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2.0
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-仕事中毒の富豪の2週間の休暇先は、貧乏を苦とも思わぬ、心優しき乙女の家。 巨大複合企業CEOアルトゥーロは、ローズを見て面食らった。古びた服を着た、この地味な女性が弁護士?身分を隠してここを訪ねたのは、手こずる再開発事業に業を煮やしたからだが――。彼は内心ほくそえんだ。面白い。デート相手には不向きでも、ぼくに落とせない女などいない。ローズは、冷酷な開発業者へのデモに参加したいと現れたアルトと名乗る男性に目を奪われた。端整な顔に、見事な体格。優雅な様子は活動家らしくないけれど、ローズは快く受け入れ、部屋数だけはあるぼろぼろの家に、アルトを泊めることにした。実は富豪の彼から誘惑の魔手が伸びるとは、つゆほども疑わず。 ■まさか彼こそが当の非情な開発会社のCEOと知らぬまま、ひとつ屋根の下で過ごすことになったローズ。しかも彼は、女性なら誰もが夢中になるような魅惑のプレイボーイ億万長者で……。
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5.0
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1.0不動産王レンツォは初対面のアメリカ人女性エスターに衝撃の告白をされた。「あなたの子供を妊娠しているの」話によると、旅先でレンツォの元妻と知りあい、代理出産を依頼されたものの、離婚したから子供はもういらないと告げられ、困りはててレンツォを訪ねてきたらしい。彼女のお腹に僕と元妻の子供が? だがヴァレンティ家の跡継ぎが生まれるのは悪くない。エスターをかりそめの婚約者として扱うと決めるレンツォだが、次第に無垢な彼女に魅了されて…。
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4.2「愛など必要ない。私の息子を産めば真犯人を捕まえてやろう」冷淡な領主ユーアンの提案を、若く無力なオリアンは受け入れるしかなかった。断れば叔父殺しの濡れ衣を着せられて、処刑されてしまうかもしれないのだ。しかし愛する人との結婚を夢みていた彼女は、せめて初めての相手は自分で選びたいと、ユーアンの友人に情事を請う。欲望は果たされても枯れることはなく、禁断の逢瀬を重ねてしまうオリアン。そこに領主の密かな罠が仕掛けられていると知らずに…。
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-上院議員の娘レキシーは、常に父親に人生を決められてきた。今回の、ブロディ家の長男ランスとの政略結婚もそうだ。ランスとの間に愛はなく、それでも縁談を拒む権限はレキシーにない。そこへひとつ困った問題が生じた。あろうことか、レキシーはランスではなく、その弟のミッチに恋をしたのだ。そしてある夜、思いがけずミッチにキスをされ、花婿に捧げるべき純潔を彼に捧げてしまう。私たちは互いに想い合っている……そう確信したレキシーは、父をなんとか説得し、ミッチと結婚させてもらおうと心に決めた。だが翌朝、ミッチの口から出てきたのは意外な言葉だった。■〈華麗なる紳士たち:悩める富豪〉も四話目。一話目でランスの婚約者として出てきたレキシーの登場です。本作ではレキシーの心の動きをご堪能ください。前回までのあらすじがついています。
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-自慢の娘がまさかの摂食障害!? 主婦に迫りくる失明の恐怖! あるOLがパニック障害を発症したおぞましき理由! 末期がん母と愛しい双子の娘たちとの最期の心のふれあい! 便秘症の派遣OL、必死の玉の輿婚活大作戦! ――リアル&スキャンダラス、そしてドラマチックに描く女たちの病気ストーリー全5編!!
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-角田圭子は印刷会社勤務5年目の仕事ができるOLだったが、対人関係に少し難があった。それというのも幼い頃に実父から性的虐待を受け、そのことを母に訴えてもまともにとりあってもらえなかったという辛い経験ゆえ…人を信じるということができなかったのだ。そんな圭子はある日、取引先の担当男性からセクハラ行為を受けたことが引き金となって、呼吸困難の発作を起こし病院に運ばれてしまう。医師の診断は”パニック障害”。しばらく休職しての静養を余儀なくされた圭子だったが、そんな彼女を甲斐甲斐しく世話してくれたのは、彼女がこれまで苦手にしていた同僚OLの丸井玲子だった。仕事はできないくせに要領だけはいい女とさげすんでいた玲子にも、実は圭子に負けないほど苦しく辛い人生の重荷があったのだった…。(※本コンテンツは合冊版「私の人生を変えた女の難病Vol.1-3」の内容と重複しています。ご注意ください)
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-異常なくらい気むずかしい父と、それにまったく逆らえない母の間に育ったしのぶは、小さいときから両親の顔色を窺いながら生きてきた。そして何の因果か、長じて結婚した相手の男性・征司も父と同じく歪んだ精神性を持っていて、妻であるしのぶの人間性を踏みにじることで優越感を覚える最低のモラハラ男だった。悪いのは自分じゃない…幼い頃から身に沁み込んだ被虐性から脱け出し、人間として尊厳を持って生きていきたいと決意したしのぶは、征司との離婚を決意し、そのことを母に告げにいくのだが、そのとき父が突然倒れてしまう。果たして、しのぶは長きに渡るモラハラ体質から脱することができるのだろうか? 親子間・夫婦間のシビアな問題に鋭く斬り込む異色ヒューマン・ストーリー!
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-「息子と別れてちょうだい」婚約者の母からの非情な宣告。理由は…私がもう子供を望めない体だから――! 優しくて誠実な同僚の久野(ひさの)にほのかな憧れを抱いていた明日美(あすみ)。だから久野から「結婚を前提に付き合ってほしい」と言われた時は嬉しかった…でも…私は子供が産めないの! つらい恋愛から中絶してしまった過去。その代償は大きかった! しかし「それでもいい」と言ってくれた久野を受け入れる明日美。…だが彼の家族は猛反対! 実は久野にも隠された悲しい過去があったのだ――。胸をしめつける大人のサスペンスラブストーリー!
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-モーガンアイルの王女ソフィーは、広いパーティー会場でアレクサンダー・ラトリッジの姿を目にして凍りついた。この10年、忘れることさえできなかった初めて愛した人。男性的な意志の強い瞳も、セクシーに乱れた艶のある髪も、あの頃と同じようにソフィーの心を熱くする。切ない思い出に浸った一瞬、ソフィーはこちらを見据える冷たい双眸に気がついた。確かに見えた復讐の炎を隠し、素知らぬ顔で彼女に近づいてくるアレクサンダー。彼はいったい何を考えているの!?
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4.0モーガンアイルの王女ソフィーの姿を久々に目にしてアレックスは内心でほくそ笑んだ。相変わらず凛として美しいが、彼女が気まぐれな裏切り者だということは十年前にわかっている。ソフィーの兄と交友関係があったため、かつてアレックスはモーガンアイルに休暇で遊びに来た。そのときソフィーと親密な仲になり、結婚の約束までしたのだ。だがソフィーは、いざとなるとアレックスをあっさり捨てた。ビジネスでこの国を再び訪れることになったのは、恐らく神の思し召し。今度はソフィーが味わう番だ――愛する者に捨てられるつらさを。◆ヨーロッパの小国を舞台にした三部作〈愛の国モーガンアイル〉最終話をお届けします。三カ月間、ご愛読ありがとうございました。
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3.3モーガンアイルの王女ソフィーは、広いパーティー会場でアレクサンダー・ラトリッジの姿を目にして凍りついた。この10年、忘れることさえできなかった初めて愛した人。男性的な意志の強い瞳も、セクシーに乱れた艶のある髪も、あの頃と同じようにソフィーの心を熱くする。切ない思い出に浸った一瞬、ソフィーはこちらを見据える冷たい双眸に気がついた。確かに見えた復讐の炎を隠し、素知らぬ顔で彼女に近づいてくるアレクサンダー。彼はいったい何を考えているの!?
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3.0「その恥ずかしがり方がサイコーにそそるよ」俺の飢えたこの気持ちをきみにぶつけたい…!! 勉強もスポーツもなんでもできた。俺はいつも女に不自由なんてしてなかった。でも誰にも本気にはなれない。世の中は恋愛も友情も自分と同じレベルの奴としかうまくはいかないからだ。そんな時に出会った平和ボケの典型みたいな女の子。彼女といると妙に和む。その子が清らかであればあるほどわきあがる感情。この子を「汚して泣かせてみたい」そして…? 巻頭の「Heart of Sword(ハート オブ ソード)」を含む「雪の華」「授業をサボって階段で」「ヴィーナスと僕」「THE DOOR OPEN ヴィーナスと僕Part.II」計5作品収録。※この作品は配信中、あるいは過去に配信されたアンソロジーコミックスと内容が重複する場合がございますので、ご注意ください。