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「創造的な学び」を目指し、協働を通して学ぶワークショップが随所で試みられ、「コモンズ」が設けられる学校も増えた。しかし、そもそも、何をすることなの? こんにちの学習理論への転換、そしてその「面白さ」の核を具体的なかたちで示した定評ある入門書に、その後の展開をしめす対談を収録して新装復刊する。 【主要目次】 序章 なぜ「未来の学び」なのか 学ぶって楽しい?苦しい?/頭がいいとは?/「鉄腕アトム」は作れるか/「未来の学び」を考えるためのキーワード、ほか 第1章 空間 学びの場とはこういうところですか?/公立はこだて未来大学での試み/建築家とのコラボレーション/グループ学習教室のデザインとその後、ほか 第2章 活動 学習とは先生の話を覚えることですか?/相互作用の変化のしかた/大学から秋葉原へ/ワークショップの結果/近代の教育を支えてきたもの、ほか 第3章 共同体 学習は一人でするものですか?/言語と歴史の共有/多様な参加の形態を保証する/境界実践と創発的学習、ほか 終章 学習環境をデザインしよう なぜ「デザイン」なのか/誰が「デザイン」するのか/やりながら考える、振り返る、位置付ける、すべての人に開放されたデザイン、ほか 文献案内+その後の文献案内 初版あとがき 対談 新装版の刊行にあたって――「未来の学び」は駆動し続ける(美馬のゆり+山内祐平) コラボを面白がる「マインドウェア」/建築と学びのパラダイム転換/コロナ禍とコミュニティビルディング/「まだ、ない」コミュニティをつくること/デザインという思想、ふたたび――「ツール」と「デザイナー」/コミュニティは「周縁」から変わってゆく/そもそもなぜ「ワークショップ」か「プロジェクト」か/対談のおわりに――これから一歩踏み出す先とは
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宿題の答えをAIに聞いて、コピペして終わらせていませんか? そのままだと、テスト本番で何も思い出せないかもしれません。 AIは使い方しだいで、最強のパートナーにも、思考力をじわじわ奪うツールにもなります。 カギはAIに何を聞くかより先に、自分はどんな力をつけたいのかを考えること。 この視点を持つだけで、学びの深さが変わってきます。 本書では、東京大学で学び方の研究をしている著者が、日々の勉強・探究学習・将来のキャリアまで、AIをどう使えば本当に力がつくかを具体的に解説します。 答えをもらうためではなく、自分の頭を鍛えるためにAIを使うコツを、一冊に凝縮しました。 ★スマホで今すぐ実践できる! AIの使い方の解説動画付き 【内容】 Part1 なぜいま、学び方を学ぶ必要があるのか 第1章 人はなぜ学ぶのか 第2章 いま求められている学び方 第3章 AIとのつきあい方を考える Part2 日々の勉強を攻略する 第4章 学習計画をたて、実行し、評価する 第5章 記憶と理解のための工夫 第6章 教科別のポイント Part3 評価される探究のつくりかた 第7章 問いを制する者が、探究を制する 第8章 レビューが探究のレベルを飛躍的にあげる 第9章 まとめるための思考法 第10章 よりよく書くための知恵 Part4 未来のために視野を広げる 第11章 MOOCを使って大学の授業をのぞいてみよう 第12章 未来をひらくために今できること
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 GIGAスクールでどんな力を育てるのか? GIGAスクール構想のもと、全国の学校において一人一台の端末配布とクラウド環境の整備が進んでいます。導入された環境の中で子供たちにどのような情報活用能力を身につけさせ、各教科等の学びにどう溶け込ませるのか。それが今、全国の学校現場の切実な課題です。本書は、そうした課題解決への展望を示し、現場の先生方をサポートする一冊です。 ICT教育や教育工学に関する第一人者たちが本書のために集結。学校現場におけるクラウドソリューションにおいて圧倒的シェアを占めるGoogleの支援のもと実施した研究プロジェクトの成果をまとめ、現場でのクラウド環境活用のヒントとして提示します。 編者は、現行学習指導要領作成やGIGAスクール構想推進に深く関わった堀田龍也氏と山内祐平氏。本文は、このお二方が章ごとに異なる有識者たちと対談し、そこに補足執筆した内容から構成されています。 (底本2021年 5月発行作品) ※この作品はカラー版です。
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