章 祭りは誰のものか?――江戸祭礼の神輿と祭日(岸川雅範) コラム二 札幌まつりと東京・京都の祭礼(大東敬明) 第七章 三社祭「宮出し」継承の戦後史(三隅貴史) コラム三 非日常と祭礼演出――江戸東京の疫病対策(滝口正哉) 第八章 非日常における祭礼の「生存戦略」――くらやみ祭と角館のお祭りの事例から(中里亮平) あとがき(岸川)
  • 江戸の祭礼
    値引きあり

    江戸の祭礼

    ビジネス・実用
    -
    1巻935円 (税込)
    日本経済の中心である大手町、丸の内を氏子地域にもち、旧魚市場など108の町会の総氏神である神田明神(神田神社)。アニメ文化の発信地である秋葉原が近いこともあって、ラブライブ!シリーズ、シュタインズ・ゲートといった作品の舞台となり、聖地巡礼の場ともなっている。そんな江戸総鎮守、神田神社の歴史にかんがみ、祭祀の始まり、大祓や節分といった季節の行事、成人式、結婚式といったしきたりの創造、御朱印の由来など、神社仏閣、日本のしきたりの大本となった文化をクローズアップ。江戸時代から現代へ連綿と続く伝統文化をひもとく。

最近チェックした作品からのおすすめ