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  • 本屋のワラシさま
    4.2
    古い本屋の臨時店長になった元書店員の啓(ひらく)。店の座敷童子人形が動き出し、啓は人形とともに本を買う客の問題を解きほぐすことに。書店愛に満ち満ちた温かな物語
  • ぼんくら陰陽師の鬼嫁 1
    完結
    4.4
    家も仕事もなくし、途方に暮れていた野崎芹。そんな彼女に手を差し伸べたのは通りすがりの陰陽師・北御門皇臥。破格の条件につられて仮嫁契約を結んだ芹だったが、皇臥は怪奇事件にも逃げ腰のぼんくら陰陽師で…!?
  • 漫画家の明石先生は実は妖怪でした。 第1話
    完結
    -
    大学生の篠崎瑛太は真っ当過ぎる性格が災いし、バイトが長続きしない。そんなある日、瑛太は漫画のアシスタントのバイトを紹介される。だが雇い主の漫画家・明石妖介はゴミの中で暮らしていた。しかもその仕事場にはこの世ならぬ不可思議な生き物が湧き出てくる。驚く瑛太だが、明石は平然と「あれは雑鬼ですよ」と告げてくる。それもそのはず、実は明石もその同類で――。正義漢過ぎる大学生と世間知らずの妖怪漫画家のほっこりストーリー!
  • 見習い同心と冥府の使者
    4.0
    押し込み強盗の捜査をしていた見習い同心の高村周(たかむらあまね)は、情報提供者に裏切られ左目を負傷する。生死の境をさまようなか獄卒だという青年――冥(めい)が現れ、自身の左目を周に与えることで命を救った。そして冥は命を救った礼として周に仕事を手伝うように要求する。周は同心の仕事の傍ら冥とともに未練を残してさまよう霊を冥府へと導くために奔走することに!?
  • モノトーンミュージアムRPG リプレイ 常闇のシェヘラザード
    -
    故郷を滅ぼされ明けない夜の中を彷徨う復讐鬼の魔狩人、アクタ。仇を追って辿り着いた国は異形の恐怖に晒されていた。国の令嬢ミラは一匹の野獣と出会い、野獣の姫となって国を脅かす脅威に立ち向かおうとする。崩壊する国で出会う復讐鬼と令嬢。夜闇の中に蠢く心無き異形――伽藍の策謀。芸術家たちの集う“筆音の国”を舞台に、物語を追い求める者と、物語を描き出す者達の戦いが幕を上げる。巻末には追加クラス“芸術家”とワールドセクションを収録。『モノトーンミュージアムRPG』リプレイ、堂々の登場!
  • 若さま人情帖 颯爽! 龍之介登場
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    たちの悪い武士たちに追いかけられた、若い娘──こよりが出会ったのは、三味線を片手に酒を飲む、謎の浪人・榊龍之介。こよりは、女だてらによみうり屋として事件のネタを追い、そのあげく、武士たちに追われていたのだ。行きがかり上、追っ手の魔手からこよりを守った龍之介は、探索の手助けを申し出て、こよりとその兄・目明かしの筆吉とともに、ある藩が秘める暗部へと切り込んでいく。いっぽう、浪人の気ままな暮らしも長くは続かず、龍之介は実家である側用人・坂木家五万石の屋敷に、顔を見せることになるのだが……。凄腕若さまとよみうり娘が巻き起こす、痛快シリーズ開幕。
  • 読心のエリス ~身分剥奪された伯爵令嬢がかぶった猫を捨てるまで~
    2/26入荷
    -
    父の汚名を晴らすまで恋はお預け!? メンタル強めな没落令嬢、反撃開始です! エリスティアは令嬢たちが学ぶ修道院で猫を被って過ごしていたが、突然父親が無実の罪で捕らえられ、身分を剥奪されてしまう。修道院でメイドとして虐げられながら生きることに……なったけれど、行動力がありメンタルも強いエリスティアは、数々の嫌がらせをかわしていく。やがて貴族の騎士団長・デュークフレドのメイドになり、父親の無実を証明するために動き出す――。 ●目次 第一章 マクガイル修道院の淑女エリスティア 第二章 黒耀騎士団 第三章 運命の転落 第四章 虐げられ令嬢 第五章 都へ! 第六章 能力を活かしてみました 第七章 騎士団長の屋敷 第八章 メイドのエリス 第九章 囚われの魔獣 第一〇章 その名はアノン 第十一章 デートは口実なので 第十二章 魔獣出現 第十三章 執事バートン 第十四章 母と子 第十五章 ファーレ村へ 第十六章 葬儀のあとで 第十七章 黒幕とダンスを 第十八章 父との面会 第十九章 エリスの計画 第二〇章 学園へ戻る 第二一章 思わぬ味方 第二二章 森での邂逅 第二三章 大団円 ●著者 富山県生まれ。駒沢大学卒業後、編集者、ライターを経て作家デビュー。主な著書に、「神様の用心棒」シリーズ、『帝都ハイカラ探偵帖 ~少年探偵ダイアモンドは怪異を謎解く~』(いずれもマイナビ出版ファン文庫)、「神様の子守はじめました。」シリーズ(コスミック文庫α)、「あやかし斬り」シリーズ(小学館文庫)、「百華後宮鬼譚」シリーズ(ポプラ文庫ピュアフル)など多数。

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