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ミイラの魔境
僕が仕事で大陸書房から『大陸謎シリーズ』の中の一つとしてミイラに関する話を劇画化してくれという依頼があったのは夏も暑い盛りの頃だった。題材の面白さにひかれ二つ返事で引き受けてしまったが僕自身、肝心のミイラに関する知識がほとんどない事に気が付いた。そこで編集担当者が資料に置いていった資料本を寝る前に読んでみる事にした。ミイラの歴史、宗教的な意味合い、その土地独自の習慣、製造方法をはじめ、さらにミイラの呪いなどの事例を読み解くうちに、いつしか部屋の空気が変化した事に気が付いた。さらに真夜中だというのに部屋の扉をノックする音が……。とある作家の体験した不思議な冒険を描いたミステリーコミック! -
茨木童子(おばけのまんがより)
むかし・・・摂津の国の茨木という小さな村で一人の男の子が生まれた。ところが、この赤ん坊は体が大きいだけでなく、あっという間に這い始め、その口には歯が生えていた。この赤子の正体とは? 単話配信。 -
安義の橋の鬼(おばけのまんがより)
むかし・・・近江の国に安義の橋と呼ばれた、恐ろしい橋があった。いつの頃からか鬼が出るといううわさがたち誰もその橋をわたる者はいなかった。ある夜、酔っ払った一人の男がその橋に向かうと、人影が目に入り・・・!? 単話配信。 -
地獄からの使い(おばけのまんがより)
むかし・・・奈良に住む岩島という商人が品物の仕入れにいった帰り道、琵琶湖のほとりで休んでいた。するとそこへ鬼達が現れて、彼を地獄に連れていくと言い放った! 単話配信。 -
墓をあばく老婆(おばけのまんがより)
むかし・・・丹波の国にある男がおばあさんと二人で暮らしておった。 そのおばあさんというのが百六十才になっても大変、元気で働きものだったのだが・・・ 単話配信。 -
うらみの生首(おばけのまんがより)
むかし・・・播磨の国にある小さな城があった。 甚十郎はそこに仕える献身的な侍。だが殿に目をかけられていた彼を妬んだ同僚がある画策を企み・・・悲劇と狂気が人々を襲う。 単話配信。 -
羅生門の妖怪(おばけのまんがより)
むかし・・・京の都の外れに妖怪が出るという巨大な門があった。 誰も近づかないその場所で、新たな恐怖の物語が幕を開けようとしていた。 単話配信。 -
かわいい少女(蔵六の奇病より)
写真家が訪れたある村。やけに猫が多いその村について、一人の少女が話を始めた。それは、昔猫を連れた旅の僧がやって来たことから始まるという。 幻想と怪奇が入り交じる物語。 単話配信。 -
白い世界(蔵六の奇病より)
雪が降り続く人里離れた山の中に、ユキは祖母と二人で住んでいた。母親は町に出て働いていたが、ある日置き手紙を残して出ていってしまう。 年老いた祖母は、自分がいなくなったら・・・と孫の行く末を案じていた。しかし慎ましく暮らす二人に、悲劇は迫っていたのだった・・・ 単話配信。 -
小泉八雲 電子全集
小泉八雲の名作・代表作を一挙収録した小泉八雲全集の決定版。※本書は全3巻中の1巻目です。 ●目次 第1巻 「霊の日本」「影」「奇談」「骨董」等より 振袖/悪因縁/因果話/天狗の話/和解/普賢菩薩の伝説/衝立の乙女/死骸に乗る者/弁天の同情/鮫人の感謝/守られた約束/破られた約束/閻魔の庁にて/果心居士/梅津忠兵衛の話/僧興義/禅の一問/化け蜘蛛/ちんちん小袴/幽霊滝の伝説/茶碗の中/常識/生霊/死霊/おかめのはなし/蠅のはなし/雉子のはなし/忠五郎のはなし/尋常の事/鏡の少女/伊藤則助の話/狐の話/川の子供/鳥取の布団の話/若返りの泉/妖魔詩話 第2巻 「怪談」より はしがき/耳なし芳一の話/おしどり/お貞の話/乳母桜/かけひき/鏡と鐘の/食人鬼/ムジナ/ろくろ首/葬られた秘密/雪おんな/青柳の話/十六桜/安芸乃助の夢/力ばか/ひまわり/蓬莱/虫の研究 第3巻 随筆その他 夜光虫/銀河のロマンス/夏の日の夢/九州の学生とともに/博多にて/死生に関するいくつかの断想/石仏/赤い婚礼/勇子/停車場にて/男子の本懐/橋の上で/無法な火葬/明治三十四年東京帝国大学文学部卒業生に/秋月先生の古稀を祝して/手紙 -
恐怖!四次元の町(オリジナル版)
朝起きると仲の良い友達以外家族も町中の人たちも誰もいなくなっていたらあなたはどうしますか?世界は当たり前のように存在しているが人だけがいなくなっているー子供の頃の怖い夢をそのまま漫画化したような本作はSFホラーとして作者としては異色作である。発表時のオリジナルの表紙で配信いたします。 -
蔵六の奇病(オリジナル版)
奇病を患って生を得た蔵六とその家族、そして忌み嫌う村人たちの恐ろしく、美しく、そして悲しい怪奇物語。全体に民話調が漂い、独特の世界観を描くのに成功している。筆者が1年かけて完成させた代表作。発表当時のオリジナル表紙で配信。 -
黒猫の眼が闇に(オリジナルカバー版)
ゴミ捨て場で生まれた孤独な黒猫はついに町に出てみることにした。 最初にたどり着いたサーカス団で、ある男に餌をもらい、しばらく居座ることになったが、男は周囲からイジメにあい、つらい毎日を送っていた。 ところが、あるものを作ることによって男は一躍サーカスのスターになっていく。 その成功と幸せは永遠に続くものと思っていたが、、、。 黒猫が見た人間世界。そこには不思議な人間模様の数々が漂う。 恐怖の切り口を変えた、日野日出志の異色作。 1979年初版時の表紙を可能な限り再現した記念版です。初版本の表紙でコレクションしよう! -
羅生門の妖怪(オリジナルカバー版)
京の都にある羅生門は、鬼や妖怪が出るという噂の場所。 ある強い侍が鬼退治に羅生門を訪れるが、案の定恐ろしい邪鬼に襲われる。 力に勝る侍は鬼の片腕を斬り落とし難を逃れるが、鬼は七日の間に腕を取り返すと去っていった。 鬼の再来を心配する侍だったが、思わぬところで再び襲われれてしまう。 表題のほか<鬼>を主題にした味わい深い時代劇短編集。 1987年初版時の表紙を可能な限り再現した記念版です。初版本の表紙でコレクションしよう! -
悪魔が街にやって来る 恐怖!ブタの町(オリジナルカバー版)
不気味な赤い満月の夜。 町は赤く染まった。 黒装束の馬に乗った男たちが、僕や家族、そして町中の人々を次々に 連れ去っていく。 どこへ、そして何のために!? そして、僕らの町は忌まわしいブタの町になった。 怖さ際立つ一人称ホラーの世界。 1983年初版時の表紙を可能な限り再現した記念版です。初版本の表紙でコレクションしよう! -
赤い蛇(オリジナルカバー版)
旧家に暮らす僕は絶えず家を出たいと考えていた。言い知れぬ恐怖と不安に苛まれていた毎日。 近づいてはいけない開かずの間と、狂った家族、祖父、祖母、父、母、妹。 狂気と残酷に囲まれて過ごす日々。 それは赤い蛇が現れることで、これ以上考えられないほどの狂った世界に僕は引き込まれていく。 日野日出志が一人称で語る時、必ず深い狂気があなたを襲う。 心して読まないと、神経が痛む傑作中の傑作。 1983年初版時の表紙を可能な限り再現した記念版です。初版本の表紙でコレクションしよう! -
恐怖列車(オリジナルカバー版)
友達ふたりと田舎のおじいちゃんのところへ遊びに行った秀一は、帰りの列車で奇妙な体験をする。トンネルに入ると突然電灯が消え、真っ暗になった中でものすごい騒音がしたのだ。トンネルを抜けると座席に黒い羽が落ちていて、周りの乗客がまるでゾンビのように恐ろしい顔になっていた。 帰宅すると、出迎えた両親の様子がおかしく、奇怪な出来事が秀一を襲い始めるのだった。しかし、それは恐ろしいドラマの序章でしかなった。 表題の「恐怖列車」を始め、思わずのけぞる展開で描く短編の数々。1976年初版時の表紙を可能な限り再現した記念版です。初版本の表紙でコレクションしよう! -
怪奇!死肉の男(オリジナルカバー版)
Walking Dead 死んでいるのに生きている! 男はそんな自分を受け入れられず さまよい続ける。 当然、出会う人たちや組織は彼を 忌み畏れ、災いと受け取るのか? 醜く腐った彼の姿を世間はどう扱うのか? 物語は哲学的な様相まで見せて、非現実の世界に 読者を誘う。 日野日出志でしか描けない究極のホラー。 1986年初版時の表紙を可能な限り再現した記念版です。オリジナル表紙でコレクションしよう! -
こわい ゆうれいのまんが(オリジナルカバー版)
むかし、白馬岳のふもとに茂作と箕吉というきこり親子がいた。ある吹雪の晩やっとのことで探した小屋で暖をとり、寝入ったところに雪女が現れ、父親の茂作を凍死させてしまう。雪女は箕吉の命は助ける代わりに決して他言することのないように言い残し去った。 一人きりになって寂しい思いをしている箕吉の家に、一人の美しい女性が訪れる。それ以来箕吉には幸せな日々が待っていたが、、、。 日野日出志が描くゆうれい談話集。 1985年初版時の表紙を可能な限り再現した記念版です。オリジナル表紙でコレクションしよう! -
まだらの卵(オリジナルカバー版)
工場地帯に住む少年は、ある日空き地で風変わりなまだらの卵を見つけ、家に持ち帰った。 ある日、学校から帰宅した少年は、何かが卵からかえっているのを見つけたが、なんと愛犬のポチや飼っていた小鳥たちが殺されていた。 一体なにが起きたのか? 表題の「まだらの卵」を始め、日野日出志珠玉の短編を集めた。1976年初版時の表紙を可能な限り再現した記念版です。初版本の表紙でコレクションしよう! -
地獄変(オリジナルカバー版)
これは血の匂いとその美に魅入られて地獄に落ちたある無名絵師の狂気と戦慄に満ちた恐るべき告白の物語である。(冒頭の言葉) 作者自身を投影した絵師の独白で綴られる本作は、筆舌に耐え難い残酷な表現で埋めつくされ、まさに日野日出志の「狂気」が見事に圧縮された怪作である。ここでは作者の死、苦、血、狂、女全ての表現において、アートとしての完成形を見ることができる。 ラストカットで絵師によって読者に投げつけられる斧は、コミックの歴史に残る名シーンでもある。必読の一作! 1982年初版時の表紙を可能な限り再現した記念版です。オリジナル表紙でコレクションしよう! -
恐怖のモンスター(オリジナルカバー版)
腐乱犬酒多飲(ふらんけんしゅたいん)博士によって海から引き上げられ生命を得たモンスターは生みの親の博士の命を奪い、一人街に出る。そこから恐怖のストーリーが始まる。街を破壊し、人々を恐怖に陥れながらさまようモンスター。その運命は! 表題の他、「ゆん手」「鶴が翔んだ日」「山鬼ごんごろ」などのユニークな佳作を収録。1980年初版時の表紙を可能な限り再現した記念版です。初版本の表紙でコレクションしよう! -
呪われた赤ん坊が…(オリジナルカバー版)
雷鳴轟く夜、生まれ落ちた双子のうち怪物のごとく奇怪な片方の赤ん坊は、ゴミ捨て場の一角に死んだまま捨てられた。しかし、怨念の鬼火が再びその女児に命を与え、復活させる。そこからおぞましくも悲しいその子の運命の物語が始まった。 あまりにも残酷で怪奇溢れる仕打ちの中に人間の存在を問い直す、「蔵六の奇病」にも通ずる隠れた名作。ラストは涙なしでは読めない。1985年初版時の表紙を可能な限り再現した記念版です。初版本のでコレクションしよう! -
地獄の子守唄(オリジナルカバー版)
私の名は日野日出志。怪奇と恐怖にとりつかれたまんが家である、、、から始まる作者の告白的作品。自伝とも夢想とも言える形式の中で怪奇と猟奇が集約された傑作。ラストの3日後に君は死ぬと読者に指差して言い放つ狂気は何物に代え難い。 その他「蝶の家」「七色の毒蜘蛛」「白い世界」「博士の地下室」「どろ人形」などの傑作揃いの1冊。1971年初版時の表紙を可能な限り再現した記念版です。初版本の表紙でコレクションしよう! -
胎児異変わたしの赤ちゃん(オリジナルカバー版)
怪奇作家梅木は、妊娠中の妻にトカゲの赤ちゃんが生まれたらすごいと冗談を言って、困らせていた。しかしそれは現実のものとなり、トカゲの赤ちゃんが生まれてしまう。恐れおののいた梅木は,始末しようするが、妻はなんと育てると言い張った。そこから不幸で奇怪な物語が始まる。 表題のほか名作「赤い花」「水の中」も収録した、傑作作品集。1975年初版時の表紙を可能な限り再現した記念版です。初版本の表紙でコレクションしよう! -
学園百物語(オリジナルカバー版)
水泳部のエースでありキャプテンを務める女子高生スイマー亜矢を突然水の怨霊が襲う!亜矢の体は、全ての水分が吸い取られ一瞬にしてミイラと化すのだった。学園に巣食う人間の想念が、さまざまな怪奇現象を起こす。身近な学園で起きる恐怖短編集。1993年初版時の表紙を可能な限り再現した記念版です。初版本の表紙でコレクションしよう! -
こわいおばけのまんが
ホラー漫画の帝王、日野日出志の漫画が初電子化! 思わず身震いしてしまいそうな表紙に負けない作品集。 きっと聞き覚えがあるタイトルや単語が並ぶ本作だが、日野日出志により、よりおぞましい作品の数々があなたを襲う。 次々と訪れる恐怖にあなたは耐えられるか!? ■もくじ■ ・羅生門の妖怪 ・うらみの生首 ・墓をあばく老婆 ・地獄からの使い ・安義の橋の鬼 ・茨木童子 -
私の悪魔がやってくる
日野日出志の名作本が初の電子書籍化! 毎日ひとりで仕事部屋にこもり、猟奇的な絵を描き続ける劇画家の夫。 妻の圭子はそんな夫を愛していたが、ひとつだけ絶対に言えない秘密があった……。 表題作「私の悪魔がやって来る」ほか、「白魔の伝説」「埴輪森暗黒日輪伝説」「竹藪地獄怨絵草紙」「ミス・ジッパー」「女郎蜘蛛」「砂地獄」「水色の部屋」「花の女」の全9話を収録。 -
日野日出志 作品集 地獄の子守唄
わたしはこれから狂気と異常にみちたおそるべき告白をしようとおもっている 気のよわい人や病人は これから話す物語をみるべきではない… 怪奇と叙情的な世界を独特のタッチで表現する、ホラー漫画家の重鎮 日野日出志作品集。 -
日野日出志 作品集 地獄変
地獄に魅入られたある絵師の男の語る狂気の数々。 そして男の向かう先、その衝撃の結末とは…。 ホラー漫画の巨頭、日野日出志の代表作であり ショッキングな自叙伝。 あなたは目を背けずに読むことができるか? -
日野日出志 作品集 太陽伝
残酷でグロテスクな恐怖マンガの作家として有名な日野日出志。 しかし、そうではない作品も存在する。 それが、この「太陽伝」である。 額に十字の星をもったボボが仲間たちと共に 理想の国づくりの為の壮大な旅と冒険を描いた物語。 -
幻色の孤島
未知の孤島に流れ着いた男は、記憶を失っていた。周りは巨大生物が歩き回り獲物を容赦無く食い荒らしているではないか。男は恐怖におののきながら突然、とてつもなく高い城壁を発見する。文明と人間の気配を期待するも、城壁の上からから大量の死体が打ち捨てられ、来るものを拒んでいた。男は城壁の様子を隠れ見しつつ、壁の向こう側に行ってみたいと強く思うようになっていった。果たしてこの高い壁の向こうはどうなっているのか、この男の運命やいかに。1972年に描かれた日野日出志の代表作の一つ。モノクロの中に色を感じさせる幻想的な世界観が読む者をどんどん現実から引き離していく。あなたも主人公とともに不可思議な空間に迷い込むだろう。初版時のオリジナルカバーをできるだけ再現。他傑作の数々を収録しました。 -
恐怖!四次元の町
「今日は家族でドライブに行く日だ!」ケン坊が目覚めて台所に行くと、朝食の準備、タバコやガスはそのままに両親の姿だけがなくなっていた――― 改めてにいちゃんのサブと、町を探しても大人は誰もいない。 ピンキーやゴリなど数人の友達と合流することは出来たが、それ以外の人々はどこを探しても見当たらず、町の様子も不気味に変わってしまっていた。 人々が消えた町、異常に多いネズミ達、素通りしてしまう電車… ここは一体どこなのか? 食料や電気もなく、自分たちはこれからどうなってしまうのか・・・ 不安の日々が続く中、子供たちは自分たち以外の気配を感じて・・・!? 日野日出志先生の名作が初電子化! -
決定版 小泉八雲全集
出版社の通信員として来日後、日本に帰化して『怪談』や日本に関する随筆など数多くの著書を著し、日本を世界に紹介した小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。その初期から晩年までの小説、随筆など約80作品を収録した決定版小泉八雲全集。 ■目次 【怪談】 はしがき 耳なし芳一の話 おしどり お貞の話 乳母桜 かけひき 鏡と鐘の 食人鬼 ムジナ ろくろ首 葬られた秘密 雪おんな 青柳の話 十六桜 安芸乃助の夢 力ばか ひまわり 蓬莱 蝶 蚊 蟻 【奇談】 狐の話 川の子供 守られた約束 破られた約束 鳥取の布団の話 幽霊滝の伝説 常識 普賢菩薩の伝説 梅津忠兵衛の話 因果話 死骸に乗る者 忠五郎の話 ちんちん小袴 若返りの泉 化け蜘蛛 妖魔詩話 【東の国から】 夏の日の夢 九州の学生とともに 博多にて 死生に関するいくつかの断想 石仏 赤い婚礼 男子の本懐 勇子 【その他怪談・随筆】 秋月先生の古稀を祝して 生霊 おかめのはなし おしどり 雉子のはなし 術数 常識 死霊 茶碗の中 忠五郎のはなし 停車場にて 手紙 蠅のはなし 橋の上で 葬られたる秘密 耳無芳一の話 貉 無法な火葬 明治三十四年東京帝国大学文学部卒業生に 夜光虫 夜光蟲(旧字旧仮名) 幽霊滝の伝説 雪女 ろくろ首 【関連作品】 父八雲を語る(稲垣巌) 思い出の記(小泉節子) 小泉八雲の家庭生活(萩原朔太郎) 小泉八雲に就てのノート(佐藤春夫) 小泉八雲秘稿画本「妖魔詩話」(寺田寅彦) 綜合大学の図書(会津八一) -
GO HOME ゴー・ホーム
平凡な風景、どこまでも続く家並み。現在どれだけの家が平穏に暮らしているのだろう。無数の人々の中、何かが急速に崩壊した始めていた… -
THE ART OF HIDESHI HINO
さまざまな怪奇とそれに纏わる物悲しさ描く日野日出志の作品を彩った数々のフルカラーイラスト集。読み切り作品3本を含んだ、日本のホラーの神髄を世界に知らしめた天才の傑作選です! -
悪魔が町にやって来る 恐怖!!ブタの町
悪魔の様に美しい赤い満月の夜、静まり返っていた町にどこからか馬に乗り、斧や槍を持った悪魔の集団が現れた。彼らは不条理に町中の人間を檻に収容しどこかへ運んで行く。ぼくは命からがら逃げ出せたのだったが… -
四次元ミステリ ゴゴラ・ドドラ
ある夜フーコと春彦は沢山の不思議な光を目撃する。それは恐ろしい大異変の前ぶれだった…!次の日、フーコが部屋で目覚めるとそこは別世界のようになっていて…!?