おおたとしまさ - セールの検索結果
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「二月の勝者」×おおたとしまさ
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 親子で目指せ!「二月の勝者」。 大ヒット中学受験漫画『二月の勝者-絶対合格の教室-』と気鋭の教育ジャーナリストのコラボレーション。「中学受験における親の役割は、子どもの偏差値を上げることではなく、人生を教えること」と著者は言います。決して楽ではない中学受験という機会を通して親が子に伝えるべき100のメッセージに、『二月の勝者』の名場面がそれぞれ対応しており、言葉と画の両面からわが子を想う親の心を鷲づかみにします。 <著者からのメッセージ> 中学受験に取り組む親子や中学受験関係者にとっては、必ずしも漫画を読まなくても、何かしら得られるものがあると思います。本書を読むことで、漫画を読んでいないひとでも『二月の勝者』の世界観を感じることができるとも思います。もちろん、漫画とあわせて読めば相乗効果が生まれて、漫画に対しても本書に対しても、より理解が深まることでしょう。(「はじめに」より) 主人公・黒木蔵人の願い、佐倉麻衣の迷い、そして作者の高瀬志帆さんが各登場人物に寄せる思いと、自分自身の中学受験観がシンクロしていくのを感じました。私の中での本書の裏タイトルは、『二月の笑者』です。(「おわりに」より) -
子どもの体験 学びと格差 負の連鎖を断ち切るために
子どもにとって本当に必要な体験とは何か? 「体験格差」という言葉の響きがもつ薄気味悪さを手がかりに、 大人たちを「体験の詰め込み教育」に駆り立てる「呪い」の正体に迫る! 大学入試の変化や非認知能力ブームで、子どもの体験までもが課金ゲーム化している。親たちは体験の詰め込み教育に駆り立てられ、子どもたちは格差意識を刷り込まれる。まるで「体験消費社会」だ。 体験をたくさんしたほうがいいと煽られた結果、お金のある家庭の子どもたちはたくさんの習い事をさせられ、かたやお金のない家庭の子どもたちは遊ぶ相手すらいない状態で地域に残される……。そんな、小学生たちの放課後の分断が、あるNPOの調査結果から浮かび上がってきた。 著者は、100年以上の伝統があるキャンプから、プレーパーク、無料塾、駄菓子屋さんまで、体験を通した子どもたちの学びの現場を訪ねる。現場からは、「体験格差」という概念そのものに対する疑念や困惑や批判の声が相次いだ。 本書は最後に、体験消費社会に対して3つの警告を発する。著者が発する3つの警告について、体験格差解消を掲げて活動する複数の団体からの回答もそのまま収録されている。 -
中受離婚 夫婦を襲う中学受験クライシス
中学受験は「夫婦」の受験だ! 首都圏の受験率は過去最高と、加熱一途の中学受験。 「合格から逆算し受験をプロジェクト化する夫、わが子を褒めることができない妻」 「受験への出費をいちいち渋る夫、受験伴走も仕事も下の子の面倒もワンオペする妻」 「夏期講習よりもサマーキャンプを優先したい夫、夫を透明人間のように扱う妻」 子どもは無事に合格したものの、受験期間のすれ違いから破綻してしまった3組の夫婦。徹底取材をもとに、「夫」「妻」「子」それぞれの立場から語られる衝撃のセミ・フィクション! 教育ジャーナリストとしてだけでなく、心理カウンセラーとしての経験を持つ著者ならではの、わかりやすい「解説」も必読。 「夫婦関係を犠牲にしたら、子どもは第一志望に合格する」――そんな悪魔の取り引きがあったら、あなたはどうしますか? -
ルポ 無料塾 「教育格差」議論の死角
教育格差は絶対悪なのか? 機会の平等が実現された先にある「本当の地獄」とは? 【内容紹介】 経済的余裕のない家庭の子どもに勉強を教える「無料塾」は、学歴が収入や地位に直結する現代で子どもを救う存在となっている。 一方、無料塾は重大な問いを社会に投げかける。生育環境による教育格差を埋めることは重要だが、受験戦争のさらなる先鋭化に加担することにならないか。また、仮に機会の平等さえ実現したら、そのなかで競争に負けた者は自己責任でいいのか。 さまざまなタイプの無料塾への取材からそれぞれのジレンマを明らかにし、これまでの教育格差の議論で見落とされてきた点をあぶり出す、迫真のルポルタージュ。 -
<喧嘩とセックス>夫婦のお作法
セックスレス、産後クライシス、家事ハラ、夫婦喧嘩……それでも、うまくいく夫婦はどこが違うのか? 「どうしてあの人は、私の思い通りに動いてくれないのか?」と不満を感じることは、どの夫婦でもあるだろう。どちらが悪くなくとも、ボタンのかけ違いは常に起こり得る。その原因は、ときに男女の意識の違いが大きくあらわれる場面もある。しかし、男女はまったく分かり合えないわけではない。じつは、男女は結婚しただけでは、夫婦としてまだ「仮免許」状態といえる。セックスレス、産後クライシス、家事ハラ、夫婦喧嘩……、こうした困難は、夫婦がどのみち「成長痛」として一度は通らなければならない道なのではないか。今まさに戸惑いと葛藤の最中にいる、「仮免許」を「本免許」にしたい夫婦のための一冊。 -
麻布という不治の病 ~めんどくさい超進学校~(小学館新書)
底抜けに自由なのに東大にバンバン入る内幕。 東京都港区にある麻布中学校・高等学校は「自由な学校」の代名詞として知られている。制服もなければ校則もない。不文律として「授業中の出前禁止。校内での鉄下駄禁止。麻雀禁止」の3項目があるだけ。 それなのに、戦後中高一貫体制の一期生から60年以上、東大合格者数ランキングトップ10から一度も外れたことがない唯一の学校でもある(なのに一度も1位にはなっていない)。 各界で異彩を放つ9人の卒業生のインタビューから、「麻布病」の実態をあぶり出し、「いい学校とは何か」「いい教育とは何か」「子どもに大人は何ができるのか」といった普遍的な問いに迫る。 ■麻布病【あざぶびょう】 重度の中二病による後遺症の一種。罹患者の多くには以下の点が共通している。特長:根拠なき自信、特技:屁理屈と帳尻合わせ、チャームポイント:詰めの甘さ。 ■登場する卒業生 谷垣禎一(元自民党総裁) 亀田隆明(亀田メディカルセンター理事長) 前川喜平(元文科事務次官) 湯浅卓(国際弁護士) 宮台真司(社会学者) 伊藤羊一(ヤフーアカデミア学長) 千葉功太郎(個人投資家) 吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー) ときど(プロゲーマー) -
忙しいビジネスマンのための 3分間育児
□ 仕事が忙しく、子どもとかかわる時間がなかなかもてない。 □ せっかく家にいても、何をしていいのかわからない。 □ 結構やってるつもりなのに、妻に認めてもらえない。 ドキッとした方もいらっしゃるのではないでしょうか。 安心してください。そう思っているのは、あなただけではありません。 「だから、こうやって、ああやって、仕事を効率化して家に早く帰れるようにしましょう!」というのがよくある話。 でも、ちょっと待ってください。 なんだかそれって、あたかも今までダラダラと仕事をしていたみたいな言い方じゃないですか!? 失礼しちゃいますよね! そこで本書が提案するのが「3分間育児」です。 ひとことで言うと、「たった3分間でもいいので、子どもとの濃密な時間を過ごしましょう!」ということです。 たとえ3分でもできることはあります。 忙しいからこそできる育児があります。 たった3分から、子育てライフが変わります。 本書では、精神論ではなく、3分間でできることをあんなことからこんなことまでご紹介します。「これならできそう!」と思えることがきっと見つかるはずです! まさに、「男の育児バイブル」決定版の登場です。 -
学校に染まるな! ――バカとルールの無限増殖
(1)学校には、人類の叡智や希望が詰まっている。でも巧妙な出来レースも仕組まれている。さまざまな教育現場を見てきたプロが教える、学校をサバイブする方法。 (2)ルールやべき論で子どもたちを縛り、思考停止した大衆を社会に送り出すクソみたいな装置という面が学校にはある。思考停止した大衆はルールを求める。ルールはひとをますますバカにし、バカはさらにルールを求める。バカとルールの無限増殖ループだ。 (3)学校は、すごい。でも、すべてが出来レースだ――。プロが教える、学校をサバイブする方法。 【目次】第一章 なぜ勉強しなくちゃいけないの?/第一章 なぜ勉強しなくちゃいけないの?/第二章 時代は変わってもひとは変わらない/第三章 出来レースだらけの競争社会第四章 なぜ大人は髪型や服装にうるさいのか?/第五章 「いい学校」より「面白い学校」を探せ/第六章 青春の舞台としての学校/第七章 「理想の学校」なんていらない -
【合本版】二月の勝者-絶対合格の教室-×おおたとしまさ
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 大ヒット中学受験漫画『二月の勝者』と、教育ジャーナリストおおたとしまさ氏のコラボレーション。 『中学受験生に伝えたい勉強よりも大切な100の言葉』、『「二月の笑者」になるために』2作品を合本化! 『中学受験生に伝えたい 勉強よりも大切な100の言葉~「二月の勝者」×おおたとしまさ~』 親子で目指せ!「二月の勝者」。 大ヒット中学受験漫画『二月の勝者-絶対合格の教室-』と気鋭の教育ジャーナリストのコラボレーション。「中学受験における親の役割は、子どもの偏差値を上げることではなく、人生を教えること」と著者は言います。決して楽ではない中学受験という機会を通して親が子に伝えるべき100のメッセージに、『二月の勝者』の名場面がそれぞれ対応しており、言葉と画の両面からわが子を想う親の心を鷲づかみにします。 『「二月の笑者」になるために ~名場面が教えてくれる中学受験必笑法 「二月の勝者」×おおたとしまさ~』 名場面が教えてくれる中学受験必「笑」法! 大ヒット中学受験漫画『二月の勝者』と、教育ジャーナリストおおたとしまさ氏のコラボレーション第2弾。 「中学受験に必勝法はないけれど、必笑法ならある」と著者は言います。どんな結果であれ、中学受験を笑顔で終えることはできる。ふりかえったときに笑顔になることはできる。そのためのメッセージひとつひとつが、すべて『二月の勝者』の名場面と対応している、奇跡のような1冊です。 -
ガミガミ母さん、ダメダメ父さんから抜け出す68の方法
後悔しない子育て、しませんか? 大人気! パパのための相談サイト「パパの悩み相談横丁」を主宰する 著者による「常識破りの子育て論」 「従来からいわれる親の『あるべき姿』にとらわれる必要はないのです」と心理カウンセラーで教員の経験を持つ著者は言います。 世の中は大きく変化しています。 それにつれて子育ても大きく変わってきているのです。 昔からの教えにこだわる必要はないわけです。 子育ての常識と言われるものにこだわりすぎるとお母さんはガミガミとうるさくなり、お父さんは自信を失ってダメダメになっていくのではないでしょうか? ではどうすればいいのか? その方法が68個、この本には書いてあります。 【目次より】 ・夫婦ゲンカで子どもの折れない心が育つ ・夫婦の価値観の相違が子育てに奥行きを与える ・父親が女の子と上手に遊ぶ方法 ・子どもは転んでチャレンジ精神を養う ・好き嫌いをなくすより心を豊かにする食卓を ・「アリつぶし」でいのちの大切さを知る ・お小遣いは間違ったことに使ってこそ意味がある ・物の道理がわかってくるとウソをつくようになる ・病気の子どもに親がしてあげられること ・親の「よけいなことをしないの!」が自立できない子をつくる -
「思春期男子」の見守り方
何を考えているのか、どうしてそんなことをするのか……。思春期の男の子は、お母さんにはわからないことだらけ。本書は、育児ジャーナリストとして多くの現場を取材し、心理カウンセラーでもある著者が、男の子の心と体の仕組みだけでなく、悩ましい行動への具体的対処法まで解説したもの。男の子に対する疑問が解け、不安を解消してくれる一冊! 『13歳からの「男の子」の育て方』を改題。こんなときどうすればいい? ●何を聞いても「別に……」しか言ってくれない●せっかくやってあげたことも迷惑がられる●父親と一触即発の状態になっている●ゲームやケータイばかりやっている●エッチな雑誌やケータイサイトを見ているようだ●勉強も部活もテキトー。無気力に感じられる -
正解がない時代の親たちへ 名門校の先生たちからのアドバイス[エッセンシャル版]
子どもの「いいな」に「いいね」しよう。 グローバル化、AI時代、ジェンダー、人権意識、自己決定力…… 子どもが育つ珠玉のことばの数々をぎゅっと凝縮した決定版 --------------------------------------------------------- ・弁当には好きなおかずだけ入れればいい ・「ふざけ」「いたずら」「ずる」「脱線」を止めないで! ・親の不安に耐える力が、子どもの自由な人生につながる ・「答え」は子どもの中にある ……etc --------------------------------------------------------- -
世界7大教育法に学ぶ才能あふれる子の育て方 最高の教科書
「正解のない時代」に子育てする すべてのお父さん、お母さんへ どんな世の中になっても生きていける子どもを育てるために、できることは何か。 「世界7大教育法」のなかに、そのヒントがあります。 ――おおたとしまさ ☆☆☆☆☆☆☆ 《世界7大教育法》 ●モンテッソーリ教育(イタリア) POINT1:「集中現象」で強みがぐんぐん成長! ●シュタイナー教育(ドイツ) POINT2:「環境設定」で子どもの感性が高まる! ●レッジョ・エミリア教育(イタリア) POINT3:「ドキュメンテーション」で知的好奇心を引き出す! ●ドルトンプラン教育(アメリカ) POINT4:「アサインメント」で自己管理能力が身につく! ●サドベリー教育(アメリカ) POINT5:「好きにしなさい」を徹底して自立心を育てる! ●フレネ教育(フランス) POINT6:「自由作文」が自分の頭で考える力を養う! ●イエナプラン教育(ドイツ) POINT7:「ワールドオリエンテーション」で磨く探求力! ☆☆☆☆☆☆☆ 本書は「世界を代表する7つの教育法」のエッセンスを一冊で徹底解説した、はじめての本です。 親が知っておきたい、子どもの能力を引き出すヒントをこの一冊に凝縮しています。 藤井聡太、斎藤工、ビル・ゲイツ、バラク・オバマ、ジェフ・ベゾス、ミヒャエル・エンデなど、 各界で著名人を生みだした"世界7大教育法"から学べる、 「強み」を伸ばす子育ての秘密をあますところなく、わかりやすくお教えします! -
育てにくい男の子 ママのせいではありません
ママが「困っている」男の子の特性をポジティブに変換。親の捉え方で、こどもの見え方が180度変わってくることを指摘。その上で「とはいえ、今の対処に困っている」に対処する方法を指南。例えば、「きょうだいゲンカに親は介入しないが原則だが、仲直りをサポートするなら、両方の言葉をお互いが聞こえるように聞く。それによって、うまく伝えられなかった自分の言い分を相手も聞くことができ、話すことで冷静になる時間が与えられる。」また、「親がしっかり話を聞いてあげた子は将来、聞く力を持った大人に成長する。など」テンポよく読めて、しっかり心に残る、男の子を育てているママ、パパ必読。子育てのコツ満載の書。 -
男子校の性教育2.0
東大合格ランキングで上位を占める一方、「男尊女卑」「セクハラ体質」と批判され、「ホモソ」の巣窟とも見なされがちな男子校。ただし全国に2%しか存在せず、その内実を知るひとは少ない。独自アンケートをふまえ、男子校で始まっている先駆的な「包括的性教育」をルポ。92%の高校が共学なのにいつまでも男女差別がなくならない日本社会の謎に迫る。これからの時代に必要なのは、グローバル教育やSTEAM教育よりも性教育! 第1章 男子校のアキレス腱 第2章 ニッポンの性教育の現在地 第3章 工夫を凝らした包括的性教育 第4章 部分的に男子校を共学化する 第5章 世間の反応に見えるバイアス 第6章 共学校に潜む男子校の亡霊 -
中学受験の親たちへ~子どもの「最高」を引き出すルール
中学受験―― 情報の氾濫の中でいかに本質を見極めるか。 コロナ時代の中学受験道しるべ 現場を知り尽くした超人気家庭教師安浪京子 忖度ゼロ、業界を知り尽くした教育ジャーナリストおおたとしまさ 中学受験の2大カリスマが親の呪縛を解き放つ! ■高学年で失速する「フェイク学力」とは ■「バブル偏差値」にご用心! ■男子の7人に1人は全滅する時代に突入 ■地方出身エリート親がハマる落とし穴 ■大手塾はどんなオンライン授業をしたか 【構成】 第1章学歴がほしいだけなら中学受験はやめなさい ――なぜ中学受験をするのか 第2章「フェイク学力」にご用心 ――「本当の学力」を上がる勉強法 第3章塾業界の「マッチポンプ」構造 ――塾を使い倒す新常識 第4章学校は子どもを伸ばさない ――志望校選びの玄人的着眼点 第5章中学受験は親の受験じゃありません ――親子の信頼関係の育て方 -
超中学受験論 偏差値 学歴 競争社会を超えた「成長と充実」へ
12歳で挑む大冒険へのガイドブック 本書を読んでも「偏差値」が上がるわけではありません。 だけど、親子に大きな実りをきっともたらしてくれるはずです。 教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏と、「探究型学習」を掲げる私塾「知窓学舎」の塾長・矢萩邦彦氏の中学受験を控えた親子必読の対談本。 序 章 中学受験に失敗はない。そして敗者もいない 第1章 「学力」と「身長」って、何が違う? 第2章 「リベラル・アーツ」の重要性 第3章 塾選びも学校選びも基準は同じ 第4章 中学受験の理想と現実 第5章 親が思う幸せ、子どもにとっての本当の幸せ 終 章 なぜ、中学受験するのか -
なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?
東大生の3人に1人、偏差値最高峰の医学部では3人に2人が公文式の出身という調査結果が意味するものは? 日本全国に広がる「KUMON」の評判は海を渡り、今や49の国や地域にまで教室が広がっている。これまで斬新な視点から数々の学校や塾を論じてきた教育ジャーナリストが、世界で最も有名な学習メソッドの強さの秘密と意外な弱点を、今、明らかする。 -
習い事狂騒曲
「習い事」は何のためにするのか、どうやって選べばいいのか――。 「学力観」が変わってきている。 知識量や処理能力だけでなく、発想力、思考力、表現力など、幅広い能力が求められるようになった。 もはや学校や塾だけでは足りない。 習い事にかける期待が膨らむ。 親世代にはなかった習い事の最新情報や、さまざまな体験談から、習い事をとりまく光と闇を描き、心身ともに子供が成長するために必要なことは何かを問う。 第1章 東大生がやっていた習い事 第2章 親のころとは違う! 習い事の最新事情 第3章 習い事の選び方、教室の探し方、やめどきQ&A 第4章 「受験」エリートより過酷な「習い事」エリート 第5章 習い事で、得るもの、失うもの -
21世紀の「男の子」の親たちへ――男子校の先生たちからのアドバイス
男子校(麻布、栄光、海城、開成、芝、修道、巣鴨、東大寺、桐朋、灘、武蔵)のベテラン先生たちが「これだけは間違いない」ということを根拠に、今の「男の子」の親として心得ておくべきポイントをまとめました。幼児から思春期のお子さんをお持ちの親御さんに、ぜひご一読いただきたい一冊です。※本書は同著者の『開成・灘・麻布・東大寺・武蔵は転ばせて伸ばす』の各男子校の先生方のお話から抽出し、新たに他校の先生のコメントを加え再構成したものです。同一のコメントが掲載されていますが、内容はまったく別の新しい本です。 -
21世紀の「女の子」の親たちへ――女子校の先生たちからのアドバイス
発売と同時にたくさんの共感と反響をいただきました『21世紀の「男の子」の親たちへ』のきょうだい版ができました。今回は女子校のベテラン先生たちにお話を聞きました。先生方の珠玉の言葉を引用しながら、教育ジャーナリストのおおたとしまささんが、これだけは伝えたいという思いをこめてまとめました。先が見えない今だからこそ、子育てについて教育について、何が本当に大切なのかを考えたい。そんな思いを込めました。自信作です。 -
母たちの中学受験 ~第一志望合格は3割。納得できる結末に必要なこと~
小説より「嘘でしょ!」な中学受験実録ルポ。 第一志望に合格できる子は3割といわれる中学受験。親子で合格を目指して挑んだ道のりを振り返ったとき、令和の母たちが語る中学受験とは? 教育ジャーナリストおおたとしまさが、子どもの中学受験を終えたばかりの6名の母たちとの対話を通して向き合うのは、終了後の後悔や「たられば」。 「子どもをあんなに追い詰めなきゃ良かった」 「もっと肩の力を抜いていれば」 「併願校を変えていれば」 「子どもの涙を見たくなかった」… 親なら誰もが抱く焦り、恐れ、不安との向き合い方。一生で最も長い数日間の心構え。納得がいく結末に必要なエピローグの描き方。 視野が狭くなりがちな中学受験の渦中、終了組の涙と笑顔から学べるものが多くある。 第1章 過呼吸 第2章 オセロ 第3章 飴玉 第4章 箱入り娘 第5章 三〇万円 第6章 他人事 -
パパのトリセツ
子育てをラクにする方法は、「パパ育て」にあった! パパは、子育てをラクにしてくれる「全自動育児ロボット」だった!? パパを上手に使いこなせれば、食洗機もお掃除ロボットも不要です。授乳だっておむつ替えだって寝かしつけだって全自動。 会社に預けっぱなしだったり、カーペットの片隅に転がしておくだけだったりではもったいないわけです。 なのに、うまく使いこなしている人が意外に少ない。…なぜなら、今まで「取扱説明書」がなかったからです。 でも、もうだいじょうぶ! この本を読めば、スイッチの入れ方から、アプリのインストール方法、日ごろのメンテナンス、「故障かな?」と思ったときの対処法まで、正しいパパの使い方がわかります。 -
パパのトリセツ2.0
「夫婦で協力して子育てしようって話だったはずなのに、ちょっとイメージと違った」みたいなかすかなストレスを感じているママや、そうなることを未然に防ぎたいママたちに、だまされたと思って試してほしい方便をまとめました。 ・パパとしての自覚を促す「パパスイッチ」の入れ方 ・家事や育児のやり方を覚えてもらう方法 ・上手な夫婦ゲンカのためのルール ・パパの暴走や問題行動への対処法 ……など。 本書で紹介する方法は、心理学の「交流分析」や「アサーション」といった理論の応用で、家庭内に限らず、世間一般の人間関係にも十分使えるものばかりです。世界的名著D・カーネギーの『人を動かす』の子育て夫婦バージョンといってもいいでしょう。 パパの行動や言葉に「なんで?」と感じていたママだって、「そうか!」と納得できるはず。パパのやる気が最大化し、家族みんなが笑顔になれること請け合いの1冊です。 ※ 2012年に「トリセツ」書籍の先駆けとして発行されたものの改訂版ですが、俗説的な男脳vs女脳みたいな話ではありません。 -
不登校でも学べる 学校に行きたくないと言えたとき
【もう無理に学校に行かなくていい】 ●不登校という選択は誰にでも起こりえる ●むしろ、いまの学校制度に過剰適応することは危険ですらある ●少子化にもかかわらず、不登校の子ども・生徒の数は過去最高を記録している このような問題意識から、本書は生まれました。 最近では、教育現場でも無理やり登校させる指導は減りつつありますが、一方で、不登校の子どもたちの学び場は整備の途上です。 本書は、子どもたちが最適な学び場を選ぶ際の指針となるよう取材しました。 【本文より】 不登校をテーマにした本は、たくさんあります。 多くは、わが子の不登校に強い不安を感じている親の心に寄り添ってくれるような本です。 当事者による体験談も人気です。 不登校が起こる原因や構造を学術的に解明しようとする本もあります。 でもこの本は、いずれでもありません。 多くの親がイメージする一般的な「学校」に行かなくても、学べる場所がこれだけある、と紹介する本です。 そうすることで、「学校」に行かなくてもいきなり詰んだりはしないと伝えたい。(中略) 子どもの人生における学校の比重を減らせれば、子どもたちが学校で感じるストレスは減るはずです。 そうすれば、不登校はもちろん、いじめだって減るはずです。 【本書に登場する主な学び場】 ●不登校特例校――星槎中学高等学校、西濃学園中学校・高等学校、岐阜県立草潤中学校 ●フリースクール――星槎ジュニアスクール、スマイルファクトリー、広島県スペシャルサポートルーム ●私学の生徒向け不登校支援センター――神奈川県私学修学支援センター ●オンライン不登校支援プログラム――カタリバroom-K ●通信制高校――星槎国際高等学校、目黒日本大学高等学校通信制課程 ●不登校経験者が集う普通科高校――北星学園余市高等学校 ●ホームスクール――ホームスクール&エデュケーション家族会、日本ホームスクール支援協会 ●不登校専門塾――ビーンズ ●平日昼間の居場所――いもいも 森の教室 など多数(順不同) -
フリースクールという選択
多様化するフリースクール。「わが子に合うスクール」の見つけ方と安心のヒント。雰囲気、出席認定、その後の進路などを徹底ルポ。 <1>「理想」だけでなく「現実」にも踏み込んだ ……本書は「ここがいいフリースクールです!」と紹介するガイドブックではありません 。多種多様な約20校をルポしたおおた氏が、個別の魅力を深掘りするだけでなく、現場の大人たちの葛藤やネガティブな部分も含めた「リアルな姿」を誠実に伝えます 。 <2>見学時に迷子にならないための「5つの補助線」 ……千差万別なフリースクールの特徴を捉えるための5つの視点(補助線)を提示しています 。これを知ることで、実際の見学や体験時に、わが子に合った場所を見極める「勘所」が見えてきます 。 「5つの補助線」とは 1:居場所 ⇔ 学び…「安心できる居場所」重視から「刺激的な学び」重視まで特徴はさまざま。わが子の「心」のエネルギー状態を見つつ、どう選ぶべきか。 2:学校っぽい ⇔ 学校っぽくない…「学校っぽい」雰囲気が居心地いいのか、ちがうところで過ごしたいか。校舎、名称、スタッフの呼び名、時間割、授業内容に至るまで、運営側の意識も読み取れるフリースクールの見方。 3:個人商店 ⇔ チェーン店…運営母体が小さい個人商店のようなところか、大手が作ったフリースクールか。長所と悩ましい点とは。 4:個別 ⇔ 集団…少人数か、ある程度の大人数で学ぶのか。年齢層やオンライン利用など生徒間の距離感も考慮 5:中継型 ⇔ 継続型…一時的な居場所として利用し、違う居場所や学校に戻ってもいいフリースクールと、教育に自信を持ち共に学び続けようという教育理念のフリースクールがあります。 <3>オンラインから老舗オルタナティブスクールまで幅広い選択肢 ……手づくりの小さな学び舎(第2章)や大手通信制高校系(第2章).。さらに、家から出られない子が踏み出す「最初の半歩」となるメタバース等のオンラインスクール(第3章)や、学校復帰を前提としない独自のオルタナティブスクール(第4章)まで、現代の「学び」の選択肢を網羅 。 <4>現場からの実践的なアドバイス ……「いきなりお金を使わず、まずは無料の相談先へ」といった心理学者による具体的で冷静なアドバイスや、現場を長く見てきた専門家たちの本音に迫ります 。親があせって重い決断をするのではなく、ライトな決断を積み重ねるヒントが詰まっています 。 <5>親の不安に寄り添い、「学校」の概念そのものを問い直す ……フリースクールの先の進路はどうなるのかという保護者の切実な不安に具体的な事例で答えつつ 、最終的には「学校って何だ?」という根源的な問いに向き合います 。 -
名門校の「人生を学ぶ」授業
●受験勉強だけでは東大に行けない!? 名門校と呼ばれるほどの進学校ほど、実は受験勉強以外により大きな時間を割いています。しかも、それは流行りのプログラミング教育でも、ネイティブに迫る英語でもありません。「裁縫」や「なわとび」など、一見、大学受験には関係なさそうな授業なのです。 果たしてそれはなんのためにあるのか? 名門校が考える「どんな時代になっても生きていけるための力」の育て方を探ります。 ●16校の授業を実況中継 本書でとりあげる学校は16校。実際に授業を見学・体験し、教室の躍動感そのままに実況中継しています。 ・おりがみで数学の難問を解く・灘 ・65年以上の歴史がある「なわとび」検定・桐朋 ・文庫本の読み聞かせ・東大寺学園 ・レゴブロックで数学理解を深める・聖光学院 ・大運動会で組織力と「個」を育てる・開成 ・「演劇づくり」で正解のない問いに挑む・海城 ・1人1つのバイオリンを使う音楽・芝 ・唱歌の替え歌を作り自己を見つめる・麻布 ・都会の真ん中のたんぼで種から稲作・筑駒 ・リベラルアーツとしての「園芸」・鴎友 ・キャンパスが生きた博物館・早稲田本庄 ・「聖書」と「礼拝」が教育の両輪・女子学院 ・毎日上半身裸でラジオ体操・栄光 ・岩を削り続ける理科実験・武蔵 ・毎朝5分間の裁縫・豊島岡 ・真夜中に8時間の山登り・巣鴨 ●経済サイトで500万ページビューを誇った超人気連載の書籍化! -
名門校「武蔵」で教える東大合格より大事なこと
校内の一等地にやぎがいる。英語の授業で図画工作。おまけに、きのこを見つけたら成績が上がる!? 時代が急速に変わりゆく中、恐ろしいほどのマイペースさで独特の教育哲学を守り続ける名門進学校がある。それが本書の舞台、私立武蔵中学高等学校だ。ときに理解不能と評されることもある、武蔵の教育が目指しているものとはいったい何なのか……。斬新な視点から数々の学校や塾を論じてきた気鋭の教育ジャーナリストが「学校とは何か?」「教育とは何か?」に迫る、笑撃の「学校ルポルタージュ」。 【目次】はじめに/第一章 「ひつじ」になるな「やぎ」になれ!/第二章 目指しているのは“モヤモヤ”を残す授業/第三章 大学受験期に優秀生を海外で一人旅させる/第四章 小惑星探査機「はやぶさ」を生んだ天文台/第五章 現実離れした極論をぶつけ合え!/第六章 時が経つほどに沁みる武蔵の価値/第七章 校長は芸大出身/おわりに/参考文献 -
ルポ教育虐待 毒親と追いつめられる子どもたち
社会問題化しつつある「教育虐待」の実態に、教育ジャーナリストが迫る! 「教育虐待」とは、 「あなたのため」という大義名分のもとに親が子に行う いきすぎた「しつけ」や「教育」のこと。 子どもの限度を超えて勉強や習い事をさせるなど、 親が過干渉し、結果が悪いと暴力につながることもある。 「あなたのため」という言葉を武器に追いつめる親と、 「生きづらさ」を感じて自分らしく生きられなくなった子ども。 どこまでの厳しさは許されてどこからが教育虐待なのか、 教育虐待を受けて育つとどうなるのか……。 気鋭の教育ジャーナリストが壮絶な現場に迫り、 その闇を照らす「救済の書」。 【目次】 第1章 「あなたのため」という呪い 第2章 第一志望に合格しても癒えぬ傷 第3章 摂食障害や万引きというSOS 第4章 シェルター保護は女子が圧倒的多数 第5章 スパルタ教育での〝成功〞は美談か? 第6章 理性の皮を被った感情の暴走 第7章 最凶の教育虐待を生む二つの機能不全 第8章 結局のところ、親は無力でいい ※本書は2015年に毎日新聞出版から発売した『追いつめる親』に大幅な加筆修正を加えたものです。 -
ルポ 父親たちの葛藤
なぜ男性の「家庭進出」が進まないのか。著者は「これまでのイクメンブームの盛り上げ方に短絡的な部分があったと認めざるを得ないのではないか」と問いかける。ではどうしたらいいのか。仕事と家庭の板挟みに悩む父親たちの本音、彼らに殺意さえ覚えるという妻たちの本音、理想ばかりを言っていられない会社側の本音、そして冷徹に世相を物語る数々のデータからヒントを見い出す。●自らブラック企業化する父親たち●ワーク・ライフ・バランスという名のマッチョイズム●「世間の風潮」と「目の前の妻」の価値観のズレ●「昭和の亡霊」にとりつかれた夫婦●妻の殺意にも気づかずベタベタしてくる夫●女性というパワハラ?●「同時多発育休」で「育休倒産」?●ジレンマから抜け出すための8つの心得 etc.※以下、本書「第1章 自らブラック企業化する父親たち」より抜粋 「産後クライシス」「家事ハラ」。いずれも夫婦間の対立が社会現象化したものだ。「結局男と女どちらが悪いのか」という社会的論争に発展した。しかしこの論争は不毛だ。どちらが悪いわけでもない。どちらもキャパオーバーなのだ。よほどサボっていた会社員でもない限り、それ以上業務の効率化などできるはずがなかった。そこでさらに「家族時間を捻出しろ」というのは、絞りきった雑巾をさらに万力にかけ、最後の1滴を絞り出すようなものだ。下手をすれば雑巾が破れてしまう。 -
ルポ東大女子
一学年あたり約3000人いる東大生のうち、約600人しかいない希少な存在「東大女子」。「女子なのに東大行ってどうするの?」という世間の偏見をかわし、努力の末に合格。しかし学内のテニスサークルの男子からは無視され、他大生の男子からは高学歴ゆえに避けられがち。理解力や処理能力が高く優秀なため、比較的出世するが、それでも最後は「男社会」の壁に結局ぶち当たる。かといって就職せずに“女性らしく”専業主婦を選べば、世帯の生涯収入が3億減るという現実。偏差値ヒエラルキーの頂点に君臨する“究極の高学歴女子”ゆえのジレンマと、その実像に迫る -
ルポ 森のようちえん SDGs時代の子育てスタイル
コロナ後の世界を生き抜くためのヒントが幼児教育の中にある!? いま最も注目の子育て新スタイル「森のようちえん」を徹底取材! その驚きの全貌を描き出した、必読の一冊! 最近、日本中で急速な広がりを見せている幼児教育のムーブメントがあります。 自然のなかで子どもたちを自由に遊ばせながら育てる幼児教育・保育活動、通称「森のようちえん」です。 森のようちえんでは子どもたちの「自己肯定感」や「身体感覚」、そして近年話題の「非認知能力」がぐんぐんと育ちます。 それだけではありません。 森のようちえんは日本の教育の常識、さらには社会構造さえも変えてしまう可能性を秘めているのです。 その教育の真髄は、一体どこにあるのでしょうか。 そして森のようちえんの教育実践から、私たちはいかなる子育てのヒントを得られるのでしょうか? 教育ジャーナリスト・おおたとしまささんが全国各地での丹念な取材をもとに、その驚きの全貌を描き出します。 子育てや教育に関わるすべてのひとにとって、必読の一冊です。 【目次】 はじめに 第一章 「おもちゃ」なんていらない ヨーロッパの「森の幼稚園」との違い 第二章 「おとな」は見てるだけ!? モンテッソーリやシュタイナーとの共通点 第三章 「せいちょう」を焦らない 非認知能力を引き出す自然のマジック 第四章 「きょうしつ」って何? 森を揺るがす幼児教育・保育無償化制度 第五章 「しぜん」は子どもの中に 都市部でもできる森のようちえん おわりに 付録 「非認知能力」とは何か? 参考図書 【本書の主な内容】 ・幼児教育でいちばん大切なことは何か ・「通年型」「融合型」「行事型」……森のようちえんのさまざまなタイプ ・水と泥と砂と土があれば、子どもたちは延々と遊ぶ! ・見えないものが見えてくる!? いま話題の「非認知能力」とは ・プロの保育者は子どもたちのどこを見ているのか ・森のようちえん旋風を巻き起こした「伝説の園」 ・自然のなかで子どもたちを育てることの本当の意味 ・環境危機の解決に必要なのは、SDGsではなくて「森のようちえん」かもしれない