奥本素子作品一覧

  • 小学生からはじめるアート入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アートってよくわからない」 「美術館の楽しみ方がわからない」 そんなアートへの疑問に答え、アートの見方や考え方がわかる1冊です! 本書では、古代から現代アートまでの主要な作品、作家を厳選して紹介。また、「アート作品ってどうしてこんなに値段が高いの?」など、アートにおけるそもそもの疑問にも答えていきます。 各章の冒頭には、「アートを知るマンガ」を掲載しているので、楽しく読みながらアートを理解することができます。 「びじゅチューン!」でおなじみの井上涼さんをはじめ、阿部乳坊さん、藤井光さんといった国内外で活躍するアーティストの貴重なインタビューも収録。現代アーティストが、アートの楽しさ、魅力、仕事について語っています! また、近年、アートの見方や考え方は、「アート思考」として再評価されています。 既存の枠にとらわれず、自由に発想し、自分なりの問いを立てて考える――こうした力は、複雑な問題が多い現代において、重要視されているのです。 本書では、美術史をふまえた作品の見方とともに、「アート思考」の考え方についてもやさしく紹介します。 親子で一緒に楽しみながら、美術に触れ、対話し、自由な発想力を育てる――そんな体験のきっかけとなる1冊です。 <掲載している主なアーティスト> ジャクソン・ポロック、パウル・クレー、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ピカソ、カラヴァッジオ、レンブラント、フェルメール、ピーテル・ブリューゲル、ゴヤ、ドラクロワ、モネ、セザンヌ、ゴッホ、モンドリアン、マレ―ヴィチ、狩野永徳、円山応挙、葛飾北斎、長谷川等伯、伊藤若冲、尾形光琳、歌川広重、東洲斎写楽、草間彌生、中谷芙二子、藤井光、久野志乃、平川紀道、鈴木泰人、上村洋一、阿部乳坊、井上涼、AKI INOMATA 【もくじ】 第1章 アートの「なぜ?」に答える! アートを知るマンガ① 1.アート作品はどうして値段が高い? 2.「子どもっぽい絵」はなぜすごい? 3.アートってどうして大切なの? 4.「アート思考」ってなんのこと? 5.アーティストってどんな仕事? 6.アートがわかりにくいのはなぜ? 7.アートは考える力をのばす? 8.美術館がつかれるのはなぜ? 9.絵はどうやって見たらいい? 10.美術館でおしゃべりしていいの? Column1 日本の主なおすすめ美術館 第2章 アートの見方のヒントを知ろう アートを知るマンガ② 1.アートは楽しむものじゃなかった? 2.昔の彫刻はどうしてムキムキ? 3.だまし絵は昔からあった? 4.なぜキリスト教のアートが多い? 5.漫画の原点は800年前にあった? 6.「モナ・リザ」はどうして世界一有名? 7.ダ・ヴィンチは発明家だった? 8.「あるある」を楽しむ絵もあった? 9.「スポットライト」を発明した絵がある? 10.日本にド派手な絵が多いのはなぜ? ……など 井上涼さんにアートの楽しさを聞いてみた! 第3章 技術革新でアートが激変! アートを知るマンガ③ 1.「遠近法」は大発見だった? 2.フェルメールの絵はなぜ同じ部屋? 3.チューブ絵の具は大発明だった? 4.日本の絵が世界に衝撃を与えた? 5.日本も西洋のマネをしていた? 6.写真の登場でアートが激変? 7.貧乏な画家たちのたまり場があった? 8.「ゲルニカ」はなにを描いている? 9.抽象画ってなんなの? Column2 顕微鏡の誕生とアートの関係 第4章 現代アートってなに? アートを知るマンガ④ 1.現代アートのはじまりは便器? 2.アートと科学の融合はすごい? 3.動物と作るアートってなに? 4.体験できるアートがある? 5.落書きもアートなの? 6.コンピューターは宇宙人? Column3 バイオテクノロジーとアート 第5章 アートの力をのばすワークシート アートを知るマンガ⑤ 1.アートな塗り絵をしてみよう 2.モノを並べて自分の世界を作ろう! 3.3つの点をつなげてみよう 4.借景を楽しもう 5.変な言葉を作ろう 6.ひとつのテーマで写真を撮ろう! 7.100年後の絵日記を描いてみよう
  • おしゃべり科学 ひと晩で理系になれる最先端科学講義集
    4.3
    1巻1,584円 (税込)
    ヒッグス粒子の発見により話題沸騰中の「素粒子物理学」から、 定番の「脳科学」や「進化学」まで、 科学全般が簡単に理解できる多ジャンル科学講義集です! 「人間がビタミンCをつくれなくても生きのこった理由」「メダカは幼なじみがお好き?」「虫は防虫剤でヤケドする?」……などなど、科学は決して遠い世界の話ではありません。それはわたしたちの日常のすぐそばにあるものなのです。目に入るものすべてを「科学の視点」で語りだした瞬間、わたしたちの目の前の景色は一変することでしょう。 本書はそんな、“もうひとつの日常”を浮き上がらせてくれる科学のお話を収録しました。語ってくださるのは最先端の科学の現場にいる9名の研究者。ふだんは専門の世界のなかでむずかしい言葉だけを操る研究者も、本書の「おしゃべり」スタイルの前では、科学の“か”の字も知らないわたしたちに理解できる言葉で講義をしてくれました。聞き手は、博物館の研究者であり、最近ではサイエンスコミュニケーションも実践する奥本素子です。 はじめに 第1章[理論物理学] 真空は空っぽじゃない――暗黒エネルギーからさぐる、宇宙の正体 磯暁 第2章[行動生物学] メダカは幼なじみがお好き?――視覚にたよる世界観 成瀬清 第3章[計算化学] 水分子のいすとりゲーム――氷が融ける瞬間 望月建爾 第4章[分子細胞生理学] 虫は防虫剤でヤケドする?――温度センサーのだまし方 富永真琴 第5章[応用動物行動学] カラスをだます――かしこいだけじゃない、カラスの秘密 塚原直樹 第6章[神経生物学] 脳のクセ――見えない操縦士 平田たつみ 第7章[電波天文学] 銀河系の自分探し――銀河の地図のつくり方 本間希樹 第8章[極地生態学] コケのノーガード戦法――コケに学ぶ戦わない生き方 伊村智 第9章[進化生理学] 進化と病気の深い縁――理想じゃない人間の姿 颯田葉子 あとがき
  • まだ見ぬ科学のための科学技術コミュニケーション 社会との共創を生み出すデザインと実践
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    1巻1,980円 (税込)
    これから開発される科学技術について、そのリスクや可能性について社会と対話する、そんなコミュニケーションが始まっている。それがまだ見ぬ科学のための科学技術コミュニケーションである。本書ではその理論と実践について紹介していく。

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