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さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
話をしている途中なのに遮られたことはないでしょうか。相談したはずなのに、気づけば相手の話を延々と聞かされていたことはないでしょうか。
共感してほしかっただけなのに、求めてもいないアドバイスを受けて疲れてしまった経験がある人もいるかもしれません。
私はこれまで中学校や高校で国語教師として働き、その後は医療事務や空調設計の仕事にも携わってきました。
どの職場でもたくさんの人と関わってきましたが、その中で何度も感じたのが、「人は思っている以上に人の話を聞いていない」ということでした。
もちろん、私自身も例外ではありません。教師になったばかりの頃は、生徒の話を聞いているつもりで、自分の考えを押しつけてしまったことがありました。
相手が何を伝えたいのかよりも、自分が何を伝えるべきかばかりを考えていたのです。
この本では、話を遮る人、自分の話しかしない人、アドバイスばかりする人など、「聞いているようで聞いていない人」の特徴を取り上げます。
ただし、相手を責めるための本ではありません。なぜその人はそうなってしまうのかを知り、振り回されずに付き合うための本です。
もし今、誰かとの会話に疲れているなら、この本が少しだけ心を軽くするきっかけになればうれしく思います。
【著者紹介】
深月凌雅(ミヅキリョウガ)
中学校・高校の国語教師、医療事務を経て、現在は空調設備設計に従事。教育、医療、企業の現場で多くの人と関わり、「伝えること」と「分かり合うこと」の難しさに向き合ってきた。
自身の失敗や遠回りをもとに、人間関係やコミュニケーションについて執筆している。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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