川相昌弘作品一覧
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4.5コーチとして僕が意図していることが伝わっているか、伝え方が適切かどうか確信が持てないとき、思いついたことが、ことわざ・四字熟語だった。簡潔な言葉を使うことで、選手たちも興味を持ってより理解しようとするのではないか。技術はもちろん、勝つために大事な精神力を言葉で伝えるいい方法かもしれない。そう思っている。
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3.5頭を整理して、グラウンドで戦え! 実践と復習の繰り返しで、ワンプレー、1打席の濃さは明らかに変わる プロ野球人生で書き綴ったノートを基に技術論・指導論を体系化 『なぜ、そうやるのか』を本人実演で解説 平凡な選手ががプロで生き残れた理由とは -------------------- 野球を考え、野球を追求する日々に終わりはない。 それだけ、野球は奥が深いスポーツである。 ハイレベルなプロの世界で存在感を示すことができるのか。一番に思ったのは、「頭を整理して、グラウンドで戦う」ということだ。 教わったこと学んだことをイチ早く吸収していくには、一度言われたことをしっかりと覚えておかなければいけない。 やがて野球ノートは欠かせない存在になっていた。 本書のタイトルは『ベースボール・インテリジェンス』。耳慣れない言葉かもしれないが、 インテリジェンスには「知性」「知能」「理解力」「情報」といった意味が含まれている。 ただやみくもに、漠然と練習をしているだけでは、技術も上がらなければ、戦術の理解度も上がっていかない。 ひとつひとつのプレーや動きに、どれだけ根拠を持つことができるか。「なぜ、あのプレーを選択した」?と問われたときに、 良かったことも悪かったことも自分の言葉で説明できるようにならなければ、本当の意味で理解したとは言えない。 理解がなければ、上達にはつながっていかない。 本書は、心/守備(基本)/守備(連携)/バント/打撃/走塁の6つの構成から成る。 いずれも、野球ノートにコツコツと記してきた技術論や精神論をもとに、各分野を極めるためのポイントを詳細に記した。 (本書「はじめに」より) -------------------- 現役選手と指導者へ贈る、技術&戦術理解度向上メソッド 【もくじ】 1章 心の持ち方 2章 打撃編 3章 守備(基礎)編 4章 守備(連携)編