松木武彦 - セールの検索結果

  • シリーズ 地域の古代日本 筑紫と南島
    値引きあり

    シリーズ 地域の古代日本 筑紫と南島

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    海外の文物がもたらされる最初の場所であった筑紫は、日本列島の先進地域と呼ばれた。稲作農耕の到来を機に朝鮮・中国と交流が始まり、西日本一帯に及ぶ交流圏が作られた。その後、近畿が中心地となり、九州は対外交流の窓口となって行く。筑紫諸国を管轄し、外交使節の接待を担った大宰府と鴻臚館。宗像大社の祭祀の中心として信仰されてきた沖ノ島。独自の文化を持つ「南島」など、豊かな九州地域の古代の全貌を明らかにする。
  • 古墳
    値引きあり

    古墳

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻825円 (税込)
    古墳は前方後円墳だけじゃない。円墳、帆立貝形、双方中円墳……、横穴・洞窟など、墳丘以外も。東北から九州まで、驚きの個性派をフルカラーでたっぷり紹介。日本列島各地の古墳探訪を始めよう。 第1部 いろいろな形の古墳 第2部 古墳の歴史をたどる 第3部 古墳はどう変わったか 第4部 古墳が終わる道筋 第5部 古墳とは何か 第6部 古墳、ここが一番
  • 古墳とはなにか 認知考古学からみる古代
    値引きあり

    古墳とはなにか 認知考古学からみる古代

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻572円 (税込)
    なぜ、日本列島に前方後円墳のような巨大古墳が生まれたのか。長をまつる巨大な墳丘を「見上げる」行為や、石室の位置や様式、埴輪、また鏡・刀などの副葬品から、古代の人びとは何を感じとっていたのか。竪穴式石室から横穴式石室への大転換はどのように起きたのか。人の心の動きの分析を通じて解明。神格化の装置から単なる墓へ。3世紀から7世紀の日本列島に16万基も築かれた古墳とは何であったかを問う、認知考古学の最前線。

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