淡交社の検索結果

  • くらべて学ぶ 茶の湯のきほん
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    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 茶の湯は、5月から10月までの「風炉」と11月から4月までの「炉」の二つの時期に大きくわけられます。また、点前も「濃茶」点前と「薄茶」点前、「初炭」手前と「後炭」手前、棚の有無などがあり、これらに茶室の「小間」と「広間」や使用する茶道具、真・行・草が複合的に関わり合って茶の湯の世界が成立しています。本書では、そのような、様々な条件による「違い」をくらべながら、「点前」や「茶道具」「茶室・露地」「茶事」「懐石・菓子」「きもの」などから茶の湯の基本を学ぶ一冊です。
  • 贈答のしきたりと茶の湯の手紙
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 贈り物やお金を渡す際に、さてどのように水引をかけるのか、どの熨斗袋を使うのか、中の袋にはどのように書けばよいのか、そして相手に渡す時にはどのようにするのがよいのか……。熨斗袋・水引の使い分けから、中袋の書き方・渡し方、そして返し方までを丁寧に解説。また、茶事・茶会を催す際の手紙のやりとりについても、さまざまな場面に参考になるような内容を紹介します。
  • なごみ 2026年5月号
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集では、信仰の地・伊勢と、豪商の町・松阪の2つの地域の茶人ゆかりの史跡やスポットを取り上げます。実は茶の湯との縁が深い伊勢・松坂。歴史に彩られた伊勢の茶の湯と、商人たちが集った松阪を合わせて、伊勢・松阪の茶の湯スポットを紹介します。好評、SixTONES京本大我さんの連載は、「灰と炭を知る」。〝修復〟に携わる人々を取材するルポ「繕う人々」、「冷泉家ごよみ」など連載中。《Chanoyu magazine “NAGOMI” May issue/Chado/The way of tea》
  • 決定版 茶の湯の手紙文例集 茶事・茶会の案内状から会記まで
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 茶事や茶会に欠かせないのが、「案内状」や「前礼」「後礼・礼状」といった手紙です。しかし、メールやSNSが普及し手紙を書く機会が減る現在、書き方に迷う方も多いのではないでしょうか。本書では、茶の湯におけるさまざまな場面を想定し、どのようなタイミングで、どのような内容の手紙を書けばよいのかを例文で詳しく紹介していきます。さらに、手紙の基礎知識や巻紙のあつかい、便利な月別時候の挨拶なども収録。手紙を書く際は手元に置いておきたい、茶人必携の一冊です。

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