小笠原文雄の検索結果

  • 上野千鶴子が聞く 小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?
    小説・文芸
    4.0
    1巻726円 (税込)
    家族がいようがいまいが、家で死にたい! でも末期がんの場合は、夜間はどうする、お金はいくら必要? 「おひとりさま」の上野千鶴子が聞き、がんの在宅看取り率95%を実践する小笠原先生が答える。「在宅ひとり死」を願う人のための必読の一冊。
  • なんとめでたいご臨終
    ビジネス・実用
    4.3
    1~2巻1,386円 (税込)
    誰でも最期まで家で朗らかに生きられます!  痛みや不安がなく、最期まで朗らかに過ごしたい――それは誰しもが願うことでしょう。それを叶える場所は、果たして病院でしょうか。  多くの人は、家で最期まで過ごしたいと望みながらも病院で最期を迎えています。そうした中、家族に介護力がなくても、おひとりさまでも、末期がんでも、ボケていても、「誰だって、最期まで家で朗らかに生きられる!」と著者・小笠原文雄さんは説きます。  本書には、「退院したら5日の命」と余命宣告されながら5年経った今も元気に過ごす患者さんや、大切な人を看取った直後にご遺体を囲み、笑顔でピースするご家族、まるで自らの死期が分かっているような患者さん、「今がいちばん幸せ」と言う末期がんの患者さんなど、「在宅医療」だからこその、常識では考えられないような笑顔と奇跡のエピソードが満載です。  自分もそんな「人生のめでたい最期」を迎えたいと願う人や、大切な人にそんな最期を迎えてもらいたいと望む人、最期まで自分で介護を続けられるだろうかと不安な人も、読めば明るい気持ちになり、「笑顔でピース!」したくなること請け合いです。  だからあなたも、生きているうちに読んでください! ※この作品は一部カラーが含まれます。
  • 大往生のコツ ほどよくわがままに生きる
    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    医師として、僧侶として今まで、およそ3000人の「人生最後の日々」 に寄り添ってきた著者がたどり着いた、笑って老後を過ごすために最も大事なこと。 それが「ほどよくわがまま」という生き方です。 幸せな人にに共通しているのは「我慢」をなるべくせずに、 ストレスの少ない生き方をしているということ。 言いたいことを言い、食べたいものを好きなように食べて、 お酒も飲んで、そのほうが心も体も元気でいられます。 例えば、医師から余命宣告を受けた人が、ストレスの少ない生活に 切り替えてからみるみる体調が回復し、余命期間を大幅に過ぎても 笑顔で長生きするケースを数多く見てきました。 本書には、そうした人たちの事例が数多く載っています。 ストレスは、健康長寿の天敵なのです。 ただし、過ぎたるは及ばざるがごとし。 わがままも過ぎると、かえって心も体も疲れてしまいます。 大事なのは「ほどよく」わがままでいること。 そんなに難しい話ではありません。 ちょっとしたコツを押さえれば、誰にでもできる生き方です。 例えば本書には、以下のような内容が書かれています(一部抜粋)。 ●好ききなものを食べてストレスがないほうが長生きできる ●「無理して食事制限」「無理して運動」は逆効果 ●言いたいことを言う、我慢しない ●これからの人生で「今」が一番若い ●「おひとりさま」のほうが大往生できる ●「こうあるべき」と決めつけない ●仲の悪い家族と無理に仲直りをしなくていい ●食事は栄養バランスより「幸福感」が大事 ●無理して寝ようとしなくていい、2回寝ればいい ●「家に帰りたい」と言い続ける勇気も必要 ●認知症になっても施設に入らず自宅で過ごせる ●「ビールで乾杯!」も大事な生きがい ●病院に行ったせいで早く死ぬケースも多い ●延命治療はかえって患者を苦しめる 我慢をやめて「ほどよくわがまま」になって 笑ってくらせば、幸せは自然とあなたのそばにやってきます。 笑う門には福来る。 ぜひ、本書で「ほどよくわがまま」な生き方を身につけてください。
  • 笑って大往生できる人できない人
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    高齢者だからと言って 家族に遠慮をしていませんか。 少し体調が悪いと 病院に行ったり薬を飲んだり。 我慢を重ねていませんか。 好きなものを食べてはいけない。 お酒は控えなければいけない。 家族に迷惑をかけてはいけない。 弱音を吐いてはいけない。 でも、本当にそうでしょうか。 医師として、僧侶として、 3000人以上の人生の最後に 寄り添ってきた著者は、 幸せに年を重ねる人ほど 我慢が少ないことに気づきました。 言いたいことを言う。 好きなものを食べる。 無理をしない。 自分を縛らない。 そんな生き方が、 心と体を元気にしてくれるのです。 我慢を手放したとき、 人生はもっと明るく楽しくなる。 笑って大往生するための 小さなコツが詰まった一冊です。

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