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  • 寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁
    小説・文芸
    4.0
    1~3巻713円 (税込)
    吉敷竹史シリーズはここから始まった。 トラベルミステリーに新機軸を持ち込んで絶賛された傑作が復活! ある日の明け方、双眼鏡で豪華マンションの一室を覗き見していた作家の安田は、入浴中の女性を目撃する。 だが、いくら時間が経っても女性は浴槽に浸かったままだった。翌朝、ふたたび女性が入浴していた浴室を覗いた安田は、顔の皮膚が剥がされた無残な遺体を発見する。 被害者は九条千鶴子、銀座のクラブの看板ホステスだった。 吉敷刑事らは捜査を始めるが、千鶴子が殺害されたと思われる時間帯、彼女は寝台特急はやぶさに乗っていたことが判明する! 「大きく波打った長髪、二重まぶたで鼻筋が通ったファッションモデルのよう」と描写された吉敷竹史刑事が初めて世に登場した記念碑的作品!
  • 吉敷竹史シリーズ〈4~16合本版〉
    小説・文芸
    -
    1巻8,833円 (税込)
    警視庁捜査一課の刑事・吉敷竹史が不可能犯罪に挑む! トラベルミステリーと本格推理が見事に融合した唯一無二のシリーズが、電子書籍で復活。さらに合本版が初登場しました。島田荘司による壮大なトリックの数々と、吉敷刑事の活躍を一挙にお楽しみください。【講演】「ミステリー近現代史と吉敷竹史」を特別収録。社会派大傑作から、異色のラブ・ストーリーまで13作品まとめて!
  • 夜は千の鈴を鳴らす~吉敷竹史シリーズ9~
    小説・文芸
    3.6
    1巻660円 (税込)
    JR博多駅に到着した寝台特急〈あさかぜ1号〉の二人用個室(デュエット)から、女性の死体が発見された。彼女は鬼島総業の女社長・鬼島政子で、検死の結果、死因は心不全と判明。だが、前夜、政子が半狂乱になり口走った「列車を停めて、人が死ぬ! ナチが見える」という意味不明の言葉に、捜査一課の吉敷竹史は独自の捜査を開始する。本格推理の鬼才が時刻表を駆使した自信作!
  • ら抜き言葉殺人事件~吉敷竹史シリーズ13~
    小説・文芸
    3.0
    1巻550円 (税込)
    ピアノと日本語を教えている笹森恭子が、自宅のベランダで首吊り自殺をした。部屋には、ある作家に誤りを指摘した手紙に対する返信が残されていた。警視庁捜査一課の吉敷竹史は、現場に不審を抱き、殺人説を唱える。そんな時、またもや自殺者が。しかも、恭子に来ていたのと同じ作家からの葉書が……。本格推理の鬼才が、現代の世相を鋭く抉った異色の長編力作。
  • 龍臥亭事件(上)
    小説・文芸
    4.0
    1~2巻817円 (税込)
    御手洗潔が日本を去って一年半。彼の友人で推理作家の石岡は、突然訪ねてきた二宮という女性の頼みで、岡山県まで悪霊祓いに出かけた。二人は霊の導くままに、寂しい駅に降り立ち、山中に分け入り、龍臥亭という奇怪な旅館に辿り着く。そこで石岡は、世にもおぞましい、大量連続殺人事件に遭遇した。推理界の奇才が、渾身の筆致で描く本格ミステリー超大作!
  • ロシア幽霊軍艦事件―名探偵 御手洗潔―(新潮文庫nex)
    ラノベ
    3.9
    1巻737円 (税込)
    箱根、富士屋ホテルに飾られていた一枚の写真。そこには1919年夏に突如芦ノ湖に現れた帝政ロシアの軍艦が写っていた。四方を山に囲まれた軍艦はしかし、一夜にして姿を消す。巨大軍艦はいかにして“密室”から脱したのか。その消失の裏にはロマノフ王朝最後の皇女・アナスタシアと日本を巡る壮大な謎が隠されていた――。御手洗潔が解き明かす、時空を超えた世紀のミステリー。
  • ロストフード(1)
    少年・青年マンガ
    3.3
    1巻792円 (税込)
    時代とともに忘れ去られていく懐かしい味、その名は「ロストフード」。私立探偵・百武推理、通称モズは本業の他に一度食べたその味を忘れない絶対味覚の舌を駆使し「ロストフード」を再現することも生業としていた。飽食ニッポンが産み落とした錬金術師か、ただの食いしん坊か…!?新感覚ヒーロー、ここに降臨!!
  • Yの構図~吉敷竹史シリーズ6~
    小説・文芸
    3.3
    1巻715円 (税込)
    昭和61年8月18日、上野駅の隣接するホームに相前後して到着した上越、東北新幹線の中から、女と男の服毒死体が発見された! 男は盛岡の中学教師、女はその教え子の母親であった。二つの死体の側にはなぜか花束が……。自殺か? 他殺か? 警視庁捜査一課の吉敷竹史は、不可解な事件の謎を追い盛岡へ――。いじめ問題を素材に、著者が渾身の筆で描いた本格推理!

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