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  • 歴史の勝者にはウラがある 日本人が誤解している戦国史
    3.0
    1巻799円 (税込)
    日本人がイメージする戦国史は、秀吉や家康など天下人に都合よく改変されたものばかり――。実は、秀吉は小田原城を最後まで“落城”させられず、“忠臣の鑑”と名高い家康の家臣団はとんでもない不良揃いだったと聞けば驚くだろうか? 本書は、人気歴史作家が「冴えわたる智謀」「意外な敗戦秘話」「戦国合戦の奇手奇策」「情けなき愚将たち」「生き残りをかけた策謀」など、“通説”のウラ側に隠された真相を大胆に解き明かす。戦国時代の誤解が吹き飛ぶ一冊。『戦国合戦・15のウラ物語』を改題。 【本書の内容】「小早川隆景――じつは、徹底的な頭脳戦! 厳島の奇襲を演出した知将」「白井入道――10倍もの軍勢で攻め寄せる謙信を破った謎の軍師」「三方原の戦い――いちばんの敵は味方だった!? 家康を大敗させたダメ家臣団」「石田三成――武功のためなら味方も欺く! 満天下にさらした戦下手」「毛利輝元――天下人の夢ふたたび? 大坂の役の謀反計画」……ほか
  • 歴史の真相が見えてくる 旅する日本史
    3.3
    旅は日本史で巡るとこんなに面白い! 全国をくまなく旅してきた人気歴史作家が、「義を通した土方歳三の散り際(函館)」「前田家が“加賀百万石”を築くまで(金沢)」などのテーマで旅のコースを厳選。史実や人物の「リアル」を感じつつ日本各地の名所を回ることで、いつもの旅行が10倍豊かになります。読むだけでも楽しめる、「日本史旅」の読むガイドブックです。
  • 戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか
    2/12入荷
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    戦うだけが仕事じゃない!  戦国武将も、現代人と同じ悩みを抱えていた。武田信玄は浮気を弁解、織田信長は正倉院の宝物である香木を切り取り、伊達政宗は恋に泣き、高山右近は地位よりも信仰を優先し、茶の湯で政治を操り、南蛮料理に夢中になり、人身売買で財力を築く。戦場以上に熱い、濃厚なドラマを暴く。

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