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  • 虜囚が甘く淫れる夜
    3.5
    平凡な学生・充が夜中に偶然目にしたものは、衝撃的に淫らなサーカスだった!そこで繰り広げられるショーの中心にいたのは、快楽に酔いしれる美しい少年。そして翌日、充のクラスに転入してきたのは、まさにその少年で…。ショーの時とは全く別人のような転入生に驚く充だったが、なぜが既視感を覚えて――。禁断のエロティック・ラビリンスがついに登場!
  • 隣人吸血鬼
    4.5
    元モデルの凛大は、冴えない容姿ながら長身の隣人・黒枝にコンプレックスを刺激されていた。けれど、木訥な彼と過ごす時間は心地良く、徐々に親しみを感じ始める。そんな時、黒枝がまるで別人のような雄の魅力に溢れた顔で男に奉仕するのを見てしまう。実は黒枝は吸血鬼で、栄養補給に精液が必要なのだと言う。まったく信じない凛大だったが、飢えた黒枝に“補給”を求められ!?
  • 笑わない人魚
    完結
    4.0
    僕の叔父さんは、人魚を飼っていた──。 失踪した叔父の遺言状をきっかけに、洋介は8年前の夏の日を思い出す。あの日、叔父の家のプールで見たのは、人魚のように美しいあの人。14歳だった洋介は、人魚への想いの正体に気づかないでいた。大人になり、人魚と再会した洋介は、幼い頃の憧れが次第に恋であると自覚していき──。表題作「笑わない人魚」のほか、不器用な大人たちの切ない恋物語を収録した、今市子の初期BL短編集。 【収録作品】笑わない人魚/青髭の友人/真夏の城/廻遊魚の孤独/海幸山幸/あとがき 泳げない人魚
  • SOUNDS GOOD!【単行本版】
    NEW
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    全1巻770円 (税込)
    山々に囲まれた田舎町で祖父が生前営んでいたうどん屋を、都会育ちの孫〈折野当麻〉が受け継ぐことに。しかし平穏で刺激のない田舎の生活にうっすらと退屈していた。 ある日テーブルに参考書を積み上げ、かけうどん1杯で3時間もねばる少年〈黒須啓次〉に注意を促したところ、大学受験に失敗して浪人中だと言う。幼さの残る啓次だが、数年もすればイイ男に…?と当麻はときめきを感じるのだった――。 ※本作はサンバ前川の個人誌作品の電子書籍版となります。【170ページ】

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