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-ウチのミーはとってもこだわり屋さん。水飲み用のコップでも、頭に突っ込んだ時のフィット感が悪い!と鳴いて抗議&ひっくり返す!? ご主人さまが、水の量やコップの材質まで変えたりしてみるけど、なかなかミーのお気に入りが見つからない…。オモチャのお手玉も、手触りが嫌い~でも遊びたい!とモンモンとした挙句、ボディプレスを炸裂したり、音が少しでもヤだと強烈な猫パンチ★ 他にも、ご主人様お気に入りのぬいぐるみをライバル視?して、こっそりネチネチ報復するブラックなヤツなど、あなたのココロ癒して&幸せ満たす猫ズたちのエピソードが盛りだくさんです♪
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-1.「嗤う」 四十年輩の男性が、20年ほど前、大学卒業後、社会人1年目の盆に里帰りした時の体験。地元の友人と深酒をして実家まで歩いて帰る道すがら、地元唯一の小さな商店街に差しかかった時の事。なつかしい気持ちに誘われてフラフラとシャッター街になってる商店街を歩いているうちに、幼い頃聞かされた都市伝説を思いだす。ところが、実はその都市伝説はきっかけになった凄惨な事件があった事を知る事になるのだが・・・。 2.「電話ボックス」 雪降りしきる12月の札幌。当時中学生だったY君は、初恋の相手と毎夜のようにこっそりと電話をしあっていた。ある夜、Y君は母親に長電話を咎められ、自宅の電話を禁じられてしまう。仕方なく、家の前にある電話ボックスを使う事にしたのだが・・・。そこで彼を待ち受けていたのは背すじも凍る不可思議な体験だった。そして、謎に包まれていた怪体験はその数年後に思いもよらない形で真相を顕す事になったのだが・・・。 3.「壁のシミ」 7、8年前のこと。当時18歳だったミホちゃんは、上京して小さなワンルームで一人暮らしを始めた。昼は正社員、夜は大学の夜学に通うハードな毎日を過ごしていた頃、ある時期から自分の部屋の壁におかしなシミを発見する。やがて何かに突き動かされるように毎日そのシミを監察するようになるのだが、しばらくして、遂にそのシミが原因と思われる異変が彼女を襲う。霊感の強い友達によれば、7、8年前のある出来事が、実はまだ終わっていなかったという。 4.「玄関」 およそ10年程前、一人の若者が舞台俳優を目指して劇団に入団してきた。屈託なく華のある男ではあったが、ある夏の夜、彼が住まう一人暮らしのアパートに帰って来た時、立て続けに奇妙な体験に巻きこまれてしまう。初めての怪奇現象は、結局解決をみる事なく数日が経つ。そして、更なる恐怖が彼らを飲み込む事になる。果たして何が起きてどうなってしまったのか。
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-生と死は怪異で繋がっている! 「怪談バー スリラーナイト六本木」人気怪談師の恐怖実話! ライブやイベントで自身の体験や聞き集めた不可思議な話を口演する怪談師・城谷歩は、母に連れられて行った法事の夜、宿泊した部屋でカラスの鳴き声が聞こえたが…「闇夜のカラス」、怪談の口演中に起きた悍ましい出来事「裂け目」、新居の寝室で何かに怯える妻と娘、ある夜それを追い払ったものの…「まだ寝ないの」など29編を収録。闇に蠢くモノの代弁者の元には、様々な怪異が集まってくる。じんわりと絡めとられて気づけば逃れられない。 著者について 北海道生まれ。15歳で演劇を志し、俳優、脚本、演出、劇団主宰を経て、現在は怪談師として、ライブやイベント、テレビ出演などで、自身の体験や蒐集した話を元に口演するなど活動の場を広げている。独特な語り節と世界観に定評がある。
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-SNSで「楽しく」「好きなこと」で稼げると勘違いしている方へ。 物価の上層などによる生活の不安や、自己実現の意欲から「自分の力で稼ぎたい」と思ったときにSNSが真っ先に候補に挙がるのも不思議ではありません。 しかし、SNSで「楽しく」「好きなこと」で稼げる時代は終わったと言っても過言ではありません。 最近は、SNSを活用したビジネスモデルが大きく変容しています。 その中で、著者は都内大手TV局の新規事業開発部で学んだノウハウを活かし、3週間で3500万円を稼ぎだしました。 そのベースにある考え方が”新規事業発想”。「自分の力で稼ぐ=ビジネスを立ち上げること」です。 本書は、そんな「個人で稼ぎたい」という志ある方が、ビジネスの土俵に上がるための基本知識を備え、実際に稼ぐノウハウを詰め込みました。 新規事業開発のの考え方を個人のビジネスに応用し、起業3週間で3,500万円を稼ぎ出した、「新規事業発想のコンテンツビジネス」の攻略法を徹底解説します。