大林宣彦の検索結果

  • ぼくの映画人生

    ぼくの映画人生

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,045円 (税込)
    生い立ちから映画論まで、縦横に語った決定版! 映画とともに生き、道なき道を切り拓いてきた著者・大林宣彦監督が、70歳を機にその半生と映画論を語った「自伝のような一冊」。生い立ち、自主製作時代、尾道三部作、これからを生きる人へのメッセージ……すべての人の背中を押す、勇気の書。長年親交のあった赤川次郎氏が、惜別の想いを込めて綴った文庫版解説「『ふたり』の思い出」を収録。 2020年7月31日劇場公開予定・大林宣彦監督作品「海辺の映画館―キネマの玉手箱」と併せて読みたい一冊。 解説 赤川次郎 装幀と絵 和田 誠
  • 大林宣彦 戦争などいらない‐未来を紡ぐ映画を

    大林宣彦 戦争などいらない‐未来を紡ぐ映画を

    余命半年の宣告から2年、今も青春と戦争をテーマに新作を撮り続ける映画作家が若い人に伝えたいこと――人生の先輩が切実な言葉で伝える語り下ろし自伝シリーズ。
  • 大林宣彦の体験的仕事論 人生を豊かに生き抜くための哲学と技術

    大林宣彦の体験的仕事論 人生を豊かに生き抜くための哲学と技術

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    2012年公開の『この空の花─長岡花火物語』が各界から絶賛。一方でAKB48のPV『So long! THE MOVIE』も手がけ、独特の世界観と64分という長尺でAKBファンの度肝を抜いた。映画会社に就職しなければプロの映画監督になれなかった時代に、道なき道をいかに切り拓いていったか。映画界が大きく変化しても、第一線で活躍し続けていられたのはなぜか。その半生と仕事論を語り尽くす。「映画はひとりでは作れません。多くの俳優やスタッフが集まって作るのです。監督はその現場の責任者です。芸術面だけでなく、マネージメントの責任者でもあるのです。(中略)さらに、映画を作るには資金が必要です。そして映画は興行ですから、お客さんに映画館に来てもらわなければなりません。映画は多くの企業と人が関与するビジネス・プロジェクトなのです。(中略)つまり、大林宣彦は芸術家であると同時に、半世紀にわたりビジネスの最前線の現場にいた人でもあるわけです。そして驚異的なことに、七十七歳になったいまでも現役です。そんな人が自分の体験に基づいて、成功の秘訣、仕事を得る方法、リーダーとしての心得、失敗しても挫折しない方法など、縦横に語ってくれます。そんな、贅沢な本なのです」(本書「はじめに――映画作家の体験的仕事論が、なぜすべてのビジネスの現場で通用する話なのか 中川右介」より抜粋)
  • 父の失恋 娘の結婚 べそっかきの幸福そうな顔

    父の失恋 娘の結婚

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,199円 (税込)
    時々、この男は娘が生まれた時からわが家にいたのではないか、と錯覚するくらい、自然にそこに居る娘の夫。わが家の宝である娘と僕はずっといい関係を保ってきたが、娘の結婚でそれがより自然なものとなった…。「娘は父親にとって永遠の恋人である」の持論をずっと貫き通してきた著者、大林監督の心温まるエッセイ。一人娘との「旅」のような人生を共に歩んできた同志としての父親の真摯な生き方が胸をうつ。
  • 文藝春秋 2026年11月号
    NEW

    文藝春秋

    ■■■昭和百年 美しき日本人50■■■ 私を捨て、利に流されず、節を貫き、誠を持った日本人の記録  上皇ご夫妻(山根基世)/堀田善衞(佐伯泰英)/石橋湛山(石破茂)/安室奈美恵(今井絵理子)/樹木希林(箭内道彦)/緒方貞子(鈴木規子)/川村隆(西山圭太)/渡辺和子(保阪正康)/北の富士(吉田賢)/坂根正弘(杉本りうこ)/横田滋(横田拓也)/今村均(岩井秀一郎)/中村哲(藤田千代子)/坂本龍一(浅田彰)/古島一雄(堀川惠子)/斎藤隆夫(村瀬信一)/金子勇(東出昌大)/石牟礼道子(いとうせいこう)/三上信夫(三浦英之)/畠山重篤(畠山信)/谷川俊太郎(尾崎真理子)/伊東正義(泉宣道)/茨木のり子(後藤正治)/山口百恵(中川右介)/岡田啓介(早坂隆)/田村正和(上沼恵美子)/星野道夫(新井敏記)/小津安二郎(平山周吉)/木谷明(水野智幸)/本田靖春(清武英利)/やなせたかし(梯久美子)/島田叡(佐古忠彦)/森英恵(下重暁子)/田中一村(谷口博文)/林明子(福音館編集者)/黒田博樹(倉義和)/徳岡孝夫(土井荘平)/大谷恭子(島崎今日子)/桜井政博(永田泰大)/岩村昇(石川信克)/羽生善治(北野新太)/丸川正人(泉秀一)/内館牧子(三田佳子)/河井寛次郎(鷺珠江)/大滝詠一(萩原健太)/上岡龍太郎(トミーズ雅)/山野井妙子(柏澄子)/小泉今日子(近田春夫)/土光敏夫(出町譲)/大谷翔平(冨田英揮) 【高市早苗研究6】 ◎高市インフレ「プランB」なき危険な賭け 渡辺努×塚口直史 ◎高市さん、日本をどうしたいのですか 田中眞紀子 ◎林・石井を粛清した高市独裁の罠 赤坂太郎 【特集「睡眠」は最高の健康投資だ】 ◎ラスカー賞・柳沢正史に真山仁が聞く「デキる奴ほどよく眠る」 ◎夜、目が覚めてしまうアナタへ 渥美正彦 ◎かんたん“快眠体操” 池谷敏郎 ◎「睡眠薬」正しい減らし方 三島和夫 ◎82歳の「不眠半世紀」 椎名誠 ◎KADOKAWA秘密文書入手 夏野剛「のし上がり」の代償 本誌編集部 ◎無人機戦争──ウクライナ現場ルポ 飯沼賢一 ◎本木雅弘 60歳の告白「晒された家族」の婿として ◎黒柳徹子×篠崎史紀×片山杜秀 窓ぎわから見たN響100年の秘密 ◎「俺たちの箱根駅伝」を10倍楽しむ 爆笑ウラ話 池井戸潤×大泉洋 ◎【グラビア】日本の顔 大泉洋(俳優) ◎石川祐希 日本バレーを変えた男 田中夕子 ◎豪雨はもう異常気象ではない 坪木和久 【連載】 ◎【新連載 第2回】世界と戦う「AIインテリジェンス」 成果を生むAI実装、二つの条件 伊藤錬 ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 17 ゲスト 内田光子(ピアニスト) 「音楽は教育じゃない、体験よ」 ◎有働由美子対談 94 西川美和(映画監督)私たちの知らない戦争 ◎底線思考 4 穴の空いた世界 佐橋亮 ◎忘れ得ぬ「昭和人」 4 後藤田正晴の逡巡 保阪正康 ◎古風堂々 90 大いなる狼狽 藤原正彦 ◎日本人へ 277 塩野七生 ◎ベストセラーで読む日本の近現代史 158 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ 25 山田詠美 ◎ラファエルの羅針 7 柚月裕子 ◎ゴルフ春秋 21……ほか

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  • 最後の講義 完全版 大林宣彦

    最後の講義 完全版 大林宣彦

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 NHK『最後の講義』で感動を呼んだ番組が書籍に。大林監督が伝えたい「映画だからできること」、「平和への想い」、魂の1冊! 「あなたは人生最後の日に何を語りますか?」 NHK Eテレで放送され、 大反響をよんだ「最後の講義」が、本になってよみがえりました。 肝臓がんで余命3ヶ月の宣告を受けてから4年目の大林監督が、大学生の若者に語った3時間を完全版でお届けします。 前半は、なぜ映画監督になったのか。 小津監督や黒沢監督、国内外の映画監督と映画史に残る映画がいまなお伝えるもの。 母が自分を殺して、自殺を図ろうとした戦時中の思い出。 そこから生まれた平和への強い思いと映画。大林監督が映画を通して伝えてきたものをたっぷり語る。 後半は学生との質疑応答。 大林監督がいのちがけで、最後に伝える言葉とは? 大林監督の作品や出演者、過去の監督や作品などの、脚注も豊富で、映画歴史もよくわかる。 平和の大切さがわからなくなっている、いまだから問いかける、魂の一冊。 大林 宣彦(おおばやしのぶひこ):映画監督。 「映像の魔術師」と呼ばれ、国内外に熱狂的なファンを持つ。 広島県尾道市東土堂町生まれ。尾道北高校卒業、成城大学文芸学部中退。 2006年4月から尚美学園大学大学院芸術情報学部情報表現学科名誉教授。 2007年4月から倉敷芸術科学大学芸術学部メディア映像学科客員教授。 2014年4月から長岡造形大学客員教授。2019年文化功労賞受賞。東京国際映画祭で特別功労賞。 『ねらわれた学園』、『時をかける少女』などの角川映画、『転校生』、 『さびしんぼう」などの尾道三部作で人気を不動のものに。 最新作は戦争への思いを描いた『海辺の映画館 キネマの宝箱』。

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