鍋倉夫作品一覧

  • 路傍のフジイ【単話】 1
    続巻入荷
    4.3
    「マウント」とか「承認欲求」とか「コスパ・タイパ」とか… そういうの、もういいんじゃない? 見るからに人相の悪い主人公「藤井」が 我々の囚われている「幸せ」の基準を爽快に打ち砕く! 一見楽しく生きているように見える人にも、普段表に出さないだけで 「言ってもどうせ通じない/変な奴だと思われるだけ」という感情や価値観が各々ある-- 世の中の価値観の外側で暮らす妙な主人公「藤井」が それぞれの「誰にも言えない感情」を 時に無言で、時に雄弁に揺さぶってくるので まったく油断のならない作品なのです!
  • 週刊ビッグコミックスピリッツ 2026年11号【デジタル版限定グラビア増量「影山優佳」】(2026年2月9日発売号)
    NEW
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    ●巻頭グラビア!サッカー通の女神、再降臨。電子版増量8ページ!!『影山優佳』 ●累計300万部突破!最新31集大反響巻頭カラー!『ダンス・ダンス・ダンスール』ジョージ朝倉 ●『土竜(モグラ)の唄』高橋のぼる ●『ひらやすみ』真造圭伍 ●『教喰(キョウショク)』近藤しぐれ ●『ヨシダ檸檬ドロップス』若木民喜 ●最新2集、2月27日頃発売記念センターカラー!『魔界の議場』三田紀房×魚戸おさむ ●『九条の大罪』真鍋昌平 ●『夢なし先生の進路指導』笠原真樹 ●宝島社『このマンガがすごい!2026』オトコ編ランクインの注目作センターカラー!『そういう家の子の話』志村貴子 ●『そんなコト、描いていいんですか!?』えのき ●『ニーハオ! 猫猫留学生』秦 愛武 ●『レ・セルバン』濱田浩輔 ●『離婚したいアナタへ』柴門ふみ ●『ディグニティ -旅行医の処方箋-』矢田恵梨子 ●『ごくりっ』前原タケル ●『風都探偵』三条 陸×佐藤まさき ●『気まぐれコンセプト』ホイチョイ・プロ *「週刊スピリッツ」デジタル版には、紙版の付録、特典等は含まれません。 また、紙版と一部内容が異なる場合があります。ご了承ください。
  • 路傍のフジイ 1
    4.8
    まだ誰の眼中にもない真ヒーロー、フジイ! 職場では空気みたいな存在感の独身男性。 なのに、その生き方は破格の格好良さ! コスパとかマウントとか承認欲求とか、そういうものの為に戦ってる人生が なんだかどうでもよくなってくる…我々の価値観の外側で生きる男がここにいる! 前作『リボーンの棋士』で才能を炸裂させた鍋倉夫氏が新たに生み出した 令和のニューヒーロー「フジイ」が、 みんなが囚われている「幸せ」の概念ごと、爽快にぶち壊してゆく!
  • リボーンの棋士 1
    完結
    4.4
    敗北は逆転の母!挫折の底は再生の胎内!! プロ棋士養成機関・奨励会で、四段に上がれないまま26歳になった安住浩一は、年齢制限の掟により退会させられ、プロへの道を閉ざされた。 そこからは、人から距離を置かれ、年下からも見下される日々。 それでも安住は、明るく笑顔で前向きに振る舞った。 嫉妬は、湧いてもそれをかき消した。 そうしているうちに、眩いほどのプラスオーラが身についた。 将棋を忘れて、この生き方でいいはずだ、とも一時は思った。 しかし、人生から将棋を切り離せなかった。 アマ棋士としてのリスタートを決意する、安住。 その棋風は以前とは違う、まったく新しいものに進化していた。

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