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-0~660円 (税込)「悟り世代」――… 不景気や不安定な情勢の経験により、安定志向・現実主義に育った1990年代後半生まれの「悟った世代」。 そんな悟り世代ど真ん中の吉野さとりは、夢を抱きがちな同期への嫌悪や、将来への不安、新世代の自由奔放さに日々ストレスを感じていた。 そんなある日、亡くなった祖母の遺品整理に立ち合うことになったさとりは1冊の日記帳を見つける。 ≪ 本当は私のことを、愛してくれる人と結婚したかった ≫ 消え入りそうな文字で記された祖母の言葉。 自分の人生を顧みながら、「私も死ぬ前にそう思うのだろうか」と思案しているうちに、誤って庭の池に落ちてしまうさとり。 さとりが目を覚ますとそこは、1988年――バブル時代真っただ中の日本だった!? 令和を生きる悟った現代っ子は、活気立つバブルの時代に何を見る? 時代を超えて、自分の価値や生き方と向き合うタイムスリップ・ヒューマンドラマ『あきらめないでよ、さとりちゃん』(著:さくましおり)が本誌初登場!! そのほか『三角先生は王子様になれません!』(著:三河尻あび)、『駐在さんとわたし』(著:尚騎ユウ)など、超話題作もめじろ押し!
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4.0子どもがいない夫婦が、「死」に向けてすべきことって!? 年金や保険の見直し、遺言書の作成、老人ホームの見学、入棺&海洋散骨体験etc. 残されるパートナーのため、「いい死」を迎えるための老活コミックエッセイ!
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4.5
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5.0
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-25歳の杉田純一は、なんとなく勤めていた出版社を辞め、アジアの国々をふらふらと旅して回っていた。人づてにインドが面白いと聞き、ついにその地に足を踏み入れた。気温が50度になることがある街では大人も子供もガメツイ商売をしていたり、牛が路上を歩きまわっていたり、はたまた修行に明け暮れる人がいたりと、日本とはまるで異質な世界。杉田はこの地で、さまざまな旅行者とも出会う。「毎日、会社で働いてそして年をとっていく……、そんな人生にどんな意味があるのだろうか」と悩み、その答えを探しにインドまで来た男性や彼氏を追って来た女性らとの交流から、ちょっと切なくも温かい人間模様が展開されていく。デリー、バラナシ、カトマンズへと続く、インドの旅。インドに行ってみたいと思わせる、秀逸の紀行マンガ!コラムの「インド雑学旅案内」では豆知識が盛り沢山、「はみだしインド雑記」では「インド人は女をやたらと口説く」など堀田かよ氏のレポートがこれまた面白い!旅好き必見、イッキ読み間違いなし!
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5.0子どもがいない夫婦が、「死」に向けてすべきことって!? 年金や保険の見直し、遺言書の作成、老人ホームの見学、入棺&海洋散骨体験etc.残されるパートナーのため、「いい死」を迎えるための老活コミックエッセイ!
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4.6誰もが不安を抱える「親の介護」――。ふいな事故がきっかけで母親の脚が不自由になり、突然「不安」が「現実」になった時、すべて母任せで何もできない父と、遠く離れて暮らす子供たち、そんな家族に何ができるのか!? 『不妊治療、やめました。~ふたり暮らしを決めた日~』で、不妊治療を通して“夫婦の絆”を描き大きな反響をえた著者が、今度は右も左もわからず始まった母親の介護を通して、“家族の絆”と“夫婦のあり方”を描いた、大注目コミックエッセイ・上巻!!
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4.3
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