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  • 息子の親友
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    若く食べ盛りの彼はサンドウィッチをつまんで味わうと、 今度は私の乳首をつまんで味わいだした──。 カトリーナの息子は大学生で、きょうも親友のキャメロンを家に連れてきた。 「こんにちは。ミセス・ムーア」逞しくハンサムな若者は礼儀正しく挨拶をしながら、 いつもカトリーナを少し上目遣いに見る。見上げるほど背が高いのに。 カトリーナの頬が年甲斐もなく火照る。はしたなくも、息子の親友に欲情している。 ある昼下がり、呼び鈴に応えてドアを開けると、キャメロンが立っていた。 息子は夕方まで講義のはず……。カトリーナは彼を招き入れ、サンドイッチを出した。 食べ物をのみ下す音がごくりと響く。二人の間に、熱と性の匂いが充満する。 カトリーナの足がキャメロンの腿を這い上り、固いふくらみに押しつけられた。 数分後、カトリーナはテーブルの上で、しとどに濡れた秘部を若い種馬に貪られていた。 最初の嬌声が、長い午後のはじまりを告げる――。
  • 目覚めたら腕の中
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    外科医のエリックは愕然とした。ERに運び込まれてきた、転んで脳震盪を起こしたというランジェリー姿の女性――それはかつて激しく愛し合ったデイジーだったのだ!
  • 雪夜のハプニング
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    奔放なケリ・ヴェガスは、堅物の幼なじみ、ロディックと帰省中。突然、彼らの車の前に鹿が飛び出し、車は道を大きく外れてしまう。雪深い山道で立ち往生した二人は山小屋を見つけ、一夜を過ごすことになるが――。
  • 夢のあとさき
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    きれいになったなんて言わないで。隠し続けた秘密を打ち明けてしまいたくなる。 アンバーは突然の元夫バロンからの電話におびえた。世界的スター俳優のバロンが数年前、町を撮影で訪れたとき、たちまち熱い恋におち、結婚した。若さゆえの情熱に駆られるままに。彼が女好きのプレイボーイだと知ったのは、結婚後のことだった。離婚してからはいっさい連絡を取り合わなかった。今日までは。妊娠に気づいたあとひっそりと彼の子を産み育ててきたことをバロンは知るよしもない。彼とかかわるわけにはいかないわ。電話を切ろうとするアンバーに、彼は冷ややかに言った。「なぜ君がぼくを避けるかわかっている」まさか……この子の存在を知っているの? ■ドラマチックな愛憎物語を描かせたら右に出る者のないアン・メイジャー。シークレットベビー、運命の再会、愛の再燃――三大人気テーマがモチーフの冴え渡る心理描写をご堪能あれ! 1983年初版『情熱が生まれるとき』の新訳改題版のリバイバル刊行です。
  • ヴァンパイアの愛撫
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    あなたは誰? 冷たい舌と指に、下半身をねぶられて…。 スコットランド高地地方――北のはずれの海沿いの町へ、ナターシャは一心不乱に逃げてきた。 彼女を狂人に仕立て上げ、遺産を横取りしようと画策する冷酷な義兄から。 たどり着いた古びた城の門番小屋の扉をたたくと、現れたのは、漆黒の髪と白い肌をもつセクシーな男性。 ギャレットと名乗った主が言う。「夕暮れになると従業員はみな帰ってしまい、きみ一人になるが、いいか?」 不安が胸をよぎった。しかし選択の余地などない。 やがて部屋で疲れきった体をベッドに横たえたナターシャは、ふいに誰かの視線を感じた。 次の瞬間、目に見えない何者かがベッドに忍びこんできて、甘い愛撫で彼女をさいなんだ。 これは夢? それとも……? 翌朝、目覚めたナターシャは首筋についた小さな歯の痕に気づく。 そして夕食に出かけたパブで、城には吸血鬼が取り憑いているという噂を耳にし……。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『絶倫ヴァンパイアに愛されて』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。

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