姫野桂の検索結果
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3.7自分の「欠け」を恋人で埋めようとしても男じゃ埋まらないんだな~これが。これやるとたいてい失敗するよね。──まんきつ(漫画家) 致命傷にはならないレベルで血を流し傷口をえぐり、しかしそれが心の安定にも繋がるし自己表現でもあるという、リスカの代償行為のような本です!──吉田豪(プロインタビュアー) 物書きなら、文章でやり返せ!『発達障害グレーゾーン』大ヒットの姫野桂、待望の初エッセイ 閉塞的な地方都市で一人っ子として生まれ、毒親傾向のある両親に育てられた子ども時代。スクールカースト底辺から抜け出せなかった中高時代。ヴィジュアル系バンドの推し活に恋に、遅れてきた青春を捧げた大学時代。発達障害(30歳になってから発覚)の二次障害の双極性障害や摂食障害に苦しめられた就活、すさまじく向いていなかったOL時代。25歳でライターに転身、やっと自分の居場所を見つけたものの、タチの悪い仕事関係者に「都合の良い女」にされたり、風俗嬢のアルバイトをしたり、ネット炎上騒動に巻き込まれたり、コロナの影響でアルコール依存症になったり……「自己肯定感超低い女子」の33年の軌跡。 「ヨウヘイ氏は私とのセックスでハメ撮りをすることを好んだ。最初は嫌で拒んでいたものの、あるときふと思い付く。あえてハメ撮りをさせて、彼女に浮気の証拠として送り付けようと。彼は私がハメ撮りを許可すると、喜んでベッドの縁にスマホをセットした。その際「もうちょっとこういう角度の方がいいんじゃない?」と彼の顔が映る角度にセッティングし直した。 セックスの後、『あの動画、欲しいな 』とLINEすると、その動画が送られてきた。このとき心の中でヨッシャとガッツポーズした。最後の切り札に、この動画を使うのだ。そうすれば彼は彼女を失うし、SNSにでもアップすれば仕事だって失うだろう……今思うと、当時の私の思考回路は相当ヤバい。自分のセックスする姿は人に見られてもいいと思っていたのだ。それほど私は彼に依存し憎んでいた。」(本文より) 【目次】 01_自傷行為 02_バンギャル 03_バンドマン 04_自己肯定感 05_顔出し 06_炎上 07_毒親 08_スクールカースト 09_Uターン 10_生理 11_風俗嬢 12_フェミニズム 13_ルッキズム 14_グラビアアイドル 15_サラリーマン 16_新型コロナウイルス 17_アルコール依存症 18_婚活 19_発達障害 20_ライター
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-『発達障害グレーゾーン』『ルポ 高学歴発達障害』等の著書で知られるライター・姫野桂、初の自伝的エッセイをコミカライズ! 「物書きなら、文章でやり返せ!」 ――ずっと生きづらさに悩まされ続けてきた。 息苦しい家庭で育った幼少時、クラスに馴染めず居場所がなかった10代、大好きなヴィジュアル系バンドに青春を捧げた大学時代、天職を得た一方で恋愛や人間関係に苦しんだ20代。 算数LD(学習障害)とADHD、その二次障害としての摂食障害や双極性障害ともつき合いながら、彼女がつかんだ生き様とは――。 【※この作品は『生きづらさにまみれて~発達障害、うつ、拒食、それでも。~』1~6巻を収録した電子単行本版です。重複購入にご注意ください。】
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2.5元彼と半年前に別れたOLの西尾百合(29)は、友達の結婚式の二次会で小山徹(30)と出会う。ビンゴゲームがきっかけで仲良くなった二人。三次会でお互いの共通点を知り、連絡先を交換。徹の事を他人とは、ちょっと変わったところがあると気にはなっていたが、周囲を明るくさせる笑顔に惹かれ、付き合うことに。だが、ドタキャンやデリカシーのないとこなど相変わらず困ったところがあり、結婚を前提で付き合っていたつもりの百合は不安を覚える。そんななか百合の30歳の誕生日、徹から、ついにサプライズのプロポーズをされ、百合は承諾。これから最高の結婚生活が待っていると思っていたが・・・相変わらず行動がおかしい徹との生活に、次第に疲弊してきた百合は、知らずの内に心身に異常をきたして…!?
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5.0何気ない一言でも、子どもの心が、脳が傷つく! 身体的暴力やネグレクト、性的虐待とも違う、「不適切なかかわりかた」で、子どもの心だけでなく脳まで傷ついてしまう! 児童虐待の中でも相談件数が急増している「心理的虐待」。 「お兄ちゃんはできたのに」「そんな子はうちの子じゃないよ」……。 子どもの目の前で夫婦喧嘩や子どもに配偶者の愚痴……。 悪気ないつもりの一言や態度でも、子どもの心が傷つき脳までも傷つけられてしまうことを知っていますか? そして、その傷痕はおとなになってからの生きづらさの要因となって苦しめられ続けてしまうのです……。 心理的虐待サバイバー7名の体験談、脳科学的に見た心理的虐待の影響、心理的虐待にならないようにするにはどうすればいいのか? 悩む親に向けての気をつけるポイントなどを、『発達障害グレーゾーン』の著者、姫野桂が徹底取材。 子育てに悩む親と、心理的虐待で人知れず子どもたちが一人でも減ることを願って書き上げた渾身のレポート。
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-嘘をつけない、空気を読めない、移り気、言われたことをそのまま信じてしまう……発達障害の特性によって、恋愛というクローズドな関係性において問題を抱えてしまう女性たち。 セフレ、二股、ヒモ、ホス狂い……彼女たちが「ダメ恋」にはまってしまうのはなぜなのか。一見「モテ」ている彼女たちが直面している、セクハラ、モラハラ、DV被害の数々が明らかに。 『私たちは生きづらさを抱えている』『発達障害グレーゾーン』などの著書があり、自身も発達障害当事者のライター・姫野桂さんが、10人の発達障害女性の恋愛事情に迫ります。 ※本作は電子書籍のみでお読みいただける電子オリジナル作品です。 【目次】 Chapter1 私(姫野桂)・33歳 好きになれるのはバンドマンだけ……? 女性ライターにかかった「呪い」 Chapter2 エリカさん・32歳 言葉よりも楽だし早い――発達障害女子が体の関係から入る恋愛を選ぶ理由 Chapter3 ミサさん・43歳 バツ2の恋愛依存官能作家を救った「薬のチカラ」 Chapter4 ミナコさん・37歳 どうしても不倫をしてしまう……衝動性を抑えられない彼女が選んだ生き方 Chapter5 リナさん・34歳 気づけば男性が寄ってくる……モテる私は「勝ち組」か? Chapter6 ルイさん・34歳 恋愛依存体質の私が、ホス狂いを卒業して幸せな結婚生活を送るまで Chapter7 カナコさん・24歳 大金が「自分の成績表」に見えるありがたみ~発達障害女子が風俗で働く理由 Chapter8 マユミさん・31歳 「セクハラホイホイ女子」の悲痛な日常 Chapter9 ハルカさん・46歳 DV夫から子どもを守る! 必死に逃げた発達障害母の壮絶半生 Chapter10 マドカさん・30歳 薬物、整形、性衝動……発達障害女子をのみこむ「依存症」の深い穴 Chapter11 私(姫野桂)・34歳 痩せれば彼が振り向いてくれるかも……自己評価低めの私が陥った摂食障害 あとがき 【著者プロフィール】 ひめの・けい フリーライター。1987年生まれ。宮崎市出身。日本女子大学文学部日本文学科卒。大学時代は出版社でアルバイトをし、編集業務を学ぶ。卒業後は一般企業に就職。25歳のときにライターに転身。現在は週刊誌やウェブなどで執筆中。専門は性、社会問題、生きづらさ。猫が好き過ぎて愛玩動物飼養管理士2級を取得。著書に『私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音』(イースト・プレス)、『発達障害グレーゾーン』(扶桑社新書)、『「発達障害かも?」という人のための「生きづらさ」解消ライフハック』(ディスカヴァー21)、『生きづらさにまみれて』(晶文社)などがある。
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3.7発達障害の人が日々感じているストレスを減らせる 「#発達ハック」を多数紹介! 「なんでこんな簡単なことができないんだろう……」と自分を責めていませんか? できないこと、苦手なことは、無理をせずに、「ちいさな工夫」(#発達ハック)で乗り越えましょう! 本書では、発達障害の方を対象に、「みなさんの #発達ハック を教えてください!」というWEBアンケートを実施、126名もの方々から回答を得ました。 例・パワポ資料の作成をつい先延ばしに…… まず「ファイル名をつけて保存」だけでOK! ・人に相談されやすく、その内容に引っ張られやすい……返事はすぐにせず、翌日にしよう! これらの回答を、「仕事」「日常生活」「人間関係」「体調管理」の4ジャンルに分類し、発達障害の当事者でもある著者のワンポイント解説をつけて書籍化しました。 ご自分に合いそうな「#発達ハック」が見つかったら、ぜひ日々の生活に取り入れてみてください。きっと、毎日が好転することでしょう。 巻末には、竹熊健太郎さんと鈴木大介さんによる豪華対談を収録! 【目からウロコの「#発達ハック」が満載!】 □電話で聞いた内容をすぐ忘れてしまう… ☞ 最後にもう一度言ってもらおう! □片づけられず、つねに散らかっている… ☞ 空き箱を用意して、とりあえず放り込もう! □会話が苦手で、何を言っていいか迷う… ☞ 定型文を覚えて、そのまま返そう! □電車やバスで過剰なまでにクタクタに… ☞ 「ノイズキャンセリングイヤフォン」を使おう!
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3.8徹底した当事者取材! 発達障害の認知が広まるなかで増える「グレーゾーン」に迫る 近年、NHKが特集するなど話題になることが多い「大人の発達障害」。 「学生時代は大丈夫だったのに、社会に出たらミスばかりする」 「雑談が苦手で、周りから“空気が読めない人”と言われてしまう」 「衝動的にカッとなったり、一か所にジッとしていられない」 そういった悩みを抱えた人が今、「自分もそうかも?」と専門外来に殺到し、病院によっては数か月待ちという状況すら生まれています。 しかし、発達障害の“傾向”を指摘されながら、正式な“診断”には至らない「グレーゾーン」と呼ばれる人たちが相当数いるのをご存じでしょうか。彼らの多くは「クローズ就労(=会社には隠した状態)」で働き、「家族や友人にもなかなか理解してもらえない」という困難を抱えたまま暮らしています。そして、「自分もそうかも?」と思う人は、かなりの確率でこのグレーゾーンに当てはまる可能性があるのです。 「結局、どんな医者に診てもらったかで発達障害かどうかが決まっちゃう」(当事者談) 今では発達障害に関してさまざまなコンテンツが生まれていますが、グレーゾーン(成人)にフォーカスしたものは、ほぼありませんでした。そこで著者の姫野桂さんは「グレーゾーンを可視化する」という試みを始めます。当事者インタビューや当事者会への参加、精神科医、就労支援団体などへの取材を通じて、グレーゾーンとは何か?なぜこれほどまでに生きづらさを抱えるのか?を解き明かしていきます。 また、本書ではこれまで著者が見聞きした、発達障害の当事者やグレーゾーンの人が実践する「ライフハック」も収録しています。発達障害について知りたい人や、発達障害らしき症状に悩んでいる人にとって、少しでも生活向上のヒントになってくれたらうれしいです。 =============【著者プロフィール】============= 姫野 桂 フリーライター。1987年生まれ。宮崎市出身。日本女子大学文学部日本文学科卒。大学時代は出版社でアルバイトをし、編集業務を学ぶ。卒業後は一般企業に就職。25歳のときにライターに転身。現在は週刊誌やウェブなどで執筆中。専門は性、社会問題、生きづらさ。猫が好き過ぎて愛玩動物飼養管理士2級を取得。著書に『私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音』(イースト・プレス) 特別協力/OMgray(オムグレイ)事務局 軽度の発達障害特性に悩む人の当事者会「ぐれ会! 」や「グレーゾーンのための問題解決シェア会」を運営する。同会が立ち上げたイベントにはこれまで400人以上が参加。代表のオム氏は支援機関などに呼ばれて講演活動も行う
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-お金のこと、ちゃんとわかりたい。けど、よくわからない。 ――そんなあなたへ。 当事者116人の「困った!」から生まれた、一番ハードルの低いお金の本。 ・ついつい衝動買いや無駄遣いがやめられない ・こだわりが強くて、買うものを選べない ・モノをなくして、同じものを何度も買ってしまう ・収入が少なくて、家計がいつも赤字…… ・お金の本を読んでも、制度の解説ばかりで「結局どうすればいいか」がわからない ・家族から自立したいけれど、先々の見通しを立てるのが苦手で一歩踏み出せない 「ちゃんとしなきゃ」と思えば思うほど、できない自分を責めていませんか? 本書は、発達障害の特性(ADHD、ASD、LD)ゆえにお金の管理に困難を抱える当事者116人のリアルな声から生まれました。 著者は、自身も発達障害の当事者であるライターの姫野桂氏と雁屋優氏。 「定期的な支出のみクレカを使用する」「固定費を削る」など、すぐに真似できるお金ハックを、「あるある」を描いた4コマ漫画とともにサクッと解説。 長い文章を読まなくても、見るだけで「生きやすくなるお金の管理術」が手に入ります。 【こんな方におすすめ】 ・お金の管理に苦手意識がある方: 診断の有無にかかわらず、貯金や家計管理が「普通にできない……」と悩んでいる方 ・発達障害・グレーゾーンの当事者やその家族: 特性に合った、無理のない自立の方法を探している方 ・イラストや4コマ漫画で、直感的に解決策を知りたい方 【本書で得られること】 ・すぐに使えるライフハック: 「これならできそう!」という、ハードル低めのお金の管理術がわかります。 ・経済的な自立への道筋: 先の見通しを立てるコツを知ることで、将来への不安が安心へと変わります。 ・自己肯定感の回復: 専門家のアドバイスを通じて、「自分のせいではない」と理解し、前向きに対策を練られるようになります。 「できないこと」を数えるのは、もうおしまい。 あなたにぴったりの「ハック」を見つけたとき、お金の悩みから解放された新しい毎日が始まります。 【目次】 第1章 最低限押さえておきたいお金の基本5か条 1 自分を変えるのは難しい。 「ちいさな工夫=ハック」で解決しよう 2 自分を責めない。 生まれつきの特性ゆえのものだと考えよう 3 何でも「見える化」しよう 4 知識は大事。一歩踏み出せるとなおよし。 でも、無理はしない 5 とにかく、自分が大事! 「自分がよりよく生きること」を最優先にしよう 第2章 お金を使うときの「困った!」を解決 01 つい衝動買いや無駄遣いをしちゃう! 02 お金があったらあっただけ使ってしまう…… 03 毎日ちょこちょこ使ってしまって、気づいたらお金がない! 04 必要以上に「高品質なもの」を買ってしまう…… 05 お金を使うのが怖い! だってこだわりが強くて選べない…… 06 あれ? 今月いくらお給料があって、いくら使ってるんだろう……? 07 クレジットカードが怖くて使えない…… 08 スマホ決済など、新しい支払方法がよくわからない 09 疲れてデリバリーやカフェを利用してしまい、食費がかさむ 10 収入が少なくて、いつも家計が赤字 11 高額なカウンセリングや自己啓発セミナーに重課金してしまった! 12 セールストークや宣伝文句に負けてしまう 13 趣味にお金を使いすぎちゃう 14 遅刻でタクシー、財布の紛失……余計なお金がかかる 15 美容にお金をかけすぎてしまう 16 人におごったり、マッチングアプリに重課金したりしちゃう…… 第3章 お金を貯めるときの「困った!」を解決 17 貯めようとしても、すぐ使ったり引き出したりしてる…… 18 そもそも貯めるだけのお金がない! 19 お金を貯めるモチベーションがわかない 20 長期的な計画を立てられないよ〜(ソロプランの場合) 21 長期的な計画を立てられないよ〜(パートナーありの場合) 22 無理な貯め方をしてしまう 第4章 お金を増やすときの「困った!」を解決 23 投資や株はなんだかうさんくさくて手を出せない…… 24 必要なお金まで投資に入れてしまった 25 最近よく聞くNISAやiDeCoって何? 26 NISAってどんな仕組み? 27 iDeCoって何? 28 勘で株の取引をして大損しちゃった…… 29 そもそも、増やすための元手がない! 30 怪しい投資話やマルチ商法に引っかかっちゃった! 第5章 お金のその他の「困った!」を解決 31 収入が低いから副業したいけれど、疲れてそれどころじゃない! 32 それでもやっぱり、副業や転職で収入を上げたい 33 YouTuberやVTuberになると稼げる? 34 収入はほぼないけれど、親元から自立したい! 35 結婚や子育てなんて、お金のない自分にはできないのかな…… 36 確定申告のやり方が全然わからない! 37 発達障害の人が利用できる公的支援を教えて! 38 お金の相談って誰にすればいいの? 39 収入が低くて老後が不安…… 40 フリーランスをしているけれど、体調の波でうまくいかない…… 41 発達障害があると保険に入れないの? 42 同世代の平均収入と比べて落ち込んでしまう 第6章 巻末資料 ・自立支援医療(精神科通院) ・障害者手帳(精神障害者保健福祉手帳) ・障害年金 ・障害福祉サービス
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3.6「普通」ってなに? ポンコツじゃなくてデコボコ。 発達障害当事者、22人のリアル。 「東洋経済オンライン」の人気連載、書籍化! [書き下ろし体験レポート] 「自分も発達障害かも」と疑う著者が、実際に心療内科を受診し、心理検査を受けてみると……! 「発見の連続に、夢中になってページをめくった。私たちのよく知る生きづらさと、まったく知らなかった生き難さ。 著者だからこそ聞き出せた貴重な証言が本書には詰まっている」 雨宮処凛(作家) できること、できないことの差が激しい。 それが発達障害の大きな特徴です。 ADHD、ASD、LD――何に悩み、何を望んでいるのか。 仕事、家族、人間関係、二次障害――。 ・思わず暴言、賭け事や性欲を抑えられない ・雑談の強要が苦手で職場のコミュニケーションが困難 ・小中時代は不登校だったが、得意分野を見つけて自立 ・もっと早く自分の発達障害を知りたかった ・発達障害同士の夫婦の結婚事情 ・勉強はできたが、仕事ができず3度の転職 ・「普通」じゃないからこそ上にいける可能性もある ・自分の意見を言えない特性から性依存に ・後天的に発達障害に似た特性が出るように ・二次障害のうつ病で働けず生活保護を受給 ・当事者会に参加し、脱・引きこもりに成功 ほか