鍋倉夫作品一覧

  • 路傍のフジイ【単話】 1
    続巻入荷
    4.3
    「マウント」とか「承認欲求」とか「コスパ・タイパ」とか… そういうの、もういいんじゃない? 見るからに人相の悪い主人公「藤井」が 我々の囚われている「幸せ」の基準を爽快に打ち砕く! 一見楽しく生きているように見える人にも、普段表に出さないだけで 「言ってもどうせ通じない/変な奴だと思われるだけ」という感情や価値観が各々ある-- 世の中の価値観の外側で暮らす妙な主人公「藤井」が それぞれの「誰にも言えない感情」を 時に無言で、時に雄弁に揺さぶってくるので まったく油断のならない作品なのです!
  • 週刊ビッグコミックスピリッツ 2026年17号【デジタル版限定グラビア増量「新谷姫加」】(2026年3月23日発売号)
    NEW
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    ●巻頭グラビア! “あざとさの天才”がスピリッツ初登場!電子版増量8ページ!!『新谷姫加』 ●待望の連載再開巻頭カラー!『あさドラ!』浦沢直樹 ●『マイホームアフロ田中』のりつけ雅春 ●『富士山大噴火~戦力外認定されたおっさん会社員モチザネが天変地異で成り上がり!?~』速戸ゆう ●最新単行本10集、3月30日頃発売記念カラー!『胚培養士ミズイロ』おかざき真里 ●『土竜の唄』高橋のぼる ●『九条の大罪』真鍋昌平 ●『夢なし先生の進路指導』笠原真樹 ●『ぼくの魔なむすめ』サンカクヘッド ●大反響「z」編クライマックス!特別企画・魏涼子インタビュー掲載!!『風都探偵』石ノ森章太郎+三条 陸+佐藤まさき ●『ありす、宇宙までも』売野機子 ●『ダンス・ダンス・ダンスール』ジョージ朝倉 ●『くーねるまるた ぬーぼ』高尾じんぐ ●『ROPPEN―六篇―』宮下 暁 ●『レ・セルバン』濱田浩輔 ●『ぬいの式日』志摩七春 ●『キシモジン』朝霧 舟 ●『声の降るへや』原作:HERO 漫画:たかはしツツジ ●『そんなコト、描いていいんですか!?』えのき ●『気まぐれコンセプト』ホイチョイ・プロ *「週刊スピリッツ」デジタル版には、紙版の付録、特典等は含まれません。 また、紙版と一部内容が異なる場合があります。ご了承ください。
  • 路傍のフジイ 1
    4.8
    まだ誰の眼中にもない真ヒーロー、フジイ! 職場では空気みたいな存在感の独身男性。 なのに、その生き方は破格の格好良さ! コスパとかマウントとか承認欲求とか、そういうものの為に戦ってる人生が なんだかどうでもよくなってくる…我々の価値観の外側で生きる男がここにいる! 前作『リボーンの棋士』で才能を炸裂させた鍋倉夫氏が新たに生み出した 令和のニューヒーロー「フジイ」が、 みんなが囚われている「幸せ」の概念ごと、爽快にぶち壊してゆく!
  • リボーンの棋士 1
    完結
    4.4
    敗北は逆転の母!挫折の底は再生の胎内!! プロ棋士養成機関・奨励会で、四段に上がれないまま26歳になった安住浩一は、年齢制限の掟により退会させられ、プロへの道を閉ざされた。 そこからは、人から距離を置かれ、年下からも見下される日々。 それでも安住は、明るく笑顔で前向きに振る舞った。 嫉妬は、湧いてもそれをかき消した。 そうしているうちに、眩いほどのプラスオーラが身についた。 将棋を忘れて、この生き方でいいはずだ、とも一時は思った。 しかし、人生から将棋を切り離せなかった。 アマ棋士としてのリスタートを決意する、安住。 その棋風は以前とは違う、まったく新しいものに進化していた。

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