松木武彦 - セールの検索結果

  • シリーズ 地域の古代日本 出雲・吉備・伊予
    値引きあり

    シリーズ 地域の古代日本 出雲・吉備・伊予

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,265円 (税込)
    古代より中国・四国地方は、大陸への窓口である九州と近畿とをつなぐ、人や文物、情報が往来する回廊であった。山陰、瀬戸内海の南北岸、太平洋岸の回廊が3本並び、気候や地形も違う。この多様さが、密に込み入った歴史を形成したのである。特定の地域名を象徴的に意識しつつ、古墳や国府のような列島共通のテーマと、弥生墳丘墓、鉄生産、古代山城、出雲大社など地域に顕著なテーマとを往復しながら、日本列島古代の歴史像を多面的に浮き彫りにする。 1章 山陰・瀬戸内・土佐 松本武彦 2章 製鉄技術の開発と普及を担った中国地方──古墳~奈良時代を中心に 村上恭通 3章 弥生墳丘墓と巨大古墳 新納 泉 4章 国府と鋳銭司 加藤友康 5章 古代の出雲──出雲大社、風土記、そして境界への認識 大日方克己 6章 瀬戸内の古代山城 亀田修一 ESSAY 「出雲大社」の古代的断想 千家和比古
  • シリーズ 地域の古代日本 東国と信越
    値引きあり

    シリーズ 地域の古代日本 東国と信越

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,265円 (税込)
    ヤマト王権にとって異国に匹敵するほどの重要地域であった東国。勇猛果敢な性格で知られ、8世紀中頃以降の「坂東」は、征夷のための兵員・軍糧の兵站基地であった。しかし王権との平衡関係が崩れたとき、東国は王権への敵対地域として立ち現れてくる――。国造とミヤケ、渡来系移住民、古墳と埴輪の特質、国府・郡家(郡衙)などの官衙、村落寺院と地方寺院、ヤマトタケル伝承、「東国」観の変遷など、斬新な切り口で古代東国地域の実像に迫る。

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