澁谷由里の検索結果

  • 張作霖 満洲の覇者、未完の「愛国」
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,034円 (税込)
    馬賊の頭目から満洲の覇者となり,日本軍に爆殺された張作霖(一八七五─一九二八).その生涯は,近代国家・中国が生まれゆく道と日本の大陸進出とが交差するところに存在した.大元帥・張作霖は覇権の先に何を見ていたのか.袁世凱,段祺瑞,孫文など同時代の群像や関東軍との関係を丁寧にひもとき,乱世の生涯を描ききる.

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  • 馬賊の「満洲」 張作霖と近代中国
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,034円 (税込)
    日露の脅威がせまる清朝末期の混沌に、馬賊は生まれた。混乱の中、軍閥の長となり中原への進出をうかがい、覇権を目指した「東北王」張作霖もそんな一人だった。虚飾にとらわれた従来の張作霖像を解体し、中国社会が包含する多様性にねざす地域政権の上に馬賊を位置づけ、近代へと変貌する激動の中国と日中関係史を鮮やかに描き出した意欲的な試み。
  • <軍>の中国史
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻825円 (税込)
    <軍>をキーワードに、古代から現代にいたる長い中国の歴史を繙くことによって、中国という国の知られざる「本質」が解き明かされてゆきます。
  • 「漢奸」と英雄の満洲
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,485円 (税込)
    「中国の歴史は一代では語れない。この書物は『中原の虹』のすばらしいテキストです。」――浅田次郎。軍閥の長の父、国共合作の立て役者の子。「傀儡国家」=満洲国総理の父、反日活動家の子。「売国奴」と「英雄」の運命を分けたものは何か。運命の地、満洲を舞台に、歴史の転変に翻弄された5組の父子の数奇な生を描く。(講談社選書メチエ)

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