小林至作品一覧
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロスポーツでは多くのお金が動きます。日本のプロスポーツではプロ野球がその最たるものでしょう。実態は親会社との関係も複雑なものであり、なかなかその全貌を知ることができません。また、近年多くの日本人選手が活躍している大リーグとの違いも気になります。 例えば、子どもをプロ野球選手にするにはいくらかかるのか? 選手の年俸ってどう決めるの? 球場の使用料はいくらぐらいなの? などの疑問に答えながら、日本のプロ野球とメジャーリーグにまつわるお金の情報を解説します。 本書は、独自のビジュアル解説が中心になっており、文字中心のテキストを読むのは億劫。 もっと手軽に野球についてビジネス的な側面を知りたい。それも上辺だけの理解ではなく、きちんと会話・説明ができるようになりたい! という方にぴったりの一冊です。
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4.02015年に発刊した同名書の新装改定版。2019年のラグビーワールドカップに続き、翌20年の東京五輪、21年のワールドマスターズゲームズが日本で開催となる。こうした大規模なスポーツイベントが同一国で3年連続して開催されることは、世界でも例がない。これを契機に今、これまで欧米諸国に大きく後れを取ってしまっている日本のスポーツ産業にも成長への足がかりとなる動きが起こっている。2015年にはスポーツ庁が発足、その成果である経済政策「日本再興戦略2016」ではスポーツ産業が重要施策の1つに位置付けられ、2019年には大学スポーツ協会(UNIVAS)が設立……等々。「みるスポーツ」つまりスポーツ興行が社会に大きく貢献できることを実証するための好機到来だ。東大出身のプロ野球選手として有名な著者が、選手経験、球団経営経験、留学、現地視察経験など、多彩な視点から、新たな知見を加えて今後の成功法則を考える。
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4.0見物料を取って競技を見せる、現代につながる「スポーツ興行」の始まりは、何と、日本の江戸時代に行われていた、勧進相撲だった。日本人は、スポーツをビジネスにするという、先見の明があった。しかし、現在では、欧米諸国に大きく後れを取ってしまっている。たとえば野球。アメリカのメジャーリーグ選手の平均年俸は5億円であるが、日本のプロ野球1軍選手では、6500万円である。ここまでの差は、どこから生じているのか。また、アメリカで最も人気のあるプロスポーツであるアメフトの、NFLに所属するチームの経営は、シーズン開始前から、全球団黒字が確定している。それはなぜなのか……など、ビジネスノウハウとして、日本のスポーツビジネスには、これからの課題が山積みであるようだ。本書では、東京大学出身のプロ野球選手として有名な著者が、選手経験、球団経営経験、留学、現地視察経験など、多彩な視点から、今後の成功法則を考える。
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-日本のプロ野球に立ちはだかる人材不足問題。社会人野球の企業チームの衰退などにより、トップ層の選手を育て上げる土壌が失われ、規格化された選手ばかりとなった日本プロ野球の未来に活路はあるのか――。東大卒プロ野球選手でありがならソフトバンク球団経営のブレーンであった著者が、アメリカのマイナーリーグの視察を行い、選手を育てる役割と地域との交流によってビジネス化を両立させている成功事例を数多く研究、取材。トップリーグを下支えする地域に密着したファームの充実と、健全な娯楽施設としてヒト・モノ・カネが動く地域のエコシステムの一翼を担うスポーツ興行の存在意義の重要性を提言する。現地取材と詳細なデータを駆使しながら、日本における独立リーグを基盤とした人材育成と地域活性化を可能にするスポーツビジネスモデルの可能性を「見える化」する!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年、年間入場者数が過去最多を更新―― プロ野球チームは、いかにしてファンの心をつかむのか? これからのスポーツビジネス、ライブエンタメ、 そしてファンマーケティングの"勝ち筋"がわかる、初の業界分析本! ①プロ野球ビジネスの「勝ち筋」を、構造的に分析 MBAホルダーを中心としたビジネスクリエイティブ集団「チームカチカタ」が 誰でも手に入るデータで業界を構造的に分析。 「プロ野球チームはどのように競争し、どのように収益を上げているのか」を可視化しました。 スポーツビジネスに関わるすべての読者にはもちろん、 隆盛を極めるライブエンターテインメントや、 ファンマーケティングに携わるビジネスパーソンに、明瞭な「勝ち筋」を提示します。 ②監修は、現場経験と学術的知見の二刀流・小林至氏 福岡ソフトバンクホークスの取締役として経営実務に携わった経歴を持ち、 現在はスポーツ経営学の分野で活躍する小林至氏を迎え、 現場経験と学術的知見の二刀流で、本書が提示する「勝ち筋(KSF)」を強固に支えます。 ③要点がひと目でつかめるビジュアル解説 ビジネス書らしくサマリーだけでも要点がわかる速習設計。 図表やグラフといったビジュアルがメインなので、 複雑な収益構造やビジネスモデルも、直感的に理解することができます。 【早期購入者限定特典】 プロ野球はなぜ儲かるのか? 野球ビジネスの収益構造・ブランド戦略・ファン経済圏を 経営戦略・マーケティングの視点で徹底分析し、数値で可視化した 本書未収録の「ケース分析PDF」をプレゼントします。 ① 特典ケース分析1:読売ジャイアンツ ② 特典ケース分析2:阪神タイガース <目次> ・はじめに ~シリーズコンセプト:日本経済を底上げする「勝ち筋」の可視化~ ・分析の範囲 ・KSFの定義と分析プロセス ・戦略メソッド「カチカタ」 ・本書で扱う分析手法の解説 ・読む前に押さえたい 頻出用語集 ・Column1 いかにして球団はスポンサーを獲得するのか?(Author:小林 至) ・Column2 モデル式を使った野球ビジネスの感度分析(Author:チームカチカタ) ・SUMMARY ・分析のプロセス ~外部環境分析からKSF導出まで~ -PEST分析 -市場規模・成長性 -5Forces分析 -事業経済性 -経済性 -顧客分析 -KBF(Key Buying Factor) -競合分析 -SWOT分析 -KSF(Key Success Factor) ・ケース分析 ~事例で学ぶKSFの実践と「特別解」の描き方~ Case001 福岡ソフトバンクホークス Case002 北海道日本ハムファイターズ Case003 横浜DeNAベイスターズ Case004 北九州下関フェニックス(九州アジアリーグ) Case005 サバンナ・バナナズ(米・独立リーグ) ・データ集 ・監修者あとがき