江口祐輔の検索結果

  • 本当に正しい鳥獣害対策Q&A:被害の原因は「間違った知識」にあった!
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    近年、深刻化・広域化している野生鳥獣害による農業被害。 野生鳥獣害の基礎知識や、多くの人が勘違いしている野生動物の生態、間違った被害対策について、豊富な写真で分かりやすく解説。 さらに著者の元へ実際に寄せられた、野生鳥獣害の被害で悩んでいる農家さんや農業関係者からの質問もQ&A方式で紹介。 対策方法や動物の情報は項目ごとに分けられているため非常に読みやすく、鳥獣害被害対策に役立つこと間違いなしの1冊。
  • かしこいカラス 知恵くらべに勝てるかな?
    続巻入荷
    ビジネス・実用
    -
    1~4巻3,850円 (税込)
    カラスの生態や被害が増えている理由、共存するために私たちがとるべき対策をやさしく解説。 もともとは森でくらしていたカラス。エサやすみかを求めて町なかにも棲むようになりました。頭がいいカラスは人間の顔が見分けられます。カラスの生態や被害が増えている理由、共存するため私たちがとるべき対策を平易に解説。 ※本書は、大月書店刊『わたしたちの生活をおびやかす生きものたち①かしこいカラス――知恵くらべに勝てるかな?』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに カラスのせいで、こんな困ったことが起きているよ! 被害をくわしく見てみよう 「カラス」ってどんな鳥かな? どういうくらしをしているの? カラスは頭まがいいって本当? 人間とは昔から仲が悪い? カラスの害が増えている理由① 町はくらしやすい! カラスの害が増えている理由② 増えやすい環境が多い! カラスの害が増えている理由③ 近づきすぎて被害が発生する カラスによる被害への対策① ごみを荒されないために カラスによる被害への対策② 近よれないようにするために カラスによる被害への対策③ カラスにおそわれないために なぜ被害はなくならない? 新しいカラス対策はある? カラス以外にもいる! わたしたちの生活を困らせる鳥 知っておこう! 野生生物を見つけたらどうしたらいい? 【著者】 江口祐輔 えぐち・ゆうすけ 麻布大学生命・環境科学部教授、同大フィールドワークセンター長。1998年麻布大学大学院獣医学研究科動物応用科学専攻修了。農林水産省研究員、麻布大学動物応用科学科教員、農研機構鳥獣害対策技術グループ長等を経て、2021年より現職。
  • 動物による農作物被害の総合対策:最新の動物行動学に基づいた
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    野生鳥獣による農作物被害は全国各地で頻発し、この10年ほどは被害総額が約200億円前後と高止まりしています。 農家の経営を圧迫する大きな要因の一つであり、深刻な被害を受けて離農する農家も多い状況です。 これまで、日本では捕獲を中心とする被害対策が取り組まれてきました。 しかし、捕獲頭数はうなぎ登り(過去10年でイノシシは4.5倍、サルは1.6倍など)であるにもかかわらず、被害総額は高止まりを続けており、肝心の農作物が必ずしも守られていない状況が浮き彫りにされています。 また、長らく続けられてきた対策でも、実際は被害を助長しているケースがみられます。 今、大切なことは、動物の目線に立った正しい対策をとることによって、農家自身が農作物を守れるという実感を持つことです。 本書は、長年野生動物の習性と、農作物被害を防ぐ具体的な手法を研究してきた著者らが、最新の動物行動学を踏まえて、農家自らの手で行う被害対策を解説しています。 国内で大きな被害をもたらしているイノシシ、シカ、サル、ツキノワグマなど大型動物、ハクビシン、アライグマ、アナグマ、タヌキ、テン、ヌートリアなどの中型動物、カラスなどの鳥類と、主立った鳥獣を取り上げました。 捕獲に頼るなど従来の対策の誤りや問題点を指摘し、動物の侵入防止柵の正しい設置の仕方、野生動物を無意識のうちに餌付けし被害を招いてしまう行為について、各野生鳥獣の習性に基づいた具体的な対策など、確実に田畑を守るための指南書となってします。

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