検索結果

  • 家事代行の女
    5.0
    杉田洋介は独身の60歳。半年前に定年退職して自由気ままな生活を手に入れたが、右手を骨折し、不便な生活を余儀なくされた。ギブスが取れるまで家事代行サービスを頼むことに。やってきたのは42歳でバツイチの白木淳美だった。もっと生活感がある中年女性が来ると思っていたが、淳美は色白で小顔。目が大きく、骨格は華奢なのに、服の上からでもはっきりとわかるグラマラスな女性的な体つきだった。上着を脱ぐと、ブラウスを下から突き上げる乳房のボリュームに杉田は思わず息を呑む。赤いエプロン姿になると、ますます淳美の魅力が増して見えた。趣味も合って意気投合。彼女に心をときめかせた洋介は、十数年ぶりに夢精してしまう。その事実を淳美に知られてしまい意気消沈。怪我も癒え、別れの日がやってくるが、彼女は「本当の気持ちを言ってください」と迫ってきて……。
  • 催眠カウンセラー
    5.0
    1巻110円 (税込)
    坂下伍郎は心理カウンセラー。大学では大脳心理学を専攻し、アロマを使った独自の催眠術を密かに編み出した。そして、カウンセラーになってからは何人もの女性を手籠めにしてきた。先日、宮園知佳が相談しに来た。結婚して3年目で、夫とのセックスレスが悩みらしい。知佳は温和そうな雰囲気で、整った顔立ちとセミロングのストレートヘアが印象的。豊満なバストに細いウエスト、豊かな曲線を描くヒップライン。すべてが伍郎の理想通りだった。彼女を絶対に手に入れると誓った伍郎は1週間後に「大胆な下着で来る」「部屋に入ったら服を脱ぐ」ように後催眠で暗示をかけた。実際に1週間後にやってきた彼女を伍郎は巧みにコントロール。あえて正常な意識を保ったまま、体は感じるようにしてから弄ぶ。大きなあえぎ声を上げた知佳のあそこからは蜜があふれ出し……。
  • カチカチにしてあげる
    5.0
    1巻110円 (税込)
    35歳の勝山謙はひどく動揺していた。会社に顔を出している保険外交員の宇佐見ユキからファミリーレストランに呼び出されたのがことの始まり。ユキは32歳。セミロングの黒髪が艶やかで、人懐っこい笑顔が魅力的な独身の女性だ。そんな彼女からとんでもないことを告げられる。妻が自分の命を狙っている――。吐き気まで催した謙を、彼女は深刻な表情で労ってくれた。落ち着かせようと、シティホテルに連れて来て、寝かせてくれる。気が動転してまったく動けない謙。そんな彼に口移しで水を飲ませてくれたユキは、膝枕までしてくれた。「放っておくなんて、できないですから」。甘いキスの後、ユキは全裸になって、謙の上にまたがってきた。淫らな行為の裏には過去の因縁があって……。
  • 禁色【蜜】
    5.0
    昔の男の執拗な愛撫に肢体をくねらし、甘い蜜を滴らせる人妻の阿耶子……。マネージャーの舌技に、青い蜜を振りまきながら喘ぐグラビアアイドルの智恵美……。蜜の罠に嵌り、意に染まぬ男に弄ばれて、白い肌を赤く染めるOLの優子……。女たちの溢れる蜜をテーマに、当代の人気作家たちが紡ぐ官能書下ろし豪華競作!
  • 三人の女
    5.0
    1巻110円 (税込)
    大学生の孝弘は、19歳の恋人・冬美と付き合い始めて半年。彼女の家は再婚家庭であったが、32歳になる義理の母・珠恵も温かく孝弘を迎えてくれた。ちなみに冬美とはまだセックスをしていない。冬美のハタチの誕生日に処女を頂戴する約束なのだ。とは言え、性欲旺盛な年頃。孝弘はこっそり、同級生の巨乳娘・靖代に1回1万円を払い、溜まった精子を放出していた。そんなある日、靖代から「もうこんな関係は辞めよう」と言い渡され、ショックを受ける孝弘。学校に行く気も起きず、自宅アパートで寝ぐさっていると……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 美母と美姉 魔性の血族
    5.0
    「ママにいやらしいことさせて、ひどい子ね」 我が子の一物をたっぷり舐め、全裸で横たわる沙絵子。 姉への熱き想いを変えたのは、母の熟れたこの肉体。 20代と見紛う乳房も秘唇も、美と気品に満ちている。 素敵なママを毎日抱ける。でもいつかは姉さんも……。 少年の願いは、母と姉、三人でする倒錯の宴だった。

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  • 艶がたり
    5.0
    深川にある小間物屋の一人息子・一蔵は、表向きは親に勘当されたという形で、大工の美濃吉の家に居候しつつ世間修業をすることになった。女主人で後家の千代が営む湯屋の手伝いをしてはどうかという話が持ち上がり、一蔵は湯屋に赴いた晩、前から好いていた千代に夜這いをかける「湯屋番 江戸篇」。ほか、江戸落語を素材にした「短命」「厩火事」「紙入れ」「佃祭り」「真田小僧」「間男の松茸」の全7編を収録した時代官能短編集。

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  • 人妻が女に変わるとき
    4.5
    1巻110円 (税込)
    30歳の専業主婦の桐畑奈津実は怒っていた。ストレス解消のために大学時代からの親友・竜子と旅行を計画したが、来てみたら不倫の隠れ蓑にされていたのだ。その事実を聞かされたのは夕食の後。激怒して部屋を飛び出し、しばらく経ってから戻ってみると、早くも竜子と不倫相手は情事にふけっていた。結果的に奈津実は親友の情事を覗き見してしまい、身体が高ぶって、あそこを濡らしてしまう。夫とはセックスレス状態で欲求不満気味。たぎる気持ちを抑えようと、1人で露天風呂に浸かることにした。やっと気持ちが落ち着き、一人旅もいいかなと思っていると、突然、目の前に顔を真っ赤にした男が現れた。どうやら、この温泉は混浴だったらしい。見知らぬ男に裸体を見られてしまった。やりきれぬ思いが重なり、奈津実は思わず泣いてしまう。その男……雄真は親身になって話を聞いてくれた。湯船の中で距離を縮めた2人は自然に唇を重ね、激しく身体を求め合い……。
  • 契り
    4.5
    違えぬ誓い。燃え上がる情交。切れることなく繋がる縁。千切れるような思いの果てに、男と女が交わす契りは、永久の愛か、一夜の劣情か。――官能小説の第一線で活躍する著者5名による珠玉の書き下ろし官能アンソロジー。
  • 溺れて
    4.5
    しがらみ、自尊心、モラル。己を取り巻くすべてを捨て去り、このひとときに溺れたい。たとえその先に何が待ち受けていようとも――官能小説の第一線で活躍する著者5名による珠玉の書き下ろし官能アンソロジー。
  • 豊熟妻、嵐の夜に……
    4.0
    田宮亜紗子は四十路の専業主婦。悩みのタネは娘の大学受験だ。親友の息子である大学生の門倉涼太に家庭教師をお願いしているが、勉強ははかどっていないようだ。夫が真剣に考えてくれないのもそれに拍車をかけていた。夜の営みも拒否されて、「私が、浮気してもいいのね?」と聞いても、「好きにすれば」と言われてしまう。亜紗子は欲求不満を抱えていた。ある日、台風が近づき、天候が悪化する中、涼太がずぶ濡れで訪ねてくる。今回の勉強を中止するという娘からの連絡に気づかなかったらしい。夫も娘もいない家に涼太を招き入れた亜紗子は体がうずき始める。母親の浮気現場を目撃してしまったと悩みを告白してきた涼太を慰めると、無意識に彼のパンツに手を伸ばしてしまい……。
  • 行き遅れ女の淫らな祭り
    4.0
    徳本奈々子は37歳。友人はみな結婚してしまい、1人で静岡県で行われている由比の桜えびまつりに来ている。昔ほど肌に張りを感じなくなって久しく、そろそろ年齢的に難しいと自覚もしている。結婚とまで贅沢は言わないが、せめて男の温もりを感じたいという願望はあった。バストはEカップで腰もくびれており、プロポーションはそれなりだと自負しているが、出会いに恵まれていない。半ばヤケになって露店の桜えび料理に舌鼓を打っていると、スマホを紛失してしまった。偶然、若い男性が拾っていて、直接届けてくれた。20代前半とおぼしき高荷圭史とお礼がてらコーヒーを飲みに行くことに。真面目で、モテそうな雰囲気の圭史だが、何年も彼女がいないらしい。年の差を気にする奈々子に対し、「奈々子さんは本気になってくれますか?」と積極的に口説いてくる。彼のアパートに招かれると、玄関に入った途端、唇を塞がれ……。
  • リバーサル~堕ちた女上司~
    4.0
    1巻110円 (税込)
    自宅でテレビを見た瞬間、剣崎綾音は全てを思い出し、呆然と立ち尽くしていた。29歳の彼女は営業課の女係長。ずっと処女を守ってきた。そんな綾音は部下の比留田創路に催眠術をかけられ、何度も抱かれてきた記憶が蘇ったのである。不真面目な創路のことを綾音はずっと嫌ってきた。しかし、記憶の中で綾音は「最愛の人」と認識していた。純血を捧げただけでなく、ペニスを喜んでくわえたり、92センチある大きなバストで肉棒を挟んで奉仕したりととことん尽くしていたのだ。イヤな記憶が復活し、吐き気に襲われた彼女は、復讐しようと一計を案じる。催眠術をかける決定的場面を撮影すべくオフィスにビデオカメラを設置。2人きりの状況を作って創路に詰め寄った。素知らぬ顔を決め込む創路。この男が気持ち良くなると饒舌になることを思い出した綾音は、キスで揺さぶりをかけるが……。
  • 市民プールで出会った人妻
    4.0
    1巻110円 (税込)
    柴田光男は19歳の浪人生。受験勉強の息抜きに、1人で市民プールにやってきた。しかし、大混雑で泳ぐことは不可能。水に浸かって歩き回るぐらいしかできない。肌が他人と触れるたびにうんざりした。そんな時、背中に何か触れた。とても柔らかくて気持ちいい。それは30代半ばぐらいの女性の胸だった。光男から見れば、10歳以上も年上だったが、優しい顔立ちでなかなかの美人。ワンピースタイプの赤い水着を着ていて、胸元からは白い乳房がこぼれ出そうになっている。光男はとっさに向きを変えてしまい、今度は正面から体が密着してしまう。童貞だった光男は思わず勃起してしまった。しかし、妙に気に入られ、彼女……楠木良子から家に来ないかと誘われた。看護師をしていて、夫もいるらしい。扇風機しかない暑い部屋でファーストキスを奪われた光男は、我慢できずに……。
  • 喪服未亡人のカラダ
    4.0
    1巻110円 (税込)
    妻の父・名越大作の通夜で、浩介は喪服姿の紗栄子に見とれていた。彼女は義父の後妻で、浩介より6つ年上の32歳。風呂場で溺死した大作と結婚したのはわずか半年前のことだ。彼女は何とも色っぽい女性だった。肩まである黒髪を後頭部で結わえ、白いうなじに後れ毛が張りついている。着物の尻の丸みがなんとも悩ましく、バックから突き上げたらたまらないだろうなと、いやらしい妄想をかきたてさせた。その後、遺産相続を巡る親族会議で、紗栄子が保険金目当てで殺人をしたのでは、という説が浮上。大作の子供ではない浩介が彼女に探りを入れることに。妻の実家を訪ねた浩介に、彼女は手料理を振る舞ってくれた。お酒を飲んで酔ってしまう紗栄子。丸見えの下着、生々しいあそこの匂い。荒々しくキスを求められると、浩介は淫らな彼女の女体にのめり込み……。
  • 情事の終わりに……
    4.0
    1巻110円 (税込)
    富樫隆夫は46歳。民放のテレビ局でディレクターをしている。才色兼備の女医を紹介する番組で、43歳の田久保美雨と出会った。一目惚れした富樫はお礼を兼ねて食事に誘い、2度目に会ったその日に関係を持った。互いに結婚している身。あとでわかったことだが、美雨の夫は15歳年上の大学教授で、今はほとんどED同然らしい。そんなストレスを発散するように、2人は毎週のよう逢瀬を重ねていく。美雨は知的な中に艶めかしさもある美熟女。着やせするタイプで、意外にグラマーな体をしており、初めて裸を見た時は予想外の乳房とヒップの量感に目を見張ったものだ。アラフォーのわりには形もよく、全身から色香を漂わせていた。ホテルで密会してきたが、ある日、彼女が個人的に借りているマンションで会うことになり……。
  • 彩り
    4.0
    真紅に燃え上がる恋情。ピンクに染まる肢体。黒く渦巻く欲望。男と女を彩るそれぞれの色恋の果てに訪れる結末とは?――官能小説の第一線で活躍する著者5名による珠玉の書き下ろし官能アンソロジー。
  • 無意識の誘惑
    4.0
    1巻110円 (税込)
    大学生になったばかりの三木本裕介は、高校2年から付き合っている恋人・吉永晴絵がいる。二人の間にはまだ肉体関係が無く、裕介としてはそろそろやりたい盛りだったが、晴絵の20歳の誕生日まで待って欲しいと言われてしまう。そんな中、晴絵の母である志乃から呼び出された裕介。39歳という若さの志乃はミニスカートがよく似合う女性で、ムッチリした太ももが何とも艶めかしいのであった。志乃はどうやら娘とのプラトニックすぎる関係を心配しており、逆にとんでもない提案をしてきて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 乱れて
    4.0
    抑え切れない想い、燃え上がる欲望。男と女がひとたび出逢うと、ふとした出来事をきっかけに、身も心も乱れることがある。そして、その愛欲の果てにたどりつくのは――官能小説の第一線で活躍する著者5名による珠玉の書き下ろし官能アンソロジー。
  • 美熟女の教え
    4.0
    1巻528円 (税込)
    「健太をそれ以上もてあそばないで!」 熟女のめくるめくような舌戯に我を忘れそうになっていた健太の前に現れたのは、黒い下着姿の義母だった。同級生の母親から、一つ屋根の下で一緒に暮らす義母へと少年の欲望は移ろい、二人きりの寝室で義母と息子の果てなき肉欲の宴がはじまった……。
  • 未亡人義母
    4.0
    むっちり熟れたふともも、しっとり艶めく美乳…… 孤閨を守る若未亡人・玲子。三十一歳の女体は、 淫らに濡れた秘裂さえも気品に満ち溢れていた。 義母の匂いたつ柔肉の魔力に狂う修平。 蒼い性と淫欲が交錯し暴発した夜、二人は 妖艶な魔性に満ちた倒錯遊戯に溺れていく……

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  • 未亡人と僕
    4.0
    冬期講習のため帰省した春紀を待ち受けていたのは、「いいのよ、見るだけじゃなく××しても」ふとももも露わに誘う熟れた美しき危険な隣人たち。響子、和美、佳枝、朱美、加代……五人の未亡人が一つ屋根の下、繰りひろげるきわどい童貞レッスン。最後は最高の未亡人・実母との相姦夜が待っていた!

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  • 淑女淫戯
    4.0
    1巻440円 (税込)
    仲村元之は、社内でこっそりAVを見ていたのを、部下のOL直美に目撃されてしまう。ところが彼女は性に自信を失いかけていた仲村を「完全復活」に導いてくれるのだった。フランス書院で人気の官能作家が描く、素敵な社内情事。

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  • 僕のママと同級生のママ
    4.0
    「やめて! 健太をそれ以上もてあそばないで!」おばさまの舌戯に我れを忘れそうな健太の前に、悲痛な叫びとともに現われた黒い下着姿も眩しい実母! おばさまがほほえむ。ようやく素直になれたわね……と。同級生のママから実のママへ少年の肉体が引き継がれ、二人きりの寝室で母と子は終わりなき夢を見る。

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  • 受験慰安母
    4.0
    15歳の性欲を処理するため、互いの息子を慰め合う……。禁忌を避けるために選んだはずの少年交換が、いっそう母たちの欲望を募らせ、理性を狂わせる。我が子が大人になる瞬間を、誰にも渡したくない! 本当の望みが、切なる欲求が、熟れた唇からこぼれだした。母と子でなくてはたどりつけない、相姦のロマンス。

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  • あこがれ微熱
    4.0
    1巻550円 (税込)
    「当校の学生が、風俗でバイトをしているらしい。きみ、潜入取材してくれんか」。女子短期大学の准教授・竹田は理事長の特命を受けた。女子高の制服を身に着け、ルーズソックスをはいた脚のみで男性を悦ばすという、その新風俗店に出向いてみると…。秘かに思いを寄せていた絵里奈の姿が。なぜだッ! それでも、新サービスに喜悦してしまう竹田。

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  • 憧れの美熟女
    3.7
    1巻550円 (税込)
    亡くなった姉の面影を追い続ける直人。奔放な恋人・利香にふりまわされながら、いつしか弁当屋のパート店員で人妻の裕美に心奪われていく一方、裕美も満たされぬ夫婦生活の悩みを抱えていた……。長編官能小説。
  • 義母の白い太もも
    完結
    3.0
    全1巻794円 (税込)
    祐平は高校二年生。 四年前に父が他界、いまは義母の文佳と二人暮らしである。 そんな祐平が性に目覚めた小五のとき以来、妄想の中で穢し続けているのは文佳だった。 ある日祐平は隣家の人妻・祥子から家に招かれ、文佳への気持ちを見抜かれてしまう。 そして「出すだけなら私がしてあげる」と初体験をすることに。 実は祥子にも同じように息子から告白されて抱かれた過去があったのだ。 やがて祐平は担任の女教師や友人の姉、義理の伯母らと関係を持つが、義母への思いは増すばかりで……。
  • お城と人妻
    3.0
    1巻110円 (税込)
    湯川圭吾はかつて住んでいた熊本を3年半ぶりに訪れた。復旧が進む熊本城の天守閣が公開となったからだ。当時、毎日のようにここを散歩していたが、そこでよく顔を合わせる女性がいた。年の頃は30くらい。漆黒のストレートのロングヘアーが印象的な落ち着いた感じの女性だった。いつしか会話を交わすようになり、食事に誘おうと決意した直後に震災が発生。熊本城にも被害があり、圭吾も大阪転勤に。天守閣の公開に再会するいちるの望みをかけて参加。初日、2日目と待ち続けた。もう無理かと諦めそうになった時、忘れられない黒髪の女性がやってきた。声をかけようとした時、彼女の横に男性がいて、2人が結婚指輪をしていることに気づく。意気消沈した圭吾だったが、彼女は声を出さず、唇だけで「らいしゅう」と伝えてきて……。
  • 女王蜂夫人
    3.0
    1巻110円 (税込)
    49歳の加納圭佑はやるせない気持ちでいる。今日は同期の大畑に自宅へ招かれ、お酒を飲んだ。そして、客間で寝ようとしたところ、大畑とその妻・美也子がリビングでセックスを始めたのである。大畑はプレイボーイで昔から女性関係が派手だった。しかし、9年前に受付嬢だった美也子と結婚。社内には激震が走ったものだ。流麗な弧を描く眉、涼しげな目元、すっと通った鼻梁に上品な唇。そんな彼女に、圭佑を含めた男性社員が憧れていたからである。美しい妻を手に入れた大畑だったが、3年もせずに浮気癖が復活。圭佑はいつも浮気の隠れ蓑に使われてきた。客間でよがる美也子の声を聞き、我慢できずに情事を覗き見する圭佑。今にもこぼれ落ちそうな乳房の量感に、圭佑は息を荒らげた。細面は変わらないのに、この9年で驚くほどグラマーになっていたのだ。あそこを濡らし、腰をくねらす美也子。「加納に聞こえちゃうんじゃないか?」と煽る大畑。ペニスをくわえるよう命令する同期の姿を見て、圭佑は彼と縁を切ろうと決意する。その2年後、大畑の訃報が届き……。
  • 翳り
    3.0
    意中の未亡人をものにすべく、箱根の別荘に招いた還暦過ぎの男が、清楚で気品溢れる彼女の意外な一面をうかがい知ることになる(「鬼縛り」)。旅館の若女将から、知り合いの娘の身に起こっているある出来事について相談を受けた官能小説家が、奇妙で淫猥な事件の真相に迫る(「月影亭擦淫事件」)など、第一線の人気作家による書き下ろし官能アンソロジー。
  • 性獣
    3.0
    1巻110円 (税込)
    「どうしようもなく奥さんに惹かれてしまったんです」そうして、宮島龍介は上司の妻・小串恵里菜を寝取った。龍介は42歳のバツイチ。リストラも経験し、何とか今の会社に入社した。しかし、年下の上司・小串からは理不尽な叱責ばかり受けている。怒りが募った龍介は、小串が出張中に自宅を訪問。強引に恵里菜に迫った。36歳の彼女は、小串とは正反対の淑やかな女性で、何より憂いを帯びた瞳が目を惹く。嫌がるそぶりを見せながらも、すぐに龍介を受け入れた。シルクのような柔肌、ミルキーピンクの乳首、愛液が溢れ出た花弁。その全てを堪能し、龍介はこれまで味わったことのないような快感と高揚感に襲われる。その後もことある毎に密会を続ける2人。初々しかった恵里菜は徐々に激しく龍介を求めるようになってきた。龍介はそれに応えようと、小串が酔いつぶれる隣の部屋で、恵里菜のアナルに……。
  • 淫蕩ダブルス
    3.0
    1巻110円 (税込)
    アルバイトでテニスクラブのコーチをしている大学3年の竹田直也。教えている生徒の中で、百瀬和美という31歳の未亡人女性に魅せられていた。彼女のプレイ中にチラリと見えるアンダースコート。その中身を想像するだけで直也のペニスはうずき出すのだった。実は彼は、同じく生徒である人妻の幸子と不倫関係にあり、時おり練習後のクラブハウス内で淫らな行為に耽っていたが、最近は(もしこれが和美さんだったら……)と思わずにはいられなかった。すると、その思いを察したのか、幸子がこう言ってきた。「今夜、和美のことを抱いてくれないかしら?」
  • 美熟女ふたり
    3.0
    1巻528円 (税込)
    高校三年生になる永瀬康市の頭の中は、いつも義母のことでいっぱいだ。康市と同じく継母を慕う友人と心の内を吐露しあい、担任教師の柿沼和恵と初体験をすれば義母への欲望を断ち切れるのではないかと思うのだが。長編癒し系エロス。
  • 僕の姉は人妻
    3.0
    深夜、脱衣所に忍びこむ少年の目的は芳しい使用下着。人知れず募らせてきた思いを薄布にまき散らすその姿を、まさか当の姉に見られていたとは! 「あなたを刺激してしまったのね……ごめんなさい」弟の思いを知った則子が、とまどいつつも踏みこんだ禁域。ふたりきりの寝室で、一度だけしてくれたことは……。

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  • 同窓会の人妻
    2.0
    ずっと好きだったの。今の私でよかったら……。同窓会の夜、理知的な人妻に変貌を遂げた直美が、黒い下着姿の成熟した女体で思い出の恋人関係に誘う。ふとももを、乳房を、尻丘をおもうさま撫で嬲り、互いの生肉を唇にふくませあう極上の愉悦。十四年ごしの初体験に秘められた秘密とは!?

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  • 年上の淑女 柔肌フルコース
    2.0
    教壇の上で白いふとももを剥きだしにする美人講師。屈めばブラウスから零れ落ちそうな双乳がちらつく。「我慢しないで……先生がすっきりさせてあげる」義母への禁じられた想いで悩む受験生に、年上の淑女たちが、自らの秘密を晒し実技指導。受験も初体験も成功させる魅惑的すぎる誘惑予備校。

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  • 熟妻と家庭教師
    1.0
    「先生、ママを抱きたいんでしょ?」 教え子の美少女、奈緒美の衝撃的なひと言が、 18歳の和也を淫らな欲望の塊りに変えた。 奈緒美の母、悦子の悩ましく熟れた太股、 肉感的な女体のライン、豊麗な乳房が露わになり、 若々しい剛直が唇に甘く包みこまれていく!

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  • 人妻美人課長 魅惑のふとももオフィス
    1.0
    憧れの麗しき上司、祐里子は33歳、しかも人妻。手の届かぬ存在なはずの美人課長が今、夜のオフィスで部下の股間に跪き、飛びだした怒張を頬張っているのだ。感動と興奮に包まれ萩原が艶熟した肢体に手指を這わせる。下着からこぼれる乳房、悩殺的なふともも、蒸れた付け根……背徳と痴情に浸る祐里子の目的は牝欲? それとも魔の罠?

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  • おとなのお医者さんごっこ
    NEW
    -
    成沢優衣は32歳の医師。白衣の似合う清楚な美女だ。体はむちむちしていて、白衣の胸もとを突き上げるおっぱいの量感もかなりのもの。肉感的ではあるものの、スタイルはよく、楚々とした顔立ちも古き起き大和撫子を彷彿させる。そんな生来のととのった顔立ちに、眼鏡がよくあっていた。本物の医師なのにもかかわらず、今は「おとなのお医者さんごっこ」をさせられている。夫の浮気に傷つき、自分もマッチングアプリで相手を見つけたが、その相手がひどい男だった。お互いを求め合う姿が隠し撮りされていて、それを使って脅されて性風俗サービスのキャストになることを強要されたのである。今日も「チ×ポがジンジンうずいてしまって」という27歳の安原翔大を診断することになった。大きく勃起したペニスに聴診器をあてて脈動音を聞くと、指をそこに伸ばして……。
  • 上司の妻、白肌を火照らせて
    NEW
    -
    露出マニアの女性を写真撮影することを趣味にしている大道寺友佳寿は、マニアの間では名高い会員制の秘密露出クラブ『ユリシス』に潜入した。高級別荘地での撮影に心が躍るが、3名のキャストの中でもアリスに目を惹かれる。服装は白のボウタイブラウスに黒のフレアースカート。実年齢より若く見える童顔で、都心のお嬢様女子大生と言っても通じそうな清楚感が漂っている。リモコンバイブを入れたままプールサイドを歩くと、芝生の上でオナニーを始めるアリス。男たちがそれを撮影すると、彼女は絶頂を迎える。そしてメインイベントは生本番。クジの結果、大道寺がお相手をすることに。口内発射で始まり、最後はバックで突いてイカせまくった。鮮烈な記憶を残した彼女との出会いから3年。大道寺の会社に赴任してきた上司の自宅を訪れると、そこにいた美人妻があのアリスで……。
  • 保母家政婦の甘い誘惑
    -
    金本修治は高校生。両親は生後すぐに亡くなると、養子に出され、今は大手企業の役員である義父の一兵衛と暮らしている。ある日、学校から家に帰ってきた修治は驚いた。新しい家政婦として、幼稚園の時に保母として世話をしてもらった天海有加里が現れたからだ。修治にとって有加里は憧れの存在だった。当時新任だった彼女も今や31歳の人妻。4年ぶりに会ったが、昔から目を引くメロンのようなおっぱいは健在で、魅惑的な体型は変わらない。家政婦として動き回ったせいか、汗ばんだブラウスが肌に張りついていて、ブラジャーのラインが透けて見える。黒髪が首から滑り落ちると、白いうなじに思わず見入ってしまった。一兵衛が家政婦に手を出しているという噂を聞き、心配になる修治。義父が「妻との時間だけは忘れたくない」と有加里にエアでセックスをお願いしているのを盗み見てしまい……。
  • 縄が鳴いていた
    -
    久原悠介はコールセンターで働く7年目のマネージャー。仕事終わりに、契約社員で、勤務歴6年のベテランオペレーター・中込亜沙美と新橋の居酒屋に飲みに来ている。彼女の仕事でのフォローはいつも完璧で、悠介にとっては頼りになる同僚だった。髪型はショートボブで、斜めにカットされた前髪からは形のよい眉が覗いている。笑うと下がる目尻が印象的な大きな瞳はランランと輝いている。白い頬が艶めかしい。何よりブラウスで隠された胸元の膨らみは一度目にしたら視線を簡単には離せない。話を聞いたところによると、彼女の夫が若い女性と浮気しているらしい。「私も刺激がほしいな」。そんな風につぶやいた亜沙美に対し、思わず悠介は「亜沙美のことを縛ってみたい」と口にしてしまう。戸惑う彼女をSMバーに誘い、妖艶な緊縛プレイを見てもらうことになると……。
  • 大好きな先輩は180センチ
    -
    鈴本俊太は会社員をしながら、週末だけママさんバレーのコーチをしている。学生時代にバレー部に所属していた経験を買われて、手を貸すことになった。このママさんバレーにはもう1人コーチがいる。名前は豊原恵。俊太にとって高校時代の1つ上の先輩で、女子バレー部の元キャプテンだ。学生時代は1年からレギュラーを務める名の知れたスター選手で、密かに憧れていた。彼女の化粧気がないながらも人目を惹きつけてやまない整った目鼻だちで、髪はアシンメトリーのショートカットだ。抜群のスタイルをしていて、スポーティーでありながら、胸やお尻など肉づきのいい場所はしっかりと豊かな起伏を描いている。特に美脚に見とれずにはいられない。偶然、プライベートで遭遇し、2人で飲みに行くことに。恵は俊太がいつも自分の足を見ていることに気づいていて……。
  • 雨宿り―洗濯が終わるまでは―
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    風間翔太は高校生。母親に言われて、嫌々近所の公園の花壇清掃に参加した。そこで、幼馴染みである、松田愛菜の母親・留美と遭遇する。高校生の娘がいるとはいえ、彼女はまだ35歳。翔太の目は留美の熟した大きな乳房に釘付けになる。彼女が背筋を伸ばしたことで、白いTシャツの胸元が強調され、青いブラジャーもうっすら透けているのがわかる。その瞬間、翔太はペニスが鎌首をもたげそうになった。目鼻立ちの整った美貌の留美は単なる幼なじみの母親ではなく、初恋の相手だったのだ。その後、天候が突然悪化し、清掃作業は中止に。急いで帰路についたが、2人は雨に降られてずぶ濡れになってしまう。翔太は留美の家でシャワーを借りることになった。しかし、いきなり留美が浴室に入ってくると、翔太は興奮を抑えきれずに射精してしまい……。
  • 隣室のSM殺人事件?
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    剣持正太郎は深夜シフトで働いており、長年、昼夜逆転生活を送っていた。深夜2時になっても眠れずにいると、木造アパートの隣室から女性の声が漏れてくる。途切れ途切れに聞こえてくる声は明らかに色っぽい。ムチで叩くような音のあとに漏れてくるあえぎ声。剣持の頭にSMクラブでプレイした記憶が脳裏をよぎった。しかし、声が必死なトーンに変わり、生々しい苦悶の声がぷっつりと途切れる。SMには首絞めプレイがあるが、まさか絞め殺してしまったのでは……。殺人事件を盗み聞きしてしまったと思い、意を決して護身用にスパナを持つと、隣室に急行する。そこでは20代前半とおぼしき下着姿の女性が横たわっていた。意識を取り戻し騒ぎ出す彼女。剣持は警察に通報するように助言するが、彼女はかたくなに拒否して……。
  • 性癖
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    「あたしたちと、3Pしようよ」。29歳の下村康平は婚約者・小宮弥生のあっけらかんとした言葉を聞いて唖然とした。その横には学生時代からの彼女の親友である明田千鶴が頬を赤らめている。弥生は勤め先を退職して現在花嫁修業中。ボブカットの髪で、やや丸みを帯びたその顔立ちと大きめの目も相まって、28歳とは思えない童顔の持ち主である。一方、千鶴は、背中まで伸ばした黒髪のロングヘアのせいもあり、婚約者とは対照的にお淑やかそう。ただ、胸のふくらみは弥生を二回り以上も上回っており、ゆったりめのワンピースを着ていてもかなり目立つ。婚前旅行で貸別荘に来たところ、そこには千鶴が待っていて、まさかの提案を受けた康平。弥生とのセックスに物足りなさを感じ、3Pに強い憧れがあるのがバレていて……。
  • 禁断の告白~心理カウンセラー・沙耶香のオフィス~
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    川渕良介は30歳のレストランマネージャー。悩みを抱えていて、職場に近いメンタルヘルスにやってきた。担当してくれるのは38歳の医院長・栗林沙耶香。背の高い美熟女で、艶やかな髪をなびかせ、スタイルのいい体にピッタリしたスーツがよく似合っている。切れ長の目とは対照的に、ぽってりした唇は温かみを感じさせた。良介は意を決し、「実は上司の奥さんと寝てしまったのです」と告白する。沙耶香によるカウンセリングで、過去の性体験を掘り下げていく。良介は学生時代に銭湯の女湯を覗いてしまったこと、就職した工場の取引先で行われた親睦会の際に専務の奥さんと関係を持ってしまったことを吐露。さらに、今回の過ちにも迫っていくが、徐々に沙耶香の態度が変わってきて……。
  • 最高の舌料理
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    内河諒は21歳の大学生。実家の小料理屋を手伝っている。お目当ては常連客の棚井菜々子。3年前に亡くなった夫の歯科医院を引き続いた39歳の未亡人で、諒にとって初恋の人だった。初めて会ってから10年以上経つのに、その美しさは衰えるどころか、どんどん魅力的になっていた。お酒を飲むと、ほんのり肌が赤らんで、より一層色っぽくなる。諒は菜々子を励まそうと、歯科医にとっては治療を邪魔する天敵である舌を使った料理を作ってご馳走していた。彼女の夫のルーティーンで、それを今でも引き継いでいるらしい。ある日、「もしよければ、うちに来て、またタン料理を作ってくれないかしら?」と頼まれる。憧れの菜々子の家に招かれて胸が高鳴る諒。彼女は黒い浴衣姿で迎え入れてくれて……。
  • 未亡人とサッカー青年
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    朝野麻巳子は34歳。2年前に夫を亡くし、今はレストランのパートとして働いている。ある日、久しぶりにサッカーのグラウンドにやってきた。夫はサッカー好きで、地元のサッカー同好会に所属しており、以前はよく応援しに来ていたのだ。学生のサッカーを眺めていると、突然、飛んできたボールに巻きこまれてしまい、麻巳子は足を捻挫してしまう。慌てて平謝りしてきたのは大学3年生の原田祐作。応急処置をしてくれて、肩を貸して家まで送ってくれた。久しぶりに男性の体に密着し、麻巳子は下着の奥で肉びらが濡れる感触を覚えた。体が火照ってしまい、自分で自分を慰めないと眠れない状態に。収まるどころか、日に日に肉欲は高まり、再びあのグラウンドを訪れると、思いきって祐作を自宅に誘い込み……。
  • エム氏の官能遊園地
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    愛情と愛欲にあふれる、53編の官能ショートショート!! かっての教え子、はじめての女【ひと】、同級生、部下、上司…… 人生最高の幸せ気分の断片を切り出す、エム氏(牧村僚)の艶語り! 左側へ移動した節子が肩のあたりに手をやり、またおもむろに揉み始める。躊躇することなく、大吉は左手を伸ばした。節子も心得たもので、膝を開いていた。大吉はまた節子のふとももを撫でまわす。最初の一年ほどは、これで終わりだった。だが、大吉は自分の勝手さに気づいた。節子のふとももの肌ざわりはすばらしく、大吉はさわるだけで満足なのだが、これでは節子がまったく面白くないはずだった。(「奥様に叱られます」より) 人物の個性、展開の妙、現実と妄想の境界、極まるシーン原稿用紙6枚の大宇宙!!
  • イカせ屋稼業~二の腕の記憶~
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    元ハメ撮りAV監督の沼袋育三郎は、旧友を手伝って、女性向け風俗セラピストとしても活動している。電話やメールで様々な相談にも乗っていた。今日の相手は宇都宮に住む三十代前半のOL・安田めぐみ。歴代の彼氏は最低でも10歳年上だそうだ。相談内容は不倫の清算。相手は別居している妻と同棲中の恋人がいながら、めぐみを付き合っていたらしい。親身に話を聞いていると、彼女は緊縛に強い興味を示した。そこでめぐみをシティホテルに呼び出して、実際に縛ることに。めぐみは青いタートルネックのセーターに、スリムジーンズ姿。今ひとつ垢抜けない顔の平凡なOLという印象だが、セミロングの黒髪と、抜けるように白い肌のコントラストがグッとくる。美人とは言い難いが、適度な隙とエロさがあり、妙に男をなごませる雰囲気だった。育三郎がいざ緊縛を始めると、彼女は豹変し……。
  • テレクラ☆兄嫁の本音
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    舞台は昭和61年。松村賢一は去年大学を卒業したが、就職せずにプロのミュージシャンを目指している。ある日、5歳年上の兄の結婚相手・久美子が見知らぬ男とラブホテルに消えていく姿を見てショックを受けた。久美子は28歳。色白でむっちりとした体つきの美人で、結婚式で初めて会った時、きれいな人だなあと見惚れてしまった。帰省して話した時も久美子の優しい笑みやほのかな色気がたまらなくて、兄をうらやましく思うしかなかった。そんな久美子の浮気現場を目撃しただけに、思わず兄のマンションを訪問。兄は不在だった。電話機の横にテレクラの広告が挿し込まれていたティッシュを見つける。久美子を問い詰めると、欲求不満でテレクラにハマっていると白状した。「義姉さんがもしも欲求不満で苦しんでるなら、俺が満足させてあげるよ」。そう提案すると、久美子は……。
  • 派遣社員同伴出勤
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    池内涼介は28歳の正社員。派遣社員・譲原香澄の指導役を任されている。彼女は3歳年上、しかも人妻。落ち着いた雰囲気の女性で、派手さはないが、年下の女の子とはまた違った美しさが感じられた。切れ長の目が魅力的で、仕事中は髪を後ろでまとめている。スレンダーな体つきをしていたが、まろやかな乳房が前に張り出しており、セクシーなバストラインをしている。スカートに包まれた太ももも素晴らしく、ヒップラインも色っぽかった。通勤のバスで一緒になる2人。今、涼介は隣の座席に座り、膣内にローターを入れている香澄を見て興奮している。彼女も異常な快感が増し、秘肉が打ち震えて、漏もれ出した愛液でショーツに大きな染みができているに違いない。その姿は非常に妖艶だった。仕事上の付き合いしかなかった2人がなぜこんな関係になったというと……。
  • イカせ屋稼業~若妻の中イキ開発~
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    沼袋育三郎は元AV男優&監督で、今は女性向け風俗のセラピストをしている。旧友であるカリスマ女占い師・上川名ナオミが運営する、恋愛と性の悩みに関するメール&電話&エスコートサービスの仕事だった。今日のお客は、22歳の若妻・高須文香。彼女はマイナーアイドルグループに所属していたが、20歳年上のファンだった美容整形外科医と結婚したらしい。オーダーは手コキやフェラチオなど夫を喜ばせるテクニックの会得と中イキ開発。挿入行為は浮気になるのでNGという内容だった。シティホテルの一室で会った文香は、透明感溢れる清楚な美女だった。ツヤツヤした長い黒髪が美しい。つぶらな瞳はキラキラと輝いていて、透き通るように綺麗な肌の上にあるスッとした鼻筋とぼってりした唇から、そこはかとない色気が漂っていた。育三郎は亀頭や尿道、裏筋などの責め方を丹念に教えていくと……。
  • 官能文学電子選集 牧村僚『女記者冴子 ももずり』
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    フェロモンをまき散らす美人スポーツ記者・冴子が、禁欲生活でスランプに陥っている各界の若手選手たちを乳液まみれの魅惑のふとももで昇天させ、再生させていく。 矢神冴子はMスポーツ新聞社の遊軍記者で27歳。新聞記者には珍しく、毎日超ミニスカート姿が定番で、量感をたたえたふとももには誰もが振り返り、生唾を飲み込むほどのセクシーさだ。そんな彼女の新企画はJ大学を卒業した3人のプロスポーツ選手のその後。プロ野球にドラフト1位で入団したスラッガー・長沢、プロサッカーに鳴り物入りで入ったストライカー・大木、そして相撲界に嘱望されて入門した小久保。それぞれ学生時代に輝いていたころの雰囲気は見る影もなく、低迷していた。そんな彼らの共通しているのが「腰の切れが悪い」と見抜いた冴子は自らアプローチしていく。そして、決して最後までは許さないまでも手や口、そして誰もが生唾を飲み込むふとももを乳液まみれにして、腰の切れを取り戻させる。冴子の”秘密の特訓”で彼らは輝きを取り戻していくのだった。そして、さらに憧れの上司の指示でJ大学出身の低迷する陸上競技選手、プロゴルファー、柔道選手、騎手たちも次々と復活させていく。
  • 未亡人と犬と僕
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    松野涼介は大学2年生。川沿いの遊歩道で、大きなゴールデンレトリバーを散歩させる年上の女性に一目惚れした。初めて見たのは1ヵ月ほど前。年齢はおそらく30代後半で、小顔でスタイルがよく、上品な佇まいが魅力的。彼女はいつもどことなく元気がないように見える。力のない歩み、伏し目がちの視線が儚げで、余計に惹かれてしまった。近所の主婦が立ち話をしているのを耳にして、幸運にも彼女の名前が杉村奈々子で、1年前に夫を亡くした未亡人だと知る。どうにか直接関わるキッカケを作りたいと考えていた時、彼女が飼う犬に吠えられて驚き、川に落ちてしまう。ずぶ濡れになった涼介を見て、奈々子は「このままじゃ風邪を引いちゃうわ。私の家はすぐそこなの。着替えを用意するから寄っていって」と提案してきた。涼介はお風呂を借りることになったが、奈々子にペニスを見られてしまい……。
  • イカせ屋稼業~夢の中へ~
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    沼袋育三郎は女性向け風俗のセラピスト。今日は25歳の若妻・本村愛莉のカウンセリングをしていた。以前、電車で痴漢された時はとても嫌だったのに、夢の中ではTバックで触られるのを待っているらしい。しかも気持ちよくて仕方なく、欲求不満なのではないかと悩んでいるという。育三郎はエスコートサービスとして性感エステコースを提案。ラブホテルにある電車セットを使い、愛莉への痴漢を再現してみることになった。彼女は影のある幸薄そうな美人で、胸まで伸びた黒いストレートヘアは艶々しており、細面で色白の顔によく似合っている。目は切れ長の一重で、少し捲り上がった上唇がエロチックだ。控え目に盛り上がった胸部は推定Cカップで、上向きで大きめな尻も魅力的。ボディラインを強調する仕立てのワンピースの下は、夢と同じくTバック姿。少し触っただけで感じ始めて……。
  • 霧幻の女
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    30歳の星野昭洋は12月の山道で危険を感じていた。金曜日の午後から半休を取り、400CCのバイクで山を越え、麓の町にあるホテルに泊まる予定だった。しかし、地図代わりに使っていたスマートフォンの電源が切れてしまい、さらに濃霧に見舞われたのだ。身動き取れず立ち往生。命の危険すら感じた時、突然、和装の女性に話しかけられる。昭洋は驚きを隠せなかった。その女性が亡き妻と瓜二つだったのだ。彼女の名前は小暮幸代。穏やかそうな整った顔立ちの和装美女だ。人里離れた木造住宅で、夫と一緒に暮らしているが、その夫は出稼ぎ中で不在だという。食事やお風呂を用意してもらい、そのまま泊まることに。夜、幸代は素肌に浴衣のみの格好で部屋を訪ねてきた。「こんなことを言うなんて、ふしだらと思われるかもしれませんが、わたしを抱いてください」。求められた昭洋は我慢できず……。
  • 人妻に捧げるフォークソング
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    舞台は昭和48年秋。堀内裕子は結婚して1年になる27歳の若妻だ。5歳年上の夫とは社内結婚で、結婚と同時に寿退社。今は主婦業の傍ら、アパートで得意の裁縫技術を活かした内職に勤しんでいる。そんな時の楽しみは、同じアパートに住む大学生・松原拓也の歌声。彼は毎日夕方に、窓枠に腰掛けてフォークギターを弾くのが習慣だった。ある日、夫から徹夜で仕事をすると連絡を受けた裕子は1人で銭湯に行くことに。湯船に浸かり、拓也の事を想像しながら、思わず揺れる乳房に手を添えてしまう。彼に思いを馳せながら銭湯を出ると、思わず声を漏らしてしまった。バッタリと拓也に遭遇したのだ。帰る方向が同じなだけに、並んで歩く2人。ぎこちなく会話を交わす。裕子は思いきって夫のいない自宅に彼を誘い、食事をご馳走するが、それだけで終わるはずもなく……。
  • 官能文学電子選集 牧村僚『人妻生足クラブ』
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    女性専用のエステに通う生足美女と性に飢えた少年たちが繰り広げる乱倫の日々。さかりのついた雄と雌たちの暴走は誰にも止められない。 女性専門のエステサロンを経営する宮下敬子は、たとえ40歳を過ぎてもストッキングなどはかないきれいな生足でいて欲しいと店を始めた。その店に集まるのは生唾ものの肉体を持つ人妻ばかりだ。そして、敬子の店でアルバイトをする男子高校生や大学生、または彼女の周辺にいる少年たちはそれぞれに「性の悩み」を抱えていた。敬子は彼らの悩みを聞いては得意の「モモズリ」で昇天させていく。そして、大人の階段を一歩上った彼らは、それぞれ思いを寄せる女性たちを相手に思いを遂げていくのだった。そして、敬子の息子もまた密かに敬子へ複雑な思いを寄せていた・・・・・・。
  • イカせ屋稼業
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    沼袋育三郎は元AV男優であり、元ハメ撮りAV監督の47歳。女性を感じさせることに夢中になりすぎてしまい、世代交代などもあって失業。今は昔馴染みの占い師・上川名ナオミに頼んで、個人向けの占いに付随する恋愛や性の悩みに関するメールサービスや出張セックス部門に参加している。相手は人妻やキャリアウーマンだ。今回のお相手は32歳の女医・吉野美智子。メールのやりとりをする限り、被虐願望のあるようだ。外見はつんと澄ました知的美人。身長168センチで、ショートカットの黒髪をしている。黒のニットセーター越しでもわかる華奢な背中と腰のくびれが色っぽい。下のジーンズに包まれた桃尻は、上半身とは不似合いなほど発達している。シティホテルで対面。彼女の欲望を解放されるべく、黒いシルクのスカーフで目隠しすると、手首と足首を革の拘束具で繋いで、M字開脚させ……。
  • とろける熟女の秋
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    高坂瞬は大学卒業直後となる23歳の時に結婚。同級生の茜とのいわゆるデキ婚だった。おばあちゃんになった義母の雪絵はまだ42歳。切れ長の涼しげな目に、すっと通った鼻筋と上品な薄い唇。その名のとおり、雪のような白い肌にふんわりとウェーブしたミドルレングスの黒髪。落ち着いた大人の女性らしい所作は上品で、しっとりとした佇まいの和風美人だった。茜が子育てに追われている分、瞬は欲求不満を抱えていて、熟れた雪絵の体に目を奪われていた。ある日、妻の実家を訪れた際、小さい娘が服を引っ張ったせいで、雪絵のブラジャーと胸の谷間が覗けてしまう。娘がカットソー越しに義母の乳房に吸いつくのを見て、瞬は思わず勃起してしまった。その後、浴室で義母の下着を見つけた瞬。パンティに愛液のシミを発見し思わずオナニーに興じるが、そこに雪絵が現れて……。
  • レンタル未亡人
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    姫島小代子は36歳。3年前に夫を亡くし、女手一つで息子を育てているが、生活は楽ではなかった。真面目で堅物な小代子は、Gカップの乳房も肉感的な体も昔からコンプレックスで、今でも夫への思いは断ち切れずにいる。未亡人仲間の草薙真希に頼まれ、彼女の代わりに宍戸という名の46歳の中年男性と食事をすることになった。未亡人好きが集まる秘密サロンで知り合ったらしい。短時間で結構なお金がもらえるという。しかし、彼と飲んでいると、サワー2杯程度で酔うほどヤワではなかったはずなのに、奇妙な酩酊感に襲われた。睡魔に襲われ、卓に突っ伏してしまう小代子。そして、「エッチがしたい」という欲望がこみ上げてくる。気がつくと、目の前には鏡に映るパンティ1枚の自分の姿があった。宍戸に乳首を舐め回されると、必死に拒否したものの、あそこはグッショリと濡れていて……。
  • 隣の巨乳人妻
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    樺島耕太は40歳で独身のガテン系フリーター。仕事帰りにコンビニで、アパートの隣室に住む人妻・原田桃子に声をかけられた。ピンク色のノースリーブに、ピタッとしたジーンズ姿が愛らしい。彼女は32歳で、派手というよりは地味な顔立ち。つやつやとした黒髪はショートカットで、ちょっとタレ目。おっとりした喋り方をする。鼻はあまり高くないが、唇はぽってりしていて妙に色っぽい。童顔とは裏腹の圧倒的な存在感を持つ巨乳が揺れている。彼女の夫は出張中で不在。誘われるがまま耕太の部屋で一緒に飲むことに。耕太が仕事でかいた汗を流すべくシャワーを浴びていると、部屋からは女性のあえぎ声が。桃子は耕太お気に入りのAVを再生して、クンニシーンを見入っていた。聞いたところによると、今まで経験したことがないらしい。酔っ払った勢いで耕太が実際にクンニすることになり……。
  • 貞淑未亡人~完堕ちの一夜~
    -
    早乙女瑠香は43歳。5年前に夫を亡くした未亡人だ。早乙女家は代々医者の家系で、亡夫の連れ子である26歳の美咲、その婿で同い年の亮馬も大学病院に勤めていた。久しぶりに3人で食事を囲むことに。美咲と亮馬は秘密の合図をかわして、夜のセックスを約束したようだ。その日の夜、そろそろ義娘たちが隣室で行為を始めるのではないかと思いながら、アイマスクを付けて布団に入る瑠香。しかし、亮馬は美咲の部屋ではなく、瑠香の部屋に夜這いを仕掛けてきた。いつか間違いに気づくだろうと思った瑠香は、黙ってプレイを受け入れたが、行動が徐々にエスカレート。亮馬は亡夫が好きだったマザコンプレイを求めてくる。責め方や愛撫の仕方まで亡夫にそっくりだった。耳を舐められ、尻やクリトリスを責められ感じてしまう瑠香。ついにアイマスクを取られるが、中身が瑠香だと亮馬は気づいていて……。
  • わたしの性感インストラクター
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    和田由里子は40歳の専業主婦。夫は仕事ばかりでここ数年はセックスレス。最近、浮気をしていることに気づいてしまった。認知症の義母と同居し、介護疲れの日々を送っている。そんな中で唯一の癒しがデイサービスのスタッフである高橋との会話。55歳の彼はいつも励ましてくれて、いつしか一番の理解者になっていた。徐々に距離が縮まり、2人きりでドライブに行くことに。健全な学生のデートのような楽しい時間を過ごした。そこで彼が元マッサージ師だったと知る。やましいことはしないという約束の上で、高橋が今は亡き妻にしていたというマッサージを受けることになった。そこでも彼は手を出してこなかった。夫とセックスレスだと告白した由里子は、性感マッサージもしてもらうことになる。じらしにじらされ、由里子はクリトリスとヴァギナを触られていないのにイキそうになり……。
  • 甘く蕩けるイチゴ味
    -
    1巻110円 (税込)
    園部真紀子は専業主婦。24歳でお見合い結婚してから、平凡な生活を送ってきた。夫の昭は結婚10年目で保険会社の支店長まで上り詰めたものの、女遊びが激しくなり、何かと真紀子にきつく当たってくる。今日も会社の人間を連れて帰ってきて、酒と肴を用意しろと命令してきた。そんな時に何かと気をかけてくれるのは夫の若い部下である木村誠二。昭を相手にしても言いたいことを言う態度を見せていて、不満を押し殺している真紀子からはまぶしく見えた。いつしかほのかな恋心を持つようになる。昭が酔いつぶれた深夜まで働かされ疲れ切った真紀子に声をかけてきたのは誠二。料理を褒めてくれると、いきなり唇を重ねてきた。激しいディープキスに感じている自分を、夫以外の男を知らない真紀子は信じられなかった。誠二に耳を舐められ、セーター越しに乳房を鷲づかみにされると、彼女ははしたない声を漏らし……。

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  • 卒業 姉弟ごっこ
    完結
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    全1巻794円 (税込)
    いまだ童貞の新人高校教師、吉本和馬にとって“最愛の女性”――それは五つ上の姉、友香だ。 中学時代に偶然触れた姉のふとももが忘れられず、以来、禁断の思いを抱き続けてきた。 そんな折、年上の人妻女教師、雅美から童貞であると見抜かれた和馬は、女子生徒たちに狙われるといけないからという理由で『夜の指導』を受けることに。 雅美の熟れた体で無事筆おろしを終え、その後も定期的に彼女と関係をもつようになった和馬だったが、姉への欲望は断ちがたく……。
  • 宅配妻
    -
    1巻110円 (税込)
    町村豊は60歳。会社を早期退職し、妻も亡くし、寂しい一人暮らしだった。友人に宅配妻という名のデリバリーサービスを勧められ、頼んでみることに。美しい人妻が派遣され、料理を作ってくれるのみならず、性的なサービスまであるという。やってきたのは和歌子と名乗る30代半ばの人妻。あだやかな笑顔とつつましい立ち振る舞いが印象的な女性だった。卵形の小顔、切れ長の潤んだような瞳、ストレートの黒髪はまさに大和撫子。楚々とした美貌だけが魅力ではなく、ムチムチとしたその身体は魔性の色気に飛んでいる。リクエストに応えて、豊の好物を作ってくれて、お酒の酌もしてくれた。幸せな気持ちになった豊。キッチンに立つ和歌子の桃尻に見入っていると、欲望が膨れあがり、思わず背後かが襲いかかる。嫌がる和歌子。そんな仕草もプレイの一貫だと思い、余計に興奮した豊は……。
  • 再会
    -
    1巻110円 (税込)
    ミュージシャンを目指していた橋口は、30歳半ばになっても芽が出ず、夢を諦めることにした。大学時代に共に歌い、今は喫茶店を経営している朝倉に会って、その旨を告げる。昔話に盛り上がりながら、10年前に離婚した妻・絵梨子を思う橋口。学生結婚をしたものの、数年で別れてしまった相手だ。と、店のドアが開き、誰かが入って来た。「え、絵梨子……」あの頃の面影を残したままの彼女がそこにいた。朝倉が気を利かせてこっそり呼んだのだ。そして絵梨子は、橋口にもう一度やり直せないかと言い……。
  • 舐めづくし
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    1巻110円 (税込)
    浜尾宗一はすでに定年を迎えた65歳。密かな自慢は息子の嫁・佐枝子の存在だ。今年で36歳になる気立てのいい慎ましやかな女だった。清楚な和風美人で、切れ長の瞳、スラリとした鼻筋、ぽってりと肉厚な唇。どれも生々しい色香に富んでいる。そして、楚々とした美貌とは裏腹な、暴力的とでも言いたくなるような肉体のムチムチぶり。まさにダイナマイトボディという形容がふさわしかった。しかし、そんな魅力的な嫁を息子はほったらかしにして、他の女にうつつを抜かしている。申し訳ない気持ちでいっぱいの宗一は、ある日、佐枝子が昔の男に求められながらも、自分に気を遣って身体を許すまいと抵抗する姿を見てしまう。あんな男に嫁をかっさらわれたくない。宗一は意を決し、佐枝子を背後から抱きしめ、うなじに舌をはわす。すると彼女は豹変し、宗一の知らない顔を見せ始め……。
  • 夢で逢いましょう
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    1巻110円 (税込)
    弘美は女結婚詐欺師。2年ぶりに東京に戻ってきた。都会よりも田舎のほうが成功率が高く、弘美は「東京の有名私立大学に通っているお嬢さまが、東京で恋に破れて、フラリと北の方に一人旅でやってきた」なんて設定で振る舞い、いつも男を騙してきた。しかし、東北の近県で同じ手を3度も使ってしまい、姿を消さなければヤバいと思ったのだ。久々の六本木を歩いていると、ディスコの前で黒服に入場を断られ、抗議している小太りの男を見かける。30歳前後で、服装からして田舎者の趣味だ。いいカモを見つけたと弘美から声をかけた。弘美はドレスも靴もバッグもシャネルで統一し、アクセサリーも香水も一級品。外見だけでなく、言葉も巧みにモーテルに誘い込む。どうやらこの男は童貞らしい。感じているフリをして初体験の相手を務め、完全に心を掴んだと思いきや、隣の部屋で事件が起きて……。
  • ほんとの私…~敏腕キャリアの誘惑LINE~
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    1巻110円 (税込)
    垣本結衣は29歳のキャリアウーマン。総合商社の課長職だ。いつも身体のラインが浮き彫りになるタイトなビジネススーツを着て、ヒールの高いパンプスを履いている。長いストレートの黒髪は、ポニーテールにまとめていることが多い。社内でも取引先でも男性の視線を感じない日はなかった。9年も付き合っている彼氏がいるが、結婚の決心がつかないのは、彼のセックスが優しすぎるから。結衣は乱暴くらいに責められる激しいセックスが好きだった。高校時代、大学入試に向けて受験勉強をしている頃も、いつも心と身体がムラムラして、同級生を「私とエッチしたい?」と誘惑してはセックスを繰り返していた。今も淫蕩な自分を満足させるべく、彼女は取引先の男性たちを誘惑。会社にある完全防音の応接室に呼び出しては、鍵をかけて、立ちバックで……。
  • 最後の願い
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    1巻110円 (税込)
    喫茶店の店長をしている35歳の朝倉。元々ミュージシャン志望だった朝倉は、女子アルバイトからの評判も良い。そんな彼が独身でいる理由は一つ。澤野啓子という女の存在だ。大学時代に付き合った啓子とは、音楽という共通の趣味もあり、将来の約束までしていた。しかし結婚するには、彼女の父の仕事を継ぐのが条件と言われ、泣く泣く別れた二人。それから10数年、朝倉はずっと後悔していたのだった。そんなある日の閉店間際、啓子が突然やってきた。あまりの出来事に驚く朝倉に、啓子は「一晩だけ泊めてほしい」と言い出して……。
  • 媚薬ワイン
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    1巻110円 (税込)
    24歳の高橋千奈美は夫が作ったワインを売るべく、九州に営業の旅へ来ている。1日中、ワインの置いてある酒屋を回ったが反応は芳しくなかった。仕方なくホテル近くのイタリアンレストランで夕食を取ることに。オーナーの許可を得て、夫が作ったワインを持ち込み、1人で飲んでいると、昼間に営業で訪れた酒屋のオーナー・榊原と再会する。昼間は黒いジャケット&パンツスタイルだったが、今は黒のニットのセーターに、ややミニ丈のスカート姿。漆黒の髪は背中に流している。酔っ払っているのもあって一緒に飲むことになったが、巨乳を見つめられ、口説かれると、夫とご無沙汰で欲求不満だった千奈美は言いようのない興奮を覚える。その場は普通に別れたが、千奈美の欲望は収まらない。ホテルの部屋でシャワーを使ってオナニーに興じるが、それでも満足できず……。
  • 娘~甚五郎魔羅を巡って~
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    1巻110円 (税込)
    65歳の若松一城は幸せを実感した。娘の愛と15年ぶりに再会したのだ。別れた妻の死を報告に来た娘は21歳の家庭的な女になっていた。面長の目鼻立ちのはっきりした顔だちで、長い髪は明るい色に染められ、伸ばした爪をピンク色に塗っている。時折見せる笑顔は色気と愛らしさがないまぜになっていた。最初は1日だけ泊まっていくと言っていた愛に、一城は正月まで一緒に過ごそうと提案。久しぶりに親子水入らずの時間を得た。しかし、愛には男の影がちらつき、ある日、自宅に若い男を招き入れ、隠れて愛し合っている姿を目撃してしまう。翌日、一城は愛を土蔵に連れていく。そこで愛は張り型を見つけ、異様な興味を持った。江戸時代の名工が作った可能性があるらしい。「本物かどうか、そこが大切。今夜、私が鑑定しますから」。そう宣言した愛の部屋からあえぎ声が聞こえてきて……。
  • 人妻プロレス
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    1巻110円 (税込)
    27歳の結城綾子はアパートでひとり、編み物をしていた。3歳年上の一利とは結婚して4年になるが、いまだに子宝には恵まれていない。一利は街頭テレビでプロレスを見るため不在だった。そんな時、夫の弟である恒夫が訪ねてきた。恒夫は綾子より1つ年下。童顔で可愛らしく、一利とは違って知的で優しい。一利よりも恒夫のほうが綾子のタイプで、結婚相手を間違えたのではないかと考えていた。義弟に熱燗とおつまみを準備する綾子。恒夫の視線が足や尻に向けられているのを強く感じた。2人だけの幸せな時間を楽しみながら、ふざけてプロレスごっこを始めることに。恒夫の空手チョップが乳房に当たってしまうが、綾子は気にしない。「プロレスって楽しいわね。もっと教えてちょうだい」。2人はあくまでプロレスごっこだと言い聞かせながら、いつしか裸になって……。
  • フィルムの中の昔を
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    1巻110円 (税込)
    45歳の後藤輝明は、友人との温泉旅行から帰ってきたばかりの妻・千晶をすぐに寝室に連れていった。強引にディープキスをすると、ベッドに押し倒す。乳房を鷲づかみにすると、執拗に舌を使って愛撫していく。千晶はシャワーを浴びたいと懇願してくるが、輝明は効く耳を持たず、四つん這いにしてアナルを舐めまくる。結婚して20年。ずっと穏やかで優しいセックスを続けてきたが、荒々しく妻の身体を求めたのは今日が初めて。それには理由があった。結婚して初めて独りで過ごしたこの週末、妻の部屋で若かりし頃に裸体をさらしたポジフィルムを発見してしまったからだ。千晶とは見合いで知り合い、とんとん拍子で結婚。それよりも昔の話はほとんど聞いたことがなかった。我慢できず、フィルムに添えられた手紙から撮影者を割りだして、直接会いに行った輝明。そこにはさらなる衝撃が待ち受けていて……。
  • おかゆとトースト
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    1巻110円 (税込)
    高熱を出してしまった大学生の大貫克也。恋人の鬼塚沙織はモデルの仕事が忙しく、見舞いにも来てくれない。一人寂しく六畳一間のボロアパートで寝ていると、突然ドアがノックされた。このアパートの管理人である鹿島亜希子だった。ミニスカートに生足というセクシーな姿でおかゆを作って食べさせてくれる美熟女に、ついドキドキしてしまう克也であった。すると突然、亜希子は全裸になって、克也の寝ている布団に潜り込んできた。「一回だけでいいの」と、いきり立った克也の肉棒をすっぽりとくわえ出し……。
  • 劣情の夏
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    1巻110円 (税込)
    野間淳平は20歳の大学生。友達2人と夏の海に遊びに来たが、サーフィンで足首を捻挫してしまい、1人で寝込んでいる。お世話になっているのは友人の叔母・水島亜沙子が住むリゾートハウス。38歳の亜沙子は熟女の色香を漂わせていた。豊かなバストを想像させる胸の盛り上がり。色っぽい肉付きを感じさせる腰や太もも。なにより、ムッチリとした丸みのある尻がイヤらしく、淳平は見ているだけでペニスが勝手にうずいていた。いつの間にか寝入ってしまった淳平が目を覚ますと、コッソリ彼女が部屋に入ってきていた。「約束できる? 今日のこと、真夏の白昼夢だと思って、忘れるって」。そう確認されると……。
  • 真夏の行水妻
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    1巻110円 (税込)
    真夏の暑い日、50代半ばの上条功一が自宅でふて寝をしていた。5日前にリストラされたばかり。妻とは3年前に離婚して、今は一人暮らし。功一は失意の底にいた。すると、隣の家から女性の弾んだ声が聞こえてくる。隣家の人妻・高島茉優が子供用のプールで水浴びをしていた。巨乳妻のビキニ姿を目撃して思わずにやつき、元気が出た功一。なんでも茉優の家は給湯器が故障してしまったらしい。旦那が出張中ということもあり、その日の夜、彼女にお風呂を貸すことになった。「いいお湯でした」。風呂から出てきた茉優は、白のタンクトップに淡いピンクのショートパンツスタイル。ボブカットの髪は洗いざらしで、火照った肌が色っぽい。2人でビールを飲み始めると、驚きの展開に。彼女がチューブブラと白いパンティ姿になったのだ。そう、彼女は脱ぎ上戸で……。
  • 突然の恋情
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    1巻110円 (税込)
    総合商社で働く女課長・波多野啓子は34歳。25の時に結婚したが2年で別れ、今は独身。直属の上司である44歳の部長・片桐と不倫中である。週に一度は必ず、誰もいなくなった深夜のオフィスやラブホテルで愛し合っているのだった。ところがこの日、珍しく片桐に約束をドタキャンされてしまう。ガッカリする啓子。そんな彼女のところへ27歳の部下・西本が現れて「課長に相談がある」と言うのだった。仕事の悩みかと思い、話を聞く啓子。だが西本は、オフィスで淫らな行為をしている啓子と片桐の盗撮写真を取り出して……。
  • 熟れ妻・狂い咲き
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    1巻110円 (税込)
    38歳の笹島夕子は初めて痴漢に遭った。高校の同窓会の帰り、通勤ラッシュ並みに込んでいた電車の中での話である。夫とのセックスの回数は最近減っていたが、欲求不満という実感はない。それでも、的確にクリトリスを触られて感じてしまった。そして、3日後の昼下がり。スーパーにあるランジェリー売り場で下着を見ていると、また痴漢された。「お××こ、ぐしょぐしょですね、奥さん」。3日前と同じ男だ。人を呼ぶと抗議しても、男は「今なら、痴漢の罪だけで済みますから。呼んでくださらないと、痴漢だけじゃ済まなくなる」と聞く耳を持たない。その言葉を聞いて夕子はさらに体を熱くし、とうとうイッてしまった。秘めた欲望が爆発した夕子は夫の体を求めるもそれだけでは満足できず、あの男のペニスばかり思い出してしまう。そして、遂には痴漢男とスーパーの試着室の中で……。
  • 淑女の裏顔
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    1巻110円 (税込)
    そもそも事の起こりは一本の電話だった。峰尾尚人は外資系コンサルタント会社で働く27歳。ある日、有給休暇中の上司・沢崎伸司に許可が必要な案件が発生した。しかし、沢崎の携帯に連絡しても反応がない。仕方なく、沢崎の自宅に電話したのだ。応対したのは沢崎の妻・沙希だった。彼女は省庁のキャリアと呼ばれるエリート職員で38歳。子供はいなかった。沙希は夫が有休中だったことを知らず、動揺を隠せない。10日後、峰尾は沙希からホテルに呼び出された。指定されたのはロビーではなく客室。沙希は役人らしくグレイのスーツ姿でワインを飲んでいた。彼女が言うには、峰尾の電話がキッカケで夫の浮気が発覚したのだという。「峰尾さん、わたしと不倫して。そうじゃなきゃ、わたし気がすまないの」。峰尾が応じると、夫の前では見せてこなかった淫乱な顔をあらわにし……。
  • スキー教室の夜~誘われて~
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    1巻110円 (税込)
    40歳の山野幸男は二児の父親。小学生である子供たちのスキー教室に保護者代表として参加している。ゲレンデで少し年下に見える岡部麻由美にいきなり話しかけられた。彼女も息子の引率で参加しているらしい。その美しさに幸男はドギマギした。教師と保護者が集まって行われた夜の懇親会では麻由美と隣合わせになる。風呂上がりでほとんどスッピンだというのに、つぶらな瞳、スッと通った鼻筋は美しく、肌が透き通るように白い。セミロングの黒髪はストレートボブで清潔感に満ちていた。「一緒に滑りたい」「スノボを教えてもらいたい」とグイグイと距離を詰めてきた麻由美は、「男と女として、仲良くしてもらいたいんです」と右手で太ももを撫でてきた。たまらず勃起してしまった幸男はまずいと思ってトイレへ。麻由美は強引に個室の中に入ってくると、ペニスを摘まんできて……。
  • 見習い探偵、再び疾る!―不倫代行、します―
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    1巻110円 (税込)
    20歳の見習い探偵・岸田浩一が働く事務所に、36歳のフェロモンたっぷり熟女・広谷美香子が依頼に来た。15年前に付き合っていた元カレ・樋口洋介の所在をつかんで欲しいと言う美香子。もう一度、彼と肉体関係を持ちたい、という随分と直接的な理由からであった。早速、調査を開始する浩一。だが現在の洋介はかなり深刻な状況に置かれていることが判明し、美香子と不倫を楽しむ余裕など全く無さそうであった。そこで浩一は「自分が洋介さんの代わりになって、肉体関係を楽しみませんか?」と美香子に提案するが……。
  • 見習い探偵、再び疾る!―女神たちの思惑―
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    1巻110円 (税込)
    見習い探偵をしている20歳の岸田浩一は、野澤啓子というフェロモン満載の女性弁護士から依頼を受けた。41歳の啓子は美しい顔立ちと抜群のプロポーションを維持しており、肉厚な唇がエロティックだった。その魅力に惹かれた浩一は、すぐさま問題を解決して彼女の家へと報告に行く。すると啓子は「寂しいから抱いてくれない?」と迫ってきた。そしてあっという間に浩一のズボンとブリーフを脱がし、いきり立った肉棒を美味しそうに舐めまわす。負けじと浩一もクリトリスを責める。「すごいわ。私、おかしくなっちゃう」と呻き声をあげた美人弁護士は、さらに大胆になり……。
  • 見習い探偵、再び疾る!―リハビリ・セックス―
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    1巻110円 (税込)
    21歳の見習い探偵・岸田浩一の事務所に、34歳の人妻・上杉美也子が相談に来た。彼女は「離婚したいから夫を捜してほしい」と浩一にお願いするのだった。美也子の夫は4年前に失踪し、現在は行方不明だという。依頼を引き受けた浩一は、法律関係をいろいろと調べたところ、美也子は夫を探さなくても離婚できる状態にあると知る。早速それを彼女の家まで告げに行くと、美也子は喜ぶ一方で、再婚の自信が無いと言い出した。4年もセックスをしておらず、女としての魅力が無いことを心配しているのだ。浩一は思わず言ってみた。「ここでリハビリ・セックスをしてみましょうか?」
  • 見習い探偵、再び疾る!―生贄天使―
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    1巻110円 (税込)
    「妻は間違いなく浮気してる。とにかく証拠をつかんでくれ」。IT起業家の磯部から、少々強引な依頼を受けた見習い探偵の岸田浩一。渋々引き受け、20代後半の妻・三津代の行動を尾行することになったが、突然後ろから襲われ、ホテルの部屋に監禁されてしまう。そこには、三津代とその友人の絵里香がおり、逆に夫の磯辺をハメて欲しいと言われるのであった。思わぬ話の流れに戸惑う浩一。そこへ、絵里香が色気仕掛けで迫ってきて……。
  • 人妻クリーニング~麗しのCA~
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    1巻110円 (税込)
    荒井谷健二は実家のクリーニング店を手伝う23歳。もっか修行中の身だが、客の人妻たちと懇ろになり、筆おろしまで済ませた。今日は大学の同窓会に参加するため、空路で金沢に向かっている。お目当てはキャビンアテンダント。このビーナスエアラインは美貌の乗務員が多いことが有名なのだ。健二の席はCAが対面で座る通称「お見合い席」。そこに座ったのは人妻CAの春川十和子だった。年の頃は30くらいだろうか。髪を綺麗に結いあげた品のある和風美人で、鈴の音のような澄んだ声が耳に心地いい。清楚な顔とは裏腹に、肉感的な肉体は思わずむしゃぶりつきたくなるほど。美しく並んだ歯列と艶めく唇が色っぽい。機内でジャケットの染み抜きを手伝ったことで、健二は彼女と仲良くなった。ホテルでバッタリと再会。一線を越えてしまうと、CAの制服に着替えてもらって……。
  • 沙織の唇
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    1巻110円 (税込)
    46歳の牧野裕也は物産会社の総務部次長。3年前に妻を亡くして以来、やもめ生活が続いている。現在、社内にはリストラの風が吹き、不穏な空気が流れていた。そして、上司から32歳の馬淵沙織にリストラを通告するよう命令される。沙織は人妻には見えない美しさで、見事なプロポーションを目にしただけで、牧野はいつも股間をうずかせていた。彼女側から指定された場所はシティホテルの最上階にある展望レストラン。そこに現れた沙織は会社にいる時のスーツ姿とは違い、ワインレッドのミニスカートをはいていた。靴はパンプスでどうやらストッキングははいていないようだ。素足の白いふとももが見てくれと言わんばかりに露出している。リストラをキャリアアップとポジティブに捉えた沙織は「あたし、前から好きだったんです、次長のこと」と告白してきて……。
  • 見習い探偵、再び疾る!―恋人代理、務めます―
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    1巻110円 (税込)
    探偵事務所で見習いとして働く岸田浩一の元へ、高校時代に付き合っていた恋人・赤坂智代が訪ねて来た。智代の友達である美由紀の相談に乗って欲しいのだという。美由紀は彼とラブホテルでセックスしている写真をネタに、何者かに脅され金銭を要求されているのだった。早速、事務所長の諸岡と共に事件を調べると、美由紀の彼・塚本が仕組んだ詐欺行為だということが判明。美由紀に報告する浩一。ショックを受けた様子の彼女を慰めていると、いきなり美由紀は唇を重ねてきて、浩一の股間に手を伸ばし……。
  • アイの洞窟
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    1巻110円 (税込)
    35歳の望月愛子は専業主婦。夫と娘を東京に残し、今は故郷の佐渡島に来ている。ひとり暮らしの母が体調を崩したと聞いたからだ。実際に会ってみると、心配ないようで一安心。そこで愛子は車で佐渡を回ってみることにした。懐かしい海を眺めながら、これまでの結婚生活を振り返る愛子。22歳で娘を産み、家事や育児に追われてきた。四十路になった夫はとっくに妻への興味を失っている。これでは可哀想だと思っていたひとり暮らしの母親と同じではないか。そんなむなしさに襲われた愛子は、ふと思い立って、海に面した岩陰にある青の洞窟に行ってみることにした。奥には美しい入江があり、そこからシュノーケル付きのマスクを装着したウェットスーツ姿の男が姿を見せた。愛子に気づかず、全裸になる男性。たくましい肉体、そしてペニスに見入ってしまった愛子は……。
  • 見習い探偵、再び疾る!―無垢なストーカー―
    -
    1巻110円 (税込)
    知りあいの事務所で働く見習い探偵の岸田浩一は、高校時代の担任・根本政美の訪問を受ける。28歳の政美は、ここ半年ほど誰かに尾けられている気がするというのだ。早速、彼女のボディガードを務め、隠し撮りをしていた雅弘という生徒を捕まえる。思春期の少年の突発的な行動ということで、厳重注意で終わらせた浩一は、政美のもとへ状況報告に行く。すると政美は、「浩一君も私に興味ある?」と言い、浩一の股間に手を差し伸べてくるのであった。美人教師の濃密なフェラチオに……。
  • 見習い探偵、再び疾る!―女の扱い方教えます―
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    1巻110円 (税込)
    知りあいの私立探偵・諸岡に誘われ、仕事を手伝うようになった20歳の岸田浩一。まずは探偵の仕事に必要な運転免許を取るため自動車教習所に通うと、そこで33歳の専業主婦・結城美奈子と知り合い、夫の浮気調査を頼まれる。早速、諸岡に報告し、彼の右腕である潤子という女性を紹介され、彼女と一緒に仕事をすることに。いざ、美奈子の夫を尾行する浩一だったが、待ち時間に訪れた潤子の部屋で、彼女からセックス指導を受けることになり……。
  • 見習い探偵、再び疾る!―義母の呪縛―
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    1巻110円 (税込)
    20歳の浩一は悩みを抱えていた。一緒に暮らしている義理の母・須美子を、一人の女として意識してしまうのだ。義母のミニスカートからのぞく太ももや、下着姿を思い描いては、硬くなったペニスをしごく毎日。大学受験に失敗した後、引きこもりの生活を送っているのも、この複雑な思いが影響しているからであった。そんなある日、父の浮気調査を行っている私立探偵の諸岡に、浩一がマザコンであることを見抜かれてしまう。彼女に童貞を奪ってもらえ、とアドバイスして去っていく諸岡。すると、入れ替わりに須美子が浩一の部屋に入ってきて……。
  • 二十六回の情事
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    1巻110円 (税込)
    京野夢人は67歳の官能小説家。3年前にUターンして、瀬戸内海に面した故郷のO市で暮らしている。講演会をキッカケに、48歳の専業主婦・辻川美沙希と知り合い、情事を重ねていた。彼女の夫は単身赴任中。今は実家に帰ってきて、1人暮らしの母親の介護をしている。逢い引きできるのは、美沙希の家にヘルパーがやってくる週2回だけ。夫と長くセックスレスだった美沙希はセカンドバージン状態。その熟れた身体は鈍麻していて、過敏に感じてしまうことに肉体が戸惑っているようだ。特に彼女のあそこは妙に硬く、窮屈だった。京野はそんな美沙希の身体を解きほぐしていくことが愉しみだった。今やすぐにあそこは濡れて、クンニだけでイッてしまうようになった。そんな関係も終わりを迎え……。
  • 薫り
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    読み方こそ違っているが、同じ「薫」という名を持つ高校の同級生に思いを寄せていた石戸薫は、十三年ぶりに再会し人妻となっていた相手から、意外な事実を告げられる(「カオルとカオリ」)など、第一線の人気作家による書き下ろし官能アンソロジー。
  • 素肌のメタモルフォーゼ
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    1巻110円 (税込)
    20歳の鏑木由宇は毎年夏になると海に通っている。肌を小麦色に焼くためだ。恥ずかしい場所だけ日焼けの跡が目立つのが好きだった。気がついたのは高校1年の時。ささやかな乳房のふくらみが日焼けで強調されるのを見て、恥ずかしさの中に甘い快感を覚えたのだ。これをキッカケに、姿見でいやらしい身体を確認しては自慰にふけるようになった由宇。それ以来、夏になると、母方の祖母が海辺でやっている民宿を手伝いに行っては肌を焼くようになった。会社では女性社員から陰口を叩かれたが、そんな小麦色の肌に興味を持った営業の新入社員・小山に「僕も焼きたい」と話しかけられる。彼はお盆休みに合わせて、民宿を訪ねてきた。仕方なく日焼けの仕方を教える由宇。効果の弱い日焼け止めクリームを塗るように促した。手が届かない背中にクリームを塗ってあげることになったが、黒いビキニパンツを着た小山の身体から男らしさと恥じらいが伝わってきた。それだけで男性経験のない由宇は淫靡な気持ちになっていく。小山と並んで肌を焼いている最中から、処女の秘部は濡れていて……。

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