里中守作品一覧
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-「あれは私を、両親に代わって愛でてくれた男だ」彼方をなつかしむ静かな声で郁巳が語りだす――。時は戦国、織田信長の天下統一が軌道に乗り始めた頃。徳川家康と正室・築山御前の間に生まれた二人目の姫君・郁姫は五歳。歳に似合わぬ知性と美貌に加え、特殊な霊力まで備えた巫女姫だった。それゆえに近寄る者もなく、兄の信康を唯一の心の支えに暮らしていた。だが、信康の邪な心に気付いた後見役の酒井忠次は、姫の護衛兼守り役をある人物に依頼する。それが酒井健士郎だった……。
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-西暦2020年。東京湾に浮かんだ最新型の人口島に立つ中高六年制の全寮制男子校・東京緑翠学院。人々からは「トキオ・ヘヴン」なんて愛称で呼ばれている。ここにやってきた転校生が、新田翔――華奢で、声変わりもまだで、ちょっと見はかわいい女のコ、しかも、満月の夜になると身体が銀色に輝くという秘密もあった。双子の弟と引き離された一人きりの学校生活に不満だらけの毎日を送る翔。だが、満月が近づいたある夜のこと、「丘の上の天文台」で、生徒会長の酒井健士郎と出会って……。