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3.0「まあいいでしょう。面倒ですけど、大して難しいことではないですからね」 異世界の女神ミリスの力により、前世――日本で見たものを全て記憶から引き出せる才能を得るも、 平穏な暮らしを求め、王国の辺境都市カノンの役人となった転生者ハルト。 ところがある日。突然襲来した帝国軍によって都市の防衛部隊が壊滅。街が滅亡の危機を迎えてしまう! そんな絶望的な状況の最中、僅かな兵で市民を守ろうとする少女騎士・エリーゼと出会ったハルトは、 身分を偽り軍師として危機を救うことを引き受ける。 前世の記憶から兵器を産み出し、軍略を次々に披露するハルトは帝国軍を圧倒。 やがて30対5000の兵力差を覆し、市民「すべて」を救い出す『都市丸ごと撤退作戦』を成功させてしまう! その結果、王国からは“救国の英雄”と祭り上げられ、帝国からは“幻の魔術師”と恐れられる希代の天才軍師となったハルトは、 平穏を求める想いとは裏腹に、戦場でその才能を次々発揮していくことになるのだが――!! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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-魔法が日用雑貨レベルに普及した魔法大国アリアウェル。魔力だけは有り余ってるがまったく魔法が使えないヒカゼは祭の中で少女のスリに遭うが、彼女は逆に助けを求めてきた。これは――、商機!(ニヤリ
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-【電子特典付き】 書き下ろし短編「師匠と弟子」を電子書籍限定で収録! かつて王国の陰と恐れられた伝説の暗殺者ザックは、いまでは身寄りのない子供たちを預かり田舎の教会でセカンドライフを満喫中のおっさん神父。教え子たちには心技体すべてを教え、そのおかげか卒業した子たちは大物に大出世……ただしザックに自覚はないが。そんな彼の元に、巣立ったはずの教え子〝王国最年少騎士団長〟の快挙を果たしたエミリアが訪れる。 「わざわざここに来たのは……話を聞いてほしかったからじゃないのか?」 「別に」 しかし久々の再会にもかかわらず、なぜか浮かない表情をするエミリア。何か重大な悩みを抱えていると深読みしたザックは、彼女が抱える問題を解決すべく密かに動き出す。 (……俺がなんとかしてあげられないだろうか) 最強の教え子たちの陰でひっそり難問を解決、チート級おっさん暗躍ファンタジー。
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3.515歳の少年エピクはひとりで活動するF級冒険者。 エピクの持つスキル『消滅』は、対象をなんでも消し去ってしまう最強スキルだが、魔物を倒すことはできても討伐証明できる素材が残らない。そのためエピクはスキルの詳細を隠して薬草採取クエストばかりを受注していた。 そんなある日、実力不足を理由にエピクは冒険者ギルドを追放されてしまう。自身の無能さを嘆くエピクだったが、路頭に迷う中で彼は薬草摘みの少女スェルと出会う。薬師協会長の娘だった彼女はエピクに一つの提案をした――。 「エピクさん、ここで一緒に働いてください!」 新しい環境で生活の基盤を整えたエピクは、自分のスキルと向き合うことを決意する。スキル『消滅』の応用術を身につけ、エピクの最強冒険者への物語が今始まる。
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3.5勇者のピザ屋さん、開店!! ピザ店のデリバリーバイクに撥(は)ねられこの世を去った俺は、妙に事務的な女神に3種類の勇者としての転生先を提示される。 戸惑っている間に他の選択肢が消え、俺はよりにもよってピザで世界を救うハイカロリー勇者としてエルフの国に転生することに! ピザの力を得た俺が、やせ細った彼らに美味しいピザを振る舞うと、みんなみるみるうちに活気にあふれ、笑顔になっていく! こうして俺は、懐(なつ)いてくる食欲魔人な領主の娘・リリアとともにまったりとピザ店を始めることになった。 エルフにあるまじき樽体型のハンスや、美しい若き女王・エレオノーラなど個性的な面々と出会い、ハイカロリー勇者がゆるっと活躍!
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-魔力過多が原因の病で余命一年を宣告され、家族に見放された公爵子息の少年ヨナ。日々病床で本を読んで過ごすヨナだったが、古代魔法の書と出会ったことで状況は一変。 数々の古代魔法を習得して自らの体を自由に動かす術も得たヨナは、公爵家を飛び出して憧れていた世界中の伝説を目にするために旅に出る! 寝たきりだったヨナにとって家の外は何もかもが新鮮♪ 初めての大海原や深い森、旅先で出会う世話焼きなお嬢様に、ヨナを認めてくれる頼れる兄貴分な王子様、可愛すぎるヨナをお世話したがる双子メイドさんまで。時に規格外な古代魔法で困っている人をお手伝いする健気なヨナを、優しくて愛しい出会いの数々が包み込んでいく!
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4.0生き残れるか!?戦慄のパニックミステリー。 名声のために罪を犯した過去を恥じ、いまは猟師として各地を旅する「私」。ある日、迷いこんだ村の村長から奇妙な警告を受ける。 『森には、秘薬を作れる「赤ずきん」と呼ばれる少女たちが住んでいる。赤い月の夜、彼女らはオオカミの化け物に喰い殺されるが、決して救おうとしてはならない』と。 だが、出会った「赤ずきん」のひとりに、かつて見殺しにしてしまった少女の面影を見た「私」は、警告を無視して彼女たちを護りぬくことを決意する。 「私」の策は、森の外れの「塔」に、六人の「赤ずきん」とともに朝まで籠城すること。だが、その途中で「私」たちは化け物から思わぬ襲撃を受ける。そうして、「私」は知ることになる。「赤ずきん」のなかに、裏切り者がいることを――。 息詰まる攻防の果てに、「私」は少女たちを護りきれるのか? 第12回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞。戦慄のパニックミステリー! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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4.1会社勤めの駒村和輝は、とある事情で従姉妹の女子高生・倉知奏音の面倒を見ることになってしまう。そして同日、行き場に惑う家出少女・ひまりからも、しばらく家に置いてほしいとお願いされてしまい――