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  • もう、周りの期待に振り回されない。自分に誠実になる小さな習慣
    11/13入荷

    もう、周りの期待に振り回されない。自分に誠実になる小さな習慣

    【書籍説明】 日本の企業の多くは、顧客との長期的な信頼の構築や、自社製品の品質に対する姿勢を示すために、「誠実」であることを社是社訓に掲げています。そして働く社員にも誠実さを求めるのですが、その「誠実さ」とは一体何なのでしょうか。私自身、先輩や上司との関わりに悩み、職責を果たそうとする中で、組織の判断との間で揺れ、割り切れない思いを何度も抱えてきました。 本書は、会社勤めに疲れを感じている中間管理職の方に向けて書いた本です。期待に振り回されず、誠実に働き続けるための小さな習慣を、一つずつ身につけていただくことを目指しています。お伝えするのは、私が二十六歳の若手だった頃の失敗と、五十六歳で部門長として直面した葛藤、その二つのターニングポイントの経験と得た知見です。同じ人間が、三十年の時を経て、同じ問いに違う立場で向き合いました。私の失敗と学びから、心の境界線の引き方と、誠実さを見失わないための習慣作りを、一緒に試していただければ幸いです。 本書では、各部の終わりに二つずつ、計六つの実践課題を用意しました。すべてを試す必要はありません。読み進めながら気になったものを一つ選び、「自分との約束」として、明日から続けてみてください。小さな一歩の積み重ねが、周りに振り回されない自分を作っていきます。難しいことは何もありません。大切なのは、完璧にやることではなく、試してみること。そして、ほんの少しでも続けることです。 各部の実践課題に取り組むときは、次の基本テンプレートを使ってください。毎日「自分との約束」を一つだけ決めて実行し、記録しましょう。 今日の約束:__________________________ 結果:  ○/× 一言:__________________________(できた理由/できなかった理由) すべての課題を試したら、自分に最も合うものを一つ選び、それを毎日の習慣として続けてみてください。 【目次】 一部 期待に振り回された私 一章 期待に囚われた私 二章 「期待」に潜む三つの思い込み 三章 心を落ち着ける 四章 思考と環境を整える 五章 心に境界線を引く 六章 境界線を引く三つの視点 七章 勝手な思い込み 八章 事実と感情を分ける 九章 困りごとを一文にまとめる 十章 実践課題 思い込みの棚卸し 十一章 実践課題 境界線を言葉にする 二部 誠実さを問われた私 十二章 部門長として 十三章 聴いているようで聴いていない 十四章 まず素直に受け止める 十五章 聴く姿勢を実践する 十六章 部下への伝え方 十七章 同僚と上司への伝え方 十八章 組織の論理と誠実さ 十九章 誠実さを構成する三つの層 二十章 実践課題 困りごとを三行にまとめる 二十一章 実践課題 聴く姿勢を確認する 三部 振り回されない自分に 二十二章 誠実な姿勢を保つ五つの手順 二十三章 ハラスメントと不正への対応 二十四章 自分の価値観に沿って働く 二十五章 自己満足に陥らないために 二十六章 今も続けている日記の習慣 二十七章 明日からの小さな習慣 二十八章 実践課題 選択肢を出して判断する 二十九章 実践課題 セルフチェック日記 【著者紹介】 桐隆英治(キリュウエイジ) 1967年生まれ。監査法人などで構成する企業グループにてコンサルタント並びに取締役として会計・財務・税務・原価計算を中心とした企業経営のコンサルティング業務、またメーカーでは部門長として、財務体質改善、業務改革、組織運営に従事。現在はフリーの書き手として、組織のモラル、働き方のセオリー、人の成長をテーマに執筆活動を行っている。

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  • 英語をもっと深く読む~スラッシュリーディング、その先へ~10分で読めるシリーズ
    11/13入荷

    英語をもっと深く読む~スラッシュリーディング、その先へ~

    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 英語が読めるようになった。その先には、いったい何があるのだろう。過去作『スラッシュリーディングのすすめ』では、英文を後ろから日本語に訳すのではなく、意味のかたまりごとに区切りながら「前から読む」スラッシュリーディングについて紹介した。英文を読むことに苦手意識を持っていた人にとって、それは新しい読み方との出会いだったかもしれない。 けれど、英語学習を続けていき、少しずつ力がついてくると、やがて新しい壁にぶつかる。「区切れば読める」だけでは、十分ではなくなってくるのだ。英文を深く理解するためには、語彙や構文の知識だけでなく、文脈や文章の論理展開、そして「筆者は何を伝えたいのか」という視点も必要になる。 つまり、英語を訳すことから、「理解する」ことへ。そして、理解したことをもとに『考えながら読む』ことへ。本書では、スラッシュリーディングを土台に、英語をより深く読むためのステップをひとつずつ考えていきたい。元高校英語教員である筆者なりに、様々な経験や知識を活かし、想いをまとめたものである。 「読める」の、その先へ。さあ、もう一歩先へ。前向きな気持ちで進んでみよう。 【目次】 読めるようになったのに、時間がかかる? 単語を全部知らなくても、英文は読める 英文を単語ではなく意味で読む 英文の骨格を見抜く つながりを意識すれば長文が見えてくる 筆者は何を言いたいかを考えながら読む 日本語に訳さない勇気 音読からシャドーイングへ 一度読んだ英文をもう一度読む意味 読む力は、英語の世界を広げてくれる 【著者紹介】 星乃 たまこ(ホシノタマコ) 都内在住。英語コーディネーター。石神井公園で散歩をするのが好き。 地方で公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。 定期的に英語に関する情報の発信もしている。(https://note.com/rans_english_lab)

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  • 10代からの予算管理 アメリカ式「5・3・2」の法則で欲しい未来を手に入れる
    11/13入荷

    10代からの予算管理 アメリカ式「5・3・2」の法則で欲しい未来を手に入れる

    【書籍説明】 この本は、アメリカ・オレゴン州ポートランドが舞台の物語です。 主人公のアイビーは、大学進学を夢見る高校二年生です。 ある日、彼女は親から「大学の学費は自分でなんとかしてほしい」と告げられます。 カフェのバイト代は、遊びやサブスク代で毎月底をついてしまいます。 「学費なんて貯まるわけがない」と絶望するアイビーですが、古着屋を営む先輩との出会いをきっかけに、街に根づくリユース文化や、お金を三つのバケツに仕分ける「五・三・二」の法則を知り、人生をスマートにデザインし始めます。 お金の管理は、我慢することではありません。 自分の人生をコントロールし、自由を手に入れる最高にクールな方法になります。 本書は、十五歳から二十二歳前後の学生の皆さんに向けて書いた物語です。 学生の未来を応援する親御さんにも、若い世代のお金との向き合い方を知る一冊としてお読みいただければ幸いです。 アイビーが葛藤しながらも、自分の力で欲しい未来を切り拓いていく姿を、ぜひご自身の未来に重ね合わせて体験してください。 読み終えたとき、皆さまの前に心地よい選択肢や、明るい未来が広がっていることを心から願っております。 【著者紹介】 玉利 紬希(タマリツムギ) 幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。 その後日本語教師として経験を積んだ後、日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。 シナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、現在は家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を、生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。 著書に『ストーリーから学ぶお金の教育』、『ストーリーから学ぶお金の教育(実践編)』、『ストーリーから学ぶエマのカフェ開業』など。

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  • もしも土方歳三が警部だったら3 詐欺投資家殺人事件
    11/13入荷

    もしも土方歳三が警部だったら3 詐欺投資家殺人事件

    【書籍説明】 中年・高齢者を狙う詐欺事件は後を絶たない。 「あなたの口座が不正使用されている」「クレジットカードの支払いができない」「還付金を送金する」等々の電話やSNSで、中高年の男女をだます。 また、「〇〇クラブ」「〇〇会」など、もっともらしい名称をつけて人を集め、投資を勧める詐欺集団もある。 「ワールド経済倶楽部」も投資詐欺の一つだったが、その主催者阿比留啓太郎が殺された。 警視庁捜査一課特殊凶悪犯罪捜査班の土方歳三警部が捜査に乗り出したが、阿比留を恨む者が多すぎて的を絞れない。 マスコミや警視庁上層部から非難轟々となる中、土方班の刑事達は捜査を続ける。 東京弁護士会の弁護士伊東甲子太郎が、捜査協力を申し出た。 伊東弁護士は詐欺被害者の会を主催していて、「ワールド経済倶楽部」の被害者の依頼も引き受けていた。 「経済倶楽部」の被害者松永栄一郎が第一容疑者として浮かび上がったが、土方歳三は納得できない。 そのうち、土方と沖田総司はとんでもない事実に気づいた。 土方警部は阿比留殺人を解決できるのか? 高齢者を狙う詐欺組織を逮捕できるのか? 【目次】 恐怖の電話 投資の勧め 殺された投資家 投資の天才? 警察より弁護士 被害者の会 同一犯? 正義の味方 悪徳弁護士 イメージ作り 自殺で決着 消える容疑者 金の行方 正義の仮面 いぶりだす 化けの皮

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  • マニュアルのない職場で学んだ、いちばん確実な問題解決法30分で読めるシリーズ
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    マニュアルのない職場で学んだ、いちばん確実な問題解決法

    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「図面の中に、すべての正解はない」 異業種から地元の機械メーカーへ転職した私が直面したのは、マニュアルが一切なく、暗黙のルールが支配する設計現場でした。 前職の常識は通用せず、仕事の進め方も分からない。 周囲にどう頼ればいいか分からず自信を失いかけていた当時の私は、何でも「自分ひとりで抱え込む」悪循環に陥っていました。 本書は、かつての私のように、新しい環境の壁にぶつかり、孤独に苦しんでいるあなたに向けて書きました。 架台設計での手戻りや、現場からの厳しい指摘を経て私が学んだのは、完璧な正解をひとりで探すことではなく、泥臭く周囲を巻き込んでいくプロセスです。 本書に記した数々の失敗体験と実践的なノウハウが、あなたがひとりで抱え込むクセから抜け出し、自信を取り戻して確実な一歩を踏み出すためのヒントになれば幸いです。 なお、本文中の人物名は、内容をわかりやすくするために仮名で記載しています。 【著者紹介】 野々原かえる(ノノハラカエル) 工学系大学を卒業後、ゼネコンに入社。その後、異業種である地元機械メーカーへ転職し機械設計に従事する。 前職の分業制とは異なる、マニュアルのない現場の暗黙ルールに直面。当初は仕事の進め方が分からず、すべてをひとりで抱え込み自信を失いかける。 しかし、実務を通じ、設計・製造・営業の間に立って周囲を巻き込み、課題を解決するスキルを確立。 本書は、自らの挫折体験をもとに、ひとりで抱え込むクセから抜け出し、泥臭く確実な正解を創り出すノウハウをまとめている。

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  • なぜあの人は話を聞かないのか 聞いているようで聞いていない人の取扱説明書20分で読めるシリーズ
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    なぜあの人は話を聞かないのか 聞いているようで聞いていない人の取扱説明書

    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 話をしている途中なのに遮られたことはないでしょうか。相談したはずなのに、気づけば相手の話を延々と聞かされていたことはないでしょうか。 共感してほしかっただけなのに、求めてもいないアドバイスを受けて疲れてしまった経験がある人もいるかもしれません。 私はこれまで中学校や高校で国語教師として働き、その後は医療事務や空調設計の仕事にも携わってきました。 どの職場でもたくさんの人と関わってきましたが、その中で何度も感じたのが、「人は思っている以上に人の話を聞いていない」ということでした。 もちろん、私自身も例外ではありません。教師になったばかりの頃は、生徒の話を聞いているつもりで、自分の考えを押しつけてしまったことがありました。 相手が何を伝えたいのかよりも、自分が何を伝えるべきかばかりを考えていたのです。 この本では、話を遮る人、自分の話しかしない人、アドバイスばかりする人など、「聞いているようで聞いていない人」の特徴を取り上げます。 ただし、相手を責めるための本ではありません。なぜその人はそうなってしまうのかを知り、振り回されずに付き合うための本です。 もし今、誰かとの会話に疲れているなら、この本が少しだけ心を軽くするきっかけになればうれしく思います。 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 中学校・高校の国語教師、医療事務を経て、現在は空調設備設計に従事。教育、医療、企業の現場で多くの人と関わり、「伝えること」と「分かり合うこと」の難しさに向き合ってきた。 自身の失敗や遠回りをもとに、人間関係やコミュニケーションについて執筆している。

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  • 英語日記のその先へ ~英語で考え、英語で伝える力を育てる~10分で読めるシリーズ
    11/13入荷

    英語日記のその先へ ~英語で考え、英語で伝える力を育てる~

    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 以前、私が執筆した『はじめての英語日記』では、英語日記を始めるためのコツや継続するための工夫について伝えてきた。 (もしあなたが、今から英語日記を始めようとしているのであれば、まずはこちらから読むのがオススメ!)では、英語日記を続けたその先には、何があるのか。お分かりだろうか? うーん…例えば、「英語で文章を書けるようになる」こと。うんうん、確かにそれは素晴らしい成長である。だけれど、英語日記が「書く練習」だけで終わってないだろうか…? 英語日記の価値はそれだけではないということ、読者のみなさんにきちんとお伝えをしていきたい。英語で考えること、英語で自分の思いを表現すること。そして、英語で誰かに伝えること。 本書では、英語日記を単なる学習法で終わらせず、『英語を使う力』へと発展させる方法をお伝えしていく。書く習慣ができたのなら、次のステージへ進んでみようではないか。 あなたの英語日記はさらに向上するはずだ。元高校教員であり英語アドバイザーの経験もある筆者が分かりやすく楽しく教えていくので、興味をもって読み進められるだろう。 【目次】 英語日記と英作文は違う 英語で考える習慣をつくる 出来事より『自分の考え』を書こう 語彙力は「覚える」より『使う』で伸びる 文法は問題集だけでは身につかない 表現の幅を広げる工夫 テーマ型英語日記に挑戦しよう 添削との上手な付き合い方 過去の日記は最高の教材になる 英語日記が育てる本当の力 【著者紹介】 星乃 たまこ(ホシノタマコ) 都内在住。英語コーディネーター。石神井公園を散歩するのが日課。 地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。 定期的に英語に関する記事を発信している。

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