イルセ・サン - セール作品一覧
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3.5心の奥にひっかかっている人はいませんか? 『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』がベストセラー! 世界20か国のHSPを癒した心理療法士、イルセ・サン最新作 <<こんな悩みはありませんか?>> □ 仲がよかった親友と疎遠になってしまった □ 信頼していたパートナーとの関係が冷え切ってしまった □ 親と離れて暮らしているが、思い出すと心がざわざわする □ 娘や息子と、もう一度心を通わせたい □ 新しい友人関係が長続きしない こうした問題は、誰にでも起こりうるものですが、 修復の仕方を知っている人は多くありません。 大切だった人間関係の喪失は、じわじわと心を蝕みます。 「離れてよかった」と思うような関係でも、心に傷を残すことがあるのです。 心の傷に向き合うのは、怖いことかもしれません。 それでもどうか、気持ちを言葉にしてみてください。 私たちは、人間関係によって、幸せにも不幸にもなれるのですから。 << 豊富な事例と、具体的なエクササイズ が満載>> 【感情の棚卸し】から【向き合う】【別れる】まで、 誰も教えてくれなかった「こわれた関係との向き合い方」を心理療法の観点からご紹介します。 ●エクササイズ 相手との問題を客観視する 「なぜ相手と連絡を絶っているのですか?」 ●エクササイズ 相手への願いを言葉にする 「相手からの手紙を自分自身で書いてみましょう」 ●エクササイズ 相手の言葉を聞き入れる 「相手のネガティブな感情を引き出す練習をしましょう」 ●エクササイズ 相手へリクエストする 「相手から、どんな言葉をかけてほしいですか?」 ●エクササイズ 家族のなかの問題について考えてみる 「家族のなかにどんな問題がありますか?」 ●エクササイズ 相手を許す 「和解のために、あなたには何ができそうですか?」 ……etc.
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4.1前著『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』がベストセラーとなったデンマークの心理セラピスト、イルセ・サンの第二弾 心の奥底では愛情に満ちた関係を築きたいのに、 相手から遠ざかるような言動をとる人がいます。 関係が壊れて傷つくことを恐れるあまり、 最初から関係が深まらないようにしてしまうのです。 著者はそれを「自己防衛の戦略」と呼びます。 幼い頃に、親から十分に愛情を受けなかったことが原因で自己防衛の戦略は生まれます。 自分の感情と距離を置き、他者と距離を置くのが自己防衛の目的です。 大人になって心が強くなり、 もう自己防衛は不要になっているのに自動的に戦略が作動し、 自分の感情を感じず、他者と離れようとしてしまうのです。 著者は自己防衛の戦略について、豊富な事例とともに丁寧に解説します。 そして、自分の本当の感情に気づき、自分を受け入れ、他者を受け入れても大丈夫だと 読者に語りかけていきます。 人間関係に悩む人にとって、心が軽くなる一冊になるはずです。